少年ジャンプ38号ネタバレ感想一気書き

気づくともう金曜でびっくりです。

全然関係ない話ですが(なので飛ばしてOK)、今週、リアル生活である宿題があって、それをどうしても「やりたくない」が為に、ふと目に入った「夏目友人帳」の単行本を1~20巻まで一気読みしました(子どもか)。
そうしましたら、いや~…なんか。久しぶりに読むと面白いな~と。大体、最新刊が出るとその時に読んでそれきりになる漫画が多いのですが、夏目もその例に漏れずで。この作品、元から大好きなのですが、正直、絵はあまり上手じゃないというか、背景もそんなにないし、ぶっちゃけ「顔漫画」的なイメージが拭えず…以前から、ある程度話で勝負しないときついレベルではないかと思っていたのです。けど、その「話」ですら、実はそんなに毎回卓越しているわけでもない。
……ここまで読まれて、ヲイお前、ホントにこの漫画好きなのかよ?と思われる方もいるかもですが、好きじゃないんです、「大」好きなんです、私は。この作品が。
「夏目~」のスゴイなと思うところはまさにそこで、絵も話もそこまで素晴らしいッ!と絶賛するほどではないのに、どうにもじんわり、ほんわりと…何やら、言葉では言い表せない、温かくて優しい気持ちが、ゆっくり全身に浸透していく感じに包まれることがあります。人の綺麗なところを一生懸命描写しようとしているというか、でも人って弱いから、こんなひどいこともしてしまう、けど、そういうのすら、本当は許していきたいんだよね…みたいな。だから、普段苦労していて、ギスギスした気持ちの人が読むと、却って反感を招く危険もあるのですが(笑)…しかしそんなキラキラとした得難いものを、この「夏目友人帳」からは感じとることができるのです。
そんなこんなで、3日間くらい夏目ワールドに浸っていて、そのやらなければならない宿題は現在ほぼ皆無状態。締め切り間近!って感じで、本当シャレにならないのですが、それはそれとして、いつものジャンプ感想、書いていきたいと思います。

尚、もうひとつの現実逃避として、わたくし「パズル&ドラゴンズ」をやっておりまして、今日は「ジャンプ作品の主人公たちがこの『パズドラ』世界に降臨したら、何の属性になるのか?」ということも、併せて考えていきたいと思います(私だけが楽しい企画)。

それでは、ネタバレ、どんな感想でもどんとい!な方は、「つづきを読む」からよろしくお願いいたします。


ラブラッシュ!
新連載。なのに、もうこの1話で話が終わるのかと思ってびびった(笑)。それくらい、天使な子が主人公くんにぐいぐい迫って、それに対して主人公くんが負けじと、俺には好きな子がいる、そうだ、だったら、この子みたいにさっさと告白しなきゃ!って決意して走るまでの流れが綺麗ですっきりしていた。これで告白して両想いで終わって良かったと思う。何気にひどいことを言っていますが…(笑)。いや誉めているのです。とりあえず「ニセコイ」終わってのタイミングでこういうのが来たからには、主人公くんにはブレずにヒロインちゃん一直線で頑張ってもらいたいです。天使ちゃん、可愛いから可哀想だけどね。これが千棘ちゃんの立ち位置で、天使ちゃんと結ばれる展開にしちゃったら、それこそニセコイの二の舞だと危惧する(早くも・笑)。
それにしてもこの作者さん、あのロボットラブコメ漫画の方だとは!びっくりです。絵が全然違う!こんな風に短期間で変えられるものなのか…。多くの技術に悩む絵師の卵さんたちに勇気を与えたのではないかと思います(感嘆)。

