少年ジャンプ33号ネタバレ感想一気書き

本日は時間がないため(というか眠い)、前書きなしで早速行ってみます!
「つづきを読む」から、ネタバレ満載感想文です。



ONE PIECE
サンジのお姉さん、美しい。でも揺らがないサンジが新鮮。つーかこの家族、いやにあっさり家出したサンジを受け入れているが、単なる政略結婚で利用したいだけって言うよりは、フツーにサンジが大事で家族として迎え入れようとしている節が見られる。少なくともお姉さんと父親は。気のせいかもしれんが。親父はサンジが子ども心に愛想を尽かしたくなるような人らしいし。でも拳で語り合うとか言って、正統派なんだが。
不思議の国の森では、遂に恐ろしい魔女みたいなのが登場。この人もマムの子どもみたいだけど、ずいぶん年取って見えるが…?
それにしても、やはりうさぎの剣士はカッコイイ(危険だけど)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
スゴイ、水着に着替えるだけで1話が終わった。そして凄く見応えがあった(笑)。
掲載順も前過ぎるし、作者の揺るぎないブレなさの勝利だな。

ブラッククローバー
フィンラルカッコイイ~。やるねえ。バネッサ姐さんも凄く頼りになる!こうして「実は」実力者の2人にサポートされながら戦うアスタって図式が素晴らしい。
それにしてもフィンラルの実弟はあの怪しい団の副団長とな!?めっちゃ悪側に傾いていそうな匂いがする(笑)。
そして絶望さんは、「やってくれたな人間!」とかって、アスタ達のことやたらと「人間」呼びして自分と区別しているけど、そんなサラッと自分は人間じゃないみたいな宣言、どっかでしてたっけ?まぁ確かにもう人間超えている姿と強さだけどさ。んで、彼らは魔族だから、魔族(悪魔?)のグリモワールが潜んでいそうなアスタの魔導書を、「お前が持つべきものじゃない」みたいに言ったんだね、きっと。

火ノ丸相撲
閑話休題的ながら、大典太の悔し涙を美しく演出してくれていて良かった。先輩らの涙も泣ける。敗者を慰めるでもなく、しかしあのようにきちんと拾って描いてくれる川田先生は凄い。

鬼滅の刃
善逸の言動が本当におかしい。何回も読んでしまった。しかもこの人のお陰で、臆病だったはずの男の子が全然びくびくしていない。ある意味恐怖を忘れているよな、善逸のお陰で。はっ!善逸って、実は人の恐怖を吸い取って自分が取り込んであげちゃったりしているのかな!?そしたら凄くないか。……まずもって違うとは思うけども(笑)。とにかく善逸の戦いが楽しみだよ。
んで、炭次郎たちが出会った鼓を持った少年が、てる子たちの兄かね。

僕のヒーローアカデミア
お部屋鑑賞会、楽しかった。砂藤のシフォンケーキマジおいしそう。そら1位になるわ、女子の胃袋がっちり掴むわ。
かっちゃんと梅雨ちゃんのお部屋、それに峰田の部屋もそのうち公開してもらいたい。
んでもって梅雨ちゃん。彼女の涙にデクたちはまたガツンとやられたであろう。よくぞ言ってくれたよ…そんなシリアスな場面なのに、ケロ…ケロ…とか泣く梅雨ちゃんの泣き方可愛いとか思ってしまった。

食戟のソーマ
えー!またあの審査員が絡むのー!もういいだろ。もう違う審査員にして欲しいよー。
そして寝台列車でデートの巻…青春だねえ。結構薊パパって放任だよね(笑)。だって娘が夜の寝台列車で大衆食堂屋の息子と2人きりなのをノーマークだぜ。あ、ソーマは何気に憧れの先輩の息子だから、まあいいかってことなのか?(絶対違う)

ハイキュー!!
影山はよそ行って馴染めるのだろうか。また王様に逆戻りしそうだけど、周りの人たちも曲者揃いだから、何だかんだで馴染むのかねえ。

銀魂
やばい。長谷川泰三がカッコ良すぎる。まさかまさかの展開だよ!あの小銭がそんな意味に繋がるなんて誰も想像しなかったに違いない。前半のクズのような描き方からラストのあれって…反則だあ(笑)。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
まだまだゾノきゅん活躍するの巻。
そして人気投票、宮大工くんと小春ちゃんが上位で嬉しかった!このカップル良いもんなぁ。そして雅春は、表紙で宮大工君に時計指し示されながら何を言われて青ざめているのだろうか…地味に気になる。

左門くんはサモナー
まさかまた茨木さん出るとは思わなったよ。濃いキャラだよな~。悲恋とか呼び捨てにしているところがとてもヤンキーっぽい。やーさん、茨木さんじゃダメですか。髪おろした顔は確かに不気味だけれど(笑)。

トリコ
相変わらずよく分からない展開なので感想はパスします。もうほとんど読んでいないとも言う。

斉木楠雄の屮難
犬のエプロンや包丁もう笑った(笑)。確かに犬好きじゃない、あれを作った奴は。
照橋さんが気に入ったマグカップ、実は斉木が選んだんだよってどこかでバレないかなぁ。

ニセコイ
ある意味、今号のジャンプで一番衝撃的だった作品。これ大丈夫か?って他人事のように思ってしまった…。1ページ目からぎょっとしたし。えっ、いきなりそれ!?って。
大体、小野寺ちゃんってメインヒロインの1人じゃないの?いくら何でもこの扱いは…って、傍観の体でこの作品を読んでいる身ながら、自分とは違い、これまで『ニセコイ』という作品ににのめり込んで一生懸命この作品を追っていたであろうファンの気持ちを思うと、こんな展開にして作者は何考えているんだろうと思わずにはおれない。いやまだ最後まで分からないとは、1%くらいは思っているけど(汗)。けどたぶん、もうこのまま楽と千棘エンドになるのは決まりだよね。いや千棘エンドになるのは最初から分かっていたからいいとしても、その結ばれ方が最悪だよなぁ…。
以前にも書いたことですが、ニセコイを読む度に思い出すのが、あだち充の作品。昔っから、この人の漫画は好きじゃない!と思い続けながら、何だかんだで、いろいろな作品の単行本を持っている矛盾した自分がいるのですが…(笑)。あだち充作品もまさにこんな感じなんだよね。某作品では、主人公は冴えない普通の男って設定なのに、何故か可愛い女の子(複数)にモテる。んで、連載中はその可愛い女の子らとのエピソードがそれぞれあって、最終的に誰を選ぶかって段になると、一見優勢に見えていた、おとなしくて優しいタイプの女性ではなく、いつも口喧嘩する活発系の元気っ子女子と結ばれるの。私は大抵前者のキャラの方がタイプだったから、主人公の男含め作品自体嫌いになるんだけど、ただニセコイとは何が違うかというと、最初っから匂わせてはいる、こっちの元気っ子と結ばせるからね!って。でもって、おとなしくて優しい女子があんまり出張らないようにもしている。要は、読者に覚悟させているから、そのラストにも納得できる。
このニセコイの場合は、まぁ千棘だろうなという匂いはさせていたけど、いろいろなエピソードにおいて、小野寺ちゃんじゃないとこれは収まりが悪いって展開にし過ぎていたし、何より主人公は中学の頃からずっと小野寺ちゃんが好きであり、さらに作品のテーマも「永遠の愛」で、幼い頃にその永遠の愛を誓った相手が小野寺ちゃんだったと、そこまでやってしまったのが痛かった。やりすぎだよ、いわゆる「これは小野寺エンドしかないっしょ!」って思わせる伏線をね、作り過ぎ。しかも、そうやって散々読者を振り回しておいて、このたったの1話でそのメインヒロインを捨て去る荒業が…きつ過ぎるでしょう、小野寺ファンには。読者を意識した作品作りをしていたら、まずできない芸当だと思うわけで…。
しかし最初にも書きましたが、まだ話は終わっていないわけで、後はこの作者さんが、いかにニセコイファンを意識しながら、ある程度みんなが納得できる美しいラストにできるか…というのが見ものではないかと。勿論作品は作者のもの…かもしれませんが、何年も連載を続けてこられたのは、この作品を推して、この作品のキャラを愛し、育ててくれた読者あってのものでもある。作者はそんな読者を意識した作品作りをする必要はあると思うなぁ。これが同人誌なら、まだ自分の好きキャラだけをプッシュする展開でもいいけれど…。

