少年ジャンプ14号ネタバレ感想一気書き

今週のアンケハガキの集計結果、めっちゃ知りたい。多分1位はONE PIECEだと思うのですが…どうでしょう。
いつもは「ワンピは私が入れなくても大丈夫」って読者が多い気がして(自分も含む)、ワンピが毎度人気投票1位になっているとは限らないと思っているのですけど、今週のお話は最近アンケを出していない私でもワンピを1位にしてハガキ出したい気持ちになりました。それくらい、物語が大きく動いた気がします!

そんなわけで今週の順位は、

1位:ONE PIECE
2位:ブラッククローバー(1周年おめでとうの気持ちをのせて)
3位:鬼滅の刃(終わらないでくれ…まだもうちょっと我慢して様子見してくれ…)

かなぁと思います。
そんなこんななジャンプ感想、今週もネタバレ満載で行きますので、単行本派の方はご注意下さい。
追記からどうぞです。




ブラッククローバー
表紙を遠目で見た時、フツーに日向だと思った(笑)。ホント、顔そっくりだよねぇ。髪色以外、違うところを探すのが難しいくらいだ。ぜひともコラボで2人が絡む話をやって欲しい。出来れば日向がブラクロ世界へ行くバージョンと、アスタがハイキュー世界へ行くバージョンとをそれぞれやってもらいたい!んで、それぞれの話を単行本に載せたらいいじゃない。ブラクロバージョン見たかったらブラクロの単行本を買うしかなく、ハイキューバージョンの話はハイキューの単行本買うしかないの。そうすればどっちも売れると思うし、いいことしかないではないか!…作者の大変さを全くもって考慮に入れていませんが(爆)。特に田畠先生が倒れそうな予感。
ちなみにこの様な異世界トリップをした場合、アスタは現代日本に来ても1日で馴染みそうだし、余裕で生きていけるだろうけど、日向はパニックになりそうなイメージ(笑)。でもきっと暴牛で保護してもらえる。アスタ並にこき使われそうだけど。←可哀想
そんな話は良いとしまして、本編ですよ!スゴイ、楽しかった~。3人の団長がみんな個性光っていて最高!ジャック・ザ・リッパーとか、完全に犯罪者の匂いしかしない。なのにヤミ団長が万全の時にしか狙わないなんて正々堂々過ぎ(笑)。
また、前髪兄ちゃんは、あんなにもいじられるキャラだったなんて、嬉しい驚き!確かにあの三つ編み、召し使いさんにやらせているのか自分でやっているのか気になる!私は自分でやっている気がするけども!絶対何かこだわりがあって、他人にやらせるとうまくいかないから駄目だ【怒】!とか言っていそう。
加えて、フエゴレオンさんのことを本当に良いライバルだと思っていて、彼を意識不明の重体にした魔眼の人々をやっつけることに燃えているのも熱い。ノエルには冷たい兄ちゃんだし、差別意識ひどいけども、段々と好感度が上がってきたよ。底辺からちょっと上がる程度だけど。
そんでもって…今話のMVP、シャーロットさん!!
「いらん!戦場が我が伴侶だ!」とか言っておいて、実はヤミ団長が好きとかあぁ~!何じゃそりゃ可愛過ぎだろ~!しかも部下たちの手前、今さら好きだなんて言えないとか苦悶していたり。好感度が物凄い勢いで天井を突き抜けました。ヤミ団長は全く気づいていないのかなぁ?結構気づいてそうな予感もするんだが。
いや~思わぬところで萌えてしまった。ブラクロの恋愛模様、楽しいな。
ストーリーとしては、リヒトさんが一体どうなるのかというところが気になりますが。先週、アスタが今の強さに相当な扱いになって好ましいって書いた直後にこれだよ(笑)。田畠先生はアスタが大好きなんだろうな。まぁ主人公を愛さない漫画家さんなんていないとは思うけれども、ご自身への投影が著しいような気もしないではなく。そこらへんは適度に調整して欲しいなぁ。まぁ私もアスタが1番好きだからいいんだけさ、周りの評価が心配になるから~。←以前は打ち切りを心配してハガキ出しまくっていたくらいだから

ONE PIECE
1話とは思えぬ情報量でくらくらしますな。
そして、これぞ冒険漫画!って感じでわくわくもしました!
も~、やっぱり凄い!ワンピースは!!
最初、雷ぞうさんに懐きまくりのルフィたちが、雷ぞうさんに群がって「にんにん♪にんにん」言って、うるせー!みたいな邪険にされたりするところ、すっごい可愛いと思ってほのぼのとしていたのですが。たぶん、私的には、もうあの1コマだけでも今話は満足だったのに(ヲイ)、直後にどんどん、それどころじゃないほどの展開を用意してもらっていてびびるより他なかった。
赤い石「ロード・ポーネグリフ」は世界に4つあって、それぞれの石が指す地点を結んだ中心にラフテルがあるって!?まさに宝を指し示す一端が明かされたわけだし、その為の地図を手に入れるってだけでもう楽しい!すでに4つのうち2つは4皇が持っているってのはかなりの試練だけど、これでビッグマムやカイドウと渡り合う土台も理由も出来上がったわけで、読者としてもかなりすっきりだよ。これまで目的が今イチ不明瞭で、ウソップ同様、何となくいつか4皇と渡り合うんだろうなくらいで実感もなかったのに、突然、それが現実味を帯びてきた。ウソップやナミ、チョッパーにしてみれば恐怖だろうけど、読者にしてみたらいいどいいどー!って感じだし(ひどい)。
それから、全く申し訳ないことに、これまで超どうでもいいと思っていたワノ国が実はすんごい重要な国で、むしろワンピースという漫画の謎の根幹を指すかもしれない場所と知って興奮を押さえられない。そうだよね、日本人であるおだっちが描いているわけだし…日本は重要な場所にするよね(そこ?)。おでんさんはロジャーの仲間で、世界の秘密を知った人…すでに石川五右衛門みたいに釜茹での刑にされたみたいだけど…おでんだけに…(とんだブラックジョークだな!)。たぶん、ここにも壮絶なドラマがあるに違いないよ。おでんなんて名前なのに、きっと凄い泣ける話があるんだよ(汗)。あぁ~続きが気になる。
んでもって、ルフィら麦わらの一味に混じって、これらの話をちゃっかり聞いているローって一体…。まぁローもDの一族なわけだから、勿論、これらの話に加わって行く権利があるというか、運命でそこに立っているのかもしれないけど…。私の中で、ローは1番好きなキャラには違いないのですが(ローの為にジャンプ買い始めたし)、多分、Dとしてのローの役目って、ルフィの命を守って、ルフィをここまで導いた時点で終わっている気がするんだよなぁ。Dのサウロがロビンの命を守ったのと同じ理屈というか…。それとも、おだっちはまだローに何かを背負わせる気なのだろうか?それはそれで嬉しいけど(笑)。
何にしろワンピースが描こうとしている世界の秘密って何なんだろうな。個人的には、連載を読みながらいちいち衝撃を受けたいので、ワンピに限っては検証サイトさんへは行かないようにしている(だって鋭い方が多くて、真相を言い当てそうだ)し、自身でもあんまり深く考えないようにしているのだけど…その衝撃波が来るのはいつになるのか。今後も楽しみに読み続けたいと思います。

暗殺教室
殺せんせーが生徒全員に宛てた最後のアドバイスブック。あれってページ数、みんな同じっぽいね。本の厚みに差があったら生徒への愛情にも差があるみたいに誤解されちゃうかも…?などと気にした結果、殺せんせーは細心の注意を払って、みんな同じページ数、しかも文字量にしたに違いない。
そんなどうでもなことはともかく、卒業式のこの回で最終回でも良かったなあ。残り2回、やっぱり数年後談とかになってしまうのだろうか。

ものの歩
スゴイ、人気が上がっているのかな?勢いだけで突っ走っている感が著しいのだけど(しかもこの作品、結構な「顔漫画」だよね)、その勢い、私も嫌いじゃないです。岬さんに翼が生えそうになっていたところ、可愛い少女漫画っぽさを感じた。同じく竜胆君の乙女っぽさにも似たような匂いを感じつつ。対局を見守る十歩くんにも以下同文。…ずっと前にも書いたと思うのですが、私はこの作品を少年漫画・将棋漫画として読んでいないので、そんな感想しか浮かびません。ちなみに貶す気持ちは毛頭なく、むしろかなり好きな部類に入ると思っています。

