少年ジャンプ11号ネタバレ感想一気書き

以前、ジャンプで連載していて、その後NEXTへ移籍、さらにジャンプ+へ流れて行った吹奏楽漫画『SOUL CATCHER(S)』が終わりました。
+へ来ると知った時は「また移籍!?一体どうなっちゃってるの!?」と心配しましたが、その分、連載頻度も早くなるしと、単純に楽しみが増えたと喜んだりもしたものです。
……しかし。だがしかし。
黒条という「行き過ぎた」キャラを扱いきれなかったこと、全国大会に入ってからの混沌とした状況…訳の分からぬ新キャラ交えての駆け足的なストーリー運びは、もう完全に読者置いてきぼり状態というか……少なくとも私にはいろいろ未消化過ぎて、それこそ「一体どうしちゃったの!?」と思わざるを得ませんでした。
ぶっちゃけ、あれだけ面白かった漫画が、まったくといって良いほど面白くなくなった。
好きだったからこそ、失望も大きかったというか、それこそ「読むのが辛い」と感じた時すらありました。
最後の最後で巻き返してきて、神海先生の良い味が復活している部分も増えて、ほっとしたり素直に感動できたりな回もあったのですが……今回の「最終話」を読んで、やっぱり率直に「勿体ない」と思いました。これは本当に神海先生の本意だったのだろうかと…今はそれがとても気になります。もしや、「あと○話で終わらせて」とか、「春になるまでに終わらせて」とかオーダーが出ていたのか?と思うほど雑だった。
桜編の金井淵を攻略するところまでが完璧だっただけに、何でこんなことになっちゃったのかなぁと。あそこで燃え尽きたのか…移籍移籍で作品に集中しきれなかったのか…そういうのって編集さんにスゴイ責任あるように思うのですが、実態はどうなのでしょう。作り手が安心して最後まで作品に没頭できる環境を整えてあげるのが編集の仕事と思うのだけど…。
あー…。一応は綺麗に終わらせていたけど、もっとじっくりと、ゆっくりと、味わいながらの感動的な最終回が読みたかった。それこそ、大人になった神峰と刻阪が異国のどこか大きなコンサートホールにでも現れて(それはシルエットで完全に姿を見せなくてもいいから)、刻阪が夢見た通りの舞台に2人で立ったところで締めるとか…。
本当に残念です。神海先生の次回作は楽しみですけどね(ジャンプに帰ってきてくれ~)。

