(ちょい遅)少年ジャンプ27号ネタバレ感想一気書き

28号のジャンプ(本日発売!)をまだ読んでいないうちに先週号の感想をアップしにきました!遂に追いついた~。一人勝手にご満悦です。

話は逸れますが、前回の更新時に話題にのせた『D gray-man』なのですが、新刊を読んだ後に、「やっぱり復習していないと分からないところが多々あるからおさらいしよう」と通勤電車のお伴として最新刊の1冊前の巻を持って行ったところ…。
この巻が未読だったことに気づき、軽い衝撃を受けました(汗)。
ありえません…。どうやら買うだけ買って読んでいなかったようなのですが、そんなこと今まで一度もなかったので本当に驚きです。漫画好きとしてありえないというか。そして1巻飛ばしていたのに何となく話についていけていたことにも信じがたい想いが…(笑)。まぁDグレは、ところどころ雑誌で先読みしていた回もあったので、全くの未読というわけではなく、だからこそ違和感なく新刊も読めたのでしょうが…。
私は基本、ジャンプ以外は雑誌でのネタバレ回避派で、単行本で一気に話を楽しむ人なのですが、Dグレの場合は、一体いつ続きが読めるか分からないということで、我慢できずに雑誌を読んだ時があったのです。ホントはところどころで話を追うなんて嫌なんですけどね。でももうDグレも休載期間は脱したのかな?それなら、これからは単行本をじっくり待てるかな。

そんな余談はさておき、それでは寝る前にいきます、27号ネタバレ感想。
例によって短めを志していきます。追記からどうぞよろしくお願いします。





火ノ丸相撲
ハイテクおじいちゃん!好きだ!!
そして部長~!!!スゴイ、爽快感!こんなスカッとした展開も珍しい!!
いや~素晴らしい仲間たちだ。そりゃ火ノ丸もきょとんとして、みんなが負ける可能性なんて考えもしないってなるわけだって納得です。

僕のヒーローアカデミア
うおおおぉ…!デクを育てるまでは、まだ死ねんのだと渾身の一発…ッ!!!
オールマイトのカッコ良さがとどまるところを知らない。そしてこれなら、もしや生き残れるのでは!?…という、一縷の望みを繋いでくれた一発でもありました。
期待したまま、次号を待ちます。

ONE PIECE
ルフィの人を見る目は間違いないから、プリンちゃんにニコニコ全開で信用しきっているってことは、彼女はホントに悪い子じゃないのかな…?まぁサンジのこと誉めてもらえてうれしいから、ルフィももしプリンちゃんに何か隠し事とかあったとしても、そこはスルーできるって感じで気に入っているのかもしれないけど。どうにもまだ、プリンちゃんがただ純粋ないい子とは思えない。
あともうサンジに会った!?ってのも、何か不思議な感じが…ホントなのかな?と思ってしまう。いかにもサンジが言いそうなことではあるけれども。勿論、あのまんまのイイ子設定でも全然構わないのですけどね。
そしてサンジの兄ちゃん2人は…やっぱりへんな髪型だったぁ~↓↓フランキーかよ(汗)。超絶美形の兄ちゃん達にして欲しかったわ。そこらへんは、やっぱりおだっちだな…笑。

BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-
忘れてたよ…もう1か月経ったんだね。あんまり待ち詫びたって感じもなく、唐突に2話を読むことになりました。
で……この漫画の主人公って、あのボルトなる少年なんだよね…。今のところ、どうしようってくらいに好きになれる要素が皆無(爆)。うざすぎるんですが!!でも最終回っぽいところで成長したボルトは前号で見ているから、そこまで何とか耐えるしかない(長っ)。
救いはサスケがカッコイイことですな…。たぶん、ボルトがズルして螺旋丸をでかくしたことも気づいて、敢えて弟子にしているよね、ナルトの為に。ホントこの回、サスケくらいしか見るべきところないもの。あとミツキの顔がひどすぎる。『ナルト』の時はもうちょっと線の細い美少年タイプだったのにがっかりだわ。今からでも遅くない、何とかしてくれー。あとサクラも変~。面影ゼロだ…まぁでもいいかそこらへんは…。
話はそんなつまらなくないし、むしろ面白そうな気配はあるけど、やっぱり「ナルトの大人編」にはいろいろ抵抗があるなぁ。

斉木楠雄の屮難
佐藤くんを好きすぎる斉木が本当に笑える。あとべたべたな野球部員とかも相当笑えた。まさに野球漫画のあるあるじゃないか。素晴らしいわ。こういう展開なら前後編な流れも大歓迎である。

鬼滅の刃
ねずこちゃん、完全に炭次郎の言うこと理解して戦力になってるな。ホントにもうあの竹筒は不要なんじゃなかろうか。ダメなのかな。竹筒取ったねずこちゃんも見たい。キック姿見られるだけでも満足ではあるけれど。

ブラッククローバー
そうか、マグナとラックは友達同士か。なるほどなるほど…。強い者を見抜けるラックが、本能で初対面のマグナに何かを感じて、その後やたら気に掛けてちょっかい出すって流れも良い。そうそう、こういうクローズアップをしてもらいたいんだよね。結局最後にはアスタが出てきちゃったけど(苦笑)。まぁアスタには2人の先輩に対するリスペクトがあるので一応2人の面目は保たれていますが…。

食戟のソーマ
前から思ってたけど、ソーマのお父ちゃんの前髪、ひどすぎる。毎度ちょんぎりたい気持ちに駆られる。

左門くんはサモナー
自転車に乗れるようになって、皆の衆、行くぞー!ってニコニコ顔で拳を突き上げるカス虫。最早誰だよ状態。あの丸っこいフォルムといい、自転車特訓の姿といい…第一話の姿とは似ても似つかない。この状態を保ちつつ、1~2話の回想とか敢えて挟んでもらいたい。あのシリアス展開がいっそ素晴らしいギャグに転化しそう。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
一次予選突破して、「うわわわ通ったー!?」じゃなくて、「いよっし(グッ)!!」ってところが、自信の表れだよねえ。僅か数か月にして…スゴイ成長速度だ。
でも次週の注目は、やっぱり土井垣先輩とリオ先輩かねえ。

ハイキュー!!
えぇ~。日向呼ばれてないのに行っちゃったの。しかも影山の方じゃなくてツッキーの方って、それ中途半端に遠慮したってことか(汗)?いや場所的にこっちなら行けるからってことだろうけども(あれ?こっちも東京だっけ?)。何にしろ、日向ならやりかねないと思う一方で、それは違うだろって気もしないではなく。微妙な感じがひしひしとする。日向を嫌いになりたくないから、しょーがないから混ざっていけ、じゃなくて、ちゃんと追い出されて欲しいな…。
にしても作中って12月なのか。何かへんな感じだー。

たくあんとバツの日常閻魔帳
わんこ君レギュラー化か。納得。でも同じバイト先っていうのは。何か犬ならではの仕事をして欲しかった(何)。

HUNTER×HUNTER
私はいつもジャンプ感想を書く際、はじめに掲載作の題名をだーっと書いて、それから目次を見て、抜けている作品がないか、順番が合っているか等をチェックします。掲載順は大体間違っているのでどうでもいいのですが、これをやる時の目標はジャンプの掲載作を全部漏れなく書くことなんです。でもいつも大抵2~3作思い出せないのがあって、何か足りない気がする…(目次を見て)…ああ、これか~ってなる。ちなみにそのいつも忘れちゃう作品ベスト3は、斉木と銀魂と背ピン(笑)。いずれも中盤にあって、嫌いじゃないけど、何となくすら~っと読んでいるせいで印象に残らないものです。
しかし!今回は…何と、このハンターを書くのを忘れてしまいました!!スゴイ自分でショックです…。(あともう1作は、左門くんを何故か書き忘れた・笑。)
それだけ今のハンターの展開には退屈しているということなのかもしれませんが…それにしても、一時期はハンターの為にジャンプを買っていると言っても過言ではなかったのに忘れるなんて。そしてヒソカ。あれ死ぬのかななんて言っているけど、ダメでしょそんな冷静に死を受け入れちゃ。いや、ヒソカって他人だけじゃなく自分の生き死ににもあまり頓着していない感じはあったけど…。でもまさかこれで終わらないよねえ…?終わっちゃ嫌だ!!
そういえば石田スイ先生のヒソカ外伝のネーム原稿がジャンプ+に載っていましたが、凄くイイ感じでした!うむ、石田先生はいかにもヒソカ好きそうだ(笑)。あんな素敵なヒソカを描いてもらったばかりなんだから、後味の悪い扱いだけは勘弁してもらいたいものです。やっぱり今日のジャンプで一番の楽しみはハンターだな!

ゆらぎ荘の幽奈さん
総勢8人の女風呂風景に、寝相の悪い幽奈ちゃんと千紗希ちゃんとで百合展開とは…。サービス精神旺盛過ぎて、作者さんの鼻息荒い意気込みを強く感じました(脱帽)。

ものの歩
ショタっ子とぼくっ娘が可愛いが、面白味はない。師匠の教えを守って楽しもうとする信歩には安心して見ていられる。勝ち負けは別にして。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回はギャグが少なかったからって前と全く同じ展開って…笑ったけどさぁ(笑)。同じページの使いまわしかと思ったほど同じだ。スゴイ無理やり感で、ある意味感心した。

ワールドトリガー
緩くハイタッチする三雲隊。何なのこの子たち。可愛過ぎです。ついでに柿崎隊も。隊長がみんなのマスコットと化しています。いつか隊長は照屋ちゃんに食われる気がする(ヲイ)。
香取隊はあっさりとしたまとめ方だったかな~。華ちゃんも何だかんだで香取ちゃんに救いの手を差し伸べて助けてあげたし。香取ちゃんは単なる我がままのイタイ子ってだけで終わった…(笑)。もっといろいろな理由があってあんな性格になったとかフォローがあるのかと思ったけど、結果的に何もなかったよね。でもここからきっと変わっていくんだろうね。
それにしても、今回の注目はですね。三雲隊ランク戦の結果を、外で真剣な戦いをしている最中でも携帯片手にチェックしている嵐山隊長と二宮!お前だ!!
嵐山さんは分かる。前から修のこと気にしてくれていたし、たぶん弟のように思い入れを持っているのは明らかだから(笑)。しかし二宮がチェックしている展開っていうのは…!?これは想像していませんでした。嬉しい…!眼中ないとかいうフリしておいて、実は凄く気にしているとか!オイシイ(何)。いや~二宮隊とはまたすぐ再戦するかもしれないし、楽しみですな。つか、二宮隊ってどんだけ頑張ってもA級にはいけないのかね。

銀魂
朧ってどういう人だっけとか思っている時点で、私にこの漫画の感想を語る資格はありません(汗)。いや何とな~くは分かっているつもりなのですが…。ちょっといろいろ記憶が飛んでいる。銀魂もそろそろ締めにかかってもらいたいです(後ろの4作品、みんなそうだなぁ)。

BLEACH
唯一のリアルジャンプ感想仲間の高校生男子が、最近やたらとブリーチの単行本を読めと勧めてきます。彼にとって今の展開はとても面白いそうです。私にはその面白さは分かりませんが、一護が主人公っぽく強いのは何よりです。このまま押し切ってもらいたい。

トリコ
何やら知らんキャラがわらわら出てきていますが、1番のインパクトはやはりトリコでしょう。気持ち悪さに拍車がかかる奴の食欲。あれを喰うかフツー?私がこの漫画の感想に「気持ち悪い」を省く日は最終回までに訪れるのでしょうか(ファンの方ごめんなさい)。

ニセコイ
ちっちゃい千棘ちゃんは皆の前で堂々と楽にプロポーズしてくる宣言しているから、何か楽の薄らぼんやりした記憶の中にいる約束の女の子とは違う気がしてきた。だって思い出の中の女の子は、あのちび千棘ちゃんのようにさっぱりした感じじゃなかったもの。てことは、小野寺ちゃんなのか?
どうでもいいけど、女の子があんな時間に不気味(?)な無人の館に1人で入り込むとか絶対やめた方が良い。不良の巣窟とかになっていたらどうするのだ。高山地帯だから不良のたまり場にはならないか(笑)。それにしても良くない。彼女を一人にした楽は何なん。…この時点で、約束の女の子が小野寺ちゃんだったとしても、楽が選んだのは千棘ちゃんという気がするけど。
そして多分、これいろいろな方が突っ込んでいると思うけど、この集団記憶喪失の謎は絶対最後には解けるのだよね?いっそホラーだぞ…。何であんな大勢で楽しく遊んだ思い出をみんなして忘れているのだ。あ、羽姉さんとマリーは覚えていたんだっけ。いずれにしろ謎過ぎる。
最早楽が誰を選んでどう終わるかだけ、さっさと分かればいいんだけれども。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
感想書こうと思ったけど話を思い出せなかったからもう一回ページを開いたら、千鳥だの虎徹だのって、そうそう、ここらへんはなかなか笑えたんだった!と記憶を呼び覚ましつつ。…なのに、最後の3ページを読んでいなかったことに今気づきました(爆)。そう、この時、急な用で席を立って、そのままになっていたのでした…。感想ブログをやっていたからこそ、未読の部分に気づけた勝利(何)。
いやもう、そんな続きが気にならない漫画描いたらダメだと思う…けど、磯兵衛はストーリー漫画じゃないから別にいいのか…。緩く暇な時にさらっと読めてくすっと笑える漫画を目指しているのだと思うし。(そうなのか?)
しかし遂にこの長いシリーズも終わりですかね。

今週はここまで。もう寝て起きたらジャンプ28号を買っているではないか。
よーしハンターを一番に読むぞー!

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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