ハイキュー!!
本来なら、観客席からわーきゃー言われるはずの男・リエーフ。彼が完全に覚醒するのは日向たちと戦う頃かなぁ。ヘビさん相手に覚醒するのは早過ぎる気がする。クロ主将の活躍に期待。つか、ヘビさんの主将、「大将」って苗字なんだ。キャプテンとしてあだ名でそう呼んでいるだけかと思っていた。
あとすんごい単純な疑問だけど、何で東京だけ3校も選ばれるんだろ?そもそもの学校数が多いのは分かるけど、高校野球だって北海道や東京も2校までだし。3校は多い気がするわ。他県の人たちは文句言わないのかね(笑)?それだけ東京が強いのかな?(※高校バレーに関しては全くの無知です。)

僕のヒーローアカデミア
スゴイ、あのマジックのヴィランの人、私が先週ちらっと思ったことと全く同じことを思ったらしい。
先週、デクが「(かっちゃんを)返せ!」と言って続きになったけど、マジックの人が「返せってのはおかしくないか?(=爆豪くんは誰のモノでもないから)」って指摘していて、実は私もそう思っていた(笑)。勿論、勝手に人のこと拉致しているヴィラン側にも何も言う資格はありませんが、「この野郎!貰うなよ!」とかも、デクが言う台詞としては違和感があって「あれ?」って思った。あまりの怪我にいつもと違うテンションになっているというのもあるとは思うけど。しかも、轟くんたちがお前はもう休めって当然の如く言うのもすぐさま突っぱねて全く言うこときく気ないところとかも、その強情さが怖いくらいで、デクってこんな感じだっけ?みたいな。あんな風に無理に一緒に来ちゃったけど、敵さん大集合のところに乗り込んで、足手まといにしかならん気が…。とにかくもう相澤先生に一刻も早く来てもらうしかないわ~。実際、今何しているのだろうか。消火活動?
あと、八百万ちゃんとB組・溶接くんの組み合わせ、凄くイイ。あれって発信機をつけたってことだよね?優秀だわ~。
そしてトガちゃん。やっぱりデクのことは好きな方向での「気になる男の子」なのかな?だとすると、思いかけぬ感じで早々に再会できて、次回どんなリアクションを取ってくれるのか楽しみ。…血を抜かれたお茶子ちゃんは心配。

左門くんはサモナー
愉快でほのぼのなギャグ漫画としてすっかり定着しました。カス虫な左門くんとクズ虫なクズ龍くんの友情はいよいよ本物だよね。

食戟のソーマ
お色気リアクション、凄く久しぶりな気がする!多分作者さんもそう思っていたからこそ、満を持してこの鮭リアクションを持ってきたよね。ドヤ顔で「どーだー\(^o^)/」みたいな。この洒落、利いてるだろー!みたいな。…ハイ、とても良かったです。このくだらなさ…これぞソーマ!!久しぶりにクスッとした笑いを頂きました。
あと、勝負が引き分けになるのかと一瞬思った時は「何だと!?」となったけど、きちんと勝敗がつきそうで一安心です。今もって私にはどっちが勝つのか想像もつきません。食べたい!と思ったのは楠先輩の鮭料理ですが…。パンと鮭って組み合わせには抵抗があるから。鮭のアイスはもっと食べたくないけど、とにかくあのメインが美味しそう。

鬼滅の刃
ななな何だって~ねずこちゃんが眠ってしまった!多分、食事をとれないから、身体が自然と体力を消耗しないよう冬眠の態勢に入ったのだと思うけど…。てことは、鬼は食事を与えなければ活動停止状態になるのかも!?……あぁでも、長年、鬼と関わりを持っていそうな鱗滝さんが、ねずこちゃんが眠ったことですぐにお医者を呼んだってことは、初めて見るケースってことになるわけで…とすると、異例の眠りなのかな?
何にしろ、ねずこちゃんの可愛いリアクションが楽しみな漫画なのに、それが4話目にしてなくなるとは痛過ぎる!…炭治郎も十分に健気で可愛い少年だけれど、そういう問題ではないのである。
期待は新たに登場した狐面の御方ですが…多分、この子は少女だろう。炭治郎にとってどのような存在になるのか、作品の存続の為にも、きっとかなり重要。