微妙に暗い書き出しから始まってしまいました、今週のジャンプ感想ブログ。
早速追記から、ネタバレ満載感想文です。


そういえば今週のベスト3は、

1位:ONE PIECE
2位:鬼滅の刃
3位:僕のヒーローアカデミア

です。詳細については作品毎に書いていこうかなと。
尚、今週も単独記事はなしにします。


鬼滅の刃
面白かった。この作者さん、読み切りの時にスゴイ個性を発揮されていて、こういう感じのって今まで読んだことない!「凄く好き」ってわけではないけど、台詞とか仄暗さとか何だか新鮮!…と思って、ずっと記憶に残っていました。
今回はその独特の癖みたいなものは消されていて、違う意味で「うわ~、ジャンプにあわせようとしてきてる~!」と、ある種の感動を覚えました(笑)。さすがにまるっとジャンプ風にするのは無理としても、かな~り譲歩してますよね。きっと連載に当たって凄く考えたのだろうなぁ。あのままじゃ(例えば『肋骨さん』みたいな作品)大衆ウケはしないから、主人公は不運だけれど「素直で賢い、皆に好かれる少年」にしておこうかなとか。妹も優しくて可愛い子にしようかなとか。今、アメリカでも大流行の『ザ・ウォーキングデッド』ばりに、喰われたり血を浴びたりしたら、自らも人喰い鬼になっちゃうとか、そんなんにしようかなとか。日に当たれないってのは、吸血鬼要素もあるのかな?また、その鬼を倒す為には刀を使って滅するとかね。うーん、少年漫画的だぁ!一癖も二癖もあった、あの読み切り時にあった、「おかしな空気感」が全然ない(笑)。それが全部消えちゃったら、この作者さんの魅力が半減してしまうので、それはやめて欲しいし、多分どっかしらにはそういう味な部分もチラ見せしてくれるとは思うのですが…、スタートとしてはあんな感じで大正解だと思います。鬼狩り義勇さんの説教はちと長過ぎた気もしないではないですが、私は好きです、あんな感じ。あれによってハアハア息を継ぎながらも、妹を助ける為に脳みそフル回転させたであろう炭治郎くんの活躍も見られたしね。てゆーか、炭治郎くんのおでこの痣は過去に何があったんや。「治郎」が「次郎」とか「二郎」じゃないから、生粋の長男なのかもしれないけれど、もしかしたら、実は父と長男が昔はいたけど、元々あの家には何かしらあって、その時も鬼に襲われて、その際、炭治郎くんは助かったけど、あの怪我を負って、父と長男は死んだとか…そういうエピソードがあったりして(気が早い妄想)。
何にしろ、これは続きが楽しみな連載が始まりました。時代が時代だけに、多少古臭い印象は否めませんが、作者さんがこのように少しでもジャンプ寄りにしようと努力し続けるのなら、今後この設定で如何様にも面白くできると思うし!刀!鬼狩り!いいじゃないすか!喰われる度にどんどん増えてくゾンビもの大好き!(違)
ぜひとも頑張ってもらいたいです。

暗殺教室
まだ生きていたけど、どっちにしろ救いはなかった元教え子。そして予想通りに救われる現教え子。これにてハッキリしましたね、この作品においてE組の生徒が死ぬようなダークエンドはありえないと。殺せんせーが死ぬことはあっても、生徒たちは死なない。そういう感じの、いわば温い作風で人気を得たわけですから、それも仕方のないことですし、むしろ当然の話運びとも言えるでしょう。ハリウッドのキッズムービーで、子どもは決して殺さないってのと一緒。
しかし私がしつこくこだわっていた、「ここからが本当の暗殺教室」という作者自らの煽り文。あれは一体何だったのかという疑問。そこは本当に釈然としないし、不満です。逆にあんな宣言されなければ、下手な期待なんかせずにフツーに読んで、今の展開にも「まぁこんなもんだろうな」で納得したのに(作品の好き嫌いとは別の次元で)。
要は、『暗殺教室』というタイトルはインパクト大なのですが、中身がそれに伴っていない。敢えてつけるのならば、『殺せんせーとE組の(愉快な)仲間たち』だと思います、ノリとしては。私のタイトル付けのセンスはともかく、作風はそんな感じ。

ONE PIECE
もう、何回も何回も読んでしまった。
もう、すっごくびっくりしてしまった。
もう、あのページを見た瞬間、「やられた!」って思いました。完敗です。まさに完敗、いや乾杯。大好きだ、おだっち(何)。
だって本当に驚いたのです。まるで予想していませんでしたから…。まさかまさかで、彼らミンク族は「雷ぞう」を知っていた。というより、匿っていた!?仲間って。ヲイちょっとどういうことよ?いや何よりどういうことって言うのは、国が滅ぼされようとしているのに、何より自分たちの命が奪われようとしているのに、「全国民が」一致団結して「口を割らない」と決めていたこと。その精神が徹底されていたこと。あんな小さな子どもまで?ありえない。でもありえた、それがミンク族。やばい、最初から可愛い~モフモフ~♪とか言って呑気に好きだアピールしていたけれど、そんなもんじゃなかった、ミンク族。彼らへの好感度の針が信じられない勢いで振り切れました。
錦えもんが雷ぞうの無事を知って「よかった!」と言ったことに、ただ静かにニコッと笑った犬公爵。
「何が滅ぼうとも、敵に“仲間”は売らんぜよ!」と、同じく笑ったねこじゃらしの旦那。
はうあ~!!!そりゃあフランキーもウソップもナミすらも泣くよ。ルフィも腰抜かすよ。
好きだーっ!ミンク族、好きだ、ぎゃー!!泣けるー!!!!!←落ち着け
……本当にこういう衝撃を突如フェイントで与えてくれるから、『ONE PIECE』はやめられない。もう大好きだ。何回でも言う、大好き。
私は『ONE PIECE』という作品が本当に大好きです。
しかしそんな中で、次に気になるのは当然「雷ぞう」。この雷ぞうなる人物は、こうまでされて自分が庇われた事実を知っているのだろうか?知っていて隠れ続けているなんて、それこそ考えられない気がするのだけど。いよいよどんな人物なのか気になり出したところで、次号休載。くはーっ。いや余裕で待てますけどね!だって、おだっち信者ですから。

ゆらぎ荘の幽奈さん
…どうしよう、凄く退屈。先週はストレスなく読めそうな作品と書きましたが、あまりに退屈過ぎると当然つまらなさが湧き上がってくるわけで…Hな要素だけでなく、ストーリーに何かしら興味深い要素を入れて欲しい。2話連続かませなへたれ坊主を敵として出されても…。
まぁ各キャラの紹介をしなきゃってことだったのだろうし、次回に期待しますが…やっぱり、幽奈さん以外のキャラに魅力を感じないんだよなぁ。特に鬼のお姉さんなんて酒乱の怪力とか…需要あるの(汗)?

ハイキュー!!
うーん、赤葦くんじゃない面子が紹介されてきた…。この試合も烏野くらい長くやるのだろうか。木兎もクロも研磨も好きだから、彼らの活躍が見られるのは嬉しいけれど、あんまり長くやられるのもきついとか思っている自分がいる(笑)。
そういや、私が『おお振り』挫折したのは、榛名たちの学校の試合までじっくり描かれ始めたあたりだった。

ブラッククローバー
団長が強過ぎると、それはそれで不安になる。パターン的に、やられる側って、最初は有利に戦いを進めるから(汗)。
それにしても、序盤にあれだけ生き急いでいたブラクロが、ここへ来て1~2話で勝負を終わらせなくなったことには何だか笑ってしまう。明らかゆっくり描き始めた(笑)。私はそれでも全然構わないのですけど、今度は間延びし過ぎないように気を付けて欲しいです。ジャンプで油断は禁物ですからね…。

左門くんはサモナー
左門くんのカスっぷりには一切の淀みがない。絶対こんな奴主人公じゃないだろってのに主人公ってところがユニーク。また、てっしーの鋭いツッコミに加え、まともなネビ様のお陰で左門くんのカスぶりがより際立つという素晴らしいコンビネーション。完全なるキャラの勝利。トップのバレンタイン仕様な2人もとても可愛いです。

火ノ丸相撲
レイナさんって髪の毛脱色しているせいかケバいというか…厚化粧ギャルなイメージも強くて、一見不健康なんだけど、今回の入浴シーンを拝見して、その印象が払拭されました。あの豊満な胸は健康体そのものだ。ピチピチのスベスベや。←どこのエロオヤジだ
いや~…。でも。胸。とにかく胸でかい。それでいて、そんなエロい感じもしなかったし?同じお風呂シーンなのに『ゆらぎ荘』の皆さんと何故にこうまで違うのか?やっぱゆらぎ荘の方々は、はじめから「見せてなんぼ、それが商売」みたいなノリがあるからかな…笑。いや何の話なんだこれ。まるで火ノ丸相撲の感想らしくない。
そうそう、冴ノ山関が本気で横綱を目指す数少ない力士と認められていたのは嬉しいとしても、一体あの高校生男子は何様なのかという感想がないでもない。まぁそんくらい太々しくないとダメってことなのかもだけど。久世くんの方が圧倒的に凄そうなイメージは依然として強い。多分それ以上な天王寺なる男は、どんだけの化け物なのだろうかとも思うわけで(怖)。
けど、そんな化け物どもを小兵の火ノ丸がぶん投げる!確かにそんなシーンが見られるものなら見たいさ!ワクワクするさ!まさしくロマン!
早くそんなスカッとしたところが見たいです。

僕のヒーローアカデミア
そうか、かっちゃんのことを「かっちゃん」って呼んでいるのって、少なくとも高校ではデクしかいないのですよね。中学の時のかっちゃんの仲間というか取り巻きというかって、「かっちゃん」って呼んでいたのかな?そんな描写、あったっけ?うーむ、記憶にない(後で確認してみます)。
まぁともかく、そんなこんなで、「かっちゃん」にも、「デクが何かした」ことはバレバレになったわけで、しかしそのせいで折角のアドバイス(=敵との戦闘はなるべく避けること)も全然まったく本人の耳には入っていかないわけで…。本当にかっちゃんって奴は難儀な…。轟くんが傍にいるのがせめてもの救いだけど、彼も負傷者をおぶっている身で、どれだけフォローに入れるかは分からないからなぁ。かっちゃんが無駄に暴走して敵に攫われるオチとかはホントやめてもらいたい。ていうか、デクはあんな状態でもまだ動いてかっちゃんの元へ行こうとしていたとか、どんだけ。先週、マンダレイの傍で横たわっていなさいと言ったのに、全然私の忠告を聞かないじゃないか。←
デクにとってかっちゃんって「友だち」なのかな。
障子くんがフツーに「友を救けたい一心か」なんて言って呆れていたわけだけど…障子くんから見たら、かっちゃんとデクって友だち同士に見えるんだ?いつもかっちゃんは学校でデクのことは「クソナード死ね」くらいしか言っていないと思うし、デクだってかっちゃんに対しては基本ビクビックルだと思うのに。
まぁ明らか「異常」とも言うべきかっちゃんのデクに対する過度な敵意は、ある意味ひっくり返すと「物凄く気になる相手」となるわけだから、実は普段はあんなでも、「結局、あいつらって腐れ縁だし、何かあったら助け合うんだろうな、少なくとも緑谷はほとんど条件反射の体で助けようとするんだろうな」くらいの認識があるのかもしれない。「かっちゃん」はともかくとして、デクが「あんな子」だって言うのは、もうクラスメイトも大体把握しているだろうから。
にしても、デク自身はどうなのか。本当にかっちゃんを「友だち」だと思っているのか。せいぜい「ライバル」?うーん、何か違うな。「畏怖」しながらも「尊敬」はしている、それは間違いない。前にデクが自分で言っていたし。スゴイと思ったヒーローのことはよく観察するって。だからやっぱり、「怖いけど、スゴイかっちゃん」って感じなのかな。
でも、それって友だち??
一方で、かっちゃんの方も、前もどっかの感想で書いたとは思うのですけど、デクが単なる「道端の石ころ」なんだったら、あんな風にずっといびり続けないし、怒鳴り続けないし、歯牙にかけないのが当然のはず。なのに、かっちゃんはデクがOFAを手にしてからは勿論のこと、それこそ、そうなる前からずっとデクをいびって、叩きのめして、何とかデクがヒーローになりたいって気持ちを潰そうと躍起になっていた。それはおよそ「友情」なんてものとは程遠い、ドス黒い感情を感じさせる顔で。憤怒に近い?デクはずっと目の上のたんこぶで、№1のヒーローになる予定のかっちゃんにとって、早めに蹴散らしたい相手。道端の石ころ相手に、何でそんなムキに?答えは簡単、腐れ縁のかっちゃんが1番、デクの「スゴイところ」を知っているから。そう、誰よりも知っている。それこそ幼稚園の時から、かっちゃんは、デクに自分が持ち得ないヒーローの資質を備えていることを肌で感じて知っていた。そこにより生まれた、猛烈なる嫉妬。だから、かっちゃんにとってデクは、「取るに足らない奴だけど、誰よりも気になる相手」。つまり……やっぱり、「ライバル」……なのかなぁ?
というわけで、お互い「友だち」感覚ではないよね、やっぱり。
この作品ってデクとかっちゃんのこの関係性が大きな主軸だと思うのですよね。勿論、轟くんやら飯田くんやら、或いはお茶子ちゃん。今回で言えば常闇くんなんかも、デクにとって様々な関係性を構築する重要なキャラクターなわけで、それはそれでいちいち見どころではあるのですけど。やっぱりメインは「かっちゃんとデク」なんだよな。うーん、この混乱の最中で、さしものデクも、もうかっちゃんの元へは辿り着けそうにもないけれど。それこそ、もう障子くんの背中で気絶しているべきなのだけど。だって実際、もう無理でしょ。常闇くんのことは全面的に障子くんに任せたい。
でもそうならないのが、デクなのだよなぁ。障子くんと2人で常闇くんをどう救うのか、そして最終的にはかっちゃんの元へ向かうのか、向かえるのか。本当に目が離せなくなってきたヒロアカです。

ニセコイ
マリーの時もあったよなぁ、2人きりの日直エピソード。
楽を意識する女子が日直シチュエーションにドキドキするイベントを複数回やられると、楽に対する嫌悪感が増すのですが。←ひどい
つぐみちゃんが階段ズリズリするところが言いようもなく愛しかったです。文句なく可愛い。恋がなんたるか分からなくて、当人(楽)に知人の話だなんてまたベタな切り出し方で己の気持ち語っちゃうところなども。まさに良い意味での昭和な純情少女漫画なのである。美しい。
文句があるとしたら、そんな可愛らしいつぐみちゃんが、楽という望みのない鈍感男に惚れているってことなんですけどー!(それって根本的なとこがダメってことなんじゃ…)

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
えーッ。部長さんは迷わずプロ志望だけど、リオ先輩は大学に行きたいんだ!?2人は将来のことをきちんと話し合っていないのか!?
なにより、女性の心の機微には鋭そうな部長さんが、まさか「リオには話さなくても伝わってる」なんて奢りで、「当然、お互い同じ方向を見ているはず。リオは自分についてくる」なんてことを、万が一にでも考えているとしたら……こりゃあ相当なショックだ!まさかまさか、そんなことはないとは思うけれども!でも、リオ先輩のあの憂いのある顔は、明らか部長さんに進路の話をしていない。うお~、ずっとホワホワしていたこの漫画にやや暗い陰が。不安になるわ~。
「一次予選突破・雅春」なんて呑気なニックネーム考えてニヨニヨしている雅春は相変わらず癒しなのですけど、単なる楽しい合宿にはならなさそう。
話は変わりますが、前髪おろしている宮大工君はハンサムだ。柏さんも優勝目指すなんて自信つけているし、互いをより理解しあえたこのペアはかなり強敵だよね。やっぱり見た目の美しさもそれだけで有利だしねぇ。あの2人が2位に入れたのは、宮大工君が金龍院さんよりも長身で痩せていたせいだと本気で思っています(絶対そこらへん、ダンス界はシビアだと思う!)。

トリコ
絶対おかしいだろ。
何がって、小松たちの態度ですよ。あんな残虐なネオの話聞いて、美味いもの食べさせたらいいんじゃないかって?いやいやいや…。
早く終わってくれえぇ~(爆)。

ものの歩
駄目だ…面白くない。波があるなぁ、面白い!って思う回もあるし、むしろ現時点ではそう感じる方が多いのですけど…つまらない時はホント乗り切れない。将棋に詳しくないから、ノリと勢いだけで試合を進めてもらえるのはありがたいと思う反面、複数回に渡って同じ試合をやられるとだれる面も。元々将棋漫画じゃないのだから、(読者にとって)意味の通じない試合は短めにしてもらいたいです。

斉木楠雄の屮難
コーヒーゼリーが絡んだ時の斉木の駄目人間具合といったら…ちょっと愛嬌ある。話自体はそんなだったけど(ひどい)。
カネをむしり取られるだけなのに、そんなこと物ともせず幸せいっぱいの斉木祖父がイイ感じでした。いつもは魅力を感じないのに、「可愛い」と思えた(笑)。あれだけ若返ったのだから、さぞかし満足なご奉仕をしてもらえたのでしょう、良かったね。

食戟のソーマ
前掲載になったり後ろ掲載になったり安定しませんね。
でも今回はアリス嬢とリョウが登場した時に「おおぉ!」と盛り上がりました。遂にソーマ以外の面々が活躍して、あのいけ好かないセントラルのキャラたちをぎゃふんと言わせてくれるのか!と。
……なのに、戦うのはアリス嬢じゃないのかよ!大丈夫(汗)!?
「リョウの株を落とさない程度にリョウを負けさせる」展開が待っている予感…。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
全く面白くないから流し読みしたよ。オリンピックを揶揄するにしても中途半端だったし。もっと皮肉に扱っていたら評価も変わっていたと思いますが。

銀魂
えっ、4人で行くのは無理としても、先生の所へ向かう時に高杉が行かないのはおかしいのでは??彼は行くべきでしょう…っていうか、連れて行ってあげてよって思うのですが。何かもう過去の人にされて、今の友と一緒に行けって…何やら腑に落ちない。非常にカッコ良くまとめてあるから、あからさまな文句は言いにくいけれども。

ワールドトリガー
今週はちょっと退屈だった。いや、迅さんがほんの僅か数コマでオイシイとこ掻っ攫うとことか、玉狛の先輩方がこんな時でも修たちのランク戦の心配をしているところとか、いちいちニヤリな部分はあったのですけど。ちょっと今の私は、ややガロプラ応援隊だから(ヲイ)。だって少数で可哀想じゃないですか!逃げようにも、大国アフトから「ちゃんと働けや」とかって脅されている身だし。ホント可哀想。ハイレインとか、めっちゃ腹黒そうだもん。あんな恐ろしい上司に従わざるを得ない部下ガロプラの皆さんには同情を禁じ得ません。何とか無事に任務を遂行して、ボーダーからトンズラしてもらいたいものです(遠征艇壊れたら修たちが…ってジレンマは、この際脇へ置いておく・笑)。

BLEACH
へぇ~いっぱいキャラのいるBLEACHだけど、「5人の選ばれし特記戦力」なんてものがあったんだ。この間復活していたちっさい隊長(名前忘れた…1回ゾンビになって復活していた人)は人気キャラだと思うけど、この選ばれし5人に入っていないのか。ん?そういや、そのちっさい隊長ってあれからどうなったんだっけ?
まぁそれはともかく、5人のうち4人まで私が把握しているキャラだったのは地味に嬉しかったです。2年半以上も我慢して読み続けただけのことはあったね。んで、今回出てきた人で5人全部覚えたし。よっぽど印象深いことしてくれない限り名前覚えるのは無理だけど、最終シリーズを前にして着実に把握量が増えている(どやぁ)。←
それにしても藍染さんはそんな強い人なのだったら、いつまでも椅子にくくりつけられている場合ではない。最終回までに1回くらいは活躍して欲しいものです。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
2ページ目で犬が磯兵衛に言っているツッコミ内容は鋭過ぎた。

今週はここまで。何か辛口感想多かったかも?好き作品面白くないとか書かれて、むっとした方がいらっしゃったらすみません。あくまでも個人的な感想ですのでご容赦を…。
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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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