フライング・ダーウィン
ワートリの代原ギャグ漫画は大抵面白くないと腹を立てている私ですが、これは面白かった!好きだ、このギャグ(笑)!
あんなに愛していたはずのキャメロンを何とも思わなくなったダーウィン(仮)さんは、しかし当のキャメロンからも避けられているとか、その凄く分かる!ってなリアルさにウケる。異種族間恋愛の闇を見たし(何)。
あとミッキーマウスの下りね。あれも分かる!ってなった。ツボ突くの巧いな(笑)。とにかく楽しませてもらいました。

BLEACH
最近、嫌味でなくBLEACHを読むのが楽しい。主人公の一護様が本当におかしい。めげずにまた颯爽と閣下の前に現れ、またしても一瞬で刀を折られて愕然とするあの表情!もう自然とこう、微笑ましいものを眺める時の穏やかな気持ちになり、笑みがこぼれました^^。これって、私は学習能力なくて同じことを繰り返しているのじゃなく、きっと何か作戦があるに違いないって思っているのですが、よそ様の感想とか読むと、一護様は本当に無能らしく、あの展開も無策で突っ込んだが故の可能性が高くてびっくりしています。まぁでも、そんな一護様も素敵です。
しかしあの藍染さんとやらは、私が初めて読んだ時はすでに椅子に括り付けられて単なる拘束者だったのだけど、あの時から只者ではないオーラが溢れ出ていて、ホント椅子に座っているだけなのに超カッコイイ!と思っていました。それが最終回間際に再び登場されるとは、やはり重要キャラだったのですな。一護様に邪魔されてしまいましたが、閣下と対等の戦いを魅せて欲しいものです。何なら一護様の代わりに閣下を倒しても構わない(ヲイ)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
両さんは男だけど、更年期に突入した女性のようにキレ方がおかしい。残念への恫喝はいっそ異常である。でも2回目読んだら、その全く同じパターンの怒鳴り方が何だかじわじわとおかしくなってきた。
ちなみにビッグワンガム…知りませんでした。何がウケるか分からんものだ。

たくあんとバツの日常閻魔帳
何と、いきなり後方掲載。確かにこれ!ってインパクトはないので、納得という感じもするけれど…少年漫画としては地味に良いポイントを押さえているというか、模範的な作品って気もしていただけに残念(まだ終わっていない)。…でもやっぱり、大勢でなくともいいから、一部熱狂的なファンを作れるような個性というか、この作品にしかない売りが何かもっと必要なのかもしれない。

ものの歩
もう今話にて終わりでいいっしょと思いましたが、それでは主人公・信歩があまりに陰薄いままだから、一応あと1話あるって感じなのですかね。しかし何やら唐突に最終回へ向かって突っ走りだした印象。突然編集部から打ち切りを打診された為に、このような不自然なまとめに入ったのだろうか。いや一見別にそこまで不自然って感じでもないけど。ただ、いろいろと感動的にまとめるには、この人たち、まだ出会ってからそんなに経っていないし、10年苦悩した金ちゃん以外は、皆さしたる苦労もしていないような気もして(将棋で)。
感動的に演出されればされるほど、何やら読者としては追いてきぼり感が拭えません。あくまでも主観ですが。
まぁでも、いい話だったと思います(まだ終わっていない)。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
まさかまだアレキサンダー君を引っ張るとは…。そうよ、早く磯兵衛を成敗するのよ、あっくん(誰)。

今週はここまで。かなり短くまとめました。今週は感想書いたばっかりだったのにもう!?と思いましたが、土曜日発売だったんですもんね。来週はワートリが楽しみだなあ。葦原先生大丈夫かな~(汗)。

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR