少年ジャンプ15号ネタバレ感想一気書き

ななな何だって~~~~!
HUNTER×HUNTERが連載再開!?!?!?!?
ジャンプ+の公式サイトにでかでかと宣伝が載っておりましたぞ!詳しくは来週号のジャンプを見よってあるわけですが!うぐおおぉ~楽しみ~~~嬉し~~~~。
……とか言って、どうせまた10回くらい連載したらお休みに入るとは思うけど(爆)。
いいんだ。とにかく私はあの話の続きが読みたい。途中途中でもいいから読みたい。だって面白いんだもんよ、H×H。……こういったことを許してしまうと、毎週血反吐を吐きながら頑張って連載に耐えている他の作者さんはどうなるんだ!?そんな特別扱いを許していいのか!?って意見があることはよく知っていて、そのご意見、まったくもってよく分かるのですが……だからって、H×Hを読むのやめる!とは、とても言えない(汗)。私はこの作品が好きなのです。軽いトラウマを貰いながらも(カイトの生首見た時は素で3日くらい落ち込み、リアル生活に支障が出たほどでした…)。

しかしひとしきり喜んだところではたと思ったのですが、H×Hが入って来るということは、代わりに何かが終わるということでしょうか。う…そうなると『鬼滅の刃』が危なくないか…と思って、そこはちょっと心配になったり。いやまぁ、さすがにまだ終わらないよね。でも再開って何号からだろ?H×Hは何話かやったらどうせまたすぐ消え去るのだから、別枠ということで、単にページ数を増やして対処してもらいたいものです(笑)。

さて余談が過ぎましたが、今週のジャンプ感想の始まりです。ネタバレ満載、私感で好き勝手に書きますので、どんなコメントでもどんとこい!な方は、追記からどうぞです。

あ、ところで今週のベスト3ですが。というか、アンケハガキに書く順位ですが。

1位:鬼滅の刃(応援票!!!)
2位:ワールドトリガー
3位:ONE PIECE

にしようと思います。ブラクロも入れたいのですが、ワンピが先週に引き続き面白かった…。
それでは今度こそ、各作品感想です。↓↓↓


左門くんはサモナー
すっかりジャンプの人気作として位置付けられたかのような本作。キャラ立ちも出来上がっており、あれだけの人数が一同に介してわいわいしても、それぞれの良さがとてもよく出ている。むしろ少数にスポットが当たる話より、ああやって皆が登場する回がより楽しく感じる。…にしても、あの3人より下位の成績になっていた奴って誰だ(笑)。
ラスト、クズくんが「お前~!」ってカスな左門くんをばちこーん!と平手打ちするオチがじわじわと笑えました。実にくだらない話。しかしそれが最高(笑)。

暗殺教室
主人公が死んだ後こんなに何話もかけて「最終回」をやる漫画って珍しい気がしてきた。やっぱ数年後談になってしまったか~…とは思ったけど、生徒たちの外見が大して変わっていないから違和感はあまりない。烏間先生の嫁になれて幸せそうなビッチ先生も可愛い。みんなの前では手を繋ぐのやめようって手を放したカップルは誰だろう。単純に考えれば渚君と誰かだろうけど、茅野ちゃんじゃないみたいだからなぁ。
何にしろ、凄く綺麗に終わりそうですが、ラスト1話、どうなるか。

ONE PIECE
モモの助が涙を零しながら土下座してルフィに頼もうとするところ、凄く良いシーンだった……けど、今号1番の衝撃は、「おれ達は忍者海賊ミンク侍同盟だ~!」わ~!みたいに盛り上がっているところで、ローがさり気に片手を挙げていたところ……ホント、地味に驚きました。だって、え、ローってそんなキャラじゃないよね?これはローの腕なの?腕だよ!…と、途惑いまして。
過去のしがらみを清算したことで、また、ボケ&ツッコミの忙しい麦わらの一味と絡むことで、ローも相当くだけてきたのかもしれない。あっさりカイドウとの戦い了承するし。もうずっと一緒に行動じゃん。とても嬉しい。
ただ、ローは元々ルフィに海賊同盟を持ち出した時に、カイドウを倒す算段があるっぽいことを言っていたものの、本心としてはカイドウを倒すことなんて、あの時はどうでも良かったはずですよね。同盟組む為だけの方便というか。
同盟=友だち関係でないのなら、ローにとってルフィとつるみ続ける理由とは何だろう。勿論、世界の秘密を知りたいから、というのもあるだろうけど、たぶん、それ以上に、ルフィにはまだ借りがあるからとか思っているのかもしれない(ルフィが知ったら怒りそうだ)。……本当に友だちと思い始めていたりしたら素敵だけどね。限りなく妄想ですな。
どうでも良くないけど、ローは自分がドレスローザでドフィと共に死ぬ気で、巻き添えにならないよう、ゾウへやったハートのみんなの元へ帰る気持ちなどなかったというあの時の事実を、まだ仲間に知られていないと思うのですが。最早知らせる気など毛頭ないだろうけど、私的には、何とかしてベポやペンギン、シャチらにそのことを知ってもらいたい。そんでもって、彼らからローを叱って欲しいのですよ。それがないとまだハートの海賊団再生は始まらないと思う。現時点ではまだ合流したというだけで、ハートの海賊団自体は何の活躍もしていないし。これからまだルフィたちとカイドウ討伐で組み続けるのなら、ハートのクローズアップも是非ともお願いしたいところです。
それにしてもワノ国の将軍はとんでもないバカ殿なのだろうな…。ワポル系かな(汗)。折角の将軍様、世界政府から独立して自治を守るカッコイイ侍姿を見たかっただけに…話聞くだけだととんでもない悪だし、残念という他ない。まぁ時代劇では、両親を殺された侍の家の子が、助っ人の力を借りてトンデモ悪代官(権力者)を退治するのはスタンダードですから…これもありな流れだとは理解しておりますけど。
その前にサンジ救出かな。ビッグマムとは、ナミの持っているビブルカードで一発解決…とはいかないだろうか(笑)。
あとゾウを殺すとか言っているジャック、とことん非道で悪役としては良い感じです。ゾウを殺すなど断じて許せませんが!

ブラッククローバー
ノエル可愛い。レベッカの料理にわなわな震えて、おかわり要求するほどハマってしまうとは…。ちなみに、高飛車におかわりを要求するノエルに、思わず「はいっ」と言っちゃうレベッカも可愛い。こりゃこんなに良い子な2人がフラれるのは可哀想過ぎる。ミモザちゃんもいるし、恋愛に関してはアスタのハーレムエンド推奨。あ、アスタがシスターにフラれる分は無問題です(ひどい)。
にしても、ノエルの側にいるネロの何がしか思案しているような顔。もう間違いないっしょ!ネロはあのグリモワールの本当の持ち主!え、ってことはリヒトが言っている「あの方」=ネロ!?……というバカな想像をしてしまいましたが。いやでも、私は元々、ネロがあの魔道書の中に棲む悪魔だと思っていたので…。あ!ってことは、魔道書の持ち主というよりは、ネロはユノについた精霊みたいな存在かな?んで、ネロは昔「あの方」についていた悪魔だったのかもしれん!※ただの願望です。根拠はありませぬ。
そして今回も暴牛の皆さん、最高でした。ヤミ団長の「もう新手とか出て来ねーよな…ドキドキ」とか(笑)。終わった…とボー然とするフィンラルとか。そんなフィンラルに胸倉掴んで気合入れさせようとするゴーシュとか。また、これに「俺先輩ぃ~」と泣いちゃう再びフィンラルとか!アスタのおめめは相変わらずキラキラしているし、もぉ~面白過ぎるよこの魔法騎士団。
3団長は結局良いとこなしだったわけですが(何しに来たんやくらいのレベルに…笑)、まぁ彼らが来てくれなかったらやばかったのも事実だし、それぞれのキャラは立ってくれたので良かったです。3魔眼の皆さんも、暴走リヒトさんを抑えられる程だから相当の実力者というのが伝わったし。さらにまだ「あの方」という裏ボスもいるみたいだし、次回アスタの退魔の剣で捕虜から何らかの情報を割り出せるのか、いろいろ楽しみです。
ところであの前髪ぱっつんの側近さん、「下民とは思えない~」うんぬん台詞で、基本は良い人なのだろうけど、無意識に差別意識があるのが感じられてがっかり~。まぁこの国の人たちって大抵そういう意識が根強いみたいだから仕方がないのかもだけど…下民下民言うのはやめて欲しいわ(もうお腹いっぱい)。

僕のヒーローアカデミア
一読した時、青山くんのナイスな一撃に全然気づいていなかった(ヲイ)。
彼の決死の攻撃のお陰で、常闇くんだけは助けられた…けど、かっちゃんは敵の手に。何てこったい。もしかしたらかっちゃん助かるのかも…って思っていたのに。あの「来んな、デク」って台詞。あそこの彼の真意は、「お前なんかに助けられたくねーんだよ」って解釈が最有力だけど、一回見た印象では、単に限界のデクを慮って思わず言ったんじゃないかと感じられた。それくらい、今まであまり見たことのない切羽詰まった顔を、かっちゃんはしていた。だからこそデクの失望も大きいかと。あれ命に関わるんじゃないかと思うほどの重傷だよねぇ…。かっちゃんも勿論心配なのだけど、デクのことも相当心配。主人公だから死にゃあしないだろうけど、後遺症とか残っても全く不思議ではない。
あと轟くんの後悔も大きそう。あのギザギザ縫い目の青年とは何か因縁でもあるのだろうか。また、今回のことで他の人たちの被害も気になるところ。ヒーロー側には相当なダメージだな、心身ともに。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
相変わらず、ひらりん大活躍。これ、ひらりんが入っていなかったらどうなっていたのだろうって思うほど、この部に欠かせない存在になっている。彼女がいなかったら凄く静かな合宿になっていそう。
雅春が女子部屋でおどおどしつつも、秘かに喜んでいるのがイイ感じ。リアルな男子高校生そのもの!そしてあのふざけた必殺技、嬉々としてメモしたかと思うと可愛いなぁ~。名前だけでもトルネード何ちゃらとかにしてあげたら良い。
あとは、今話とはあまり関係ないですが、1話目と比べて、八巻先輩の顔崩れが微妙に気になる。雅春やわたりちゃんのようなちっこいキャラが顔の造形を単純描きされるのは構わないけど(その身体つきに合っているから)、八巻先輩のようなでかいキャラが鼻を省略されたり口の位置が変だったりすると目につく。

ものの歩
岬さんところの将棋部は本当にアットホームで素晴らしいですな。心がほっこりと致します。最後まで全力、油断しないぞ!とする信歩に、「君の時間をくれるのか」と察した岬は、参りましたではなく、「ありがとう」の言葉を贈る…。美し~。
そして遂に!決勝ですよ決勝!これにて信歩のお役はご免です(笑)。いやね、正直せっかく初めての部活の大会なのだから、信歩にも1戦くらい、何のプレッシャーも感じずに将棋の試合を楽しんで欲しいのですよ。岬との試合も楽しんではいたけど、これまでの「何が何でも決勝へ行かなければ、勝たなければ」という切実さからは解放されるわけじゃないですか。まぁまぁここは、もう気楽にやって欲しいですわ。その分、竜胆くんには、これまでの信歩の想いに応えるべく、全力で幼馴染くんを打倒してもらいたい。もう怖いよこの幼馴染くん。「久しぶりだね、竜ちゃん」って微笑む顔がまるっきりサド風味なんですけど(爆)。何考えているか分からないから不気味としか言いようがない。一体何故彼は竜胆くんの必死さを嘲笑するかのようにわざと試合に負け、「将棋は遊びなので」などという言葉を言い放ったのか。竜胆くんをあそこまで病的に追い込んだのは間違いなく彼のあの言動だったわけで、それでよくもまぁあんな風に「竜ちゃん」なんて呼べたものだ。よっぽどの理由がないと許さんぞ。
話逸れますけど、みなとちゃんの太ももがスゴイ(何)。

