少年ジャンプ18号ネタバレ感想一気書き

普段、表紙ってあんまりまじまじと見ないのですけど、今週の表紙はカッコイイ!
気のせいかONE PIECEが表紙であることがダントツで多い気がするのですが、これって均等に決めているのかな?いやきっと均等じゃないよね。まぁ何にしろ、ワンピの表紙だと俄然テンション上がります。………20号は『HUNTER×HUNTER』が表紙になるのだろうか(笑)。あまり大々的に「再開!!」とか、やらん方が良いか。でも、ハンターが表紙だったら、それこそテンション爆上がりだな。

さて今週の感想文ですが、風邪が治っていないもので、ほどほどに短く簡潔にいきたいと思います。追記からどうぞ。


ONE PIECE
私は基本的に動物につらいことするキャラは許さない性質です。同時に、そういう作品もあまり好きではない。例外は荒木先生のジョジョくらい…?荒木先生は犬が嫌いなのかと思わせるほど、やたらと犬に対して残酷な描写が多い印象なのですが(イギーはめちゃカッコ良かったけど)、ジョジョという作品があまりに面白いから読まされていた感じ。本来は、犬とか猫とかゾウさんがつらい目に遭うのは耐えられない。人間ならいいけど(ヲイ)。
そんなこんなで、今回のジャック!ゾウさんの左足を集中攻撃して痛めつけ、最後の始末の仕方もめちゃくちゃ残忍に解説!許すまじ!まぁこれこそが本物の海賊の姿とも言えましょうが、こんな最悪な奴はメッタメタにやられてしまえ!…と、思っていたら、当のゾウさんに瞬殺された(笑)。え、これ死んだんだよね?一発で。何という爽快感。もういいよこれ、復活してこなくて。邪魔!…一点、気になったのは、女の部下がジャックの言い様に戦慄している1コマがあったけど、あれって何か意味があるのかな。本当はつき従いたくないけど、従っていた的な?モブにしちゃ、いやに顔とかちゃんと描かれていた気がするし。
アッパッパ―の人がカイドウの下についているらしいことや、これから人間関係がますます複雑化していきそうで、いろいろ覚えていられるか不安だ。楽しみだけど。でも、アッパッパの人はともかく、キッドが誰かの下につくなんて想像できないし、嫌なんだけど…あのホーキンスも交えた海賊同盟ってどうなったんだろ。まさにこれからは「四皇編」に突入するのだろうけど、2年前ルーキーのクローズアップにも期待したい。

僕のヒーローアカデミア
謝罪会見で真ん中にいる人誰だと思っていたら、相澤先生だったのか!全くヒーローのオーラがない(笑)。一般のお役所の人って感じ。
それより、デクの考えが今イチよく分からないな…。「後戻りできない」とか「救けたいと思っちゃうんだ」とか、いろいろ想いは語られているけど、反して、お母さんに対する申し訳なさとか、お茶子ちゃんも指摘していた「みんなに助けられたら、爆豪くんは屈辱」という事実に対してどう考えているのかは、こっちには伝わってこない。そんなの知ったこっちゃない、助けたいから助けるんだ!としか思っていないのか。お母さんに対しても、悪いという気持ちは一応あるけど、もう止められないんだから言うことはきけない、の一点のみなのかなぁ…。確かにそれじゃ、轟くんも自認している「誰からも認められないエゴ」としか言いようがないよね。あ~…本当に余計なことして欲しくない。
でもたぶん、堀越先生は読者のそういう苛立ちも分かっているんじゃないかな。だって今回のタイトルが「バカばっか」だもん。これって絶対デクたちのことでしょ。敵のことじゃないでしょ。もしかして敵の掌中にいながら依然として暴れようとするかっちゃんもそのバカのうちに入っているのかもしれんけど…。今回のバカと言って真っ先に映像が浮かぶのはデクだったり切島くんだったり轟くんしかいないからね。
嫌な結末にならなきゃいいと思っているけど、デク達にはかなりガツンとした不幸がくるって未来しか見えない…。

僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!
本編が暗くて乗り切れないので、あまり集中して読めなかった。+の方でも読んでいて、つまらなくはないけど、スゴイ面白い!という程でもない。