ハイキュー!!
ハイキューっていつも前掲載だし、今回なんかワンピより前だけど、そんなに断トツでアンケ取れてる人気作品なの?それとも、熱狂的な(女子)ファンの力によって、アンケハガキだけはめちゃくるけど、単行本の売り上げに関してはワンピの比ではないとか、やっぱりどこかに差はあるのかないのか…どうでもいいことだけれど、気になる。ワンピの前に来る作品がある時はいつも気になる(ワンピ信者だから・笑)。
勿論、私もハイキュー好きですし、日向はじめ烏野や音駒のキャラ、梟谷の木兎くんや赤葦先輩など、好きキャラいっぱいいますけど(何故この2人で呼び方を変えるかというと…まぁそんなイメージだからです)。…作品的に毎回いつもぶっちぎりで面白い!って感じではないんですよね。特にこんな風に淡々と練習している風景だけの時は…。
バレーのことばかりじゃなくて、もっと日常話も間に挟んで欲しいなぁ。

ONE PIECE
遂に、ナミが貰ったローラのビブルカードエピソードが登場。恐らくは読者の大半が分かっていたことだけに、取り上げるのが遅かったくらいだ。
とはいえ、ここからあのカードがどのように活用されるのかはさっぱり分からない。
それにしても、クラッカー君とやらの懸賞金の高さにはたまげる。8億って…。エースの5億より上なんて納得がいかない…!そりゃ確かに、エースが今もまだ生きていたら、そんな額はとっくに飛び越えているとは思うけどさ…でもさ…。だってクラッカー君、全然強そうに見えないからさぁ(汗)。
こんな人が8億なら、ロジャーやら白ヒゲは当然100億は余裕で超えていましたよね?てゆーか、そうでなきゃ嫌だ。

BLEACH
最終回。
思うに、この漫画の主人公は一護さんだったけど、途中からもう主人公じゃなかったんじゃないかな。何でこんな風にぽっと一般人のように登場して(最早剣士ですらないじゃん)、いつの間にやら所帯を持って、子どももいて、これまた友人の子どもと初顔合わせして、「僕も死神だよ」って息子が笑って終わるのかと…。いかにも次世代に続きそうな終わり方だけど、これね、「NARUTO」と同じようでいて、微妙に違うと思うね。ナルトの場合も、子ども2人できてて、彼らのこともそれなりに扱っていたけど、あくまでも主人公はナルトとして終わったでしょ?「BORUTO」って別作品が息子の活躍を描き始めているけど、「NARUTO」は最後までナルトが主として幕を閉じた点が、私的には最高のラストでした。途中の長々とした戦争は本当にだれたし、正直あの間の単行本、まだ集め終わっていないけど(この先買おうとは思っている一応。だってせっかくだから全巻揃えたいし)。
でもこの「BLEACH」は、まぁこの作品のこと2年半前くらいから読み始めて、全然、この作品のこともキャラのことも分からないまま終わりましたけど(そんな数年前から読み始めた読者が最後まで理解できてないってある意味スゴイと思うけど)、本当に、この主人公の一護さんが、一度でも私が読んでいる中で中心人物らしい存在感を持って登場したことがあったかというと、ぶっちゃけ一度たりともないですよ?前に「やっと登場したか~」と思った、その次の号くらいで、もうソッコー地べたにうつぶせになって倒れていて、またそれっきりになったりしましたし。
きっとこうなる前のシリーズは面白かったんだろうなって想像はできるんですよね。次々現れる個性豊かなキャラクターは、その都度、「何この人、結構好きかも!」となったし(マユリ様とか)。でも多分、回を重ねる毎に、それら全てのキャラを掌握するのは難しく(数が多過ぎて?)、最も肝心な主人公すら、話を進める為には陰を薄くせざるを得ない…みたくなったのかなぁなんて思います。
だってぶっちゃけ、最後の戦いなんて、あの藍染さんのお陰じゃないの?その藍染さんも、最後に何かまた椅子にくくりつけられたまま綺麗なお言葉を述べていらっしゃって、あれ?私が思っていたキャラと違う?ってなってたけど(汗)。石田君なんて、あんだけ散々裏切者扱いがもう普通のお医者さんで、あまつさえ「可愛い」とか言われる変貌を遂げていますけど。…まあでも、ここらへんは、打ち切りのように巻いてけと(恐らくは)催促されなければ、もうちょい丁寧に描くつもりだったのかもですが。でも巻いていけって言われたかもしれないことも、しょーがないような展開だったと思うよ、ファンじゃない読者からしてみたら。
とはいえ、最後の方はそれなりに楽しめたのも事実です。前の私のBLEACH感想なんて、「頼むから早く終わってくれ~」しか言ってなかった気がしますもん(ヲイ)。それが段々とここは面白いとか、ここは何でだろう?とか疑問持つようになったのですから…遅い気もしますが。
とにもかくにも、お疲れ様でした。次回、この作者さんの作品は、ぜひとも第1話から拝読したいと思います。

