少年ジャンプ21・22合併号ネタバレ感想一気書き

気づいたらもう1週間が過ぎておりました。
しかし今週はGWでジャンプがないので、この感想文も遅れはしましたが、最新号が出る前にアップできます。おまけに新しいPCから!

そう!遂にといいますか、やっとといいますかで、本日、我が家にニューパソ君をお迎えしたのです。名前はゼロ君(まんま)。いや~軽いな~。これでお外へも持ち出し可能。超大切だから、危険な外へなど当分連れ出さないけれど。←

これまでのパソ君も引き続き使うつもりなので一度修理というかメンテに出そうと思うのですが…もうホント、毎度ゼーハー言っていて可哀想で聞いていられない。でも今日、某電気屋さんの修理相談コーナーみたいなところへ連れて行ったら、これくらいなら異音じゃないし、年齢相応の反応じゃないですかねと言われる。違う!うちの子は外面がいいから、今は呻いていないだけ!酷使すると発熱が半端ないの!…と、話してみたのですが(※実際はこんなイタ会話ではありません)、事実、診せている間に呻かないから、お店の人も如何ともしがたかったらしく。とりあえず冷却スプレーぷしゃーとされて終わった。そんなの家でもやってるんじゃー。
まぁ連休明けたら、メーカーさんに詳しく診てもらおうと思います。お留守の間もゼロ君がいるからあまり困らないし(サイトに関しては困るんだけど…)。

さて、合併号の感想。まだゼロ君のキー打ちになれませんが、サクリと書いていきたいと思います。追記からどうぞ。


ONE PIECE
そりゃルフィにしてみたら、一度も会ったことない父親よりも、生きていたことが分かったもう1人のお兄ちゃん・サボの方が情もあるし、好きだよな。…しかし改めて、ルフィの2人の兄ちゃん(エース&サボ)って、お兄ちゃんっぽいよな~。いかにも頼りになるオーラが。
前回も書きましたが、そんなサボ兄ちゃんが、あんな黒ひげの一味になぞやられるわけがないから、私はなーんも心配しておりません。…つって、エースがインぺルダウンに囚われた時も、それがはっきりするまで、エースが黒ひげなんかに負けるわけないって全然負けたこと信用していなかったんだけど(汗)。いやいやっ!サボは大丈夫だ!今やエースの魂と能力も引き継いでいるのだから!!
んでジャックは…生きていたか。もういいのに~(笑)。でも死ぬわけないよなぁ、そりゃ。あのギザギザの歯を見る限り、魚人なのかな。ジンベエ親分にやっつけてもらうしかねーな。ルフィは忙しいんだからもうこれ以上新たな敵は勘弁して欲しいわ。
そして…うおおおおキッドが出てきたあぁ!ち、血だらけだけど…。でも良かった、カイドウにへりくだるとかそんな展開になっていなくて。キッドがそうなるわけはないと思いつつ、うまく立ち回って生きているルーキーもいることを思えば、展開次第では、いつか寝首をかくぜ的な立ち位置でも何でも、一時的に部下になっている展開があってもおかしくはなかった。そもそも私はキッドがルーキーたちと同盟を組むことすら意外だったので。でも、これがキッドだよな。たとえ死んでも誰のいうこともきかねえ!みたいな。ここがローとは違うところかな。ローは目的を達するためなら、ジョーカーに逆らわずにうまく立ち回ることも、七武海の地位を手に入れて「海軍の犬」と言われることも辞さないところがあった。頭がいいっちゃいいのかもだけど、やっぱ「海賊」というなら、キッドみたいな感じじゃないとね。いやだから、ローはもともと海賊には向いていないから、早いところ足を洗って名医になった方がいいと思っているんだけど(それで出番がなくなるのは嫌だけどローの幸せを思うと…笑)。
何はともあれこの展開、いずれルフィかローがキッドを助けて、またシャボンディの時のような3人の共闘がみられるかもしれん!楽しみ!何年後かは分からんけども(爆)!
ところでルフィの「気まぐれカレー」は、いずれまたUSJとかお台場あたりで新メニューとしてお披露目されるのでしょうかね。あのままでは食べられないので、後にサンジがちょっと手を加えたって設定でぜひ。しかしサンジ、かっこいいなぁ。プリンちゃんにめんたまハートマークで飛び出ていたけど、そんな姿も愛おしいわ(笑)。

僕のヒーローアカデミア
真っ黒な最終ページをアホの子のように逆さにしたり横にしたり、電灯に透かしてみたりしたけど、結局よくわからなかった(笑)。
絶対的な悪はその姿も不可解で不透明ということなのか。不透明ってか、ホント真っ黒だったけど。恐ろしさが際立ちましたな。ていうか、え…?ジーンズのヒーローとか、マウントレディとか、まさか死んでないよね(汗)?傍にいたデクらは無傷ってのは、わざと攻撃されなかったのかな…。とにかく絶望的な強さっていうのを敵から感じるっていうのは、漫画的には凄く凄く面白い。けど、心情的には文字通り絶望。あ~…かっちゃんも結局攫われてしまうし。どうなってしまうんだ~。
ただただ不安なヒロアカです。でも漫画的には面白い(2回目)。

ブラッククローバー
楽しいなぁ、ブラクロ。この軽さがたまらない。※誉めてます
ノエル、団長に頭ヾ(・ω・*)なでなでされて心でうきゃーと喜んでるとか、どんだけ可愛いのだ。その際、ツインテールが逆立つところもいつもキュート。好きだ。つーか、暴牛の皆さんが揃いも揃って好きなんですが。海底もキラキラと美しいですが、皆さんの個性もキラキラと光っております。謎の爺様(が放った魔獣)にソッコー攻撃仕掛ける先輩3人衆も攻撃的過ぎて笑える。息ぴったりだし。実は仲良しでしょ。
んで、アスタ。またもや団長にぶん投げられて、反魔法の剣で大活躍。ホントにスゴイ便利屋になっているよな…(笑)。アスタが落ちこぼれというか、まったく使えない扱いされていた初回の設定とかってホント一体何だったんだろ。大体、魔法が使えなくても、あんだけ礼儀正しくて働き者で社交的で腕力バリバリだったら、どんな世界でも生きていけるよ。アスタがモテるのは必定。ブラクロ界の女性陣は見る目があるね。

ハイキュー!!番外編
笑った(笑)。拾った~!っていうところと、田中の脳内では女子から声援を受けていることになっているという下りらへん。1年コンビもさすがと言わざるを得ないし、そりゃスガさんが自慢したがるのも分かるわ。

ハイキュー!!
ホント丁寧だよなぁ。敵チームも味方チーム(ここでは音駒)もどっちも対等に描くんだもの。だからこそ冗長に感じる時もあるけど…ハイキュー!!はこの丁寧さが魅力ですものね。

HUNTER×HUNTER
(たぶん)連載再開のお祝い?という意味で、ジャンプ+が『幽☆遊☆白書』を掲載していますね。で、単行本を持っているのに、なぜかそっちでも読んでしまったら続きが猛烈に気になってしまい、貴重な連休の夜の時間を、幽白全巻読み直すことに費やしてしまいました。しかし後悔はない。やっぱり面白いなぁ~。私はこの漫画、結構バトル全開になる前のほのぼのハートウォーミングな序盤の話も好きだったりしたので、たぬきさんがおじいさんに恩返しする話だとか、寿命を迎えたわんこと少年のお別れ話だとかも改めて泣きそうになりながら読んでしまいました。もちろん、飛影と蔵馬が出てきてからの展開も大好きなんですけどね。何つっても幽白といえばこの2人ですよ。この2人のキャラ性が最高。HUNTERで言ったらキルアとクラピカの立ち位置ってことになるのかもしれませんけど、見た目が似ていても性格は全然違うから(笑)。どっちにしろみんな好きですけども。やっぱり富樫氏が生み出すキャラクターは魅力がある。
しかし改めて読み返してみて、唯一、幽白で残念なことがあるとしたら、雪菜ちゃんの探しているお兄さんが飛影だって事実を、桑原が最後まで知ることがなかったっていうのが…。あそこは絶対どこかで明らかにして、桑原が「ぐわわ~ん!」ってなるところが見たかった(笑)。
雪菜ちゃんに名乗らないまま、さり気なく飛影が彼女を助けるところとかは萌えまくっておりましたが。
さて、話は変わりまして、再開後2話目のHUNTER。突然舞台は天空闘技場に。そしてヒソカvsクロロって…ええええ…どゆこと(汗)。いや別にいいんだけど、暗黒大陸編にどっぷり浸かっていた先週からこれっていうのはテンション下がるわぁ~(苦笑)。
私は本作の中では、ヒソカというキャラクターが1番好きなんですけど、それでも彼が出るのは「今」じゃないと思ってしまう。だって今はクラピカでしょ!?第14王子と母上はじめ、王位継承で揉めている王子共とのクルージングもとい他勢力(協会やジン等)との何やかやが読みたいよ!そちらを早いところ進めて欲し~!「何で今このタイミングで天空闘技場?」ってのは、大半の読者が思って「がくーっ」となったと想像するけど、このストーリー展開にも今の話と何らかの関係があるのかなぁ?読者の戸惑いに気づかない富樫氏ではないと思うし。
てゆーか、クロロってもう除念してもらったんだな。シャルナークの能力を持っているということは、まさか仲間から能力を盗んだのか?穏便に借りたとかっていう展開は想像しにくいけど…。まぁ私は幻影旅団あんま好きじゃないから、正直誰がどうなっていてもあまり衝撃は受けませんが、団長がシャルナークをどうにかしていたとしたら、それは勿論、キャラへの思い入れとは別のところで驚きです。
あと、クロロはクラピカが倒さないとダメだと思っているから、ヒソカが殺っちゃうのはどうかと思う。…って、ヒソカが勝つものと信じて疑っていない私ですが、クロロが死ぬのも想像しにくいし、どっちが勝つのかな。いやでも、ここでヒソカは殺さないでしょ~。死んだってことにしつつ後で復活とか、そういう風になるなら分かるけど。いやいや!やっぱそれもダメ!ヒソカが勝たないと嫌だ~。←単なる好みの問題で言っている
関係ない話ですが、2年前からやっているパズドラでHUNTERコラボがあった時、どうあっても欲しかったキルアは獲れず、今いるのはクラピカ、レオリオ、ヒソカ、クロロの4人。いずれも補欠。どうでもいい余談ですが(笑)。

左門くんはサモナー
どんどんとガラ悪くなるてっしーに成り代わって、可愛い天使ちゃんキャラ登場か!?な勢いで現れた小鳥ちゃん。カスムシに毒されて淀みなく暴言を完コピしたり、むかつく顔の物真似も完璧だったりで、ほのぼのと笑わせてもらいました。しかしそれもこれも、すべては横から聞こえる本物の天使、てっしーの鋭いツッコミがあるからこそ。やっぱりこの漫画のヒロインはてっしーですな。
あと久々に左門くんが1話のカッコ良さをちらちらと見せてきていた。さっきはカスムシなんて書いたけど、今話はまっとうな「左門くん」でした。たまにはこんな回もいいかもね。最早たまにでいいけど(笑)。

NARUTO外伝~満ちた月が照らす道~
うーん、普通に面白かった。岸本先生が続きを描いてくれるならBORUTOも楽しみなんだけど。不安しかないのはなぜなんだ。BORUTOはNARUTOとは別の作品として割り切って読みたいな。
さて、「ミツキ」も掘り下げていくと凄くいろいろ描けそうなキャラですね。これって結局、大蛇丸が自分にとっての理想の忍を生むためにクローン人間を量産しているってことなのだよね?いや理想の忍っていうより…本当に単純に、自分の子どもが欲しいと思ってやっただけかもしれんけど(笑)。んで、「6人目」じゃなくて「6度目」でやっとうまくいったと言っているってことは、ミツキは、これに近い茶番を6回も見させられて、そのたび大蛇丸やこの先輩お兄さんの意向に沿う結末(=自分のことは自分で決めるという選択をする)に誘導されたってことなのだろうか(汗)。過去5回は、大蛇丸かこのクローンお兄さんのどちらかの言う方に傾く選択を取ったから、それじゃダメってことで記憶を消され、もう一回最初から…みたいな?いや違うかな?私が勝手にそう思っただけかもですが…まぁでも何にしろ、やっぱり大蛇丸の愛情って歪んでいるよなぁ。彼なりの壮大な愛があることはよく分かるけれども。というか、この大蛇丸の右腕のようになっているミツキのお兄さん(将来のミツキ?)がすでに成功パターンじゃないのか?わざわざボルトの写真ミツキに見せて、ミツキが輝ける道をさりげなく提示してあげるとは、すげー良い兄貴じゃん。大蛇丸も優しいパパ兼ママとなってミツキを支えてあげると良い。ほのぼの~(違)。
何はともあれ、いろいろ妄想できて楽しい読み切りでした。

斉木楠雄の屮難
この金持ちキャラ、あんまり好きじゃないんだよな~。でも、ラーメンにハマったオチは良かったかと。
次号はみこちんが出るのだろうか?それは楽しみ。重大発表には特に興味ないです(笑)。

暗殺教室
次回、E組大集合って……表紙だけじゃん(笑)。先週のあのコメは詐欺では…。まぁ別に何でもいいんだけど、あの女の子も暗殺者だと思っていたので、そこはやっぱり拍子抜けだったなぁ。今話の結末も含めて、最後までブラックな暗殺教室にはなりませんでしたね。映画の宣伝でちょっと引き延ばして描いてみたって感じかな。
結局、最終話あたりでひそかに手を繋いでいたカップルは誰だったんだろうか。読者の妄想に任せますって意図なのか。何にしろお疲れ様でした。本編の最終話の時におだちがコメントしていなかったのに、ここでお疲れ様コメ入れてきたのはさすがおだっちだと思いました(何)。

ものの歩
やっぱり負けましたなぁ。当然といえば当然だけど、ただ負けた相手が…何というか、失礼ながら役不足といいますか(汗)。今後もバンバン負けるシーンがあるなら誰に負けてもいいけど、何というか、こういう一区切りつく試合で主人公を負かす相手って、これからのライバルとか目標になる人とか、そういうパターンが多いから…。あ、それじゃ、ある意味斬新ではあるのか?このように最早二度と出てこないであろう脇キャラに負けるって展開は(爆)。
そしてもう今話で最終回でも良いような美しいラスト。いやいや終わってはいかん、再びかやね荘の面子がクローズアップだ。やっと桂司くんも出てきたし。お気に入りキャラなので、信歩の良きお兄さんとして、そして最強の敵として、カッコよく活躍して欲しい(最強はないか)。

ゆらぎ壮の幽奈さん
スゴイな、こんだけ肌色漫画なのに全然いやらしく感じない。まぁ受け身の泡でひたすらふわふわ流されているだけだから、読んでいる方としても、いくら主人公くんが感触どうのって言ってもいまいち伝わりにくいというか。けどそれより何より、ひとえにこの主人公くんの人徳故にエロいことしている!って感じがないのだ。その証拠に、女の子たちが全然怒っていない。もうみんなに好かれている感じがとても素晴らしい。これぞハーレム漫画だよな。序盤のままの嫌われモードな話が続かなくて本当に良かった。

ワールドトリガー
やっと1人落ちた~。1対3で戦っていようが、ホント申し訳ないながら、遊真が柿崎隊に手こずるとか、どう考えても「ない」と思ってしまうので…。ましてやチカちゃんの援護があったり、修のワイヤーがあったりする中での戦闘ですからねぇ。むしろ遊真は、2人の援護の下で戦うのが嬉しくてしょーがないから、わざとこの戦いを引き延ばしているのじゃないかと疑うほど、個人的には1人落とすのが遅いと感じました(笑)。いやもちろん、思った以上に柿崎隊の連携が巧いのだとは思うのですけどね。けどこのあたりは圧倒的大差で勝たないと、A級に上がって遠征部隊に選ばれるなんてやっぱり無理じゃないのかと、そっちの方が気になってしまうのです。修たちの目標が高過ぎるが故に。
それにしても、よーこちゃんはとことん性格が悪く描かれていますね(笑)。もういっそギャグだな。柿崎隊が落とされたと知れば「ざまあみろだわ」と臆面もなく本音を口にし、仮にも年下の中学生くんを「あのメガネ」「こいつが1番うざくて1番落としやすい」と容赦ない悪態。遠慮なしです。優しい先輩とか好かれる先輩になりたいとか、たぶん微塵も思っていない。孤高の女王様ってところですね。素敵です。またこの2人の男子の下僕っぷりも最高(笑)。たぶん、このランク戦が終わった頃にキャラクター人気投票とかやったら、よーこちゃんはかなりの上位を取るのではないかと思われます。Mっ気のある男性読者のみならず、よーこちゃんのようなタイプは、S要素のある人間にも相当ツボだと思うわけです(何)。折角、柿崎隊のおさげちゃんもオイシイキャラなのに、いまいち目立たないのはよーこちゃんのアクが強過ぎるせいだな。
でもこのおさげちゃん、次回はチカちゃんを狙うとかいって、思わぬ活躍をしそうだ。
それはそれとして、遊真よ、早くしてくれ(笑)。

火ノ丸相撲
天王寺くんのことをいつまでも「スーパーサイヤ人」などというあだ名で呼ぶのは失礼なんだろうかと思いつつ、サイヤ人のように無敵としか思えないから、こんなぴったりなあだ名もないと思わざるを得ないわけで(爆)。
趣味だと言いながら、稽古の合間にライバルたちの相撲をくまなく観戦して対策を練るだなんて…3位の大河内くんまで研究しているよこの人。どこまでも隙がない。そんな彼が仮にも「国宝」と呼ばれる火ノ丸対策をしていないわけもなく、ますます勝ちの目が感じられないこの試合。
それでも、このサイヤ人をあげて、あげて、しまいには火ノ丸を「かわいそうに」と描写した後での、火ノ丸の反撃!「天王寺…あんたよりワシの方がー相撲が好きじゃ!!」って……うぎゃー!!!やられたって感じですな!ほぼ毎週「やられた!!」って思ってるけど(笑)。やっぱ神様に見初められて何でも用意してもらった末に仕上がった完璧なエリートよりも、地獄の底から這いあがった何も持ちえない小さな男の方が、心の底から応援したくなるよな。すんげー巧い。スポーツ漫画として最高。
あぁ~この勝負、いったい何話で決着がつくんだろうなぁ。息がもたんぜ。

鬼滅の刃
何てこった、いきなりラスボスの名前が明らかに!
鬼無辻無惨だって!無惨!名前かっこいい…。怖そう。しかもこの鬼、一番最初に鬼になったって言われているけど、つまり最初は人間だったってことか?人間時代に何かがあって、自らの意思で鬼化したんだと思うけど、そういう鬼こそほんまもんの修羅を生きた「鬼」って感じがして、まだ見たこともないのにゾワゾワとしたものを感じますな。無惨に会う前に連載が終わるなんてことになりませんように…!汗
あと今回、鬼が女の鮮度が落ちるっつって、すっげー焦ってギリギリしている様も迫力があってゾッとした。すげー必死だよこの鬼。それにドン引きしている男の子2人に、不謹慎ながらちょっと笑ってしまったよ(爆)。そりゃドン引きするよ。刻一刻で味が落ちるなどと言われましても…。
しかしその直後に、残酷な事実が知らされる。里子さんはとっくに食べられていた…。それが収集品を見せつけられることで明らかになるってホント残酷だよな。いよいよ救いのない漫画だ。
でもそんな中で、とことん悲惨だったはずの鬼化されたねずこちゃんが、人間のために兄貴の炭次郎と一緒になって戦うって設定が熱い。キック力半端ねえ。1番スゴイのは、ねずこちゃんが寝ている間に暗示をかけて人間の味方仕様にしてくれた鱗滝さんだけれども。いやいや、もともとねずこちゃんの中にそういう要素が根強くあったってことですよね。

ニセコイ
千棘のヒロインとは思えぬ崩し顔の連発を見て、つくづく作者さんは千棘のことが好きなんだなぁと感じました(笑)。愛しているからこそ、こういうシーンも描いていじっているというかね。
一方の小野寺ちゃんは逃げないでと千棘を鼓舞するものの、確かに千棘にしてみたら、現時点では自分も楽から好かれているという事実に気づいていない為、そんな、好きな男に好かれている女の子からそう言われましても…ってなりますわな。
それにしても、もはや「約束の女の子」なんてどうでもいいと思うんだけど、これによって今の展開が大きく揺らぐなんてことが起きるのですかねぇ。確かに単純に気にはなるけれども。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ひらりちゃんが「勇気出して良かった」とじんわり感動するところ、一緒になって目頭が熱くなりました。いいねえ~こういうの。ホント青春だわ。思えば私の青春時代は暗かった(急にどうした)。こんな風に勇気を出すか出すまいかと葛藤するレベルにすらなかったというかね…。今さら昔を思って後悔するとかはあんまりしない主義なので、高校時代に戻りたいとかそういうのはないのですが…代わりとでもいうか、こういう風に眩しい若者の絵ヅラには素直に微笑ましい気持ちになるというか、ほのぼのと嬉しくなります。
そして今回、もう一つわっほいと思ったシーン。「金龍院さんがいちばんカッコいい」と思っているみのりさん。確かに、金龍院さんはカッコいい。しかしそれをあのおっとりテンションでさらりと言いのけるみのりさんが素敵。この2人は間違いなく、親同士が自分らの子どもを結婚させる約束をしたってシチュで幼い頃からずっと一緒だったフィアンセ関係に違いない。宮大工くんと柏さんのカップルも好きだけど、この2人の子どもの頃のエピソードとかも番外編で読みたいなぁ(もう幼い頃から一緒だったと決めつけている私)。

食戟のソーマ
マジか…。大体先に料理を出す方が不利なんだよな、料理漫画の勝敗って。そんなパターンで判断すなという感じもありますが、しかしただでさえ勝ち目が薄いというのに、最初に皿を出してしまうのは…。
四宮の俺の頂きまで来いよって台詞、どっかで聞いたことあるよな~何だっけな~う~んと考えて、あ!ワンピのエースだ!と思い出せてすっきり(笑)。あれは「来いよルフィ、高みへ」…でしたね。ああいう、兄貴だの師匠だのが弟に向かって期待を込めたセリフを言うところは熱くなりますなぁ。でもソーマ、負けそうだけど(汗)。嫌だーっ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
GL全然関係ないじゃん。
両さんの感覚が現代の音楽業界に通用するとは思えないんだけど、どんなジャンルだろうと金の成るコツみたいなものをかぎ分ける能力が鋭いから、専門性とか関係なく精通しちゃうのか。
全く関係ない話ですが、アメリカのお茶の間で長く大人気だった音楽オーディション番組『アメリカンアイドル』がこの間15年の歴史に幕を閉じました。私はシーズン10くらいから見始めたのでこの番組の全盛期を知らないのですが、それでも明らかシーズンを重ねる毎につまらなくなっているのは感じ取れた。あれって面白い逸材が枯渇したからというよりは、審査員にかなりの責任があるような気がしてならない。魅力あるファイナリストを残さないと、ただでさえ素人をプロの歌手にしようって番組なのだから、単に歌唱力があるだけじゃ視聴者も感情移入しにくいもんね。
ああ、そこへいくと両さんは、とにかく売れる人材とか、売れるために客の目を引くとかの技には凄く長けていそう。なるほど、プロデューサーがぺこぺこするわけだなぁ。

BLEACH
老けてカッコ良くなられた日番谷隊長が戦っているのか、その周辺にいる他の隊長?とか部下?が戦っているのかイマイチ分からん。みんなで戦っているのか?はー、一護は何をしているのやら。

銀魂
銀さんにとって神楽と新八って本当に尊い存在なんだな。この2人はこの漫画において如何にも影が薄いけれども(笑)、主人公の銀ちゃんの頑張る源なのだから、何だかんだで大したもんだ。

トリコ
え~?三虎が結構ラスボス的なのかと思っていたのに、違ったの??
何にしても、相変わらず殺られ方がキモイ。トリコのお家芸ってグロイことなんかな。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
柱のとこのコメントで中島は友達やめていいレベルってあったのが1番面白かった。

今週はここまで。いつもと同じくらいのページ数だったなぁ。作品によってはかなり短い感想もあるのに。どこが長かったんだろ?
あ~しかし、次のジャンプが出る頃にはまた忙しさで目が回っているのか~嫌だ~。
皆さんも連休明けに5月病にならないよう、好き漫画等を読みながら心の健康を保って下さい。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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