(今さら)少年ジャンプ31号ネタバレ感想一気書き

…すっかり忘れていました、ジャンプ感想。もう32号が出てしまっているというのに、ホント今さらなのですが。自分的備忘録として書く。
この号の衝撃は、何と言っても「HUNTER×HUNTER」の休載宣言でしょう…。素で落ち込みましたわ。ここで!?このタイミングで!?と、思わざるを得ない。「区切りのいいところまで描こう」とかそういう気持ちは富樫御大にはないらしい…。いや何か、本当に腰の具合が悪いみたいだし、仕方がないとは思うけれど。それにしても、もうとっくに決まっていたようなタイミングで当たり前のように「暫く休載」と宣言するのなら、やっぱり最初からそう言って欲しかった、「この連載は○話分までです」って。…そんなんしたら荒れるか(笑)?
でも、少なくとも私は心の準備が欲しかったなー。そりゃ、そろそろ来るなとは思っていたけどさ。

そんな愚痴はさておき。
早速いきます、31号感想。32号も読んでしまっているので、31号を読んだ時とは若干感想も変わっていると思いますが…。
続きを読むから、どうぞです。



斉木楠雄の屮難
表紙が銀魂なのに何故か斉木がトップ掲載。人気投票にはわらかしてもらいました。作者の知り合いと身内とかだけど…っていうのが最高。でもきっと、読者から投票募ってもこんな感じの結果じゃないかね?1~4位まではガチでこんな感じでは。
本編では、窪谷須がフツーにカッコイイ。どうした。ギャグ漫画ではいっそ違和感すら感じるほどの男前っぷり。何故モテないのか謎である。
そして文化祭実行委員のオチはお約束通りだけど、期待通りだから万事OK。今後の展開が楽しみです。照橋さんの張り切り具合が見もの。まさに斉木には災難なんだろうけれど(笑)。

僕のヒーローアカデミア
ホント、デクのお母さんは素敵なのである。デクに全てを懸けるオールマイトの真摯な誓いもまた素敵。デクは幸せ者だなぁ。

ONE PIECE
不思議絵本の世界そのもの!好きだ。あのうさぎの騎士、ナミを襲ったけどかっこいいぞ、ビジュアルが。だからきっと良いうさぎに違いない(ヲイ)。土に埋まってた変なのもたぶん良い人。しかし話的には進んだ感がないので、感想は然程ない。

ブラッククローバー
いや~ノエルがカッコよかったり、アスタがカッコ良かったり、少年少女の頑張る姿というのは良いものです。…しかし、絶望さんの絶望的な過去が映画フィルムのようにザザッと映って消えたところ、凄く気になるシーンになっている…。悪が絶対的な悪って感じじゃないと匂わせているところが良い。思えばノエルの兄姉たちって人として最低だし、そもそも彼ら以外の王族とか貴族とかも、あの階級意識というか、自分ら以外は皆下民、みたいな態度、明らかに鼻につくし、イヤな感じよね。リヒトさんが良い人にも思えんけど、何かあるのは間違いないし、そこらへんの謎が解けていくところも楽しみだわ。あとファナ(だっけ?)が何故にあちら側にいるのかも。
ちなみにゴーシュ(とマリーちゃん)も、あの魔に愛されし一族の末裔なのだろうね。

HUNTER×HUNTER
こんな面白いところで区切るとか鬼としか言いようがありませんわ…。
折角あのだるいヒソカvs団長戦が終わってさ(汗)、旅団の奴らも殺されたりして盛り上がりそうだったのに。王族のバトルロワイヤルも、明らか脇役っぽかったカチョウとフウゲツもクローズアップされたりして、興味津々だったのに。
でもって、クラピカ陣営に現れた念獣の不気味さとかさ~。ホント、わくわくが止まらん!って感じだったのに。暇だと言ったら殺しを命令されるとか怖すぎ!
あと、ビスケがクラピカに変な敬語を使っているのは、周りに怪しまれない為か?そこらへんにも違和感あって、早くそっちの王子の様子も見たかった。
とにかく、いろいろ見たい、気になる!ところが満載だったのに、ここで休載。編集部も何を当たり前のように下二行にさらっと書いて済ませているんだ。編集部は読者に対してちゃんとした説明をするべきだろ。富樫氏だから分かっているよね?仕方ないよね?ってノリで告知するな。確かに仕方がないが(爆)、編集部まで読者レベルでそれを良しとしているみたいな態度取るのはやめれ。あ~。月イチ連載でいいから続けて欲しい~。この「次は何年後なんだ?」っていう絶望感は勘弁して欲しいわ。実際、慣れてきてはいるから、絶望とまではいかないけど……確実に「失望」はした。残念です。

銀魂
エグイわ~。2度読もうという気は起きない…。松陽先生を切ないとは思うが。

ハイキュー!!
日向、覚醒直前って感じですかね。充実した青春送ってんな~。

食戟のソーマ
おばちゃん講師の目が怖い。言っていること、やっていることはショボいの一言なのだけど、とにかく顔が怖いのでゾッとしました。「きっとこれでお父上も~」ってえりな様に言っていたコマのことです。怪人パパに催眠術か何かかけられて操られてんじゃないのって思った(笑)。

殺せんせーQ!
劇場アニメて…。そんな人気あるのかこの作品は…。確かにつまらなくはないけど、映画館行って観たいと思うほどではない。殺せんせーのアホさは可愛くて好きだし、渚くんの女装もお約束で、原作を分かっているなぁって感じなのは好印象だけど。

火ノ丸相撲
うおお、やっとあの小生意気な大典太をビンタしてくれる人間が現れたぜ!ていうか、ビンタですらない、靴で殴るとか最高(笑)。大典太のお兄さん、めっさカッコイイし!こんな力士がいたら素敵なんだけど、現実にもいるのかな!?何にしろ、彼の改心というか、イイところをようやく描いてもらえたので、これでどっちが勝つか分からなくなった!と思い、わくわくしました(この感想書いている時点でもう32号を読んでいるので、結末は分かっていますが、最後まで読めなかった)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
表紙エロい。こんなエロい生徒会長さんの誘惑にも乗らない主人公コガラシ。マジ偉大。

鬼滅の刃
今号でとにかく面白く、笑った作品。登場はじめは、「このキャラで引っ張って行くのきつくないか?」と思っていたけど、なかなかどうして、真面目な炭治郎とは凄くイイコンビになりそうな凸凹具合だ。スズメも可愛いし。炭治郎の素の発言がそのままギャグになるって凄いよ。新たな敵も不気味な感じだし、ホント一時は心配していたけど、これならまだ連載長く続いてくれそう。

左門くんはサモナー
てっしーが普通の女子高生していて可愛い。ダイエットの悩みとか、普通過ぎ。可愛い(2回目)。そしてそんなてっしーにじゃれつき、やたらとちょっかい出してくる左門……単なる悪ガキじゃねーか。最早サモナーとか関係なくなってる気すらした(笑)。

たくあんとバツの日常閻魔帳
スクールカウンセラーとして赴任してくるとか、ちょっと意外だった。だってビジュアル的にとても大人に見えないのだもの。大人と子どもの描き分けができないのか、単にこういう絵ヅラなのか。でも慣れればどうということはない。すぐにバツ側に入ってくれそうなのも良かった。牛の女の子がたくあんを好きだしね、この2人はバツ側だとは思っていたけど。

BLEACH
おぉ~!遂に!終焉まで○回!!って表示が出た!!!あれじゃあと何話かはさっぱり分からないけれど、とにかく終わる気があると分かって安堵しました。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
「私も前に!」と輝くリオ先輩、良かった良かった。これは結果が楽しみですな。

ワールドトリガー
えええ…修の穴だらけプレゼンでヒュース加入を認められた…!?しかも修が何かスゴイ有能みたいに描かれているけれど…??全然そんな感じがしなかっただけに、ちょっとモヤッとしたものが残るのですが……きっと城戸司令は、修の言い分がどんなものだろうと、とりあえず聞いてあげる気だったのだなって、そう思うことにします。
チカちゃんを連れて行くことも「ええ!?」って感じでしたが、言われてみれば、確かにメリットはたくさんある。チカちゃんの命の危険と、拉致された隊員たちの救出を天秤にかけると、チカちゃんはすでにボーダー隊員なのだし、遠征で貢献できる能力があるのなら、それを使わない方があり得ないか。ここは納得。むしろ、交換条件も何も、命令ひとつで船に乗りなさいよってなくらいの勢い(笑)。だからここでも修の「千佳だけとられて何もできない」って焦って反論するところは見苦しくて嫌だった(汗)。もともと修自身には遠征するだけの実力がないのだから、あんまり出張られるとうえ~ってなる。修を好きなだけに、もっと謙虚に、そしてクレバーでいて欲しいと願ってしまう。いや中学生にしては十二分に賢いお子ですが。今は修も遊真とチカちゃんの為「だけ」に必死だから、ボーダー全体の利益とか、拉致された隊員のこととか、あんまり心配している風に見えないのだよね。勿論、ちゃんと弁えている子だと信じていますが。
それにしても、遠征が大規模なもので、B級からも数隊、それに選ばれなくてもさらに何人か選抜するって言う抜け穴は素晴らしいね。これで確かに、東さんやカゲ、鋼君は、例えB級2位以内になれなくても選ばれる可能性が出てくるわけか。本国の守りも必要だろうから、まさか全員有能なの連れて行ったりはしないだろうけれど。しかし、その中でも二宮隊は連れて行ってくれるよね!?何と言っても鳩原さんとの因縁(!?)があるわけだから。この隊は必ず連れて行ってくれチームごと。頼むっ。
こうなると早いところ遠征編が見たいけど…ヒュースを交えた新生・玉狛第二の活躍も楽しみですね。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
両さんの抽象画嫌いには怨念すら感じますな(笑)。でも、キュビズム派のピカソだって元はちゃんと写実的な絵で天才と呼ばれていたわけで、単なるド下手の絵とは違うのにねえ。確かに私も、あまりにあんまりな抽象画は、何がいいのかさっぱり分かりませんが。
しかし、それより何より、「たった300万!」って言って喜んで絵を買う麗子さんの金銭感覚の方に怨念を抱くわ(爆)。

ものの歩
もはや信歩も、みなとちゃんのパンツ見たくらいじゃ動じなくなってる。前はいちいち赤くなったり顔を逸らしたりしていたはずなのに。見慣れさせていいのか、みなとちゃん。
それにしても、やっぱり歌川先生はホ○だった。金ちゃんのことが好き過ぎるだろ。金ちゃんの相手は銀雅さん一択だとばかり思っていたけど、銀雅さんの場合、香月ちゃんが相手という可能性もあるわけで、俄然歌川先生が頭角を現してきたって感じ(何の話だ)。←ホ○の話です
あと、どうでもよくないけど、桂司くんの顔が適当過ぎる!おい、1話、2話目の彼と全然顔違うだろ!思い入れの差でビジュアルに露骨な手抜きするのやめてくれ。
全く将棋の感想書いてないなこれ…。

ニセコイ
何かちょっとよく分からなかった。マリーが、千棘が楽の気持ち(=2人を同時に好きになっている事実。また、その2人のうち1人というのは千棘であるという事実)を知らないってことでやけに驚いていたけど、そんなの知らないに決まっているではないか?ってな目線で読んでいたので、え、それって当然知ってるって感じるところだったの?みたいな…??私の方がハテナマークでした。何にしろ、マリーは千棘の告白の後押ししたことで、2人のゴールインに貢献したってことになるのね。この展開だと、もう確実に千棘エンドって感じがひしひしとするわけですが。
よそ様の「これは絶対小野寺エンドでしょ」ってレビューを読むと、「そういう解釈もできるのか~」って感心してしまうのですが、やっぱりどう贔屓目に見ても千棘エンドしか見えないわけで…。逆にこの流れで「やっぱり王道・小野寺エンド」になったら、かなり驚く。王道エンドなのに驚くっておかしいけど(笑)。でもストーリー的にはやっぱりこの話、楽は小野寺ちゃんを選ばないと、かなりひどい奴ってなっちゃうから、小野寺エンドが妥当だと思うんだけどなぁ…どうなることやら。

トリコ
とにかく見づらいし、訳が分からない。早くのエンドを待っています。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
(いろいろな意味で)きたない!

今週はここまで。引き続き32号の感想に着手したいのですが、明日も仕事が早いし眠いしで、ギブアップです。また時間ができたら更新にきます(いつだろう…)。

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