少年ジャンプ19号ネタバレ感想一気書き

最近忙しくて、漫画について考える時間があまりない…。いや、多分、時間ならある。しかし考えるだけの心の余裕がないのだ。ついつい、家にいても仕事のことを考えてしまう。嫌だーっ。プライベートまで仕事に浸食される毎日は嫌だーっ。

そういうわけで、この感想ブログは頑張って続けたいと思っているのですが…そのうち本当にままならなくなったら、時々更新できない週とかが出てきてしまうかもしれません。まぁサイトとは違って、特に誰と交流しているでもない壁打ちブログだから、気持ち的には割と楽に閉められますが…。漫画のことを考えるのは己の精神衛生上宜しい感じなので、なるべくなら、ゆるりとでも存続させたいものです。

しかも!来週は遂に『HUNTER×HUNTER』が再開しますな!物凄く楽しみです。毎週ジャンプを読む楽しみが倍増だ。一体いつまた休載になるのかという恐怖とは隣り合わせだけれども。暫しの間でも楽しめるのならそれで良し。←達観しているファン
私的に、漫画を読んでいる時、ちらっとでも頭の片隅で現実(仕事)のことを考える余地ができてしまう作品は駄目です。でも、ハンターを読んでいる時は本当にのめり込めるというか、その世界に引きずりこまれてしまう。そういうスゴイ吸引力のある作品が今の私には必要なのです~。

そんなこんなで、ジャンプを心の支えにしている今日この頃。
今週もネタバレ満載感想文を始めます。追記からどうぞ。



背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
あんな風にカメラの前に出て目立ってやろうとする雅春とわたりちゃんに驚く他ない。特にわたりちゃん。あの当初あった衆人恐怖みたいな症状は一体何だったのだというほどの変わりようである。ジョジョ第3部の「人間はそんなに簡単に変われません」というオインゴボインゴブラザーズのエピソードが超強烈に思い出されるのですが(笑)、何かきっかけさえ掴めれば、そして周りのサポートがあれば、人は良い方に変われるのかもしれん!…という、本作の主張の方が前向きですね。さすが青春部活漫画。
何はともあれ、みんなが楽しそうにくるくる踊っている。それだけで何よりです。

僕のヒーローアカデミア
キラキラとしたダンス漫画から一転、暗雲漂う本作品…。依然として嫌な予感しかしません。え、何かよく分からないんだけど、ヒーロー達は2手に分かれているのか。でもって、オールマイト達が突入しようとしている建物と、デク達がいる建物って違くない?微妙に似ているけど、微妙に違うような…。でもどちらもやおももちゃんが作った発信機を辿っているわけだから、同じなのか…?うーむ、分からん。まぁオールマイトがデク達と違う所にいるなら、それはそれで、「無謀な行動に出たデク達を守る為にオールマイトが死ぬ」フラグが消えるからいいけど。
飯田くんは、デクの常識的に言ってダメなところ(止まらない、止まれない)を尊敬しているのか。イ~イ奴だなぁ~。デクにはみんなが自分を心配してくれている事実にもっと気持ちを向けて欲しいよね。

ONE PIECE
ゾウさんの足の手当てをすぐにしてくれるチョッパーもといおだっち。好きだ(笑)。こういうシーンがあると安心するわけですが。おだっち、ぬかりなし。
大人数がうまい具合に幾つかのグループに分かれて別行動。それによって少人数になって漫画も描きやすくなると(違)。ルフィにペコムズのぺの字も言ってもらえないことを「なるほど」と冷静に分析するペコムズが可愛らしい。所詮はビッグマムの部下だから、いざとなったら何するか…という油断のなさはあるけど、そこは突如としてルフィ達に同行することになったペドロさんが抑えてくれるということなのだろうか。それにしても、びっくりだ。加入メンバーとして存在感薄過ぎるから(笑)。
ローファンとしては、ローが完全に脇役のようになってしまった数コマに多少の失望を抱きつつ、これまで散々厚遇してもらったのだから贅沢は言えまいという想いもあり、複雑です。でもこの展開だと、当分会えないのかー。寂しーっ。

せすピン!4月物語
宮大工くんと柏さんのカップルが素晴らし過ぎる。この2人がデートとかする番外編が読みたい~。一方、雅春とわたりちゃんの成長夢オチ話は6等身?くらいになっている2人が妙に気持ち悪……いやすまん。違和感バリバリで別人にしか思えませんでした。そもそも喋り方からおかしいし(笑)。雅春の妄想はいつも面白い。ターニャと御木君は可愛いとしか言えない。