火ノ丸相撲
珍しく緊迫感のない閑話休題的話。メガネ先輩のにゃんこTシャツ何なの。いい話なのにそっちに釘づけですわ。
そして遂に!両巨頭の対決!!これが観たかったんだよ~。凄く楽しみなのである。主人公以外の夢のカードってのもイイね。キャラが立っている証拠。

約束のネバーランド
ママがエマを覗きこむ顔は最早モンスター。どんどんホラーめいてきました。エマが必死に取り繕う全開の笑顔も怖いし。
前回、ママにも善人の心が残っているかもしれないという趣旨の感想を書きましたが、早くもそれは違うということが示されました(ホント早い・笑)。どうやら自分が延命するためのお仕事みたいですが…。まぁこれも前回書いたと思いますが、悪い人の方が脱出することに躊躇いが消えるので、ここは是が非でも慎重に事を進めて欲しい。緊迫の脱出劇になるといいなぁ。

僕のヒーローアカデミア
今回というより、次号が楽しみ!こういうバトルロワイヤル大好き!果たして雄英の生徒たちは、他の学校の子たちよりも「レベルが違う」という展開になるのか、それともそれなりに苦労するのか?何気にデクがリーダーシップ取っているのにびっくり(別にそんな意外でもないのか?)。
あと相澤先生にめちゃぴったりな女性ヒーロー登場!先生の好みじゃないだろうけど(笑)、物凄くお似合いに感じた!根暗には根明だね(何気に大変失礼発言)。

ブラッククローバー
ゴーシュがゴードンの落ち込みにいち早く気づいてあげるって凄くない(笑)?あんな可愛いキャラ性なのか~。もっと怖い系でも良かったのに。でも彼の活躍も楽しみ!あと、1巻の時にヤミ団長が、「休暇取ってる奴とか、他の仕事で出払ってる奴もいる」みたいな話をしていた時、すでにこれらのメンバーは揃っていた気がするから、まだ紹介されていない黒の暴牛団員がいるのではと期待しているのだけど…もういないのかな?
そして魔法帝にサイン求めるアスタ…謙虚で素晴らしい。相変わらず素敵な主人公君だわ。
で、ユノがやっと登場したけど…まんまと敵の襲来に気づいていて控えているなんて、相変わらず怪し過ぎる金色団ですな。何か敵より、ユノ側の方が悪に見える(爆)。

ワールドトリガー
イコさんはじめ生駒達にほとんどオイシイところを持っていかれた今話。とはいえ、この混戦を小柄な身体と俊敏性、何より群を抜く経験値で活躍する遊真には「さすが」としか言えません。遊真カッコイイ~!どこぞの感想サイトさんで、遊真が先に落ちたら残された修とチカでどうしろと(笑)みたいな内容がありましたけど、「た、確かに!」と思ってしまいました。勿論、どうにかしなくてはならないのでしょうが、あの2人で、例えば今回の敵である生駒隊、王子隊を振り切れるかと言ったら…まぁもうまさに逃げ切るしかないんじゃ?ってくらい心細い。修のワイヤーにしたって、遊真ありきの必殺技ですからねえ。これにヒュースが絡んだら大分違うとは思いますが(つか戦力アップなんてもんじゃないわな)。
それはそうと、オイシかった生駒隊ですよ。チカちゃんを誰が取るかで若干揉める(笑)。そりゃそうだ。多分、荒船さんだってあの後、いろいろな人から「鬼畜」「人でなし」等と責められたに違いないと思うわけです。んで、それによって余計、周りの隊の人たちも「あのおちびちゃんだけは相手したくない!」と思ったに違いありません。果たしてそれを押し切って、文字通り鬼となって撃つのかイケメン隠岐!?もしくは、王子隊に狩られて意外や隠岐くんはベイルアウト、その後、何だかんだでイコさんがチカちゃん狙うしかない展開になるのか!?できればそういうのが観たいけど(笑)。
王子隊の王子が従者の蔵っちを早々に失ってしまったので、傷ついた親衛隊(カシオ)を引き連れてどこまで「お1人」で活躍されるのか。その辺りもぜひとも注目したいです。
勿論、1番の期待は、今やまんまと空気になって「しめしめ」な修の活躍ですけどね!

