少年ジャンプ46号ネタバレ感想一気書き

物凄く眠い…。でもまた気づいたら週末。早くあげないと新しいジャンプが出てしまう~…というわけで、誰に急かされているわけでも、特段義務でもないのですが、自分で書きたいので感想を残します。

ネタバレOK、変な感想でも大丈夫という方は「続きを読む」からお願いします。


青春兵器ナンバーワン
新連載。焼野原のお話も何気に好きだった。ギャグが古臭いようでいて独特な味があり、気づくと「ふふっ」と笑える箇所がちらほらと出てくる。大笑いではないし、全部笑えるわけではないけど、あははと軽く笑えて読みやすい。いいんじゃないでしょうか。相変わらず主人公が(一見)全然魅力的じゃないのですが、何故か憎めないし、すら~っと読み進められてしまう。2人の掛け合いも微笑ましい。「やべーなおい、下の名前で呼んだ方がいいのか?」とか。何てことないセリフなのに、何だか笑えてしまう。謎だ。
この連載が長く続くかどうかは置いておいて、嫌いではないです。

僕のヒーローアカデミア
ええええ…何このイラつき展開。最悪。
これはデクの見せ場を作るために、敢えてこの2人をアホ役にしたのか、それとも別の意図があるのか…。轟くんの父親への葛藤なんて、もう解決した問題だったんじゃないの?まだ何か引きずっているのかこの思春期少年は。まぁ確かに長年の鬱屈がそんな簡単に晴れるわけはないと思うけど、ちょっと動揺し過ぎなのでは…。
また士傑の熱血青年(こやつは「少年」って感じではない)には失望。イメージしたキャラと違った。もっと轟父や轟くんに複雑な感情を抱いていての、あの「睨み」だと思っていただけに。サイン断られたから、息子の轟くんまで一緒に恨むなんて(汗)。冷たい目をされたからって…子どもか!(まぁ子どもなんでしょうけども…)
2人とも折角イイキャラだと思っていたのに、何か凄く軽い感じに思えてしまった。これからの巻き返しに期待。

ブラッククローバー
うわー、これはやめて欲しかった。やっちゃダメだと思う、個人的には。心底がっかり。
普段はブラクロ贔屓の私ですが、これにはホント戸惑ったし、何の説明もなく(いやちょっと注釈みたいな感じのはあったが)、いきなり新キャラ3人も出してきて、しかもその方たちがすでにノエルたちと凄く親しいって風に演出されましても…。「え?」「誰ですか?」としか思えません。漫画オンリーの読者には究極の置いてけぼり感が募った1話。
田畠先生や編集さんは、漫画読者のみんながみんな、小説版ブラクロも読んでいると思っているんですかね?「読んでいなくても分かる」という前提で出してきているなら尚のこと、それなりに「分かる」ように描いて欲しかった。小説版読んでなくちゃ違和感しかない、あんなの。あんなひどすぎる導入はない。すんなり受け入れられるわけないし、唐突に知り合いだって風に出されても、漫画オンリー読者はそんな彼らが知り合って親しくなるまでのエピソードはまるで知らないのだから、こんな大切なところでの「頼もしい助っ人」扱いで登場されても「ポカーン」とするほかありません。
雰囲気的には、オッサンも魔女の奥さんも、もう1人の子も、多分イイキャラクターをしているのだなとは感じられますし、小説版は小説版、漫画は漫画として、改めてちゃんと描いてくれていたら、こんな文句は出なかったと思います。…けど本音としても、今ここでの新キャラ登場は、悪いけど邪魔でしかない。折角のバネッサ姐さん活躍回ですよ。その上、暴牛のみんながアスタの為に奔走する熱い展開じゃないですか。どうして、いきなり、「小説版のキャラ」が助っ人で出てくる必要があるのですか。穿った見方をすれば、これを機に、小説版も読んでみてねという宣伝にしか思えない。
今回の魔女編?一気にテンションが下がりました…。あー。

みんなのこち亀×ベルゼバブ
面白かった!両さんにたじたじとなる不良ども。最高(笑)。そして無理やり警察官になりたいと言え!教師はダメだ!と前フリする両さん。いいー。とっくに連載終わっているのに、「40年いけますかね?」って訊いちゃうところとかも好き。
楽しませて頂きました。

歪のアマルガム
ただひたすら、ろくろ首のお嬢さんが可哀想としか言えない…。第2話も依然として暗いままでした。けど、丁寧に描いているし、必要な段取りを経て進めている感じがするので、作品の好感度は「やや高」になりました。元々はこの作者さんを応援したい気持ちが強いので、贔屓しているところもありますが。もっと盛り上げて頑張って欲しいです。

ゆらぎ荘の幽奈さん
ほのぼのと良い話でした。ネコ娘ちゃんにはエロスを感じないので、H度はかなり低めという印象ですが、好きな人はこういうのもかなりツボなんだろうなぁと。

約束のネバーランド
ひえー、まさか容疑者たる年長者2人がどっちも怪しいとは。こわっ。他の子もなんだかんだで怪しいし…怖いわ~。でもそれが面白い。
結構人気もあるみたいだし、ちゃんと脱獄するところまで読めそうですね。楽しみ!

火ノ丸相撲
やっぱり~。そんな気がしたんだ…部長は負けてしまう気がしてた…。
しかし、落ち込む間もなく衝撃の事実が…!三ツ橋くんがあの巨漢と!?あんな見るからに怖い人とどうやってがっぷり組むんですか?無理でしょ!しかし見たい!物凄く観たい!こんな試合が大相撲でもあったら、まさに大注目カードだよ。
小兵が巨漢をぶん投げる展開にならないかなぁ。いやぶん投げるのは無理か(笑)。でももう三ツ橋くんがどう勝つのかってところにしか興味がいってません!

鬼滅の刃
思えば、すでに蜘蛛にされてしまった、あのぎょろ目で、ちょっとだけ髪の毛残っている元人間さん達も悲惨よな…。多分、あそこまで行っちゃったら、もう元には戻れないよね。思考もなくなっちゃっているみたいだし。よくよく見ていくと愛らしさもあるし、それが逆に切ない。善逸はどうやって毒を抜いてもらえるのか。
何にしろ、あの一閃で相手を瞬殺する強さは相当スゴイし、魅力的。ここまで魅力あるキャラクターだとは、登場時には微塵も思わなかった。ごめんよ善逸。
あと、「好きにしたらいいんじゃねえのー!」と絶叫する伊之助がこれまた可愛い。もしあの後、鬼が出てこないで炭治郎が奥へ行く展開になっていたら、絶対に伊之助も一緒について行ったと確信できる。愛しー。
……で、あの蜘蛛の親父。顔アップになった時は心底びびりました。何あれ。

ハイキュー!!
文字が滑る…。ホント、何でだ。何でこんな面白いって思えなくなっちゃったのか自分でも謎過ぎます。このところはいつも最後らへんに読んでいます。

左門くんはサモナー
今話で強く思った感想…。本当にしょーもないことなんですけど、何故だか強烈に気になって気になって、そればっかり思ってしまった。
何って、新キャラ・アステマさんがてっしーに探してもらったバッグ…。物凄く…ダサい(爆)。ダサいって言葉がすでに死語な気もするけれど、ダサいとしか言いようがないです。野暮ったいと言ってもいいけど、「ダサい」という単語が一番似合う気がする…。あんな顔して、あのバッグはないだろ?ねえ?わざとなの?いやにツルツルテカテカとトーン貼って力入れて描かれていたけど。ひと昔前の売れないホストとか闇金の兄ちゃんなら使っていたかもしれない…けど…。
シリアスな展開のはずなのに、何かどうでもいいところばかり見てしまった。お陰で、このアステマさんが本当にシリアス悪なのか疑っている。

ワールドトリガー
数日前からワートリアニメの録画を見直しているのですが、つくずく、犬飼&辻ちゃんコンビの声は私のイメージする2人そのものです。びっくりするほどぴったり。てゆーか、ワートリは声優さんが素晴らしいこともあってか、大体の人がイメージ通りで嬉しい。二宮だけ…青峰としか思えないからちょっと違うなぁとか思っちゃっているわけですが…すみません。あと、修もちょっと大人過ぎるかな、中学生の声ではない(まぁでも、もともと修は中学生っっぽくないか・笑)。
本編ですが、ヒュースから試し打ちに付き合えと言われて、おっ、いいねと軽く応える遊真が激しく男前に見えたんですが!遊真は見た目あんなにちみっこで可愛らしいのに、あんまり「可愛い」って感じではないんですよね。ひたすら「カッコイイなオイ!」と思ってしまう。半端なく厳しい環境に身を置き続け、自分の生死にすらドライな遊真は、やはりボーダーの若者たちとどれだけ仲良くなっても、わいわいと普通の学生をやってみせても、「どこか違う」オーラがあるなぁと。ホント、素晴らしい主人公だ。
あ、勿論、修やチカちゃん、迅さんという「主人公」も好きですが!(しかしチカちゃんと迅さんも主役っていうのは、今の段階ではまだちょっと違和感ですかね?)
ところで、レイジさんに一体何が起きたのか、ちょっと飲み込めませんでした(笑)。何誰あの人、みたいな。そわそわ感が半端なかった。まぁ一方で安心もしましたけど。レイジさんて普通にキレイな女の人を好きになるんだぁと思って(どういう意味だ)。硬派で兄貴分な筋肉青年が、ほんわか大人な女性にあんな風にへたれなところを見せるなんて…!葦原先生、ワートリで恋愛描写があまりになかったから、ワンピの尾田っちと同じような考えの方なのかと思っていたけど、これなら絵馬&チカちゃんや、木虎&修なカップルのフラグが明確に立つ日も、そう遠くないかもしれませんね!いいぞもっとやれ!

ラブラッシュ
スライムかー。この子も可愛い、他も可愛い。可愛い女の子たちでケーキつつく会とか。やっぱ少女漫画雑誌でほのぼのやったら似合うんじゃないかなぁ、この漫画は。

斉木楠雄の屮難
うーむ、今イチ…。あるある話でしたね。昔話にはよく似たようなツッコミしたわ、確かに。
でももっと斉木と照橋さんの絡みがあると期待していただけに、そっち行っちゃったかという印象。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
あまり話を覚えていなかったので、読み直しました。
リオ先輩&土井垣先輩コンビが優勝できそうで何より。

トリコ
感想放棄です。すみません。一応文字は追っています。

レッドスプライト
なんてこったい。折角イイキャラ出てきてわーいと思っていたのに、もうこんな順位とか。話もさくさく進めて間延びしないように気も遣っているのにねぇ…まぁ分かるけど…。主人公のタツ君は、悪くはないけど、飛び抜けて良くもない。一昔前なら、いかにも少年マンガの王道主人公って感じだけど、どうにもジャンプで生き抜ける主人公としては弱い気がしてしまう…。いや個人的には悪くないって思ってるんですけどね。
ところで、前話めっちゃカッコイイ演出で颯爽と初登場を決めたアルフレッドも、今話見たら思っていたのとちょっとキャラが違った…笑。性格も良くて、本音タツ達を助けたいと思っているけど、罪の意識から、恩義ある国と人の為に死を望むとか…すんごい騎士道精神で、文句の付けようがない人だけど。
うまく言えないけど、なんか違うんだよ。しかも前話では、もうお前たちには奪わせないって決意のある眼で啖呵切ってるのに、一転劣勢を聞いて死の覚悟で戦うとか…。そう、なんつーか、もっと不敵な感じでいて欲しかったのかも。例えば…、うーん、ちゃんとした例えになるか分からないですけど、昔「リボーン!」って漫画がありましたよね。あの作品に、主人公・ツナを支える守護者の雲雀という人がいましたけど、あの人って基本「無敵」設定だったと記憶しています。実際には結構ピンチになったり血を流したりもあったんだけど、どんなに劣勢でも平然としていて、クールだった(まぁ私、あの漫画ではひたすら山本武贔屓でしたけど)。
とにかく、このキャラさえいれば大概のことは乗り切れる!強いぞ!ってキャラは存在感があっていいなと思うんです。
要は、アルフレッドにも全面クール!みたいのを期待していたのかもしれません。不敵さの漂うキャラは、それだけでもう大分カッコイイし。
まぁ人間味があってこれはこれで魅力的だし、好きなキャラだなとは思いましたけどね。インパクトとしてほ薄まったかなーと。
この漫画、ぜひとも頑張って欲しいんですけどね。

食戟のソーマ
熊肉無理だ…。しかも臭みを最大限利用してとか…字面を追うだけで「うっぷ」となってしまう。どんだけ双子女子が美味しいと絶叫しようが服ビリビリになろうが信じないぞ。←
でも理事長息子の真顔おはだけには笑いました。

銀魂
スゴイ描きこみだなぁ相変わらず。しかし敵さんが今イチ…。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
ひたすら半端を応援してみたけど、ダメだったよ。頑張れ半人前の忍びのモノたち。これからもどんどん毒を入れて磯兵衛を翻弄するが良い(ヲイ)。


今週はここまで。先週こちらで言及した「亜人」を買ってから、なんと今週は一度も本屋へ行っておりません。図書館なら行ったけど、図書館で漫画は借りないから…漫画!漫画を読んでおらんのです!イカン~。何か、わくわくどきどき、続きが楽しみ過ぎて先を妄想するぐらいの漫画が読みたいです。
まぁでも、1週間に1度、ジャンプという面白漫画がたくさん詰まった雑誌を読めているだけ、恵まれていますね。ここにはいろいろ文句を書いたり、辛口批評もあるかもですが、基本ジャンプに掲載される作家さんは軒並みスゴイ実力者だと思っておりますし、尊敬しています。んでもって、「ジャンプ」という雑誌がホントに好き。
明日のジャンプも楽しみです!

先週も拍手ありがとうございました~!

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR