少年ジャンプ13号ネタバレ感想一気書き

今週のジャンプ、好きだと思った作品順を書くと、

1位:ONE PIECE
2位:僕のヒーローアカデミア
3位:ブラッククローバー
次点:鬼滅の刃

…という感じでした。
とは言え、私の中の殿堂作品であるワートリや、火ノ丸相撲も良かったし、ハイキュー!!も楽しかった。ものの歩も熱かったなぁ。とにかく、面白い!と感じた作品が多かったので、ベスト3を選ぶのは難しかったです。嬉しい悲鳴。最近、アンケハガキは出していないのですが、鬼滅の刃を応援したいし、そろそろまた出しますかね。

ところでトップにも以前に書いた記事を浮上させておこうと思うのですが、当ブログは、いつでもポジティブな感想だけ載せているわけではありません。好きな作品でも「今回は面白くなかった」と書くことはありますし、最初からそんなに思い入れのない、でも毎週読んでいる作品には、どうしても辛口コメントが増えたりします。
そうなると中には、「つまらないと思うなら、はじめから読まなければ良い。ましてや、わざわざ感想まで書くなんて、もしその作品を好きな人がそれを読んだら、不愉快になるではないですか!」とお怒りになられる方も当然いらっしゃるかと思います。
ですが、本当に嫌いで、本当につまらないと思った作品は、私も途中放棄で、感想も書きようがないですが、今のところジャンプでそこまでの域に達している作品はありません。
そもそも私は週刊少年ジャンプという雑誌のファンでして、ジャンプに選ばれて掲載された作品には、基本全て興味があります。だから1話目~何話かは絶対に読みます。また、ジャンプに掲載される作者さんのことはリスペクトもしているので、立ち読みではなく、お金を払ってじっくり読ませて頂きたいという気持ちもあります。そんなだからこそ、いろいろ感情も湧きあがって、感想も、良きにしろ悪しきにしろ、書きたくなるわけです。
でも、そんな私の趣味に対して、仮に不愉快になってしまう方がいらっしゃるのなら、これはイカン!と思いました。んで、はじめから「うちには、時に辛口感想を書いている部分もあるから、ネガ感想に弱い方は、読むなとは言いませんが、注意してお入り下さい」という注意書きを入れて然るべきだった…それをしなかったのは私の落ち度だったと反省した次第です。
そんなこんなで、このグダグダな注意喚起(冗長…汗)。↓↓

当ブログは、時に、皆様の好きな作品を「つまらん」と言ったり、「このキャラ好きじゃない」とか言っていたりする場合があります。
そういう感想を読むとダメージ受けちゃうよ!凹むよ!ていうか、キレる!(爆)
…という方は、ぜひとも事前に構えてお入り頂くか、素直に読むのをやめて頂ければ幸いに存じます。
逆に、ネガ感想とかもあった方が面白い、そういうのを読みに来ているのさ!という方は、その鉄のハートと共にどうぞお入りになって下さい。

それでは今週も追記から、ネタバレ感想文をどうぞです。


ONE PIECE
雷ぞう凄い、いっぺんで好きになった。何あのサービス精神。元より、忍者忍者ってルフィたちが期待しているから、見た目はその期待に反したあんな感じになるだろうと思っていたし、正直、カン十郎の時のショックに比べれば全然衝撃はない(ちょっとはショックだったけど・笑)。それよりも、忍者に対する「理想」を押し付けようとするルフィらに対し、最初こそ頑として突っぱねていたのに、しょんぼりする彼らを見たら可哀想に思ったのか、ラスト2ページ丸々使って、みんなが期待する忍者像を実に見事に体現してくれた、そんな雷ぞうには惚れるしかない。カッコイイ~!(え)
いやでもホント、「カカカカン!」とかって音が聞こえてくるような効果音も最高(笑)。あの2ページは本当に楽しいから何回も見てしまいました。ルフィたちが「雷ぞう~(泣)!」ってなるのも分かるよ。フランキーやロー、ゾロまでもが(笑)、あれにて最早、雷ぞうのファンでしょう。ねこじゃらしの旦那たちがあんな目に遭っていたのに、雷ぞうって奴はどこにいたのか?と思っていたけど、あのように鎖でがんじがらめにされて動けぬようにされていて、本人は本人でそれに対し涙を流して苦しんでいたってシーンもちゃんとあったから自然に納得。おまけにその背後には赤いポーネグリフか。こりゃすごいことになりそうだ。もう先が楽しみで仕方ないっす。
あと、雷ぞうを隠していたところへ皆で行く時、ねこじゃらしの旦那に乗っかってるルフィたちとご機嫌な旦那の絵ヅラが可愛くて可愛くて…。犬公爵も大好きだけど、猫じゃらしの旦那、ホントほのぼのする。ローのオペオペ能力であの怪我はどうにかならんものかのう。落とされた手と足が冷凍保存されていればくっつくのに…。

ハイキュー!!
木兎くんのカッコ良さもさることながら、そのスターを陰より支える赤葦くんの存在感といったら半端ない。「道は作りますので」やら、「OKですか?……OKですね」やらと。どんだけ渋いのかと。名のあるお殿様には得てして有能なナンバー2がいると言いますが、まさに赤葦くんがそれかと。…にしても、音駒がストレートで負ける未来は全く想像していませんでした。いきなり試合が終わってびっくりした。音駒は3位決定戦か何かで全国へ行くのでしょうか?まさかこれで終わりではないと思いますが…。

僕のヒーローアカデミア
確かに恋バナは楽しい。イカれたJKのイカれた目つきとふやけた口元が度アップになっているとこ見せつけられると、余計にゾゾゾとなって面白い(ヲイ)。
いや~、しかしこれ、本当この先が楽しみ過ぎます。トガちゃんはデクを見てどう思ったのだろうか。あれって惚れフラグなのか、それとも単純に好きな人(ステイン)が命を賭して助けた男子ってことで、元から興味があったところに現れて「あ!」って思っただけだろうか。どっちかって言うと、あのボロボロなデクを見て「ステイン様が評価していた相手。なら私も好きになれると思っていたけど、やっぱり好きになれそう!」みたいな流れで惚れて、お茶子ちゃんと何やかんやとなって欲しい(何)。
お茶子ちゃんがもうデクのことを好きって認めかけているのが分かったのも大きい回だったかと。あと梅雨ちゃんが、自分を「梅雨ちゃん」と呼んでいいのは、「お友だちになりたいと思った人だけ」って言ったの、何か凄く嬉しかった。つまりUSJのあたりからすでに梅雨ちゃんはデクとお友だちになりたいと思っていたってことで。うーん、人を見る目がありまくり。
それと、かっちゃんは意外なことに、デクに突っかからなかったね。さすがにあんな重傷人相手にガーガー噛みつくほど鬼畜ではなかったということか。そのかっちゃん、いきなり後ろにいないとなって、勝手にどっかいったのか!?と真っ先に疑ったけど、拉致されただけだった(笑)。いや笑っている場合ではないけど、常闇くんもいないから…このままいなくなるってことはない気もする。あのマジックヴィランみたいのが、小さい丸い玉を2つ持っているけど、あの中に封じ込めたってことなのかな。だとしたら、まだ奪還のチャンスはあるわけで。デクの頭脳と、轟くん&障子くん、女子コンビの実働部隊とで何とか2人を取り返して欲しい。早く相澤先生とも合流したい。

暗殺教室
感想書こうと思ってもう一回読もうかと思いましたが、つらすぎて駄目だ。どうにも死にネタには耐性が…。
『暗殺教室』という作品自体には、これまでも散々いちゃもんつけてきましたけど、これまた何度も書いてきましたように、「殺せんせー」というキャラは嫌いじゃないんです。元は重罪人かもしれないけど、生徒たちと一緒で、「今の殺せんせー」が好きって理屈。そのせんせーが「はい、さようなら」ってあっさりお別れの言葉を言ったシーンは、本当、フツーに辛かった。こりゃキツイ。でも、ある意味予想通りの、そしてそうあるべきといった綺麗なまとめ方ですよね…。
これあと3話もあるって、ファンにしてみたらかなり贅沢な感じかもですね。私的にはもうあと1話で終わっていいと思っていますけど、暗殺教室のファンは最終回を惜しむ気持ちも強いだろうし、じっくりいろいろな後始末やってもらえるのはありがたいかも。
…ちなみに個人的には、「…○年後」とかの展開は見たくない。生徒たちが大人になっていて、それぞれの道が描かれるってよくあるパターン。渚は先生、カルマは外交官として活躍…とか、如何にもな映像は頭に浮かびますが、基本的に、長く読んでいた作品のキャラが極端に年取って話が進んだところってあまり好きじゃないのです。『ドカベン』なんてもう最悪ですよ。山田太郎らをどんだけ年取らせる気か、やめてくれって感じで。私は常に『サザエさん』派なので、例えば高校球児の漫画なら、永遠の高校球児として終わって欲しいのです。続編でやっているだけだから、それを見なければいいって話で、実際序盤で挫折したからもう読んではいないのですが、噂聞くだけでもげんなりします。『キン肉マン』や『聖闘士星矢』とかも、彼らが年取って子ども世代の話とか…あんまり興味ない、というか見たくない。
完全なる余談でした。

ブラッククローバー
本当に今回の話はヤミ団長の魅力が全開ですわ。リヒトさんがゴーシュと知り合いかも?って分かったら、え、そうなの、ごめんと謝ったり。団員たちを守る為に、俺が今限界超えるのをそこで見てろとか男前発言したり。いちいち余裕があって素敵。マジでついていきたい上司ナンバー1です。ジャンプ連載中のキャラで上司にしたいランキングとかやってくれんものか。迷わずヤミ団長に1票を投じるのですが。『火ノ丸相撲』の芝木山親方や、『ヒロアカ』のオールマイトも捨てがたいけど、やっぱりヤミ団長かな!
それにしても憎悪のファナ、気になる。最初男の子かと思ったら、女って言うから…え?と思い。しかもその名前に何か聞き覚えが…。確かダイヤモンド王国の悲惨な過去持った少年(マルスだっけ?)が、外へ出る為に最後に殺さざるを得なかった幼馴染の女の子がファナって名前じゃなかったかと…。あとで単行本確認しようとは思いますが(確認してから書けや)、確かファナだったような…。単なる同名ですかね。ゾンビとか普通にいる世界観の漫画だし、ファナの肉体が残っていて、何らかの方法で復活していても何ら不思議はない。…けど、クローバー王国に恨みのある集団だから、よその国のキャラがテロ活動の主要幹部ってことはないか。
それにしても、助っ人に前髪おかしなノエルの兄ちゃん(笑)やら、その他の人達やらが来てくれて、かなり嬉しい。かなり心強い。1人、爬虫類みたいなキモイ団長がいるけど(笑)、フッハさんの所の団長さんだったら面白い。
アスタがすっかり実力相応の立ち位置になっているのも好ましいです。ずっとアスタ無敵モードな感じで話が進んでいましたから、こんな展開も良いものです。

左門くんはサモナー
確かに、ファンクラブより騎士団の方が格上な気がする!下呂くん(達)にはめげずに頑張ってもらいたいものです。ファンクラブが解散するって読んだ時、フツーに「えー」と寂しかったもん(笑)。
あと毘沙門天の強さに脱帽。あそこが一番笑った。
それにしても、てっしーの天然台詞→「左門くん1人で手一杯だよ」は、さり気にスゴイ左門くん殺しだ。てっしーが左門くんに堕ちる(=左門くんにとってそれは「地獄行き」である)というより、左門くんが先にてっしーに堕ちて負ける(=こちらも左門くんにとっての「地獄行き」)になる気がする。

銀魂
パピーが2人の子ども達を守って死ぬフラグがめちゃくちゃ立っている…。どんなに思い入れのないキャラでも死にネタには弱いので嫌な予感です。銀さん早く~。

食戟のソーマ
あんな刺青にだらだらした長髪、ピアスとか、「料理の腕以前の問題!」などと不服に思っていましたが……今回のサーモンの光り具合と言ったら、まさに宝石のようで、「うわぁ…これは美味しそう!」と思ってしまいました。佐伯先生、本当に凄い。料理のああいうデザインって、協力している森崎先生が実際に作ったのを写真に撮って、それを佐伯先生が描いているのかな。
しかし楠くんの凄さがこれほど丁寧に描かれると、逆に今度は黒木場勝利の道筋が出来上がった気もしてきた!?ずっと黒木場が負けるところしか想像できなかったけど、もしかしたら勝つかもって気もしてきた。どちらが勝つか分からない展開は読んでいて楽しい。

ものの歩
この、敵側に丁寧にスポットライトが当たる感じ、かなり感動。このお話だけで、岬くんと士くんの、最初はうまくいかなかった感じから一転、徐々に形作られていった絆の過程が凄く伝わりました。あの部室の風景が、それこそ本当に「美しい」と感じられた。
勿論、信歩たちが負けるわけにはいかないので(フツーに竜胆くんと幼馴染の戦いが観たいし)、基本は信歩を応援しているのですが、岬くんたちにも勝たせてあげたい。うーん、勝負の世界は非情ですな。

ゆらぎ荘の幽奈さん
タイトルから言っても幽奈さんがヒロインのはずですが、今週の展開、最後のシーンでその幽奈さんがギャグ要員みたいになっているのが笑えた。主人公くんとマドンナちゃんの間にいつつ、蚊帳の外に置かれてガーンとなっている姿が可愛い。もうすでに主人公くんのこと大好きだよなぁ。主人に懐いているワンコって感じだけど。主人公くんの方も、幽奈さんの素っ裸見ても、ちょっと赤面する程度で見慣れた感が出てきている(笑)。でもって、幽奈さんがどんだけお騒がせなことしても、もー、しょーがねーなで許してる。当然のことながら、現時点ではまだ俺が面倒見てあげなくちゃって庇護心で接している感じですかね。
しかしその主人公くん、性格的にはイイ感じなんだけど、あの髪型はやはりこのままいく気なのだろうか。ゲートル?みたいの巻いているのも気になる。見た目が残念…。
あと幽奈さんは、学校のことも制服のこともよく知らないみたいで、かなり昔に亡くなった幽霊ということかな。ちょっと前に学園が舞台の、教師と女幽霊のドラマあったけど、あれは幽霊が長年あるアパートに住みついていたから、アパートに何かあるのかと思いきや、実は学園の方に想い残しがあって…ってのが終盤分かったのだった。幽奈さんの思い残しとは。単純に恋愛がしたかったとかなら、学園のマドンナちゃんと三角関係などありそうですな。このマドンナちゃんはかなり可愛い。…先週、ゆらぎ荘キャラに魅力がないって書いて怒られたから誉めているわけではありません(笑)。

トリコ
トリコと小松が再会。そんなに長い間じゃなかったって言っているけど、時間感覚は読者の私にも分からない。

ニセコイ
他の少女漫画でもそうなのですが、私は主人公の友だちの恋愛…いわゆるサイドストーリーには基本的に興味がないので、こういう話が入ると激しく「邪魔!」と思ってしまいます(笑)。でもニセコイファンの読者からしてみたら、このあたりも回収してもらわなきゃ困るのでしょうかね。この2人、10年後にはもうとっくに夫婦になっていそうだけど、るりちゃんは海外で仕事していて、集は日本で教師しているから、フツーに別居婚とかになっていそう。
余談ですが、昔花ゆめでやっていた「フルーツバスケット」という漫画で、主人公の女の子と猫の呪いにかかった少年とのラブストーリーが本当に大好きで単行本も熱心に集めていたのですが、反面、その周囲にいるキャラクラー「全員」に相手見繕ってやった展開には興冷めでした。全員に彼氏彼女作らないと気が済まんのか?みたいな。作者さんが読者への親切のつもりでやったのか、どのキャラにも思い入れがあったから、全員に相手見つけてハッピーにさせてあげたかったのか…その意図は分かりませんが、概して他の恋愛入れると物語が冗長になって、本編が横道に逸れてしまう感じがするから、あまり好きになれないのです。
主人公たちの恋愛などどうでもいい!この脇キャラの恋模様こそが見たい!って思う時も、当然、あるにはありますけど(要は勝手な読者・笑)。

鬼滅の刃
たったの1コマだけど、籠の中に入ってちょっとびくついた感じのねずこちゃんが可愛い。ついつい「籠ねずこ」に吸い寄せられます。
しかし、そんな可愛いねずこちゃんでも、もし人を喰ってしまったらすぐに殺して、「お前も腹を斬れ」と「正解」を示される炭治郎…。そんなことは絶対あってはならないことだがとも釘を刺されつつ…どちらにしろ、この年齢の少年には何と酷な現実。鱗滝のおじいさん(?)は、義勇から手紙を貰ってすぐに自ら炭治郎を迎えに行ってあげるところが親切っちゃ親切だし、匂いで炭治郎の優しさを感じ取ったり、絶対的に良い人であろうことは分かるのだけど、だからって甘やかしたりはしない感じもして、炭治郎の今後の試練を予感させます。
この漫画…前回も書きましたけど、時代設定も相俟って日本昔話風だし、今の少年ジャンプの中ではやっぱりちょっと異質な感じだけど、私個人は凄く楽しんで読んでいるので、終わって欲しくないです。どれだけ読者の支持を集めているのか気になるところ。あと2~3話経ったところでの掲載順であらかた分かりますかね。その順番如何では、またハガキを出す運動が始まりそうです。

斉木楠雄の屮難
「遊ばせる感じで」って台詞が妙にツボ入ってしまった。また、自分は髪切らないのに、律儀にお店まで付き合ってあげる斉木、何気にイイ奴。実は何だかんだ言いながら、彼らとつるむの好きだよね(笑)。

火ノ丸相撲
やった~!スゴイすっきりした!!おもっきし投げ飛ばしたぜい!!!もうホント、それが観たかったというか、それ以外の展開は観たくなかったというかで、まさに読者のツボを捉えて離さない展開です。大師匠も満足気です。レイナさんも鳥肌立った感じだし、ホントに良かったとしか言えない。
修業の謎も次々明かされて、なるほど~と唸るばかり。あ~面白いな火ノ丸相撲。今回はいやに後ろ掲載な気がするけど、偶々だよね?次回の大典太くんのリアクションも楽しみじゃ。←意地悪

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
そうか~八巻先輩は、秋子先輩以外の女子には優しいのか!安心した。ひらりんにもスゲー特訓を強要するのかと思っただけに(そこまで分別のないお人ではありませんでしたな)。でも読者(私)のみならず、ひらりんも普通にそういう風に感じて心配していたらしいところがウケる(笑)。そしてそのひらりん、わたりちゃんの風呂上がりの髪型の変化に「ふ~ん」しか言えない雅春を心で叱咤したりして、本当に貴重なキャラ。好きだ。
ところで、9人目は部長のお姉さんだった!これは予想外!でも「コーチ」とう予想は当たったぞ!(嬉)
いや~これは頼もしい。そして楽しみ。あんな濃ゆいキャラが2人も部員をしごくとか、雅春たちは明日から夕飯をまともに食べることができるのだろうか…(笑)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
お金の為なら何でもする両さんの話!こういう話は大好き。うんちくが長過ぎると嫌になっちゃうけど、今回はそういうのも少なかったし、読んでいて普通に面白かったです。以前のノリだと、両さんが30億円あっという間に使いきって、次の日には革靴かじってるくらいの貧乏に…なんて結末も珍しくなかったけど、今回のように綺麗なオチ方していれば読後感もすっきりです。

ワールドトリガー
おぉ~、本当に太刀川さんが自ら真っ二つになる系だった。前回は、そうなのかな?と予想しつつ、でも、太刀川さんがわざわざ活動限界になるほど追い詰められているとも思えんし…とも感じていて。けど実際にこれやったってことは、つまり、それだけガロプラの隊長の実力が凄いってことの表れですかね。やっぱり迅さんの予知がなかったら、かなりきつい状況だったのかもしれない。向こうは2人しか来ていないのにね(ボーダー側も本部内で4人って手薄な気もするけど…多いと却って邪魔なのかな)。
ところで、公園にドグといるレギーが無駄に可愛い!何?あれは夜の散歩?たぶん一般人が何気なくあそこを通っても、レギーの不審さには気づかない気がする。あ~犬の散歩してんだなって思うだけで、せいぜいが、んん?よく見たらあの犬何だ?ロボット?…へ~、ロボット犬も散歩させるんだ~って、やっぱりそのまま通り過ぎそう。それくらいユルイ空気があいつらの周りには漂っている。←ひどい言い草
ヒュースとレギーの会話が楽しみです。
話変わりますけど、今、アニメのワートリも面白い!大好きな二宮隊とのランク戦真っ最中ですが、ワンコ犬飼くんと侍・辻くんの声がめちゃめちゃイメージと合っていて小躍り状態です。声優さんには詳しくないので、どなたが当てられているかとは知らないのですが、とにかく「ぴったり!」と思いました。ワンコ君の気安く二宮隊長に話しかける軽い感じとか、「遊んでいると狙撃されますよ」ってワンコ先輩に進言する辻くんの言い方とか、本当ツボ。それ!そんな感じ!みたいな。現在のポイントが各人に表示される映像もカッコ良かった。ワンコ君ってアステロイドがマスター級で、ハウンドは七千台なのか~とか今さら思ったり。辻君は孤月1本槍でマスター級のようだけど、つまりは、ボーダーに入隊した時期はワンコ君の方がかなり先と言うことなのか、とか。どのような経緯であの2人が二宮にスカウト(?)されて二宮隊に入ったのか、そもそも2人がチームに加入した時期に時差はあるのかとか、凄く知りたい。加古さんが未だに隊員を募集しているところからして、チームの結成って、実は日が浅いのか?まぁ加古さんの場合は「イニシャル」へのこだわりがあるから、チームの面子集めに時間がかかっているだけかもしれないけど。
あ、それに、鳩原さんが失踪する時、すでにワンコ君は焼肉屋ではしゃいでいたわけだから、多分A級にいる時はすでにあのメンバーだったんだ。つまり、二宮隊同士の付き合いはそんな短くもないのか。二宮隊長が周りから近寄りがたいとかって思われて敬遠されていても、ワンコ犬飼くん達は、「ランク戦中に雪だるまとか作っちゃう隊長」の天然っぷりに凄く理解があって、「ま~たあの人、おかしなことやり出したよ~」って生温かい目で見てあげていたりして。そういうの想像すると妙にほっこりする(全て妄想です)。
そうそう、再び話をアニトリに戻しますが、唯我先輩の声も超~ぴったり!と思って嬉しかった。しかも露骨に修を応援しているシーンも作ってくれているし、アニトリはサービス精神満点ですな。時々絵が崩れることを気にしなければ、毎週録画の価値はあると思いました。オリジナルを録り忘れてほとんど観られなかったことが今さら悔やまれます。

BLEACH
BLEACHって、癖のあるキャラが多いというか、放つ台詞が時々本当に面白いと思う。今回で言えば、「俺はキツい言葉を遣うのが好きじゃなくてね。キツい言葉を遣う奴ってのは余裕が無く見えるだろ?余裕のある男でいたいもんでね」って、洒落てるなぁとか。そんな敵さんに対している浦原さんも、何話か見て行くうちに段々カッコイイと思えてきたし。ホント、きっと1巻から読んでいたらこの漫画にハマっていたかもしれないと思う瞬間がちらほらある。……今から読もうという気力はちょっとないけれども。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
磯兵衛がちょっと先生ぶってみるところが可愛かった。

今週はここまで。読んで下さった方、ありがとうございました。
また、いつも拍手下さる方、感謝です~。


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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