こちら葛飾区亀有公園前派出所
前にも似たような話を読んだような記憶が…。これは何なの?両さんに疑似家族を体験させてあげることは作者の幸せなの?それならまぁ…たまにそんな話があってもいいのかなって思わなくもないけど(ここまで連載続けられたことに対するリスペクトとして)。
ただ思うに、これは「こち亀」という作品の色とは明らかに違うし、ブレた話だと思う。両さんの売りである「無茶苦茶さ」っていうのは、無人島のフルーツを黙ってもいでの「迷惑な男」って思われることとは違くない?確かに両さんは自己中だし、生き延びる為には何でも食うし利用する人だとは思うが、あんなバカンスで好き放題するキャラにして描かれるとどうしたって違和感を抱いてしまう。
私が「今の」こち亀を嫌いだと思うのは、こういう話が出た時。もう何回となく書いていることなので、くどくてすみませんが…。

鬼滅の刃
前回に引き続き、善逸の良さがこれでもかっ!と前面に押し出された回!!
それによって、優しい炭治郎の人となりも描かれた。善逸が、会ったばかりの炭治郎をこうまで分かってくれていることが堪らなく嬉しい。彼の耳が良くて良かった。
イノシシ男に「お前は引っ込んでろ!」と凄んだところ、子どもを助ける為に自分が庇って頭から流血して、その後に悲鳴をあげるところ等…ギャップある善逸の全てが愛しい。ご褒美はねず子ちゃんからの「ヾ(・ω・*)なでなで」でぜひとも。よろしくお願い致します。
んで、あのイノシシ男には全く興味ないけど…(笑)。炭治郎が教育的指導してあげているところがホントこの子は優しいなと。「骨を痛めてる時はやめておけ悪化するぞ!!」とか……自分で折っておいて何なの。好きだ(笑)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
誰もが突っ込んだと思いますが、あのタイトル読んでからあの本編って。次回訂正入るのかなぁ。千紗希ちゃんファンはがっかりですな。でも狭霧ちゃんの回でも全くレベル落ちることもなく絶好調でしたけど。
もくもくと勉強している夜々ちゃんも好感度上げただろうな~。

食戟のソーマ
前にもちらっと書いたことある気がしますが、私はこの竜胆先輩ってキャラがどうにも好きになれんのですよ。つか、嫌いに近い。こういう風に自分は優位な位置にいるって見せつけながら、お前らに別に恨みもないし、それなりに仲良くしようぜえみたいな余裕の態度とられるとフツーにイラッとくるわけで、そんな風に感じない、お人よしなソーマ達にもじりじりとしてしまう。まぁカッカきてもしょーがないだろっていう大人対応なのかもしれませんが(私は大人対応が苦手な大人・爆)。自分に絶対的に自信のあるキャラは嫌いじゃないはずなので、その余裕ぷった態度が嫌味に見えてしまうとダメなのかも。そういう意味では、葉山はこの竜胆先輩ともろキャラ被っているというか、私的には同系統なんですよね。えー!違うよ!って思われる方が多いのは承知しております。何しろ葉山は自分の楽しみを追うとかのキャラではなく、汐見教授の為だけに生きておりますので。そこからして竜胆先輩とは違うとは思うけど、何かあの高みから見下ろす絵ヅラ、もう「ふーん」としか思えなかった。そしてその後、「またこの人とやるんかい…」という脱力系な気持ちが。同じ人とやらなくていいよー。そもそも私がソーマに熱が入らなくなって単行本買うのやめたのも、あの秋の選抜3人による決勝戦あたりからだから。
大体、どのキャラも対決した後は憎めないキャラになるのに(久我っちや、あの真似っ子の奴すら)、葉山は今イチのままだったからなぁ。
そんなわけで、こんなにつらつらと書いている割に、ソーマが後ろ掲載でも最早納得…くらいには、この作品に対しての熱はやや引き気味です。

左門くんはサモナー
元来、こういう話をやりたいんだろうね、この作者は。あのクズだカスだってネタが最も面白いし、その路線でやるべきだけど、多分それは作者の本望ではない。何となくそう感じます。でもこういう話は面白くないから続けちゃダメだけどね(ひどい)。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
確かに、宮大工―柏ペアの出現によってキヨト君たちの存在感って各段に下がったからなぁ。やっぱりどうしたって見た目(背の高さ)というのはダンスにおいては重要になっちゃうし、金龍院さんくらい極端なら目も引くだろうけど、キヨトたちだと「きゃ~可愛い~ちっちゃいのにうま~い」って、評価で止まってしまう気が。
でもだからこそ、そういう本人が抱える切なさというかを拾った今回のエピソードは良かった。
ちなみに、昔、私が大ファンになった海外のダンサー2人も、大会の試合では毎回、「天才的」「素晴らしい身体能力」と審査員から誉めちぎられて絶賛されまくっていたのだけど(そして勿論固定ファンも多くいた)、どちらも結局、ナンバー1にはなれなかったんですよね。私、あれは背の低さが原因だったと今でも思っています。組まされる女性ダンサーが小柄だと凄く映える彼らが、ちょっとでも長身の子と組まされると、やっぱりバランス的に合わないから視覚に訴えるものも下がるので。
本人の魅力を引き出せるパートナー探しって超重要だなって思います。
ところで、この作品って打ち切り危機あるのですかね?毎回後ろの方だけど…。

たくあんとバツの日常閻魔帳
このくだらなさが「結構好きだ」と思いました(笑)。これでアンケ取れるとは思えないが…。赤いマントの話、知らなくてググってしまったよ。赤い紙と似た話なのね。

斉木楠雄の屮難
基本的に何も考えず読んでいる漫画なのですが、今回は早々に「ああHAPPY BIRTHDAYってやりたいんだな」って分かってしまって気が散って仕方なかった。あとベロベロが果てしなく気持ち悪い。
しかしこの兄貴は、本当に楠雄のことが好き過ぎてしょーがないんだな。屈折した愛情というところか。以前、作者さんが、小学生の女の子(?)が「斉木楠雄はホモ作品ですか?」とか何とかツイッターから質問してきたとかいう話題ありませんでしたっけ?その時、よくこの作品でそんなこと想像できるよな~、その女の子、腐女子の才能あり過ぎなんじゃないの?と思っていましたが…今日の話で納得。少なくとも兄貴はそれだと。楠雄限定の。
そういや、あの照橋さんにすら見向きもしなかったしね。作者も狙っているのかもね。

銀魂
ウンコネタ、本当に嫌いなのですが、ここまでしつこく徹底的にやられたら笑うしかありません。完敗です。

トリコ
へー…という感想しかわかない。すまぬ。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
天草がひたすら可哀想としか言えない。

今日はここまで…と、言いたいところですが、ここで冒頭に挙げました、「ジャンプ作品の主人公たちがパズドラ世界に降臨したら?その属性は?」を考えた結果を公表します。
完全に個人の主観と願望によるものです。

・レイジ君の属性―光…天使の加護を受けているから。つか、キャラがまだ分からん(笑)。
・日向の属性…光…光としか言いようがない。キラキラ過ぎる。
・ルフィの属性…火…「赤」としかイメージできないので。
・一護様の属性―水…全然分からんけど、戦闘タイプじゃないようだし(笑)。
・火ノ丸の属性―火…それ以外に何があるのかと(笑)。
・エマの属性―光…まだキャラ掴めていないけど、光の子ども達というイメージから。
・デクの属性―草…デクはまだ燃える赤とまでは行っていない感じ。
・アスタの属性―光…ユノは闇だな。作品的にはこれと逆の設定にしているけど。
・修の属性―水…隊服につられているわけではありません(笑)。
・両さんの属性―火…いつでも火だるまになっているイメージ(ひでえ)。
・炭治郎の俗世―水…黒い刀を持っているけど、闇ではない!この子は!光でも良い!
・幽奈さんの属性―光…光としか思えない。まばゆい天使の幽奈さんイメージ強し。
・ソーマの属性―水…いい意味で単純バカなところが澄んだ湖を想起させる。
・左門くんの属性―光…闇と見せかけて光でしょこの子。今回の話に引きずられている。
・雅春の属性―草…優しい子だから青でも…が、何故か緑の衣装が目に浮かんでしまい。
・たくあんの属性―水…緑と迷ったけど、「鬼」だから青鬼の方で(彼は赤ではない)。
・斉木の属性―草…緑って「中立」のイメージがある。泰然としているし、緑かな。
・銀さんの属性―草…闇と迷ったけど、白夜叉だし。基本穏やかだから緑かなと。
・トリコの属性―火…服は青だから水と迷ったけど、癒し系ではないしなと…。
・磯兵衛の属性―草…争いごとを好まないから(単に怠け者なだけだが)。

本当にパッと浮かんだイメージで決めちゃったのですが、これによると、
火(赤)の属性…4名(ルフィ、火ノ丸、両さん、トリコ)
水(青)の属性…5名(一護、修、炭治郎、ソーマ、たくあん)
草(緑)の属性…6名(デク、雅春、斉木、銀さん、磯兵衛)
光(黄)の属性…6名(レイジ、日向、エマ、アスタ、幽奈さん、左門くん)
闇(紫)の属性…0名

という結果になりました。何と!闇が0名!さすが少年ジャンプ!闇属性のキャラクターを主人公には据えないということか!?
「デスノート」が健在であったなら、月は間違いなく闇だったけど(笑)!
ちょっと闇にしてもいいかなと思ったキャラは銀さんと左門くんなのですが、左門くんは決してブラックな性格ではないことが作品を通じてバレバレになってしまったので(初回~2話までの左門くんなら闇でもいいでしょうが)、闇にはできなかった。
銀さんは、ブラックジョーク迸る作品全体のイメージとしてなら闇でもいいけど(笑)、銀さん自体は闇キャラじゃないしなーと。
ちなみに、総じて火属性は「戦う男」「ガンガンいく系」のイメージ。水属性は「優しくて穏やか」なイメージ、または、「戦いたいけれど弱いイメージ」(誰とは言いません・笑)。草属性は「平和主義」、「公平」のイメージ、そして光属性は「とにかくキラキラしている」
「神々しい」「綺麗」なイメージです。左門君は綺麗じゃないけど、子どもの頃は天使だったので(笑)。

今週はここまで。久々に長くなってしまった…宿題やらないとマジで死ぬ…。
先週も拍手、ありがとうございました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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超遅いコメントになってしまいますが……。
BLEACHで、一護の息子とルキアの娘が顔合わせをするあのシーンは、1話で一護とルキアが出会うシーンのセルフオマージュなので、BLEACHという漫画的には悪くないラストなんじゃないかなと思います。
最初の方を読んでない方からすると、何でそんな終わり方なのかわからないでしょうが。

一護が途中から主人公じゃなかったってのは同意です。
昔は主人公らしかったんですけどね。

ありがとうございます

こんばんは。
過去記事へのコメントありがとうございます。驚きましたが、嬉しかったです。
なるほど、あの最終回は1話との繋がりがあってのあの締め方だったのですか…!それでは最初からの読者さんにしてみたら感慨深いものがありますね。軽々に感想を書きたてまして申し訳ないです。情報ありがとうございます!
一護さんは、観ていないながらもアニメや映画などで目立って登場している姿を(番宣等で)折に触れ目にしていたので、「主人公」という認識はあったのですが、ジャンプ読者になってからは本当に姿を見なかったので、一体どういうことなのだろうと思っていました。しかしあれだけ魅力的なキャラクターが多いと、ああなることもあるかもと勝手に納得していました。
久保先生の次回作楽しみです。
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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