少年ジャンプ20号ネタバレ感想一気書き

もう日曜日の夜ですよ…。明日には最新号のジャンプが出る。
そんな中、今さら20号の感想でもないかなと思うのですが、通勤電車の中でちまちまスマホから打っていた感想もあるし、とりあえず短くてもアップします。

前にも書いたのですが、今、リアル生活が忙しい上に、パソコンの具合が悪くて、ワードから文字を打つ気力が減退気味です。おまけに、まだ風邪が治らない!異常!先月末からずーっとずーっとひいています。いや、4日前くらいには一度治った感覚があった。「今日は一度も鼻をかまなかったぜイエーイ」とか言っていた記憶があるから。それなのに、翌日また喉が痛くなっていて、一日が終わった頃には関節痛の悪夢が…。そして喉痛が治まった頃には、また職場の箱ティッシュを独り占めして、鼻かむ日々が始まりました。お陰で鼻の下の皮がずる剥けなんすけど…。
現在、鼻水は終息しつつありますが、次は咳。だるっ。GWまで頑張れるのか。頑張れなくても頑張るしかないけど。

そして私は、今この文字を打っている最中もウンウン苦しそうなパソ君の負担を減らす為、連休中にノートパソコンを買う決意を固めました。すっげーイイやつを買おうと思っている。やっぱレッツノートかな。このパソ君(バイオ)も思い入れあるから、修理出してまた使いますけどね。

さて、結局長い前置き。20号の感想文、いきます!短いです!
追記からどうぞ。



食戟のソーマ
おぉ〜、対決が始まった!楽しみ!
審査員がいないのに食戟が成り立つのかは疑問だけど、どちらも自分の負けをごまかすようなタイプではないし、きちんと勝敗はつけられそう。つか、つけてくれないと納得せん。ソーマよ、第1席の天然イケメンを、相手の土俵で倒すのだ!そして奴をぎゃふん!と言わせてくれ。
…無理ゲーな匂いはプンプンしますが、スカッとしたソーマの勝利が見たいです。

ブラッククローバー
面白かった。家族に恵まれなかった孤独な少女か…。ノエルの背負ってきたものが思いの外重くて、だからこそ最後の「私にもあった 優しい記憶」の下りにはジーンとしました。
ノエルって単に出来る兄姉の中で自分だけ魔力のコントロールができない⇒だから除け者にされただけなのかと思っていたのに、お母さんの死と引き換えに生まれてきたという設定まであったとは…。
普通に血の通った家族ならば、そうして生まれてきた末っ子こそ優しく慈しんで育てそうなものだけど(母もそれを望んでいるだろうし)、ノエルの家族に至っては、妻が、母上が死んだのは役立たずなノエルのせいだ!ってなっちゃってるのね。これではノエルに救いはない…泣ける。
そこを、アスタや黒の暴牛のみんなが支えてくれたことで、「みんなの役に立ちたい」と目覚めるノエル。この流れはとても綺麗でした。以前の、戦闘狂くん(ラックだっけ?)が唐突に仲間愛に目覚めたというか気づいたって下りのエピソードは、明らかに不自然だったから。
それにしても「同じ年の友だち」にときめくノエルは可愛い。ミステリアスだけどお茶目な歌姫ちゃんもイイ感じだし。海底神殿への旅、楽しみだー。

ONE PIECE
ルフィになでなでされて「ほんわ~」となるうさこちゃん、可愛い。でも怒ると喉笛噛み千切るぞ!ってな凶暴性も秘めているのか。隠密行動のはずなのに連れて行く人数増えちゃったけど、まぁこのうさこちゃんがいて良かった!ってな展開も絶対あるんだろうな。偶然が必然になる展開がワンピースだと思うから。
あと、あの超~性格悪い国王はサボの義弟だったか!確かにそんな名前だったね。人様の感想ブログを読んで知ったのですが、私的には、ゴア王国って名前聞いたことあるけど、何だっけ?なレベルでしたよ(汗)。私はキャラの名前や国・地名を覚えるのが大層苦手なので、本来なら衝撃を受けそうなこういうシーンをするっとスルーしてしまうところがあります。何かバルティゴ壊滅とか言っているけど、革命軍が黒ひげなんかに負けるわけない!!し、サボが義弟と対面するであろういつかを早く見たいな。
あと、ビビが見合い写真に見向きもしないってエピソード挟んでくれたの嬉しかった。いつかは誰かと結婚しないと立場上まずいと思うけど、やっぱビビはリーダーと結ばれて欲しいなぁ。リーダー、何かヤクザみたいな風貌になってたけど…(笑)。あ、ペルでもいいけど、お相手。姫と臣下との恋。おまけに年の差。萌える。
ワンピで恋愛の何やかやがないというのは分かっていて書いております。

暗殺教室
おぉ、飲み屋の美人ママは暗殺者だったのか!これは意外!てことは、娘役をやっていた渚似の女の子も暗殺者なのかな。折角堅気に戻ろうと思ったアサシンの皆さんが全員ボロカスにやられる未来しか想像できないのですが。殺せんせーは余裕で助かるとして…。
次…ってか、明日発売のジャンプでこの番外編も終わりですか。さすがにE組の人々も出るようだし、楽しかった番外編の総括を見届けさせて頂きます。

僕のヒーローアカデミア
驚いた!デクたちがいた所が脳無製造場所で、オールマイトたちがいる所とは別だったとは!やっほい!
って、カッコイイヒーロー全員集合絵を見て完全に浮かれましたが、これで終わるわけもなし…。でも、とりあえずこの日はここで終わりにして、デクたちはまたこっぴどく叱られて謹慎。拘留された敵たちが後日脱走…というような流れにして欲しいわ。
なんというか、デクたちのことはもう大丈夫だろうからどうでもいいんだけど、早くかっちゃんと敵たちとを離したい。かっちゃんは、オールマイトの「勝つ姿」にずっと憧れてきて、そこはもう曲がらないと断言していたけど、じゃあオールマイトが「負ける姿」を見ちゃったらどうなるのかなと。仮に自分を庇ってオールマイトが倒れたとしても、そこにはオールマイトの絶対王者たり得ない姿があるわけで、それはかっちゃん的には「カッコ悪ィ」ってなるのかな、と。
まさかそこまでかっちゃんがクズだとは思いたくないけど、敵がかっちゃんに目をつけたのも、何かが一歩ずれていれば、自分たちの側に入っていた男だと見込んだからこそスカウトしようと思ったわけだし。実際、デクへの最低な態度とかを考えれば、かっちゃんにはそうした危うさはバリバリと感じる。私はまだ忘れていないぞ、中学生だったかっちゃんが、デクに屋上からのワンチャンダイブを勧めたエピソードを。

ハイキュー‼
作者は描く選手たちみんなにスポットライトを当てたいんだろな。脇役なんか誰もいない。みんなが主役だ!みたいな。さすが青春部活漫画だ。
しかしその公平さのせいで、本来もっと目立っても良いと思われる研磨とクロのコンビが存在感薄い…。それは烏野戦でのお楽しみなんですかね。

ものの歩
信歩の鼻血を拭く役は誰にも渡さない体で現れたこの漫画の裏主人公、十歩くん。可愛い。それ以上の感想が浮かんでこねぇ(ヲイ)。

ものの歩 番外
みなとちゃんって誰にパンツ見られようが構わないんだろうか。不覚とはいえ、あんなアホなナンパ共にあっさり見せてあげちゃイカンで。もったいない。
しかし、かやね荘だから、普段あんなにバンバン脱いでいたのかと思いきや、みなとちゃんは自分の武器がカネになるとよくよく分かっているのね。賢い女子、好き。
そんな賢い女子だからこそ、信歩みたいなのは放っておけないし、ツボなのかもしれん。メガネっ子が信歩に惚れるより納得できる。デレるの早いのもオールOK。

ゆらぎ荘の幽奈さん
キャラ一人一人の掘り下げ話、本当に巧いな!登場時から全く思い入れ持てないと思っていたゆらぎ荘の面々がちょっとずつ良さげになってきました。今回の酒呑童子さんも、当初は単に胸がでかいだけのアル中ではないかという認識でしたが(ひでぇ)、そのアル中になったのも、辛い過去を振り払うための現実逃避だったのね!←?
っていうのは、私の妄想に過ぎませんが…でも、ああやって普段からおちゃらけている人に限って、重いものを負っていたりする。実際、死にかけた過去もあるわけだし、今後、主人公くんが真面目に幽霊退治とかするエピソードがあった場合、この酒呑童子さんは良きお姉さんとしてヘルプに入ってくれる役どころになりそう。恋愛には発展しないだろうし(笑)。