火ノ丸相撲
横綱登場のど迫力ページ、まさに圧巻ですな!!
火ノ丸惨敗5秒のやりとりが1コマもなかったけど、それが却って横綱の凄さをより演出する結果を生んでいる。巧い。
火ノ丸が自分のことを「恵まれている」と感じていると知って優しく微笑む大師匠の顔がこれまた!も~、おじいちゃんマニアの私にはたまりませんな!!大好きな芝木山親方も出てくるし、1話だけで何と贅沢なボリュームか!!!
私も親方同様、火ノ丸はもっと良い目を見てもバチは当たらないと思っていますが、当の火ノ丸は、己の身体的なハンディを不運だとは思っていない。以前は多少なり思っていたかもしれませんが、恐らくもうそういった葛藤はもっと小さかった頃に乗り越えたのでしょう。そもそもそう感じてしまうことは、自分を生んでくれた愛するお母さんを否定しかねないから…彼は自分の小さな身体を呪うとかは、もうしないのでしょう。…でもそれって、容易なことじゃないと思う。だから火ノ丸はスゴイし、親方たちも手を貸さずにはおれないと。分かるー。
さて、期待していた大典太君の悔しがるリアクションが全然なくて、その部分はちょっと残念でした。お前~、火ノ丸のこと散々バカにしておいて、「参りました」の一つも言ったらどうだ!?…と、心の狭い私などはフツーに思うわけですが、プライドを捨てたらもう力士としてやっていけないという彼のセリフで、あ~……そうね。と、納得するしかなかったです(不服だけど・笑)。せめて軽蔑している兄貴にコテンパンにされて心洗われて、また凄く強くなって登場して欲しいですね。
あとは、覆面3人組が笑えた。特につる子ちゃん(笑)。もしかしてかなりオイシイキャラなんじゃなかろうか。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
先輩たちのペアルック、急いで作ったのだろうか(笑)。それとも、お姉さんがこの合宿用に用意してきてくれた?たぶん、現実的(?)に考えたら後者の確率が高いか。部長のお姉さん、ビデオまで見て事前準備万端で、みんなの面倒を見てくれる気満々。いい人!
にしても、リオさんの「はい、真澄くん」って台詞。すげー従順な彼女みたい。この2人、お互いに恋愛感情って全くないのだろうか。てか、部長は完璧なオネエ言葉を使っていらっしゃるけど、実際どちら側のお人なのか。……バイかな。この漫画においては超どうでもいいことかもですが、気になる。

ゆらぎ荘の幽奈さん
引き続き、学園のマドンナちゃんがとても可愛い。自分で勝手に襲われる想像しているところも可愛い。ぬいぐるみを使ってマドンナちゃんにHなことを仕掛けている犯人は、単なる彼女のストーカーかな。単なるって、ぬいぐるみ自由自在に動かせているだけでもう十分タダモノじゃないけれども。

ワールドトリガー
陽太郎とヒュースの関係が美し過ぎる。また、まさか陽太郎がヒュースのトリガーを持っているとは、こりゃ想像していなかった!迅さん!あんたが何だか凄い!いや陽太郎も大人過ぎてびびるのですが、迅さんは一体何を考えているのだろうか。普通に考えて、そういう風にしたら陽太郎に危険が及ぶかもしれず、実際、今はピンチになっているわけだけど、迅さんはそれを予知できていなかったのかな。最後のページに現れた時の顔にはすでに余裕さが窺えるけれども。
隊長はじめ、ラタさんが素直にボーダーの強さを称えたり、レギーくんが最後まであがこうと思って頑張ろうとしていたり、ガロプラの皆さんには好感度しかないのですが。ヒュースはどう出るのか。何か陽太郎と気持ちがリンクして、ヒュースが帰りたいって言うなら何とかご主人様の元へ帰してあげたいけれど、ガロプラの皆さんと帰還できたとしても、すぐに鬼なハイレインさんから殺されてしまいそう。これはいよいよ、三雲隊加入→アフトへの遠征部隊に入る線が濃厚になってきた気がする!
でも今のA級部隊が修たちに立場を追われるところが想像できないし、そもそもB級ランク戦も、中位はともかく、二宮隊や影浦隊がいる上位組を蹴散らせる絵が浮かんでこないのだが…。何か反則技みたいな手段で遠征隊に選ばれるのはやめて欲しいなぁ~。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
ボブスレーまでやるのは行き過ぎな感があったし、もっとカーリングで無茶苦茶な試合を観たかった気もしつつ、全体的には面白かった。アメリカ人は寒さに強いから大丈夫って偏見もいいとこだけど、そんなんも含めて笑えた。確かに!って感じだし(笑)。
あと今回の話、前に、寂れた商店街を両さんが全町お化け屋敷にして盛り上げた話があったけど、あの話も好きだったな。きっと町興しってネタは、両さんの能力を魅せるのにぴったりなテーマなのだ。困っている人や町(=社会的弱者の位置にいる者)を助ける両さんは、例えそれが無茶苦茶な手法でも微笑ましく思える。今回なんか、さすがにお年寄りを裸にはできないからって、警察の若いのを招へいして無茶させていたわけだし。そーゆーのなら私的に全然OKなんだと気づいた。一般的に強い立場の人たち(今回の場合は警察組織)が両さんにこき使われる分には全く構わないらしいっす。←

斉木楠雄の屮難
大好きなみこちん登場回。ホントに魅力的な姉御やな。ぜひとも友だちになりたいタイプだし、彼女ならフツーに人生相談込みの占い屋で食べていけると思う。そう、うちの職場にめっちゃネガティブな気弱系男子がいるのですが、彼は普段のネガが倍になると、必ず行きつけの占い屋さんへ行くらしく…そこのおばちゃん占い師にかなり頼っているというか依存しているのですが、話を聞く限りでは占ってもらってるっていうか、ホント単なる人生相談で。なんか見る角度によっては完全なる「カモ」ってか、食い物にされているだけな気もしないではないけど、本人がそれで安心するって言うのだから良いのでしょう…。けど、どうせ人生相談に行くなら、みこちんみたいな占い師について欲しいなとも思ったり。だって、おばちゃんに説教されまくった日なんか、逆に考えこんじゃって、それをこっちに長々と話してきたりするからね(爆)。…なんつー話は、余談もいいところですな。
さて、このみこちん、斉木にただ追従するでなく、自らの考えもちゃんと主張して、さり気にそれが斉木に影響を与えるところもあって、なにこの子たち、ベストカップル?って思うのですけど。むしろ目良さんのエピソードはどうでも良い感じで(笑)、この2人の関係の進展が気になります。

トリコ
トリコと誰かが双子の兄弟みたいな描写があったけど、いかんせん、その隣にいたキャラのことを知らないから、エーッ!?という風になれない。トリコファンにはきっと衝撃の展開なのでしょうね。

人間碓氷一臣
BLEACHが作者さんの急病により休載。代わりに新人さん(?)による読み切りギャグが登場。最初、先にワートリ読もうとぱらぱらジャンプめくっていた時、この漫画を斉木だと思った私は、「今週の斉木ってかなり後ろじゃん」などと思っていました。今まじまじと見てみると全然似てない絵ヅラだけど(笑)。
天狗が無個性の普通少年で、ドラキュラが愚かなデブって設定、どういうことよ?天狗はともかく、ドラキュラは美しくしないと駄目だろ。でもそこを敢えてのデブ。新しい(ヲイ)。そんなわけで、鉄くんは見れる汚いデブって感じで良かったんだけど(ひどい言い草)、肝心の主人公・碓氷が今イチだったかな。駄目でもないけど…インパクトがそんなに…。
でも、読み切りギャグって大抵読むに堪えないものが多いのに、面白く読めたし、良かったと思う!アンケがあったら好意的に答えていたと思うな。今後も頑張って下さい!

銀魂
男が何かを成し遂げる時にはタマタマを潰さねばならぬのか…汗。
何やら凄まじい話を読んでしまった気がするけど、二度読みしてその凄まじさを確認しようという意思はない。

ニセコイ
えっ、勝手に写真撮ってネットにアップしちゃったの(汗)!?って焦ったけど、一応、集の知り合いしか見られない掲示板なのか…。それならまぁ…いいのか…?と、多分、この漫画でそんな気にしなくてもいいところが気になりつつ。
しかしこの脇キャラの恋愛模様、先週は邪魔って書いたけど、こういうエピソードで主人公上げしてきて、なるほどーと思う部分もあったりなかったり(どっちだ)。いやでも、確かにそんな使い方もあるよね。同性から主人公の凄さを語ってもらうってのはいい手かもしれません。個人的に集というキャラはあまり好きじゃないんだけど、今回はあのふざけた口元がないせいか、フツーに読める。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
くだらないネタだけど、こういうのがむしろ好きだなー。ポチャン!って水に顔つけた磯兵衛が笑える。つか、みんな優し~。素敵な世界だ。

今週はここまで。いつもより若干文字数少なめだったけど、最近、睡眠不足のせいか、感想打つの疲れました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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