ブラッククローバー
三魔眼の人が堂々と魔法騎士団長の誰かに化けていたとか、結構な事件じゃなかろうか。だってつまり、化けられた騎士団長は完全な裏切り者か、奴らに拉致られて、すでに生きていない可能性が高いってことだもんね(もしくは一時的に記憶を改竄された、とか?)。魔法帝の側近であるマルクス君は、あのまま聴き取りを続行しろと命じられて「はい!」と応えていたから、すぐに回廊へ出て解散した面子の中にはいないことを考えると、まず化けられた人は騎士団長の誰かと考えられる。
魔法帝に居残りを命じられたヤミ団長と、当然のことながら主人公のアスタもシロ(笑)。
また、魔眼の彼が「いや~ウチいい演技したわ」って言っているところからして、全く喋らなかった居眠り少女もシロと見ていいでしょう(あんなの演技のうちに入らないだろうから。そうだったらふざけんなだ・笑)。
ジャックやシャーロット、ノエルのお兄様って線も、ヤミ団長を助太刀にきたところからかなりそれぞれの個性を出していたことを考えると、さすがにないかなぁと。
そうして消去法していった結果、金さんと絵描き少年しか残らないわけで、金さんは怪し過ぎるからもう絶対違うでしょという謎の確信の下、私の予想は絵描き少年かなと。1番に黒ハムさんを捕獲したところからしてすでに怪しいし。……でも、そうなると本物の絵描き少年はどうなったんだろうか。うーむ、分からん。しかしこの展開はかなり面白い。
「人から期待された経験がない」ことでガチガチになるアスタは可愛いな!等身大の少年って感じで好感度高い。そんなアスタの背中を叩いて、「キリキリ働け」と言うヤミ団長には優しさしかない(涙)。ヤミ団長、自身がいきなり異国の地に流されて相当苦労したこともあって、フツーに、不遇な目に遭った人間の苦悩を理解して受け入れてくれるから……そりゃあ懐かれるわなぁ。やっぱり上司にしたい人ナンバー1だわ。
そんでもって、レベッカからの突然のキス。アスタはこれによってちょっとはレベッカを意識したりするのだろうか。ノエルがツインテール逆立てて赤面している様も可愛い。しかし最も可愛かったのは、すぐにアスタの頭の上に乗っかってきたであろうネロ。ここらへんの絵ヅラは本当に癒しだった。今度の戦いにはネロもちゃんとついていっておくれね。

ハイキュー!!
ようやくクロ主将にもスポットライトが!確かにまだまだ活躍してもらいたい…けど、完全に研磨の尻に敷かれている感が……あんなだから、クロ主将自身からは今イチ大物感がしないのかなぁ(笑)。クロ主将単体でもスゴイ選手!という描かれ方を、あともうちょっとでもいいからして欲しい。

暗殺教室
まさにストレスフリーで楽しめる一作でした。ただ純粋に楽しかった。殺せんせーの良いところがあますところなく描かれていたと言いますか。まさかこんな番外編をやるとは思いもしなかったけど、うん、番外編はずっとこんなノリでいいや。ゴミ屋敷に住むダメ人間な殺せんせーがひたすらに愛しい。
そうそう、私は観ていないのですが、「おそ松さん」が大人気な理由って、そういうダメ人間的なところを面白おかしく、且つ、親しみやすく描くのに成功しているからじゃないんですかね。駄目人間には違いないけど、共感できるところも多かったりで。いや観てないからただの想像ですけどね。

ものの歩
えっ、もう竜胆くんは幼馴染くんの真意を分かっちゃったの。これじゃ試合前から分かっていたって感じだけど、だったらあんな風に胸倉掴んだり殺気立つなよってツッコミ入れざるを得ないのですが…。将棋をさしていくうちに気づいたって流れなのかもしれないけど、どうにも唐突な印象を受けました。種明かしが早いし雑…というか。もったいない。

左門くんはサモナー
仏を生んだ母が同じように仏のように慈悲深いとは限らない…。そんなホラーを感じさせてくれる大変素敵なオチでした。しかし、こうまで左門くんがクズくんと毎日のようにつるむ「群れたがり属性」だとは、第一話を読んだ時には微塵も感じませんでしたな。もう一心同体じゃん。こいつらが単体で動く姿を想像できない(笑)。

双星の陰陽師
SQ?で連載されているらしい作品の出張読み切り。もうすぐアニメにもなるそうです。
……が、個人的には単行本を買いたい!と思うほどではありませんでした。別につまらなくなかったし、一つのお話としてそれなりに楽しめましたけど、特段新鮮さは感じなかった。というか、最近この手の話かなり多いよね。「退魔」ものって、青少年の心をくすぐるんだろうな。私もくすぐられる方だけど……うーん、この作品にはスリルとかわくわく感みたいなものはなかった。読み切りで魅力を伝えるのって難しいのかもしれませんね。

ゆらぎ荘の幽奈さん
餌付けされるネコとは…!先週の狭霧ちゃんにしてもそうだけど、素直に主人公くんに懐いてくると、凄く可愛く感じる。狭霧ちゃんも、こうまであっという間に素直な属性キャラになるとは嬉しい誤算です。僅か数話で、主人公なんか出て行け!という取り付く島もない険悪テンションから、みんなで主人公を胴上げするレベルにまでなっている(笑)。落ち着き方が光の速さ。しかしそれが良い。あとは中居さんと酒呑童子さんですな。

ワールドトリガー
ちょっと…ほんのちょっとだけ、物足りなかった…。
というのも、序盤から手の内を全部見せてしまったのに、まだ誰一人落とせていないというのが…。そう簡単にはいかないだろうなと思ってはいたけど、それでも遊真が1人は落とすと思っていたので、まだまだ凄く余裕な表情だけど、「長期戦にしちゃって大丈夫か」という不安は拭えない。何せ修には試練を与える葦原先生ですから…(笑)。
香取隊は相変わらずチームワーク最悪ですが、それでも葉子ちゃんを守りながらアシストする感じはある男子2人に、言い合いしていても何も口出ししない華さんの今後の動向が不気味。仮にも、ちょっと前まではB級上位にいたチームだし、全く油断なりません。
一方の柿崎隊も、何かしだしそうで怖いよ。…本当は、この面子なら今度は玉狛勝つんじゃない?と思っていたけど、今回の話であまり良い感触が得られなかったので、期待は次号に持ち越しですね…。あぁ~…にしても、ひょろ玉の修のアステロイドが葉子ちゃんにバカにされているところ、つらかった(苦笑)。ホント、普通に考えたら、こんな修が遠征部隊に選ばれるわけないんだよな。迷惑以外の何者でもない(汗)。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
チャンピオンカップルがおよそ日本人離れしたゴージャス感オーラを放っていて、大会での活躍が非常に楽しみ。反して、部長とリオ先輩は、「こんなのが最後の試合でいいのか!?」というような失敗を何かしてしまいそうで不安。
それにしても全国大会までがあっという間だったなー。御木くんや宮大工くん達との再会がちっとも「久しぶり」って感じしなくて不思議な気分。

火ノ丸相撲超番外編!!炎の体育祭
今週のジャンプ作品の中でこれが1番楽しかったかもしれない。火ノ丸ってクラスであんな感じなのかと分かって凄く嬉しかった。真面目過ぎるが故に敬遠されたりしていないかと心配だったけど、何のことはない、底知れぬカリスマ力でリーダー的存在になっていました【喜】。体育祭とかで熱く燃え上がるとか、自分の性格からするとスゴイ嫌だし、迷惑なんだけど(笑)、火ノ丸みたいな奴がいたら一緒に盛り上がれたかもしれない。「勝利こそが報酬じゃあ」からの「うおおおお!」という皆の呼応する姿が美しかった。
しかも極め付けは、結構な大差で負けているのが(笑)。「赤組負けんのかよ!」というレイナさんのツッコミが冴え渡っておりました。もうホント最高だな火ノ丸相撲は!

火ノ丸相撲
そんでもって本編。こちらも燃え上がっておりました。いや~。周りに火ノ丸の強さを誇示!素晴らしい!スーパーサイヤ人の獅童さんにも「強い」と言って頂けましたよ!燃える!親方も2人してスタンばって試合観戦とか、可愛い孫の試合をドキドキして観戦にくるおじいちゃんとしか思えないぜ(ヲイ)。いや、芝木山親方には、他のスカウトが火ノ丸に目をつけようとしていないかハラハラして見守ってもらいたい気もするが。「火ノ丸ちゃんはもううちの部屋に入ることが決まってるんだから、お手付きなしですよ(焦)!」とか言いまわって欲しいわ。それを呆れた顔で、しかし微笑ましく見守る元横綱大師匠。萌える(え)。

食戟のソーマ
四宮先輩の下でやった修業がこういうところで活きてきた!っていうのは素晴らしい。ソーマがスゴイ!という描写があると安心するね。
それにしても、一席の司先輩は、紛うことなきイケメンである。この美麗絵だから誰もがそれなりの美形だけれど、その中でも一際イケメンに描くって凄く難しいことのような気がする。でもちゃんと一席らしい美しさになっている。佐伯先生の画力には毎度感服する他ありません。司というキャラクター自体は好きになれんけどね(笑)。竜胆先輩にしてもそうだけど、セントラル側の十傑はみんな一様に敵。十傑で好きなのは一色先輩とえりな嬢くらい。セントラルに与していない後の先輩は、今イチ好きというレベルに達するほどまだ見られていないし。
ところで丼研のにくみは研究会を解体されてしまったのか、どうなんだー。

鬼滅の刃
あ~…あの鬼にそんな悲しい過去があったとは!やられた!!炭治郎は本当にいい子。主人公として大変好感を持って読めます。あとは新キャラ!新キャラ!
って、新キャラ遂に出た~!……と、思ったら。う…微妙(汗)。いや、クールビューティーな子は良い感じ。そして烏じゃなくて雀がついた子も笑える(如何にもみそっかすな感じが素敵・笑)。ただ、この子はビジュアルがな~…!
でもでも、1番最悪なのは烏をぶん殴って「はよ刀寄越せや!」とがなり立てている気性の荒い子ですわ。何でこんな髪型で、こんなとんがってんだよぉ~。いや、ツンツンしていても、そのうち落ち着いてくるかもしれん。性格はまだ改善の余地もあるから希望が持てる。しかしこの見た目!見てくれはホント大切よ~。ひねくれ者のオーラがあの目つきのせいで前面に溢れ出ていて全く好感を抱けない。こんなゼロからの状態で私はこの坊主を好きになれるのだろうか?謎だ…。でも1人に1羽、烏がつくってのは本当良いわ。炭治郎につけた烏はラッキーだね。あの生意気なガキに叩かれた烏は可哀想過ぎるから、すぐに介抱に走ってくれたに違いないスズメの小僧の方につけば良い。
でもまぁとにかく、ようやく固定キャラが出てきてくれたって感じで、これからが本番かね。ますます続きが楽しみなので、今くらいの掲載位置でもいいから頑張ってもらいたいものです。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
前にもこれと同じような話を読んだ気がするのですが、気のせいでしょうか。単なるデジャブ?何にしろ、この二重スパイのヤクザ婦警は好きじゃない。だからこんな定期的に描かれても「つまらない」という感想しか出てこないっす。

トリコ
この次郎ちゃんってのは正義の味方なのか?そういえば三虎の過去編にいたような気もしないではないが…最早記憶も曖昧なので、新キャラのノリで眺めており、そしてすっきりされた顔がキモイと思っている(ひどい)。とにかくつらい。分からない人間には何の面白味もないバトル。

斉木楠雄の屮難
え、何だろう今回の話は。別にそんな理由付けしなくても、何喰わぬ顔でまた高校2年生の春になりました~で良かったのに。私的には物凄く退屈な回でした。斉木の救世主っぷりには頭が下がるとしても。

銀魂
神威のマザコン度が凄まじい…。お母さんを真似て自らも三つ編みにしたとか、神楽ちゃんのことは、妹として愛しいというよりは、お母さんの面影を重ねて大切だったとか…?いや全部が全部そんなわけはないだろうけど、それにしてもきつ過ぎる。星海坊主の、嫁へのプレゼントは一か月前に用意ってのは良かった。あれ、銀さんは?

ニセコイ
えー…こういう展開かぁ。まぁ千棘からしてみたら、小野寺ちゃんが楽を好きで、楽もまた小野寺ちゃんを好きだということを知ってしまったら、そりゃ自分が横入りしてまで告白しようなんて思わないよね。でもこれ、どういうタイミングになるかは分からないけど、千棘はこんな大ショックを与えられた後で、「実は俺、お前のことも好きなんだよ」って楽から「告白」されるわけだよね?その時、千棘はどのようなリアクションを取るのでしょう。フツーに「はあぁ【怒】!?」状態でキレると思うのですが。面白い(笑)。
ただ、このまま行ったらこの漫画、完全ベタな千棘エンドになっちゃうけど、いいのかな。こんな展開から小野寺ちゃんエンドになる未来は見えんわ。

BLEACH
もう正直ぱらぱらとめくっているだけ。早く決着つけてくれ~。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
遂に北斎殿が成仏…?見た目は愛らしいお嬢ちゃんが中味じいさんで、究極のエロ絵を描くってのがスゴイ絵ヅラで好きだったわけですが。いつまでも身体のっとられたままじゃ本物のお北ちゃんが不憫だし、頃合いだったんですかねぇ。でもまたそのうち亡霊とかで復活しそう。武蔵とかもそうだし。

今週はここまで。かなりいつもより短めでお送り致しました。でもスゴイ時間かかったけど(笑)。ここまで読んで下さった方、ありがとうございました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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