ブラッククローバー
スゴイ表紙だな…(笑)。結構びびった。というか、ピンクの女性は最初「誰?」とか思ってしまい、レベッカにしちゃ…ちょっと変だし?とか素で思っていた。バネッサ姐さんは、こうやって見ると思ったより若いのか?とか失礼なことを思ったり(魔女的な服を着ていると老けて見えるのかもしれん)。
それにしても楽しい回だった。黒の暴牛のみんなが、あの呪いの言葉を呟くブッキーな人以外大集合で、そのみんなが全員楽しそうで何よりだった。というか、グレイは一体どういう奴なん。ノリいいし、意外にお喋り?スゴイ素顔が気になる~。というか、性別すら分からないよね?どっちなんだ~。
あと、チャーミーパイセンにおもっきし棒でぶん殴られるアスタに笑った(ひど)。こういうくだらないギャグが要所要所に入ってくるところがブラクロの愉快なところだ。またそれにフッハさん等の脇役が頑張って活躍されるところも素晴らしい。つーか、フッハさんのあのお供の連中って魔法騎士団じゃないのか!?てっきりダメトリオって感じで、同じ魔法騎士団に所属しているのかと思っていたけど?同郷の幼馴染とかそういうのかな(どうでもいいけど・笑)。
そしてノエル。可愛い。普通に可愛い。アスタに見せる為に水着を特注だと!?アスタのことはレベッカやミモザだけでなく、天使なマリーも狙っているから、ホントに競争が大変だと思うけど、素直にノエルを応援したくなるわ。アスタは全く何とも思っていないっぽいけれども(笑)。今のところはいいコンビって感じかねぇ。
しかしノエルに1週間で限界を超えろと命令するヤミ団長。今回は一人でせっせと働かれて、アスタたちでなくとも私も驚きましたが…基本的に真面目なお人なのかもしれんね。
何にしろ、ネロも含めて暴牛のみんなで海底探索とか、わくわくする要素しかないわー。

暗殺教室/番外編
今、私は心からこの『暗殺教室』という漫画を楽しんでいる。この番外編、一体誰得なんだという向きもあるかもしれないけれど、少なくとも、本編で散々文句垂れていた私のような読者がフツーにウケながらこの番外編を読んでいます。もうとにかく殺せんせーのお茶目さが前面に出ていて面白いとしか言えない。居酒屋でメニューをなかなか決められないとか、カシオレとか地味に笑えるし、唐突に合コンやりたいとか言ってみたり、女子大生に憧れ持ってみたり。庶民的なヘタレオヤジ丸出しって感じで愛しさ全開。下手に教育者然としていない殺せんせーが好きだ。この、どう見ても脇役だろって言う殺し屋連中がクローズアップされているストーリー展開は何なのだろうとも思うけど、そこがまた微妙にツボになってきたというか、逆に笑えてきたし(笑)。何でいきなりこんな奴らが主人公みたいになってんだ?みたいな。多分、暗殺教室の純粋なファンは、渚やカルマや、E組の連中のサイドストーリーみたいなのを期待していたはず。何が悲しくてこんな思い入れゼロの連中の話やってんだ?みたいな批判はあって然るべきでしょう。
でも、殺せんせーの魅力はあますところなく溢れ出ている、この番外。私は全面的に支持します(笑)。

ハイキュー!!
おぉ~。この調子で音駒がストレート勝ちするといいな!

TRANSCEND・GAME 遊☆戯☆王
遊戯王はアニメをちら見したことがある程度で、知識はほぼゼロです。
そんな人間がこの読み切りを読んでも「ふ、ふーん…」としか思えないのですが、多分、この今回の主役みたいな扱いで登場している海馬さんのファンにしてみたら、この読み切りは物凄く物凄~く嬉しいものなのだろうなということくらいは分かります。私の周りでも、遊戯よりこの社長の方にキャーキャー言っている人が多かった印象。
ところで、「~のターン!」とかって言うポケモンとかで使われている台詞、元祖はこの遊戯王なんですかね?いろいろと新境地を拓いてみせた作品なんだろうな。当時から読んでいたらハマっていたかも。

ゆらぎ荘の幽奈さん
女の子同士のやいのやいのが可愛い!
てっきり今週はゆらぎ荘の中居さんか酒呑童子さんのクローズアップ話かと思っていたら、もう当分出ないと思っていたクラスメイトちゃんが再登場だよ。これは巧い。何か読者の需要をよく分かっているような気がする。適度に主人公の幽奈ちゃんに見せ場を作ることも忘れていないし。
しかし「写真が苦手」という理由には、もっと何かワケアリなネタが仕込まれているのかと思った。幽奈ちゃんは優しいですな。

火ノ丸相撲
何でなんだーっ。
おかしい。クジ運悪いとかそういう問題じゃない。この際、この漫画がいつも火ノ丸にばかり試練を与えるけど、それは主人公だから、とか、そんな恐らくは「事実」も置いておいて。
私はスーパーサイヤ人獅童くんと、久世草介とのガチンコ勝負が観たかったんじゃー!!もういきなりラスボスとやったら、このラスボスは他のライバル達とは戦わずして会場を去るってことになるんでしょ?そんなんありかい。
いや待て、火ノ丸が勝つ前提で書いたけど、そもそも火ノ丸は勝てるのか?去年の全日本王者だぜ?いや勝ってもらわないと困るわけだが、とても勝てると思えない(爆)。本当にもう、どうなるか全然分からない勝負を組む天才なのだろうか、川田先生は?それにしても残酷過ぎる…。
レイナさんがやたらと火ノ丸に対して乙女全開の顔を見せていて、こ、これは…!?な気持ちもちょっとあったのですが、最後の展開で全て吹っ飛びました。あぁ~。芝木山親方の気持ちに限りなく近い。とても大師匠のようにどっしり構えて観ていられないよ~。でも勝つことを凄く期待しているけれども。でもあっさり負けそうな気も(汗)。
うーん、とにかくいろいろな意味で「スゴイ」としか言えない、火ノ丸相撲。

銀魂
銀さん出てきたー。(棒読み)
神威くんは、何かよく分からないままに、いきなり親父に殴ってもらいたかった発言し始めた。どこまでも困った子である…。

左門くんはサモナー
大好きなネビロス閣下の回であったが、1番笑えたのは、ラストで左門くんが不良どもに踏みつけにされて「ぐええええ」ってなっているところ。今回は左門くんがきちんと立派な主人公をやっていたと思う!(どこが)

ものの歩
嘘だろ、もう幼馴染くん、竜胆くんに負けちゃったのかよ。いくら何でもアッサリ過ぎるよ。お前さんは、竜胆くんを超える才能の持ち主で、将棋の神様に愛された選ばれたお子様ではなかったのか?いったいぜんたい、竜胆くんのあの苦悩は何だったのだろうか…。全くもって、物語の持っていき方~終演までの萎み具合がハンパない。あれだけスゴイ奴感出しておいてこの結末って。信歩の試合をメインに描きたかったからこそでしょうが、オヤジ高校生部長との試合なんて超どうでもいいのに。←ひどい
陰の主人公である十歩くんが岬部長にちゃんと謝れたのは良かったです。

食戟のソーマ
一席の自己中っぷりが痛々しい。君の料理なんか要らないよ、ただ俺のサポート役として欲しいだけだよって美しい笑顔でバッサリ言われているのに、ソーマの懐の大きさと言ったら。本当に自分の料理のことしか考えてないんだな~…で納得できるレベル?人としてどうなの?美形で天然なんていうオイシイ要素持っているからって許されると思ったら大間違いじゃ!(笑)
まぁでも、何がどうなってか、突然一席と対決できることになって面白い展開じゃないですか。これソーマ、快勝しないかなぁ。しないだろうな。でもそしたらセントラルの奴隷になるのか?スゴイ展開になりそうだ…。

ワールドトリガー
オリジナルB2布ポスターの宣伝が本編の横のページにあったから何となく気づいて目にしたのですけど、どう見ても絵が変だよ!これ葦原先生が描いたの?違うよね?まずもって二宮の頬杖をついている腕の曲がり方が変!凄く気になる!そして二宮は180㎝越えのモデル体型のはずなのに、あんな足組んでいるんだかないんだか分からない不自然な格好していて、あまりのあり得なさに居た堪れない。ついでにカゲも明らか顔がおかしいけど、思い入れがないからまだ許せる(ヲイ)。あと修は、あんな足びにょーんって開いたりしないぞ、絶対!修は躾の行き届いた真面目少年ってイメージなんだから、足はしゃんと閉じているべき!遊真だけがかろうじて唯一まとも。というわけで、この布ポスターには不満しかない。感想を書く前段階でこんな文句ばっかりですみません、興奮しました(汗)。
本編の感想。まだ誰一人として落ちない!何かじりじりするなー。香取隊の華さんが「出来る人」というアピールができたことは良かったと思いますが…。早く三雲隊の圧勝劇が観たいよー。でもそうだよね、みんなに遠征部隊目指していることバレバレだから、「玉狛第二は点をたくさん取りたいが為に…」というところで、いろいろ作戦も予測されちゃうのか。でも本当にそうだ、またB級上位組と戦ってA級に上がる為には、それこそ香取隊、柿崎隊の全員を遊真が倒してポイント稼ぐくらいしないとダメなのだ。3Pとかせこせこ取っていたら間に合わない。ただ勝てばいいということじゃなくて、ポイントを稼がないといけない枷があるとは、思った以上に厳しい戦いなんだな。チカちゃんが大砲ぶっ放して戦況が動くだろうし、次回こそは遊真のポイントゲットを期待したいな。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
昔の方の話で、ゴルゴ13のパロみたいな奴って他にいなかったっけ?妙に縮んだ別人のゴルゴパロが出てきて戸惑った。全く面識のない奴同士を当然のようにルームシェアしろと命令する両さんに、それに驚きながらも言う通りにして順応する奴ら。超どうでもいい話だ(笑)。

