少年ジャンプ17号ネタバレ感想一気書き(ワートリを除く)

今週ONE PIECEが休みというのを忘れていて、地味にショックだった月曜日…。あれ、前フリありましたよね?何で忘れていたのかなぁ…。
でも他の作品が面白かったから、割とさくさく楽しく読み進められた17号。
それにしても眠い。寝ぼけ眼でこれを打っております。いつも眠いよ。眠いならとっとと寝ろよ……と、思うじゃん?でも「寝たら明日が来てしまうから眠りたくない」という病的な考えの持ち主であるため、よほどのことがない限り、早寝はしません。さあ感想を書くどー!←

あ、あと今回かららベスト3の発表はなしで。
それと久々に『ワールドトリガー』は別記事投稿とします。
その点ご了承の上、追記からネタバレ感想、辛口批評OKな方はよろしくどうぞ。


僕のヒーローアカデミア
はぁ…つらい展開になったもんだ。
デクが切島くん達の誘いにより、かっちゃん救出に向かう選択って、思いっきり予想通りだし、むしろデクというキャラクターがそれ以外の選択とるなんて、まるで想像できないのも事実ですが。
でもだからこそ、今回はそれとは異なる「意外」な展開にして欲しかったです。デクに「行きたいけど、行けない」道を選ばせて欲しかった。
……まぁそんなデクは「デク」じゃないし、キャラブレもいいところですが。怪我している自分が行っても足手まといになるだけだし、ここは断腸の想いで行かない!な~んてことをほざくデクには、違和感しかないですから…。
でも!でもでも、ここは行っちゃ駄目だろ~~~。
見ているこっちは辛いんじゃー!まさに身内的心境(笑)。飯田くんがそんな私の気持ちを一身に背負って言いたいことを叫んでくれましたが、それでも、そんな飯田くんすら彼ら…否、デクを止めることはできないのですね。仕方ねー、なら俺も連れてけ!って道を選んじゃってるし。はあ。でも私が飯田くんでもそうするかもな。だってこいつら(デク)、絶対言うこと聞かないし、どれだけ止めても行っちゃうもん。デク一人だけなら怪我人な分、力付くで止めることもできるかもだけど、切島、轟、やおももちゃんまで行くモードでは、こりゃダメだ。ここで警察なり先生なりを呼んでこいつらを止めるとかって正攻法は、多分取れない。
あ、それって、自分が飯田くんのような立場の「漫画キャラだった場合」の話です。これが現実の話だったら、このガキどもなめてんのか!喝!で、大人ヒーローみんなで取り囲んで捕り物帖で終わる。
でも、漫画だからね…。
で、このいかにも王道な少年漫画的展開→子どもたちの愚かな暴走により……オールマイトの死にフラグがより高くなったわけですね。正直、デクの身体が心配というのもあるけど、私が一番懸念しているのはそこです。ぶっちゃけ、デクの身体がぶっ壊れて再起不能になっても、そこはデクも後悔しないと思うよ、自分で選んだ道だから。でも、自分のその止められないヒーロー体質のせいで、自分以外の誰か、特にオールマイトが犠牲になった時、デクは立ち直れるんですかね?漫画だから立ち直れると思うけど(そんなメタ的な意味で立ち直れても…)、フツーに考えたらそれこそ心身共に再起不能になる気がする。
唯一の救いは、あの場に轟父であるエンデヴァ―がいることかな。すげー頼りにしたい。何故にナンバー3ヒーローはいないのか?ナンバー10くらいまで召集してくれや。

ブラッククローバー
「まあまあ落ち着けよ固ハム。その前髪パッツンにオマエの記憶を見てもらえば良いんじゃねーの?オマエが本当にキレイなハムならば」
実に正論だ。素晴らしいヤミ団長。好きだ(笑)。
まぁテロ集団の一味じゃないにしても、陰で「こすいこと」(byジャックさん)やっているのは間違いないだろうから、フツーに頭の中を覗かれるなんて嫌だよね。私だって、別に犯罪やらかしてなくても、頭の中を勝手に見られてあれこれ尋問されるなんて冗談じゃないし。何を口走るか分かったものじゃないぜ。←
固ハムは意識なくテロ集団に何らかの形で加担していたとかじゃないのかねぇ。にしても、あの寝ぼすけ少女(?)を除いて、魔法帝すら、固ハムの逃亡を前に何らかの手を打とうとしていたのに、1人だけ魔法を出しもせず、「皆…そのくらいにしておこう。~」などとリーダー発言している金さんに笑った。もう駄目、金さんの登場だけで笑いが込み上げる。この人なんなの。凄い破壊力あるんですけど。
あと、私、この漫画において一番好きなキャラクターはアスタなんですけど、最近、というか、もうここずっと、「だからこそ」辟易していることがあります。
それは、いつでもどこでもアスタをやたらと出張らせるストーリー展開にすること。もうホント、いい加減、控えて欲しい。こんな時ですら1番に飛び出して固ハム止めちゃうとか、真面目に「もういいから」って言いたくなったよ…。これだけの面子、魔法騎士団の長たちが揃っている所で、何でまたアスタがああいう形で出てくるのか?アスタの性格上、黙っていられないから飛び出したっていうのは分かる。分かるけど、もうこのパターンには食傷気味なのです。もう何回やった?こういうの。何でもかんでも主人公に見せ場作ればいいってものじゃないよ。
反魔法の「能力」は、確かにこの世界観においてレアだし、特筆されるべきものだし、「スゴイ」けど、そんなにスゴイスゴイばっかりやっていたら、当初の設定であった「魔法が使えない=この世界では無力に等しい主人公」ってのは何だったの?って思っちゃう。そういう不遇な境遇でも、めげずに頑張る健気なアスタを応援したいと思っているのに、最近のアスタは星もどんどこ貰ってスピード出世で、魔法帝にも重宝されて、むしろこの世界においてはすげー貴重な存在みたいになっている。いや、なってもいいんだけど、早過ぎ…!
日常でアスタがモテモテになるとか、皆にツッコミ入れられながらも可愛がられるとか、そういうのは全然いいです。それはアスタの人柄で成り立っているものだから。けど、「戦闘能力」までアスタがチートみたいになるのは嫌。ワートリの修を見てくれ。あんだけ最弱扱いされて、全然見せ場もなくて、それでも主人公として頑張っている、そういうのが応援したくなるし、主人公の成長物語として逆に見せ場も増えてくるってものなのに。
今のアスタの活躍は、本当に作者がアスタをスゴイ好きだから、とにかくどこでも出張らせているという風にしか見えない。
繰り返しますが、私がこの漫画において1番好きなキャラクターはアスタであり、1話を見てすぐアスタファンになって、応援したい!頑張ってほしい!と思って、だからこのブログも立ち上げました(笑)。
でも最近のアスタには、あんまり頑張れって気持ちがわかないのも事実です。

ハイキュー!!
正直、当初の音駒登場時に、やっくんはそんなにスゴイ選手って印象はなかった。クローズアップされてなかったからね。
なのに、今のこの存在感。『ハイキュー!!』は回を重ねる毎に選手ひとりひとりを光らせるからスゴイ。観客も。

僕のヒーローアカデミア 梅雨ちゃんのけろけろ日記
泣きそうになった(爆)。なにこの温かい話。
まんぐうすちゃんはあの容姿で「人間の女の子」とかいって、幾ら超人世界でも絶対いじめられてきたと思うのですが。それで友だちもできなくて捻くれた性格になったんじゃないかと思わざるを得ない。…まぁそれは今の世界観で判断しているだけだから、ヒロアカ世界では見た目でどうのなんてないと思いたいけど。
しかし今回のまんぐうすちゃんで謎が解けたけど、やっぱりこの世界って、顔が動物だったりすることも「普通」なんですね。私は今までずっと常闇くんはマスクかぶっているか、通常モードでは人間のお顔がちゃんとあるのだと信じていたのですが、どんだけ引っ張っても、あの鳥のお顔は取れないのね。

ニセコイ
千葉県のYさんが作者よりたくさん得票しているって凄い。最早ニセコイ界の男子アイドルじゃん。主人公なのに11位の楽は大丈夫なのか(笑)。
先週の私の予想では、「どっかで二人きりになるシチュエーションがあって、先に小野寺ちゃんが告白」ってところまでが当たっていました…が…楽の意識がない(爆)。こんなの予想できるか!ていうか、あんな形で気絶されたら呑気にしていられないよ。ぶつけたの頭だし、台風だ何だ言ってらんない、救急車だ!って思うのですが。千棘ならおんぶして運ぶとか?
まぁそこは漫画なのでね…ええ…。
でも楽、小野寺ちゃんのセリフを全く聞けていないのかなぁ……本当はもう起きていたっていうオチはないのか。いやまぁ、それも何だか微妙だから嫌だけど(汗)。それに小野寺ちゃんも、「楽が聞いていない」と思っているからこそ、あのように自然な形で好きの気持ちを言語化できたわけだしな。
…そう、つまり、これって「告白」じゃないよね(汗)?告白に入るの、これ?少なくとも「遂に言えた~きゃ~(喜)!」にはならない気がする。美しいシーンだったとは思うけど、ちょっとモヤッともした。
あと、ずーっと好きだったってことは、もしかしてあの涙を流しながら結婚を迫っていた幼女は小野寺ちゃんなのかな(大汗)。でもそれなら、こうまで知らばっくれるのおかしいよね?楽が約束の子を探していたのは小野寺ちゃんも知っているはずだし…?
そして、ラスト千棘の「あれぇ…?」にはちょっとウケました。ショックって言うよりも「あれぇ?」。リアクションがリアル(笑)。ショックっていうよりは、そんな感じだろうね。
で、こんな形で先に千棘が小野寺ちゃんの気持ちを知ってしまって、この後すぐ楽へ告白なんてできるかな。…無理だな。今日はなくなったと考えるのが普通か。うーん、残念…。
せめて小野寺ちゃんが、とりあえずでも「言えた」という勢いにのって、改めて意識のある楽にちゃんと想いを伝えて欲しいけど…それもないかぁ。

食戟のソーマ
アリス可愛い~。えりなへのお手紙を嬉しそうに書いてみたり、わくわくとポストを覗いてみたり。最後にはお返事を貰えずがっかりしてみたり…。柱文字の「実はえりな大好き。」が全てを物語っております。この2人の仲を裂いた怪人パパはマジで許されん。フツーにもっと公言すればいいのに!「いたいけな子どもからの、娘宛ての手紙を勝手にビリビリに破いていた非道理事長!」とかなんとか、あの記者の男の子にスクープさせて、遠スポに載せれば良い。……ソッコーで退学になりそうだけど。
楠先輩も制裁されるのかねえ。