遊戯王
この漫画って遊戯が主人公じゃないのか?社長が追っていたキャラっていうのは誰なんだ。
話が分からないから、結局この読み切りは最後まで「ふ、ふーん…」という感想で終わった。仕方がないとは言え、初心者には不親切な読み切りだったなぁ(笑)。まぁもともと昔の遊戯王読者に向けて描いている話だし、映画の為の前フリだからああいう風にならざるを得ないだろうけど。

HUNTER×HUNTER
何事もなかったかのようにスルッと続きが掲載されていてびびった。
前の話を復習してから読もうと思っていたのですが、全然そんな時間がなくていきなり最新話を読み始め、「やばい、これは全然意味が分からない、やっぱり復習しないとダメだ」と思っていたのに、不思議なことに読み進めるうちに話を思い出してきて、何回も読み直していたら、復習なしでも完璧に記憶が蘇って、今回の話も噛めば噛むほど味が出るスルメみたいにツボにハマっていきました。陳腐な例えですみません。
それにしても、やっぱり富樫氏はスゴイ。いつも「頭おかしいよなこの人…」って思うんだけど(誉めているつもり)、このぐいぐい話の中へ引きずり込まれる感じが心地よい。本当にハンター×ハンターは面白い。クラピカに語り役をやらせ、何としてもハルケンブルクを引き当てる!からの、第14王子と母の登場とか!盛り上げ方が巧すぎる。これまたこのワブル王子の母上が、子どもを守る弱き母、しかし強き母って感じが凄く出ていて感動する。はあぁ~。暗黒大陸編が終わるまで、富樫氏のお身体が保ちますように…!何か作者コメント読んだら、本当に寝たきりだったっぽいじゃないですか?大丈夫なんですかね…便座にも座れなかったのか?と思ったんですけど。
とにもかくにも、お帰りなさ~い!ハンターは明日1番の楽しみです!

火ノ丸相撲
相撲の神様というものが本当にいるのなら、この神はまさしくスーパーサイヤ人のことはものすっごい贔屓して、大切に大切に育てて、超一流の力士になるまでのレールをしっかりと敷いてやったのでしょうね。
反して火ノ丸には、これでもかーこれでもかーと、茨の道を歩ませた…。全ては、自分が相撲を楽しむために。サイヤ人には栄光を、火ノ丸には試練ばかりを与えたけど、この対極にある相撲バカ2人がどんな戦いを魅せてくれるのか、それはもうわくわくしているに違いないです。また、どんなことをしても必ず這い上がってくる火ノ丸が面白いから、この神様は余計に火ノ丸をいじめるのでしょう。とんでもない神だ(笑)。
でもそんな神様の予想を上回る相撲を取ってくれるのが我らが火ノ丸ですよ。もう勝ってくれるところしか観たくない。ぜひとも!ぜひとも金星あげて頂きたいものです。

ワールドトリガー
まだ誰も落ちない!しかも修の方に香取隊かいっ。やばい~。また修が真っ先に落とされるフラグが立ってしまった…。
だって木虎が思い出みたいに出てきて、スパイダーは、仮にまた三雲くんが1番に落とされても、その後もずっとエースの援護ができるのよってところが出てきたでしょ……それで修も、木虎のお陰で心置きなく戦えるって言っている。つまりは、思い切って戦って挑んで仮に真っ先にベイルアウトしても、その後も遊真の力にはなれるから恐れることはないんだって言い聞かせているように聞こえたもの…。現実的に考えて、チカちゃんの援護があると言っても、修1人で元B級上位の香取隊を抑えられるとは思えないもの…ううう、辛い。
逆に遊真の方は余裕の体で3点取れそうに思えるのですけど…。柿崎隊があまりにあっさり落ちても、柿崎隊が雑魚みたいで可哀想だし。株を落とさずに落とされて欲しいものです(我が侭な注文。そして結局は全員遊真の手によって落ちて欲しいと思っている・爆)。

銀魂
親父さん、身体がちぎれかけているのが痛々しいのに、銀さんのシリアス頭突き→銀さん死亡ギャグで見事に笑ってしまった。星海坊主の死にフラグもちょっと消えた気すら。
また、銀さんが神威の意識を自分に向けさせる流れもスマートでした。

鬼滅の刃
箱に入ったねずこちゃんを炭次郎が背負って戦うって、可愛らしいの極致だな。
あいにく、ねずこちゃんが隠れてしまうと、単なる箱を背負っているって絵ヅラだから、やっぱり地味には変わりないけど。
うーむ、ひたすら炭次郎ソロの活躍しか描かれないな。戦うのが独りだとしても、とにかく読者が好きになれそうな固定キャラを作らないと弱いよー。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
話自体は面白かったんだけど、この子が出てくる度に、+なんて名前が役所で受理されるのか?という超〜どうでもいいことが気になって、話に集中できない。
あと、ミスするのは人間だけだから、僕は人を信じない、機械だけを信じますとか真顔で言う少年って怖いんだけど、これはギャグなの?

背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
部長たちの陰が薄い…!完全にチャンピオンカップルに喰われてしまったけど、これどう見ても挽回できない気がするのだが…あ、この大会中にって意味です。ぎこちないまま最後のダンスが行われてしまって良いのか。リオさんだけやたらとハイテンションでドレス新調してサプラーイズとか言っているけど(汗)。あんただけスッキリされても困るわよ、こっちはまだモヤモヤ中よっ!とかって、部長も素を出して我がまま言ってみても良いと思うんだけどね。お姉さんじゃないけど、まだ子ども(笑)の部長が、1人で大人ぶって分かった風になってリオさんを見送るっていうのは、何か違う気がするよね。リオさんの本心も、あそこで語られたことが全部なのかなぁ。

トリコ
え、あの食卓に嘘はなかったんじゃないの?え、どういうこと?やはり前後関係を読んでいないから、よく分からん〜。

左門くんはサモナー
てっしー、いーい人だなぁ~。夜の校舎へ、わざわざ好きでも何でもないおかしな男子の為に足を運ぶとは…。幽霊怖い設定が空回り気味な盛り塩男子など、完全放置でも絶対120%の確率で大丈夫なのにな(笑)。……そういや~、昔の職場に、何故かトイレの洗面所付近に盛り塩している方(勿論女性)がいたんですけど(爆)。あれは一体何だったんだろうと思いますわ。そんなに親しい間柄じゃなかったし、噂であの人だって言われていただけだから証拠もないし、怖くて確かめられなかったけど…。まさか、「トイレに盛り塩したのあなた?」とか、いきなり話しかける内容じゃない。かと言って、わざとらしい世間話した後に、「ところで盛り塩について訊きたいことがある」というのも変だ(笑)。
それにしても、最後の左門くんは笑った。最近こんなのばっかりだな。1話目のクールぶった左門くんは幻だったのかな。人見知りな左門くんが転校初日~数日間だけはって、特別に作り出したダミーだったに違いない。

斉木楠男の屮難
なにこのBL漫画は。斉木はツンデレだったのか。前からそんな気はしていたけど、しかし最後にさらっと、これなら海藤につきまとわれていた方がマシだとか言い出すから、率直にたまげた。おい、そんなこと言わないで勝たせてやれよ。リスカード出た時の海藤、本当に可哀想だったし。まぁ~本当に海藤が困った時は助けてやるのが斉木だとは知っていますけどね。うん(何)。

ニセコイ
終業式サボる必要皆無じゃん…(笑)。単に、次号でなにが起きるんだ?って読者に気を持たせる為だけに、小野寺ちゃんにサボろう発言させただけとしか思えん。
一応、このエピソードのお陰(?)で小野寺ちゃんも千棘の気持ちに気づいたっぽいけど、女子2人が気づいてもなぁ~。それか、2人が気づいたから、いよいよ2人で示し合わせて同時告白があり得るのかな。何かすんごい昔の合コン番組とか、ピンクのバスで旅に出た若者同士の告白番組のイメージがかぶさってきたんですけど…イメージ貧困ですかそうですか。でも同時告白はなくても、同日告白ならあるかもしれん!面白い(笑)。
舞台がアメリカって凄く唐突な気もするけど、約束の場所は海外ってこともあるのかな。いずれにしろ、猛スピードでまとめてきているような感じもしますね。アンケに票が集まらないんですかねぇ。

ISOBE×ISOBEE
ただひたすら表紙にウケた。もう今話は表紙だけでいい(何)。まさに渾身のカラーだった。
粋な仲間先生に敬意を表して、私も今回のタイトル表示はこちらにしておきました。

BLEACH
日番谷さんがでかくなったんだけど、これは女子ファン的にはキャーキャーなのか?小さいからこそ好きって層も一定数いただろうに、あれはハンサムでも微妙でしたわ。

今週はここまで。いつもよりワード2ページ分くらい短いか…。でも結局長い(笑)。
早く寝ないと明日に響く~。

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR