はじめに~当ブログについて~

当ブログでは、週刊少年ジャンプ等の作品感想を記述しております。
すべてネタバレ前提で書いておりますので、単行本派の方や、先が知りたくない方は閲覧をご遠慮下さい。
また、個人的好みで評価・批評しており、時には作品やそのキャラに対してネガティブなコメントを記述している場合もございます。
そのような感想文を読むのはきつい、ネガコメには弱いという方は、事前にその点をご了承の上、お入り頂ければ幸いです。
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少年ジャンプ21・22合併号ネタバレ感想一気書き

気づいたらもう土曜日でした…。もし更新を待っていて下さった方がいたなら、遅れてしまってすみません。
今週はずーっと、それこそ必ず毎日どこかで数十分は、『ドラゴンクエストⅪ』のプロモーション動画を視聴しまくっておりました。
やばいっす。何がやばいって、このままでは私はPS4を買ってしまいそうです…!
3DSバージョンも勿論やるのですが、その後で、美麗画を拝めるPS4版もやってみたいな…と、あの動画を観る度に思うのです。素晴らしいクオリティですよ…!私が3DSでどう森ばっかり遊んでいる間に、ゲームのビジュアルは一体どこまで跳ね上がったというのでしょうか!?
勿論、跳ね上がったのは知っていましたが(この間は『大鷲のトリコ』?というようなタイトルのプレイ動画を何故か暫く視聴し続けて泣きましたし・笑)、いざ自分がこのような美しいゲームをやるのか!?と思うと、まず3D酔いしないか心配だし(爆)、ちゃんと岩の側面に沿って背面でずりずり歩けるのか、そんな高等技術なコントロールできるかな!?等々…、まるでゲーム初心者のような不安を覚えてしまいます。
でも今から物凄く楽しみです!主人公のビジュアル!相棒カミュのビジュアル!素晴らしい(笑)。王様側にいるオッサンと美青年の側近も美しい!女の子たちは武闘家マルティナを筆頭に、多分脇役かな?って感じの幼馴染まで可愛い。幼馴染の隣にいて主人公を見送る笑顔のワンコまで可愛い。多分、育てのお母さんであろう、ふとっちょのおば様までふくよかで魅力的。ぐおー。早くやりたい。

と言う風に、テンションが日々上がっていくドラクエです。早く遊びたいー。やっぱりドラクエはわたくしのゲームにおけるバイブル!絶対王者として君臨しています。

で、このドラクエのお陰で、心は健康体に近づきつつあるのですが…身体はまた風邪気味です(汗)。喉が痛い。声が潰れると仕事にもろ支障をきたすので、この連休中に改善させたいものですが…。
あ、仕事と言えば今月から上司が変わりまして。何と言いますか、一般的な物差しで言うと、外見はかなりイケメンの部類に入ると思います、みんなそう言っているし。仕事もバリバリできて、頭の回転も良いです。だから異例のスピード出世みたいなのですが……もう本当に嫌だ(ヲイ)。
性根がオタクなせいか知りませんが、こんなにドラクエ主人公や相棒のビジュアルが美しいとか言って騒いでいるくせに、いざリアルワールドの美形に会うと「うわーやだー」と思ってしまう。こんな言い方、全国のオタクな方々に失礼ですか(笑)。オタクでもリアルな美形が好きな方は大勢いらっしゃるでしょう。でもね、思いません?美形なんて生き物は、遠くから眺めるだけでいいのですよ。二次元美形万歳です。リアルで美形が近くにいるなんて、挙動不審になるし、テンパります。こんな風に書くと何やら可愛い感じがしますけども(しない)、本当、あれ訊こうと思っていたのに1個用を告げたらもう1個言うのを忘れたとか、往々にして生じます。一緒に仕事したくねぇ~。←笑
しかし、こういう人って実際モテるのか?と言うと、私ほど嫌がっている人はいないにしても、事実としてモテない。何故かというと、前の部署でのこの方の仕事っぷりを何度か目にしたことがあるのですが、彼はそこで少々仕事が遅いというか、要領の悪い女性社員を何かというとマークして、あれやった?これはどうなってる?終わってる?等々、とにかく傍で見ていて、「うるせえ」って程の声の掛け方をしており…。いや、そのイケメン上司にはイッコも悪い所はない。特別怒鳴り散らすとか嫌味を言うとかもないし。当然の要求をしていただけだし。その子のせいで仕事がはかどらないと、結果的には自分の責任になるわけですし、いちいち注意して言うのは分かる。ただ、何とな~く、その言い方にいちいち「圧」を感じると言うか、「嫌な感じ」がするのです。
幸い、周りの同僚さん(みんな女性)が天使のように優しく、いつもさり気なくその子をカバーしてあげていて。で、その方たち、本当に良い人らなので、あまり仕事の不満とかも口に漏らさないのですが、ある時、そのイケメン上司がいつものようにそのマークしている子に何かを言ってきた時、一人の方が、上司が去った後にぼそりと、「あんな風に言わなくてもいいのに…」と呟いたのです!で、「おぉっ!?やはり私だけではなかったか、あのイケメンに含むところを感じていたのは!」と思って嬉しかった(笑)。やっぱ、仕事ができてもイケメンでも、この人はモテねーなってその時に確信したのでした。

……そしてこれを書いていて分かった。つまり私は、別にあの上司がイケメンだから嫌なんじゃなくて、単にあの異様な張り切りぶりやワンマンな感じが、「一緒に仕事したくねー」ってな印象に繋がったんだ。オタクだからリアルイケメンが苦手なんじゃなかった!単に人として苦手なだけだった!!気持ちが整理された~。←何なんだ(笑)

くだらないことを書いていたら前置きが長くなってしまいました(笑)。
そろそろジャンプ感想文にいきたいと思います。今週は合併号!ガーン!つまり来週はジャンプがないってことだ、今気づいた!…でも作者さんだって偶には休まないと倒れてしまいますね。ゆっくりして頂きたいですね。

では、2週分の価値があったに違いないジャンプ感想(笑)、「続きを読む」からお願いします。

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少年ジャンプ20号ネタバレ感想一気書き

4月に入ってからのモヤモヤ、未だ持続中。イカン!何とか大型連休までに息を吹き返したいものです。

前回、『亜人』の新刊について書きそびれたので、この前置きのところで感想文ちらっとだけ述べさせて頂きたく…。ネタバレNG、或いはこの漫画を知らんor興味ない方は、飛ばして「つづきを読む」へどうぞです。

もともとこの漫画、前情報も何も一切なく、表紙のインパクトが気に入って購入したのですが、1巻を読み終わった時は不快でしかなく、2巻、3巻と読み進めても、肝心の主人公・圭にあまり思い入れを持てなくて、それどころかむしろ「何じゃこいつわ~」という感じで読んでおりました(だからと言って悪役の佐藤なんてもう嫌悪感しかないから、誰に注目して読んでいったらいいか分からない状態)。
とは言え、妹ちゃんがあそこまで圭を毛嫌いするのは何となく「嫌だな」とは、当初から感じていた。
で、唯一のイイ奴・カイは本当にイイ奴なのだけど、ただの生身の人間だから、「君がいられる場所じゃない」感満載で、当然の如く舞台からは早々離脱。だから彼に注目するわけにもいかない(でもあの少年院でのエピソードは凄く良かった)。
そんなこんなで、私は「何故この漫画を買っているのだろうか?」と自問自答しつつ読んでいたこともあって、友達から「あ、これ読んでるんだ、話題だよね。面白い?」と訊かれても、「うーん、あんまりお勧めはしない。人によってめちゃくちゃ好み割れそう」としか言えていませんでした。
ただ一方で、「集めるのやめようかな?」と思ったことは一度もなく、本屋で新刊を見つけると「あ、出たんだ」とすぐに買っていた。このあたりが、もうすでに何かに囚われていた証拠なのですが…表向きの感情としては、「私は何で特に好きキャラもいないこの漫画を買っているのか?」とは、やっぱり不思議に思っていました。

ところが前巻でその「何か」がむくむくと伸び始め、今回の最新刊を読んで、決定的にこれまでのモヤがバーッと晴れたというか、「この漫画、好きだわ!」とはっきり思えたのです。
端的に言うと、圭が母親に電話し終えた後、結局「やっぱり戦うことにした」と戻って行くまでの過程が物凄く良かった。こ、この主人公スゴイッ!と感嘆しました。何というか、10巻までは「こいつのことがよく分からん」と思いながら、しかし「何となく目が離せない」という想いで見守ってきて、その随所に「カイを裏切ることだけはできない=だから殺さない」と思うところや、自分を実験した医者を「合理的判断により助ける」ところ、世話になったおばあさんを「忘れ物した」と救いに戻るところ等々が積み重なって…ラストの戦いに向け、「ああなった」ことに、深い感動を覚えたのです。読んでいない人には何のことやらって感じでしょうが、この不完全ながら完全な主人公が、佐藤という、ある意味で似ているモンスターと対峙するまでの流れが美しいほどしっかりきっかり描かれていて。そしてそれを1巻では「最低」という印象しかなかったあの母親に語らせているところが!何とも見事だなと!スゴイ構成だなって思ってしまいました。
他にもいろいろ感動するところは多々あるのですが、余計なものを極力削ぎ落として、人間の酷いところや、それでいて熱いところも表現しているなぁと。『亜人』というより、『人間』ってタイトルがふさわしい漫画って感じすらする。これからのクライマックス凄く楽しみです。…容赦ない終わりが来そうな気配もあるので、そこは怯えていますが(死にネタ本来大嫌い)。
日本最初の亜人青年がどうなったのかも何気に気になりますし。いや気になるところ他にもいっぱいあるのですが。面白い漫画は何故にこうも人の気持ちを高鳴らせてくれるのか。ありがたい限りです。

そんな感じでテンション高くなったところで、今週のジャンプ感想に行きたいと思います。だらだら長くても大丈夫という方は、「続きを読む」からお願いします。

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少年ジャンプ19号ネタバレ感想一気書き

7月29(土)日に『ドラゴンクエストⅪ』が発売決定と知って俄然テンションが上がっております…!しかもPS4買わなくても3DSで遊べるじゃないですか!嬉しい!
このドラクエシリーズが発売される度に新しいゲーム機器を購入してきた身としては、今回それをしないだけでかなり出費がおさえられる。ありがたや~ありがたや。でかい画面でやりたい気持ちもありますが、やはり身近な携帯ゲーム3DSは重宝します。今から物凄く楽しみ。遊ぶぞー!

私は小~高校生まで、ゲームをやっちゃ駄目な家庭に育ったせいか、ゲームに対する憧れがとても強いまま大人になりました。で、大学生になって初めてバイトして得たお金で買ったのがドラクエシリーズ。小学生の頃からの憧れのゲームを!遂に、大学生になってから手に入れた興奮!感動!分かります(笑)?
私的に、遊びたいものを遊ばせてもらえなかったと親を恨む気持ちとかは全然なくて、子どもの頃に何でも安易に買ってもらってはいけないとフツーに思っている派。ためてためて、何年か経ってもまだそれがどうしても欲しかったなら、それこそが本当に貴方の欲しいものなのですよ!だから私は大学生になって、これからはお前の判断で生きろってなった時に、迷わずゲーム機とドラクエを買ったね(笑)。
うちの甥っ子なんて、ほいほい新しいの何でも買ってもらうから、飽きるのが実に早い。まぁ兄は私とは違って、自分の子ども時代を振り返って、我が子には欲しいもの買ってやろうって思った派なんだと思うのですが。違うんだ!ゲームってのは、その1つを徹底的に極めるまでやり込む、そして極めてもまだまだずっとやり込む、それができる最高のオモチャ。だから、その素晴らしさを分からせる為には、何でも次々買ってちゃ駄目。ありがたみがないし、本当に心から好きなゲームと出会えなくなる!ええ、ええ、うざいヲタクですが何か。

…そんなこんなで、私は大学生になって心ゆくまでゲームができる身分となり、ドラクエも勿論「1」から遊びました。自由な時間が多く、朝から晩まで一日中ゲームをやっても誰にも何も怒られない大学生とは、何と素晴らしい身分かと思ったものです。特にじっくり時間をかけて壮大な物語を追うRPGは、大学生だからこそできるゲームですよねぇ。勿論、社会人になってからもゲーム熱は冷めることなく、いろいろなゲームをして遊びましたが、仕事を始めるとどうしても心身共に負荷がかかるし、生活形態も変わるしで、あの頃のように長くゲームをするのはなかなかに難しいです。今じゃあ、スマホで「パズドラ」、3DSで「おいでよどうぶつの森」をやるくらいですわ。去年まではこれに「チェスタイタン」も入っていましたが、パソコン替えたらチェスが内蔵されてなくてできなくなった…。いずれにしろ、単調なゲームしかやる気がしないというかで、RPGなんてとてもやる気になれん!よっぽど面白くなきゃ!って感じで今に至ります。

でもその中で、やっぱりドラクエだけは別格。永遠に好きなゲームです。Ⅷくらいから話が面白くないかな…と感じてきて、オンラインと帯同し始めて冷めてしまい、Ⅹはやっていませんが、今回の「Ⅺ」はオフラインメインっぽい感じなので物凄く期待しています。そもそもゲームなんてものは、一人の部屋で一人だけで楽しむものだという持論があるので、私はオンラインゲームが嫌いなのですよ(偏見)。10年以上やり続けている「どう森」ですら、オンラインは殆どやりません。ゲームとは孤独で孤高な遊びなのだ!友達と遊ぶ時に必要なコミュニケーションツールだと?子どもは外で遊べや!!(偏見その2)

でも今の子とゲームの話をしていても、奥行きのあるストーリー重視のゲームって流行らないんですかね?キャラものとか、シューティングとかが主流になっているイメージ。ドラクエも子どもというより大人が買うのかなって印象です。

漫画感想サイトなのにゲームの話をしてしまった。『亜人』の新刊について猛烈に語りたい!と思っていたのですが、時間も差し迫ってきましたので(何の)、それは次回に回します。
では今週も週刊少年ジャンプの感想文を始めます。どんな感想でもどんとこいな方は、「つづきを読む」からお願いします。

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少年ジャンプ18号ネタバレ感想一気書き

4月に入って途端にバタバタしてきました…だから春って嫌いだ。何かこう…「得体の知れない不安感」みたいなものがある。これから始まる新しい仕事!出会い!期待と希望に夢膨らむぜ!…ってな前向きな気持ちには到底なれない。なれている人は凄い。ずっとそんな明るい貴方でいて下さい(誰)。

別に転職したわけじゃないから新しいこととかもないんですけど…。まぁ性格なのでしょうね。私には毎回が新しい仕事。毎回微妙な緊張感があるのです。始まっちゃえば全然平気なんですけど、それまでがやたらとドキドキ身構える。すげー厄介ですよ。あと、そのくせ表面的には全然緊張している風に見えないらしく、物凄くソンをしている気がする。今号の『斉木』に出てきた先生ほどじゃないけど、見た目って大事だよねぇ。

さて今週はそんな悶々としていたせいか、感想を書く勢いも振るわず、すっかり更新が遅れてしまいました。なので前置きもほどほどに、早速感想文に移りたいと思います。どんなローテンションでも、イチャモンがあっても大丈夫!という方は、「続きを読む」からお願いします。

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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