ワールドトリガー
今回は久々に別記事投稿にします。データブックのことも書きたいですしね。

BOZE
カッコイイ絵!最初、表紙をちらっと見た時、どっかの雑誌から来た特別読み切り漫画かと思ったよ。新人さんとは、こりゃ期待大のルーキーさんが現れたものです!
しかし今って、新人さんと言っても絵が巧い方、本当にたくさんいますよね。Pixivとか見ていても、この方、ここまで描けて何でプロじゃないんだ?って人、非常に多いですし。勿論、漫画は絵の技量だけじゃダメなのは当たり前ですが…。
余談ですが、私は本屋さんへ行った時に、話とか全然知らず、絵だけ見て漫画を買うことが凄く多くて、その際の「当たり率」って結構いいんですよ(ドヤ顔)。「やっぱな!これ面白いと思ったよ!」って感じで、絵も好きで話も面白いとか天国か!みたいな。
……けどそんなギャンブルでは当然「外れ」ることもあるわけで。ただそれでも、以前、「話スゴイつまらない(爆)けど、それでもこの絵は本当に素晴らしく好きだ!理想的だ!」と思う漫画家さんがいまして、本当、話はとんでもなくつまらなかったのに、我慢して買い続けていたことがあったんですね(2回もつまらない言うな・笑)。
でもでもやっぱり、最後までは保たなかったですね。どうしても、薄っぺらい話やキャラに感情移入できなくて、いっそ画集のノリでそれを眺めている自分がいて、「これは漫画じゃないな」ってある時ふっとそれに気づいたら冷めてしまって。
それ以来、勿論絵も大事なんですけど、話とか、自分との相性(インスピレーション?)がピタ!っと合う事が、漫画選びの際、自分にとっては重要なんだなと思って。
とは言え、第一印象が良くないと読もうという気すら起きないわけで、今回の読み切りは、絵がとても好みでしたから、スタートダッシュは完璧でした。
そして話は……話も、面白かった!まずキャラクターが良かったです。男前の坊主!好き!(ちょろい・笑)
随所で読みづらいところがあるのは気になりましたが(字とかごちゃごちゃ書き過ぎ、絵も描きこみ過ぎで却って見づらい等)、全体的に好感を持って読むことが出来ました。
坊主が「縁(えにし)」を大事にして人を救うって言うのは、基本中の基本って感じですが、それがまた良かった。
反面、ガトリングガンをぶっ放したり、はっちゃけ不老不死のおばあちゃんがいたりして、主人公がそんなばあちゃんに反抗期で、「ババア殺す」と高校生男子らしいところを見せたり。
また一方で、敵の成仏を祈って手を合わせる横顔も美しかった。このキャラクターをさらに磨いてまた登場させて欲しい。そう思えました。
読み切りも面白いのが入ると、もっとどんどんやってと思えますね。つまらない読み切りがくると、何でワンピの代原がこれなんだよ!なめとんのか!って怒りがこみ上げるけど(笑)、今回は大満足です。これからも頑張ってほしいです!!

斉木楠雄の屮難
違和感!
何がって、照橋さんが「あ、やっぱり海藤だ!」なんて言うわけがねえ!誤植としか言いようがない。誤植以外認めない(何)。
来週の作者コメントであのセリフが訂正されていることを望みます。←お前は照橋さんをどこまでエセ天使にさせたいのか。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
うわ~…ド直球できましたなぁ。こんなに早く、そして切実な感じでカップル解消宣言が成されるとは思いませんでした。しかも笑顔のリオ先輩から。きつくないかコレ。さすがの部長さんも落ち込むよな。貴方の才能に私はついていくので精一杯、これからは、私は趣味でダンスを続けるけど、貴方はプロとして羽ばたいてね…って。
一見、パートナーの才能を評価し、思いやり溢れる発言に聞こえるけれども、随所にリオ先輩の闇も感じてしまいました。いやリオ先輩に含むところはないのでしょう、率直な気持ちだとは思いますけれども。それでも何か、「楽しい部活動♪」だけでは済まされない、本気でやってきたからこその苦悩、一部の者しか越えられないであろう障壁に対する絶望に似た何かが感じられたと言ったら大袈裟でしょうか。
ワートリの香取ちゃんは、まだ努力していない(?)うちからそのことを言っているけど、リオ先輩は部長に喰らいつきながら必死に何年もやった末の結論だから、どうにも重い。まだ若いのに……いや、若いからこそ、他のこともやってみたいってのも分かるし。
雅春&わたりちゃんのノーテンキさが救いだ。「恨みゃねェが」⇒わっはっは!って……天使か!

左門くんはサモナー
へぇ~左門くん家はエクソシスト一家だったのかぁ。それっぽい。
しかしその門下生が祓のようなキャラって…ホント、ガッカリ感しかない。これまで良いキャラ目白押しだったけど、この子はどうもなぁ。ギャグになりきれないのなら、とことんまでカッコ良くして欲しかったけど、それもないし…。いろいろ残念。
あと、左門くんのドラえもん顔、多投し過ぎ。
再びてっしーに憑けたぶーやんと先輩に笑顔が戻ったのは良かったです。

火ノ丸相撲
か、か、か、かっけえええええ。
「カッコイイキャラ」って、きっとこういうことを言うんだよな。まぁそれを「左門くん」に求めるのに土台無理があったんだけど(何気に左門くんに失礼発言・笑)。
いやしかし。マジヤバイすわ天王寺獅童。名前からしてもう強いのが分かるのに、顔が!おめめがギラギラしておる。やば。髪の毛は獅子のようにふさふさとたなびいていらっしゃるし。あれは何かな、戦闘モード時にはスーパーサイヤ人のように逆立つのでしょうか。うむ、間違いなく逆立ちそう。※バカにしていません。
また、全国の高校生力士達に向かって煽る台詞も最高!
「…別に特別なことなんて何もないですね。僕は横綱の息子でもなければ、大関の弟でもない。ただ強いて言うなら、俺が誰より相撲が好きって事やと思います。俺が一番相撲が好きで、俺が一番相撲の稽古をしてる。だから俺が一番強い」
痺れる~!ウギャー!!超カッケー!!!
こりゃ是非とも、並み居る横綱の息子も大関の弟も、一撃の下に薙ぎ払って頂きたい!その場面が何としても観たい!!←火ノ丸は
ええ、ええ、火ノ丸は、決勝戦で、その強敵倒してきた天王寺を倒せばいいんじゃないですかね。え、駄目?そんな展開じゃ駄目すか?私はそれでいい(真顔)。
いや前から不公平だと思ってたんだよね~。漫画って、主人公が一回戦から強敵と戦わされて、次もその次も強敵との対戦。決勝戦で当たるラスボスは大した敵とも当たらずに順当に勝ち上がっててズルイ(爆)。準決勝くらいでまぁまぁの敵とは当たるけれども。ヲイそんなの当たり前だろって感じですが(笑)、でもこんな慄然とした宣戦布告を見せつけられたからには、久世VS天王寺あたりはどうしたって観たいよ。
はぁ~本当面白かった。部長による決死の街頭四股姿は完全に吹っ飛びましたよごめん。全国大会楽しみだ!

銀魂
う~ん、特に感想はないかな。先週とあんまり変わらないというか。とにかく神威はお母さんのことが大好きだったのだということがよく分かりました。

鬼滅の刃
寂しい…。この鬼倒したらもうこの選抜試験終わっちゃうのか(汗)?え、どういうことなの。命懸けで助けた少年は一人でスタコラ逃げ出してやがるし。あんなヘタレが新たな仲間とかだったら嫌だぞ。
鱗滝さんの弟子はこの選抜試験に送り込む度、鱗滝さんが昔捕まえたあの鬼に食い殺されていたってことなの。選抜試験にはきつ過ぎる鬼をいつまでも放置しているってどういうことなんだ。鱗滝さんは、錆兎などの愛情込めまくって育てたせっかくの鬼滅の戦士たちが、一度も実践に出ないままあんな試験で殺され続けていることをどう思っているのだろうか。あそこで死ぬようじゃ、戦士としても長続きしないのだから仕方ないってことなのか(涙)。でも、弟子を殺された数が二桁越えているのなら、さすがにもうアンタが始末しに行ってくれって思うのだけど……きっと事情を知らないのだよね。でなければ説明がつかん。そして、多分、1話目に出てきた義勇…だっけ?彼は数少ない生き残り組の弟子なんだろうね。
それはともかく、炭治郎があの鬼を倒して試験に合格するのは良いとして、仲間!新キャラ!!はよ!!!
先週も書いたけど、早く出して欲しい、本当に、死活問題だって。ずっと炭治郎と亡霊の錆兎たちだけってのは、絵ヅラ的にきついし暗いよ(泣)。

ものの歩
あー…幼馴染くんが「変わった竜ちゃん」にギリギリきてるわ。やっぱこの子、ヤンデレキャラの素質がある。素晴らしい(え)。
「僕にはあんなこと言っておいて」って言っているから、過去に竜胆くんの方が「お前とやる将棋なんてただの遊びだ」とか何とか吐き捨てる系で言ったことがあるのかもな。勿論、幼馴染くんは竜胆くんと「遊び」たくて将棋を習ったわけだけど、あんな風に竜胆くんの家に毎日通っていたのは、求められて嬉しかったからだけじゃなく、竜胆くんを大好きな感情があったからに他ならない。それなのに、そんな幼馴染くんの気持ちに気づかず、当時情緒不安定な竜胆くんが無神経なこと言って、そこからの「将棋は遊びなので」のあてつけ発言なのだろう。繋がってきたわ。もうすでに幼馴染くん寄りになってきてるわ、私(とんだ掌返し)。
信歩の方の戦いは正直どうでもいいのですが(ひどい)、新たな壁を破りそうになっております。桂司くんにもそんな信歩の姿を観に来てもらいたかったな。好きキャラなのに、何やらすでに懐かしい人のように最近見ていない感著しい。

ゆらぎ荘の幽奈さん
あらっ。序盤で全く魅力を感じないと思っていた狭霧ちゃんが、今話ではなかなか可愛らしい姿を見せてくれました。ツンデレはこれくらいがちょうど良いよな。好感度がちょっと上がったよ。
暫くこうやってゆらぎ荘の各キャラをクローズアップするのかな。読者に感情移入させるには必要なことですな。今のところ、少なくとも私は淡々と読んでいるだけなので。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
びっくりなネタだ。そういや~、両さんが全巻揃っている本屋って見た事ないかもな。
そうそう、これとは違う話なのですが、わたくし、この間から地道にコツコツと集め始めた某少女漫画があってですな。まぁ面白い!と思ったからこそ集め始めたのですが、かと言って、通販でまとめ買いするほどハマっているわけでもないので、通りがかった本屋で続きが売っていたら1冊ずつ買う⇒そしてちょっとずつ楽しむ、というのをやっていたのです。
でも、それを順調にこなせたのは3巻くらいまでで、その漫画、どこの本屋へ行っても、全巻きちんと揃えられていない。こっちの本屋には6巻しかない、あっちの本屋には1,2、5巻があったけど、それしか置いてない等々、とにかくバラバラ。ひどいところは最新刊しかなかったり。
私的には、最新刊が出たら(しかも店頭に平積みするような人気作は)、それと一緒に、既刊もきちんと在庫があるか調べて、棚に並べておくのが当然と思うわけです。その漫画のことを知らなくても、新刊コーナーへ行った時に、「あ~この絵、何だかいい、好み!読んでみたいな!」って思って棚を見ても1巻がない……チッ、じゃあいーや、やめた!って、なることなんてザラなんすけど…。ちゃんと揃えてくれていたら1巻から買って、面白かったら集め始めるのに。これって本屋さんの怠慢じゃないの?って思っちゃう。中にはちゃんとお勧めの漫画にPOP作ったり、工夫しているお店もありますけどね。このネット通販の時代にマメじゃない本屋は生き残れるのかな?って他人事ながら心配してしまいます。本屋好きなだけに。
おっと、両さんの感想だったか。警察って、まぁ体制派なわけだけど、その立ち位置にいる両さんが権力に臆さず、属さず、常に強い者を嘲笑うかのような無茶苦茶やって大騒動を起こす…そんな話をどんどん見たいなと思いました。

トリコ
不快レベルで気持ち悪いのですが…(汗)。ただひたすらに気持ち悪い。

BLEACH
しまった、また若干、展開についていけない自分がいる。でも日番谷隊長だっけか。この人は何やら可愛い。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
今回は地味にあちこち笑えた。中島大活躍の回。ギター壊したり、怪人母上にツッコミ入れたり、磯兵衛の腹を踏んだり、大忙しである。最終手段がカンニングとは「磯兵衛の為にそこまでやるか!?」と驚きを禁じ得ませんでしたが、そこには友情を越えた【愛】すら感じました。……磯部磯兵衛のBLなんか別に見たくないけれども。

今週はここまで。まだワートリの感想書いてないのに、いつもの量書いているよ。長い!こんな長々とした感想文を読んで下さった方がいましたら、どうもありがとうございました。ワートリはいつになるか分かりませんが、後日更新となります。


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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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