食戟のソーマ
黒木場が勝つのか~。一体セントラルの精鋭たちって何だったのだろう。ってすでに過去形で語っているけど。いやだって、この戦いでもう楠先輩以外のその他の人たちの実力も底が知れたと思うし、わざわざソーマやタクミらが相手しなくてもいいでしょ。ここらへんのレベルにソーマ達は負けないって証明されたも同然だから。
本当は1年生との切磋琢磨が終わったら、次は上級生なのかな!って思っていて、先輩は先輩らしい実力を魅せてくれるものと期待していたのだけど、十傑も含めて、そんな大したオーラを持った人っていない印象。少なくとも、今のところは。さすがに1位の司先輩とかはスゴイのかも知らんけど、完全にイッてしまっている怪人パパ政権についちゃった時点で、何かもう狭い世界で生きている料理人なんだなって小物印象がついちゃったから…。ここで楠先輩が黒木場に勝っていたら、まだ何かしら見せ所も期待できたかもしれませんけど…。
まさかここまできて黒木場の負けはないでしょう。これでドンデンきたらびびる。

ハイキュー!!
ヘビ君と彼率いるチームメイトが程よくゲスい。スポーツ漫画では必ずといって良いほど現れるタイプのチームかと。音駒がこのチームに負ける確率は万に一つもないでしょう。なんで、ここは早く終わっても良いと思います。

ゆらぎ荘の幽奈さん
全然ストーカーじゃなかった。いやある意味ストーカーだけど、可愛い子狸ちゃんとか。しかもメス。でもさすがにこの子との恋愛はないだろう…。
クッキーを貰えて激しく感動している主人公くん、柱のコメント通り、男前である。だからこそ、返す返すあの制服の裾めくりとかゲートル?をどうにかした方が良いと思う。髪型にしてもそうだけど、あの外見が大衆ウケするとは考えづらい。昭和の時代なら、ああいう感じのキャラも結構いたように思うけど…。

火ノ丸相撲
はあぁ~。部長絡みの話は毎度熱いなぁ。もう彼の独白を読んでいるだけでじんわりと感動が押し寄せてくるわけです。でもって部長が、「ハァ…だめだ。やっぱり納得いかないや」って一人戻って「ダチ高をなめるなよ!」って捨て台詞放ってササーッとダッシュしたところなんてもうもう!部長がどれだけ今のダチ高を大事にしているかが凄くよく伝わってきた。そうだよねぇ…名門には名門の背負っているものがあるだろうけど、弱小校にだって弱小校なりの切実な想いがあるわけで。互いのその想いを知った風に言っちゃイカンよね。しかしまぁ、向こうの部長さんもチームメイトも良い感じでした。本気だからこそ野試合は受けないとか。警察呼ばれて正座させられている3人にウケた。特につる子ちゃん…変なマスク姿なのにナンパされかかって蒼褪めている顔が可愛かった(笑)。

銀魂
星海坊主のお父さんがこんな恋愛を経てあの2人の子をもうけていたとは。何であの長兄の方はあんな不良になったんだ(爆)?お母さんの死に方に問題があったっぽいけど…?

こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回は本当に何も感想が出てこない。何も。つまらなかったわけではない。面白かったわけでもないけど…普通…かな…。

鬼滅の刃
今週から鬼滅の刃の為に再びアンケハガキを出すことを決めました。…やばい雰囲気がプンプンするぜ…じりじりと下がっているぜ掲載順が…。左門くんやものの歩も一時期下がって、これは駄目なのかと思わせつつ這い上がったから、一度下がっても生き返る例など幾らでもあるのでしょうが…。鬼滅の刃に限っては、この2作以上に読者を選ぶような気がするので。
私はこの作品の独特な台詞回しが好きです。読み切り時より大分その色は落ちていますが、節々に「吾峠流」を感じる。今回では、「それはそれは!心配していただいてありがたいことだ」→「心の底から安心しろ。俺はお前より強い」の下り。登場人物の喋り方がとても丁寧。きちんきちんと国語を話している様子に好感が持てる。きちんとした日本語が「独特」って、それこそ日本語おかしくないか?って感じかもですが、今風のキャラとは違うから独特と言いたいというか。うまく言えないのですが。
それにしても修業編2話で2年経ってしまったのか。精神と時の部屋に入っていて、実はやっぱり2日しか経っていなかったとかにならんだろうか(ならぬ)。いや、いいのですけど、そんなに時が経ってしまって、本当に家族を殺した鬼を探すことなんて出来るのですかね。もう完全に足取りは失ったわけで。あ、でも炭治郎には尋常ならざる嗅覚があるから、その鬼と出会ったらすぐに分かるのか。
んで、女の子と思っていた狐面の少年は兄弟子だったわけですが、ちゃんとフォロー役に美人ちゃんの同年代も出てきて良かった。今回で霧と共に消えた…ってことにはならないと思うけど。この2人を単なる幻にしてはイカン。他にも「炭治郎をいつでも見ている」らしい仲間たちも出しておくれ。鱗滝さん、子だくさんだわぁ。

ニセコイ
本当に今回の話とは全く関係ないけど、前から凄く気になっていたので書くと、ここの制服は変過ぎる。スカート短いのは漫画として当然としても、あのネクタイは何なんだ。へその下で留めてんのか。気になる~~~…超どうでもいいことでも、一度気になると途端我慢ならなくなる(笑)。
今回の話って、脇キャラ2人がくっつくとかじゃなく、単にるりちゃんが集に片想いしていることを自覚したってだけに留まりましたね。集の方は、まだるりちゃんのことをそこまで好きじゃなさそう。私が男だったら、こんなきつ過ぎ&暴力的なるりちゃんをすぐ好きにはなれないだろう。読者だから彼女の心の声も教えてもらえるし、それによって彼女の初心さというか可愛らしさも伝わるけれど…傍から見たら近寄りがたい女子の典型ではなかろうか。まぁきつい彼女に罵倒されたい系の男子も世の中にはいっぱいいるだろうし、集もどちらかと言えばそっち系みたいだから(?)、やっぱり何年後かには、お似合いの2人になるとは思うけど。

斉木楠雄の屮難
斉木とみこちんの仲がちょっと進展…したのかこれは。みこちんは改めて斉木のこと惚れ直したみたいだし、斉木もみこちんのお節介な部分を嫌いではないように見える。うーん、次回は照橋さん回やって照橋さんの株も上げてくれないと、俄然みこちん派に傾いてしまうわ。

ワールドトリガー
うおおおぉ……!レギー可愛いよレギー…!
幼い頃、アフトに侵略されて、でも鬼なハイレインに見逃されて今に至るのか…!あの泣きべそかいていた顔から一転、実に凛々しく…と、言いたいところだけど、今の坊ちゃん頭では童顔にさらに磨きがかかって、昔と然程変わらないのである。しかしそれが可愛い。可愛いとしか思えん。
『ONE PIECE』では非道なジャックが「殺しかけていたら息の根を止めろ!情けは厄介な復讐を生む」って至極もっともなことを言っているのに対し、ハイレインはあっさりとレギーを見逃しましたね。これは一体どういうことでしょう。駄目だろトドメ刺さないと(ヲイ)。実際、レギーを生かしたことで、彼はふつふつとアフトに対する憎悪を燃やし続けているわけで。チャンスさえあればいつでも寝首をかきたいと思っているはずで。けど、ハイレイン的には、それさえも織り込み済みで、でも絶対に自分達に刃向かうことはできないという自信があって……たからレギーを見逃したのかな。まるで道端の石コロのように(ひでえ)。それでも残虐非道の軍事大国だったら、僅かな危険も摘み取って然るべきだと思うけど。ここはハイレインという男にも少しは情があると見せたかったのか、それとも別の理由か。弟のランバネインは、兄者の言うことなら何でも聞くけど、できることならこんな子どもは殺したくないな~とかは思っていそう。ヴィザ翁も然り。それは大規模侵攻で見せた人となりが証明しているから容易に想像できるとして…ハイレインは基本何考えているか分からないよなぁ。エネドラッドがやらしいと言っていたし、粘着系だとは私も思うけれど(ハイレイン頭首に対し、大変失礼発言)。
あ、レギーの話だった。ヒュースが陽太郎を殺す「フリ」をしたのを見て、途端真っ青になり、「子どもを…殺しやがった…!」って絶句するところがまた可愛い(語彙貧困か)。
自分から言い出したこととは言え、かなり罪悪感を抱いたと見た。玄界の子どもを殺したのはお前だからな!俺じゃねーからな!って必死に言うところなんか、アフトに罪を着せて、やったぜ!ざまあみろ!…っていう当初の意図よりは、子どもが死んじゃったのは俺のせいじゃないだからね!アフトが全部悪いんだからね!って、自分自身に言い訳しているようにしか聞こえん。そんなレギーが可愛い。(何回目だ)
つーか、レギーの剣竜!ヒュースにあっさりとやられて、あまり…というか、全然魅せ所はなかったけど、凄く好みだ!カッコイイ!きっとまだ若くていろいろ未熟だから、今回はああいう役どころになってしまったけど、10年後くらいにはめっちゃ強い戦士に成長を遂げているに違いない(遠い)。
ところで、そんなレギー氏と違い、ほんの一瞬のアイコンタクトだけで相手の意思を飲み込み、ツーカーの呼吸で見事殺される演技を完遂してのけた林道陽太郎・5歳。タダモノじゃねえ…!!本当にお子ちゃまなのだろうか…どこぞの世界にいる、身体は子ども、心は大人な名探偵と同じ作りじゃねぇの。ヒュースを絶対的に信じていたのだろうけど…思うに、迅さんがああやって風迅飛ばす準備までしてあの様子を概観していたということは、幾つもある未来のうち、ヒュースが陽太郎に危害を及ぼす可能性も0じゃなかったのでは…。今回の話だけ見れば、ヒュースがちょっとでも迷って陽太郎を殺そうと考えたなどとは到底思えないけど、迅さんが焦ってあそこへ駆けつけた理由ってそれしか考えられないし。うーむ。あ、或いは、ヒュースにはその意思がないのは確実だったけど、何かの弾みでレギーに殺される可能性はあったってことかねえ。
いやー、何にしろ、とても理想的な形で、ヒュースが自ら三雲隊に加入しそうな段取りができて嬉しい限り。ヒュースのアフト仕様な蝶の楯姿も美しいけれど、三雲隊の隊服を着たヒュースもはよ見たい。つか、本当にそんなこと(=敵国の捕虜を加入させること)が認められるのか?って疑問は依然としてあるけれど、修が勝手に暴走するのではなく、迅さんが絡んでいってくれるなら、何だかんだで認可されやすそう。……そしたらまた三輪さんが目の下にクマを作る羽目になるけど(汗)。
あ~、でも、楽しみ!ヒュース加入とか、こりゃ戦力アップなんてもんじゃないじゃん。遊真とヒュースのアタッカー2トップとか、なかなか見られない。いやヒュースがアタッカーになるかは分からんけども。この2人に立ち向かえるだけの戦力はA級にもそういないのでは。現A級1位の太刀川チームだって、実質の戦力は太刀川さんと出水先輩だけだから(唯我先輩すまぬ・笑)、2対2みたいなものじゃん(今度は修&チカちゃん、すまん・笑)。
葦原先生の首の具合を良くしてくれているらしい新しい薬に感謝しつつ、勿論、葦原先生にも感謝しつつ、今後の展開をわくわくと待ちたいと思います。

BLEACH
グリムジョーさんって誰だっけ…。どこかで聞いたことある名前ではある。たぶん結構重要なキャラなんじゃなかろうか。で、トドメ刺したのはこの方みたいですけど、何故突然現れてきたのかよく分からんかった。浦原さんの勝利を横取りしたとしか思えないのですが、お手伝いサンキューと言っているから、浦原さんがジョーさんを召喚したのだと解釈します(混乱)。

トリコ
島袋先生の画力はソーマの佐伯先生とは雲泥の差があるわけで、ぶっちゃけ「下手」としか思えないわけですが…、あれだけうまい!と力説されると、まるきりゲテモノにしか見えない貝らしき実も、それなりにウマそうに見えるから不思議。自分が食べたいとは思いませんが。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
母上が磯兵衛のプレゼントを透視したところがとても面白かった。とても。

今週はここまで。若干いつもより長めかな~。でも途切れ途切れ打っていたから、今週打ち疲れはないです。ここまで読んで下さり、ありがとうございました~。

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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