少年ジャンプ23号ネタバレ感想一気書き(ワートリを除く)

日曜日に更新だなんて、早売りジャンプを見つけていち早く感想あげてます!…みたいな感じですけど、全然ちがいます。こちら、23号(9日発売)の感想文です。どんどこ遅れていく更新…単行本も買いそびれが多くて、一昨日ようやく何冊か買ったけど、まだ全部読み終わっていない。うおー、感想文はともかく、漫画読む時間だけは失っちゃイカン~。

もがきながらも、今週の感想文、行ってみます。かなり短めになると思いますが…。
尚、久しぶりにワートリは単独感想記事とします。あとで更新。

それでは追記からどうぞ。


斉木楠雄の屮難
アニメ化とか宣伝されても、普段そういうのの詳細記事は読まないのですが、たまたま開いたページがそれだったので声優さんとか見えて。……スゴイッ!声優さん詳しくない私でさえ知っている方々ばかりではないかっ!豪華過ぎるでしょ!!特に燃堂を小野さんが!?めっちゃ聞いてみたい(笑)!
アニメは放送曜日や時間、チャンネルを覚えられないので(全部覚えられないんかい)、大抵見逃すのがオチなのですが、これはちょっと興味がわきました。
本編の方は、前号でいかにもみこちんが活躍しそうな絵ヅラがあったので期待していたものの、あまりにも微妙な感じで…。ムツゴロウさんネタだけは笑いましたけども…ああ、そこで唯一にして最大笑わせてもらったから、それでいいのか(笑)。

僕のヒーローアカデミア
私の数少ない、リアル世界でジャンプ感想を語り合える同士(高校生男子)は、この漫画が好きではないそうです(アメコミの影響を受け過ぎているところが、日本漫画の良さを消しているそうです…厳しい・笑)。ただそれは、一般の高校生男子の平均的な見方とは違うでしょう。実際ヒロアカは毎回こんなに前掲載で、幅広い層から支持されているのは想像に難くないですからね。アニメも始まったみたいだし。
でも私も、彼とは「好きではない」理由こそ違えど、最近はちょっと読むのがつらいです。その想いにトドメをさしたのが今号。だってもう……これでもかーこれでもかーと、オールマイトの死にフラグを立てまくるから…苦。私は死にネタが苦手なんだーっ。
いやね、ここまでフラグ立っちゃうと、これ一周して実は死なないオチになるんじゃない!?と思わないでもない。うむ、むしろそうに違いない!!と、無理やり都合の良い方に信じ込もうともしていますが、やっぱり冷静に立ち返ると、死ぬとしか思えません(汗)。それか再起不能か…。
しかもそれって、デクたちを守るためとか、デクたちがオールマイトの戦いの障害になっちゃうような最悪の結末がチラ見えているのもたまらんです。
前回と全く同じ感想になってしまうのですが、この作品、漫画としては凄く続きが気になるし「面白い」です。好きです、連載が始まった当初からずっと好き。
けど、「こんな不穏な展開、見ていられない!!」という心情としては、「きつい」としか言いようがありません。まぁそれだけ夢中になって読んでいるって証拠ですけどね(笑)。

ONE PIECE
サ、サンジのお兄さん(だよね?)が登場した…!?サンジの兄さんだから当然イケメン!やべー…しかも、それでいて凄く悪の匂いを感じる。オラわくわくすっぞ。(何)
でも、いつの世も世間的に「正義」と「悪」の二元論はわかりやすくて採用されやすいからまかりとおっているけれども、すでにワンピ世界では正義側のはずである世界政府が怪しさ全開だから、このヴィンスモーク家の立ち位置がどれくらいの真っ黒具合なのかも気になるな。サンジが家に愛想を尽かせて縁を切っているから、ロクでもない一族には違いないとは思うけど。
そういえばドフィなんかは、実の父親殺したり残酷極まりない男として描かれる一方、自分のつくった「ファミリー」はドフィなりに愛していたというか、絆があったように見受けられた。けれども、政略結婚等で自らの勢力図を広げようとするサンジの家族やビッグマムは、血の色何色?みたいな感じが今からする。そこらへんの差異が描かれるだろう今後の展開も楽しみ。
しかしおだっちはこんなにたくさんのキャラクターやそれぞれの思惑を、よくもまぁここまで混乱せずに描けるよな(笑)。当然、ローラを描いていた時から今のこの展開とかも考えていたんだろうし。うーむ、スゴイ。
で、あのローラそっくりの「おかみさん」は、ローラの姉妹か何か?遺伝子恐るべし。
あとヴィトって奴がレロレロ言ってて一見アホなんだけど、血の気の多いゴッティをなだめようとしているところを見て、コイツ結構キレる奴かもと思ってしまった。いやただの印象なんだけど。なだめつつ「ありがとよ」とか言っている奴は侮れない(何故・笑)。
そしてサンジ。あれって仲間のために、いざって時のためのレシピや危ない食材メモを残していたんだよね?自分のためのメモじゃないでしょ。自分は暗記しているだろうし。サンジの方がよっぽど年上組だよな。フランキーやブルックより大人なしっかり者だよ。何でモテないのかね、このイイ男が(笑)。