鬼滅の刃
この作品、今週の連載陣の中で1番読み返したかもしれん。
すご~く「地味…」とも感じるのだけど、個人的には凄く好みの作風。どういうところが、というと、話の展開的に「じゃあ、あの眠りは何だったんだ」とは思うものの、試験から帰還した炭治郎の目前に起きてくれたねずこ(!)がドカン!と現れ、ててて~と駆けているところとか(可愛い)。そのねずこと炭治郎とが、お互いを見て驚きつつ、駆け寄ってひっしと抱き合うところとか(どっちかっていうと炭治郎が一方的に抱きしめられているとも言えるが)。また、その2人にさらに覆いかぶさって涙をぼろぼろ零し、よくぞ生きて帰った!と喜ぶ鱗滝さんとか(最早2人の孫を育てる好々爺にしか見えない)。何かこの僅か数ページだけで「温かい…!」と思える。好き。
また、風鈴のひょっとこ37歳も、顔見せろ顔!って思うほど、お茶目。炭治郎に「何歳ですか!」とかツッコミ入れられている子ども37歳の刀鍛冶とか。好き。私も刀は赤が良かったけど…まぁ漆黒もカッコイイので良し。
そういや~、新キャラとして定着するのかと思った、同じく試験に受かった子ども達は、あれっきり出ないとかフェイントもいいところだったなぁ。先週、最終ページに意味ありげに出てきた男の人(?)も、後ろ姿だけ見せてそれっきりとか。話がぽんぽん飛んで戸惑う。しかし私はついていける。そんな「んん?」と感じるおかしさもこの作品の個性として受け止められるから。掲載順がどんどん下がっているのが不安だけど、ぜひとも続いて欲しいです。

ニセコイ
千棘が傷心になる気持ちは分かるが、あれほど仲良くしていた仲間たちに一言もなく姿を消すとか、あれじゃ折角、楽に強がって小野寺ちゃんを大切にしなきゃダメだよとか笑顔で言った先週の台詞も台無しじゃない?これじゃ逆に「突然消えた私を探して~」な構ってちゃんみたいに思われても仕方ない。あんな消えられ方されたら、みんなが探すのは目に見えているわけだし。
そして楽は楽で、あんな可愛らしい千棘の独白ノート読んだら、「こいつ、俺のこと好きなんじゃね?」という風には思わないのだろうか。あのノート、楽のことしか書いてない勢いだし、好きオーラ出まくっている気がするのだが。
何にしろ、着々と千棘エンドを感じさせる展開目白押しで、ここから小野寺さんが何を言うのか?何をするのか?来週がちょっと楽しみです。

BLEACH
遂に……特に感想はないです。

斉木楠雄の屮難
燃堂には冷たいのに、斉木には自分のカードあげたりして、至れり尽くせりの海藤が可愛い。斉木が自分の好きなカードゲームやってくれるってことがそんなに嬉しいのか。それなのに斉木は海藤や燃堂と疎遠になることを願っているだなんて、何て奴だ。なんだかんだで一緒に遊んでいて楽しいくせに、素直じゃない奴である(何)。

トリコ
うーん。感想なし。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
今週、一回しか読んでいない上、今手元にジャンプないからどんな話だったか確認もしないでこれを打っているのですが……駒回しをするのにレアキャラだと強いとか、そういうんじゃなくて、フツーに回し手の腕如何じゃないの。その点から、そもそも磯兵衛がフツーに駒を回せることが意外だった。←お前は磯兵衛を何だと思っているのか

今週はここまで。かなり短めですが、またしても日をまたいでの感想文となりました。
いつも読んで下さる方も、たまに読んで下さる方も、今回初めて読んで下さった方も、ここまでのお付き合い、ありがとうございました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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