銀魂
えっ、何でこんな前掲載?
…今回の話ってもう繰り返しのような感じがして蛇足な印象。銀さんがバカ兄貴に説教したのは前号でやったし、もう十分。そして新たな人格(?)が出てきたのか何か分からんけども、もうそろそろここは終わりにして良いと思うの。

ワールドトリガー
23号ジャンプで最も熱く、最も感動した作品が今話のワートリでございました。
柿崎隊長の魂の叫びともとれる隊員たちへの愛情が素晴らしい。
とりあえず別記事でも感想書きます。

ハイキュー!!
この表紙って何で色塗ってるんだろ?不思議な色味…。
リエーフこの試合で覚醒させて、烏野で描くネタあるのかな(笑)。ああ、その時こそクロと研磨のエピソードいっぱいやってくれるのかな?

左門くんはサモナー
左門くんの、クズくんと遊んでいる時の楽しそうな顔といったら。きゃっきゃきゃっきゃ言っていて、お前ら女子高生かよ!?みたいな。
それにしてもエア参加のアンリちゃんは可愛いな。
そしてクズどものやられっぷりは清々しい。孤独な盛り塩くんも同級生からの理解を得られて友達ができそうだし、まったくもってめでたい平和な回ではないですか。ぐわーってボールに当たってやられる左門くん、ホントおかしい。「午後の授業始まるよみんな」って言う時の氷のように冷たいてっしーの視線も。この漫画、もうこういうスタイルしか想像できないけど、最初はどういう路線でいこうと思っていたのかが何気に気になるよな。そのうち一応やるんだろうけど…(左門くんの出自とか)。

HUNTER×HUNTER
これだけヒソカがやばい前フリしておいて、そのままヒソカがやられるオチになるのだろうか。私はいまだにヒソカがやられるわけがない、というかヒソカ死んだら嫌だと思っているから、「このまま殺られるわけない」派ではあるのですが…。さらに裏をかいてそのままヒソカ死すの展開が一番驚きだから、そうなる気も…うおぉ、わからん…!
暗黒大陸編が気になるとか言っておいて、結局こっちの勝敗の行方にも目が離せなくなってきた。悔しい。
ちなみにクロロの能力の説明はあんまり真剣に読んでおらず、一読目は何言ってんだこの男は状態でしたが、2読目で一応その厄介さはわかった。
けどこのクロロ、「人とは本当に面白い」と言っているけど、自分は人じゃないのかしら?果てしなく自分(人)に興味なさそうに見えるけど、見た目や言動からは自分大好き人間にも見える。また、彼にとって人は面白い存在だけど、人形と死体の区別はつかないくらい、人の生死には頓着がないようで…?盗品もひとしきり愛でたら飽きるみたいだから、興味が持続しないタイプなのかな。そういうところはヒソカと似ているとも思うけど、ヒソカの場合、気に入った玩具に対しては粘着系だから、やっぱりヒソカの方が好きだな(漫画のキャラクターとして・笑)。

BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-
始まりました。なるほど、『NARUTO』のアシスタントさんをやられていた方なのですか!思ったほど絵に違和感がない。独特な感じもするけど、予想していたほどの拒絶感がなくて、まずは安心です。ヒナタだけは何とかしてほしいけれども…何か違う(汗)。
それにしても冒頭にラストシーンを持ってくるというのはよくある手法ですけども、あの言い方だと、父親のナルトが死んだみたいにとれるし、何とも不穏ですなぁ。
そして、最終的に「ボルトは立派な忍になりましたとさ」というのはよく分かったのですが、この大事な1話目のボルト……すっげー可愛げがなくてイライラしたんですけど(笑)。
いや、本当は家族想いの妹想いで、だからこそ父親につっかかっているってのは、よくよく伝わっていますけどね。それにしても、『NARUTO』の最終回時に出てきた子供ボルトは、自分こそがお父さんのナルトに構って欲しくてイタズラをするという可愛げがちゃんとあったのに、このボルトはイラッとするツッパリ方をするので、終始感情移入することはできませんでした。だからいつまでも『NARUTO』に引きずられて、ナルトやサスケに想いを寄せてしまう始末。それだと『BORUTO』的には失敗ですよね…。
ナルトの幼少期のさみしさはホントに痛々しく、読者(私)の心をうつものだったけど、こんなお坊ちゃんがどんな正論つけて多忙な父親を責めてみても、「お前は~!父親のことをもっと理解してやらんか!!」って思っちゃう。何せ読者は長い間その父親(ナルト)の方と一緒に、彼の凄まじい人生を垣間見てきたわけだから…。こんないい父ちゃんいて、しかもお前の父ちゃん母ちゃんは生きていて、可愛い妹までいるんだから、お前はお前で頑張れよ、父親にこれ以上求めんな!と…。話の冒頭で立派になったらしいボルトがいたからまだ救われているものの、これすらなかったら、「この魅力ない主人公でいったいどうしろと…」と思わざるを得ないというのが正直な感想でした(汗)。
要は、『BORUTO』って損しているんですよね、最初から。『NARUTO』という巨大な作品の続編なんて、何で別の作者でやる必要があるのかな、むしろそれって凄く酷なんじゃ?って思うくらい。
作者さんの絵は綺麗だし、漫画としては凄く技術が高いな~と感じたのも本当なので、このまだ『NARUTO』の力で読ませている部分を、早いところ『BORUTO』の目玉であるボルトを何とかすることで、この作品独自の魅力をもっと打ち立てていって欲しいです。何にしてもボルトが命だと思うので、この話は。

ゆらぎ荘の幽奈さん
どうしたら寝ている間に人のパンツに足突っ込む事態になるのか。ウケた(笑)。
あと、「次週、無論行きます」にもちょっと笑った。
しかし龍神様に見初められたのなら、地縛霊からも解放してもらえそうだし、イケメン&権力者の神様に嫁入りなんて、なかなかいいのでは?(ヲイ)
次号、主人公くんが助けに行って、幽奈ちゃんがそれを喜ぶ展開だと、傍から見たら間違いなく両想いの2人なんだけど、まだ違うんだよねぇ。少なくとも主人公くんの方は幽奈ちゃんのことは自分が彼女の保護者くらいに思っている感じがするからなぁ(こゆずちゃんと同じくらいの立ち位置というか)。ああそうか、この主人公くんに恋愛っ気がまるで感じられないから、この漫画ってエロいシーンもそんなにHに見えないのかな?狙ってやってるんだとしたらスゴイけど、逆にどうやって彼に幽奈ちゃんを女性として意識させていくのだろう。こういうエピソードをこれからどんどん重ねていく作戦かな?

ブラッククローバー
面白い(笑)。正論叫びまくって団長から足蹴にされるアスタ。そうさ、君は間違っていない(笑)。
そしてヤミ団長。仲間はずれにされていじけるも、強過ぎるから外したと言われて納得し、その後は自分の団員たちをドヤ顔で自慢。好きだ。
好戦的な団員とそうでない団員とのそれぞれの戦いが楽しみ。バネッサ姐さんやグレイあたりの戦いが見もの。

火ノ丸相撲
これ次回にはもう決着つきそうじゃないか?そもそも数秒世界の相撲で何話も連載することこそ難しいと思うし。でも何話続いても息つく暇のない展開。
相撲のオタク度なら火ノ丸も負けていないはず。駆け引きに勝て、勝つのだ!

鬼滅の刃
ねずこちゃんは何で踵落としなんて技が使えるのだ?鬼になると戦闘能力と同時に技術まで身につくのだろうか。それとも、人間の時から格闘技に精通していたとか(爆)。
何にしろ、イイ。これからもねずこちゃんには素敵な蹴り技を魅せて欲しい。
にしても、炭次郎とは完全にコミュニケーション取れているみたいだし、あんなに言うこときいて、そもそも炭次郎があの人たちを守れとか頼んで、自分はその場を離れられるくらいなんだから、ねずこちゃんの猿ぐつわって取ってあげてもいいように思うんだけど、やっぱり危ないのかねえ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
999兆円の被害があっても中川の会社って潰れないんだ。まぁ社長が交番勤務していても通用するんだから、幹部が優秀なんだろうね。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
うーん、特に感想はないかな…。ところどころは面白かったんだけど(あごを切る真似する金龍院さんとか)、くるくる踊って楽しそうだね~ってほのぼのできるのは分かっていても、個人的にはこの漫画、読む順番は大分後だし、時々存在を忘れることすらある。決して嫌いじゃないし、素敵な作品だと思うのですけど、いろいろな意味で刺激の少ない漫画だから、気を付けないとふっと終わらされる可能性を秘めている気もします。前回はじんわりと感動したし、あまりディスりたくない作品なんですけど。例えて言えば、こんな優等生を批判するなんて良心が痛むから言えない!でも物足りない時もある!みたいな(笑)?

ものの歩
おっと~、このマフィアの師匠、すごく好み。デカ頭の内弟子くんも、信歩へのツッコミが優しい。こういう不良師匠の方が、真面目な先生より信歩にはあっているだろうね。
でもまた舞台がかやね荘からずれちゃうのかぁ。

食戟のソーマ
やっぱり2人が審査員になるのか。もう私的感情でソーマを勝たせればいいじゃない。←
司先輩の料理の説明、めんどくさすぎて流し読みした…(笑)。長ぇ…!
しかし素人目でも司先輩の料理の方が絵がキラキラと輝いていた(そこ?)。ソーマの料理には2人とも剥かれてしまったのに司先輩の料理のリアクションはあまり描かれていないから何とも言えないけれども。ものすごく感動している感じじゃなかったし。でも司先輩もわざと負けるとかしないだろうし、あの料理は一応全力なんだよね?大きな舞台じゃなく、調理室の一角で行われた勝負だからか、一席との勝負にしてはどうにも地味でしたなぁ。
ソーマがセントラル入りする展開もありな気がしてきているけど。

ニセコイ
手ぇ握って顔赤らめて目を潤ませて「ずっとずっとそばにいる」って……ここまで言われてだよ?それに対して赤面返しもせずに、頭にハテナマーク浮かべた状態でほぼノーリアクションなんて、楽さん…。あなた本当に小野寺ちゃんのこと好きなんですか。少なくとも、ちょっとはうろたえたり、後から悶々と「あれの意味は?もしや小野寺も俺のことを…?」等思ってもおかしくないよね??きっとそれは次週やってくれるんだ。うむ、そうに違いない。
そして楽のお母さんは何やら贅沢な住処で好きなことして楽しそうですけれども、これって育児放棄とは違うのか(爆)。小さい頃はちゃんと子育てしていたのかなー。
いずれにしろ、もうこの作品は楽がどっちか選ぶだけなので、巻いているのは重々感じるところですが、さらにもっと早くしてほしいと思っております…。

BLEACH
おぉ~、一護が出てきたではないか!すごいっ!がんばれっ!

トリコ
こちらも早いところトリコたちの勝利を。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
このトーナメントも次回で終わりでいいんじゃないかな。普段の舐めきった日常話の方が面白い。

今週はここまで。後半に何やら手抜きのような短文感想が続きましたが、手抜きじゃないです。正直に感じたままを書いていると、短かったり長かったりは、当然、その作品の思い入れに比例して変わったりします。
しかし総じて見ると、今週もワートリ除いたのにいつもと同じ分量。むー。もっと短い時間で書き終われるようにするにはどうすれば。
スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR