少年ジャンプ49号ネタバレ感想一気書き

今週も早くから感想を打ち始めております!すっごく書きたいことがあるんですよ!だから頑張ってPC立ち上げました。

何を語りたいって……『BLEACH』ですよ、ブリーチ!夏に15年の長期連載に幕を閉じたジャンプの看板漫画です。この作品、現在「ジャンプ+」にて、期間限定で毎日掲載やっているのですけど…もう、ドハマりした(笑)!何て漫画だ!!面白いやんけ~!!!

……長く拙宅のジャンプ感想ブログを読んで下さっている閲覧者さんがいらっしゃったならご存知かと思うのですが…。わたくし、この『BLEACH』への評価が本当にずっとずーっと低くてですね。この作品、恐らく2年半くらい前から読み始めたのですが、つまりは、作品的にかなり終盤になってからの読者でして。んで当然のことながら、そんな途中参入だと、全然、話が分からないわけです。有名な作品なので主人公が「黒崎一護」だってことくらいは知っていました。オレンジの髪をした黒装束の高校生が霊を祓う話?くらいの、当たっているんだかないんだかの知識も中途半端には持っていましたし。…しかしジャンプでまともに読んだ時は、もういろいろなキャラクターがどんどん出てきていて、基本ずっと戦っているだけだし、主人公の一護くん、どこよ?ってな感じで。偶~に出てきたと思っても全く活躍しないし。一体どうなってんだこの漫画?途中参入の読者に何かを分からせようって気もさらさらないし、この世界に私は入れない。苦痛~はよ終われ~…等々。一応字面は追っていたものの、私が言う感想と言ったら、「早く終わってくれ」。こればっかりですよ。誰にも感情移入できないし、絵もなんかコマでかいだけだし…ってそらもうボロクソでした(『BLEACH』ファンの皆様、すみません。今こそ大懺悔です)。

ただ、本当の本気な終盤になったあたり、マユリ様とか藍染さんとか、「おっ、ちょっといいんじゃないの、この方たち!?」みたいなキャラがちらほら出てきて…、段々と丁寧に読むようにはなっていたんですよね。で、そういうことがあってから、「きっとこの漫画、最初から読んでいたら相当楽しかったんだろうなぁ…そもそもこんな長期連載になっている漫画なんだから面白いに決まっているし。…でも今さら1巻から読もうという気にはなれん」と諦めていました。だから久保先生の新連載は今度こそ最初から読みたいとかって思っていましたし。

それが!それがですよ、新しい作品を見る前に!!今回のジャンプ+の特別掲載!!!こりゃチャンスだ!と思いましたね。「つまらなかったらすぐやめればいいんだし。ちょっと読んでみよー…」最初はそんな軽い気持ちでページを開きました。そうしましたら……掲載分、全部読み終わるまで、全く目が離せなくなっちゃいました。これが沼にハマったってことか…って感じですわ。久々にこんなに熱中して読みました。楽しー幸せー!とりあえず単行本集めたいー(笑)!

ちなみに、私のこの掌返しは別段珍しい現象ではありません。古い記憶では、『聖闘士星矢』が今回の『BLEACH』とかなり同様の経過を辿ってドハマりした作品として名が挙がります。今でも語り継がれる車田正美先生の名作ですが、当時は周囲でキャーキャー言っているクラスの女子たちを後目に、「何でそんなハマってんのか分からない」と暴言を吐いておりました(殴)。それが…数年後、ひょんなことから1話から順を追って読み始めましたら……「面白いやんけー!」と興奮して、一気に単行本を集め始めたという…。どうも私は最初から読まないとその作品にハマり込むのが難しいみたいです。勿論、最初から読んでいてもハマらないものはハマりませんが…。
『BLEACH』は今、ルキアを助けに一護たちが戸魂界へ潜入しているところなんですけど…もうね、この話の展開が最上級に面白い。比べちゃ悪いのかもしれませんけど、まるで星矢たちが自分らより断然強い黄金聖闘士たちと死闘を繰り広げた十二宮編を読んだ時のわくわく感と通じるものがあるのですよ…。いや、あれとはまた違う面白味も『BLEACH』には感じていますけども。特に藍染さんはあの後どうなるかもう知ってしまっていますので、あの死んだ感じ(偽装?)からどうやって、あの超絶カッコイイ悪役になっていくのか!?気になる~!最初藍染さん出てきた時びっくりしました。何なのこの野暮ったいオジサン!?全然違うじゃん、でも好き!とか思って(笑)。あと、終盤出てきた恋次とか何の思い入れもなかったけど、そうなんか~こんな繋がりがあったのか~と思うと感慨深いものが…。ルキアへの想いにきゅんきゅんするぜ。一護と正々堂々戦った一角さんも良いし。あと、スゴイ悪役雰囲気満載の市丸ギンが!超絶カッコイイんですけど!?この人どうなるんだ!?あの終盤の時には出てきてなかった気がするけど(汗)!?
浦原さんとかも、序盤あんな重要な役柄として出てきていたなんてなぁ~。
とにかくキャラがみんな生き生きしておる。そして何より!一護さんが主人公している!一護!あんた凄く光ってるよ!これぞ主人公してるじゃん!一護と親友関係なチャドとか、織姫とか、石田とか!すっごくいい「チーム」じゃないですか!!

こんな素敵な主人公チームが大切な仲間(ルキア)を助けるために、自分らより格上のカッコイイ敵…しかもそのうち味方になるに違いない奴ら(笑)と戦う話とか、超絶好みです。大好物です。死神代行として現代の世界でわちゃわちゃしている話も好きでしたが、とにかく今+で掲載されている戸魂界篇は最高に面白い!『BLEACH』が人気漫画になった理由が初めて分かりました。ごめんなさい、これまで散々バカにして(爆)。

というわけで…。最早ジャンプにはいないものの、ジャンプの最盛期を支えた名作の面白さを知ることができてテンション高いです。面白い漫画を読むと幸せな気持ちになれる。ありがたや~ありがたや。

前置き長くなりました。ホントはもっと語りたいけど…(笑)、いい加減、今週のジャンプ感想いきます。「続きを読む」からお願いします。



ブラッククローバー
2週連続表紙って忘れていて、今週買いに行った時に「何で先週のが今さら売ってるの?今週のは!?」って素で思ってしまいました…。激似ってこともあったと思う、私が変な錯覚に囚われたのは…。よく見比べると、ユノが出ていた前回に比べて、今回はノエルと団長が一緒だから全然違うのは違ったのですけど、アスタがまるっきり一緒。色が黒だからってのもあるけど…もうちょっと何かこう…魔法ファンタジーならではの表紙が欲しかった(何)。
私は基本ブラクロのファンですし、そもそもブラクロを応援する為にこのブログを始めたので、あんまりこんなこと書きたくはないのですが…最近はちょっとブラクロに辛口かもしれません。気を付けます。
でも今話は今イチ面白くなかった(ヲイ)。戦闘が…何となく…何となく、退屈だった。

ハイキュー!!
いつから思い始めたのか忘れたけど、スガさんって、登場はじめはああいう性格じゃなかったように思う。もっと穏やかで、無茶苦茶なチームメイトの中の緩衝材…ってイメージだった。それって単に私の妄想だったんだろうか(笑)。口が悪かったり、如何にも今時の高校生っぽくなっている今のキャラ像も悪くはないけど、昔の偶像が捨てられない。
潔子さんは最初から変わらない素敵マドンナです。

ONE PIECE
ええええマジすかサンジ結婚するんですか!?あんなちゃんとプロポーズして、サンジはもう本気だと思うのね。まさか尊重すべき女性に対して、偽りの求婚なんてしないはず。もしサンジがそんな酷い嘘をつくことがあるとしたら、プリンちゃんが実は凄く極悪で、サンジもその事実を知っていて…ってことでしかあり得ないと思うわけで…現時点では、このプリンちゃんなる子がそんな悪女には到底見えない。仲間にしたいくらいのいい子に描かれていますからね(仲間にするにはかなりキャラが薄い気もするけど…)。「私との結婚は地獄にはさせない」って、すげーグッとくるセリフだ。この子を悪役にはしないで欲しい!
うーむ、しかしそうなると、分からん。今後の展開が読めません。いつも読めないけど(読もうともしてない・笑)、ルフィもあの場を動かずしてどうやってこのピンチを凌ぐのやら。
で、またしても休載かぁ。でも仕方ない、おだっちには健康でいてもらわねばならぬのだ。適度に休んでもらわねば…。

火ノ丸相撲
あぁもう震えっぱなし。あまりの感動で震えっぱなしですよ。もうジーン、グワーン、ガガーン!みたいな。語彙貧困ですみません。しかし読みながら、意味不明な擬音語が体内に鳴り響いていたのも事実です…。
まさかここで國崎による三ツ橋君への「感謝」が来るとは…。三ツ橋君が豪語していた「僕に感謝する時が来るからな!」というのは、文字通り、彼がダチ高にとって得難い、尊い一勝をもぎ取った時だと、読者のほとんどが考えていたと思うのです。だって、そりゃ感謝する時は、「ここで一勝してくれたかーっ!これは大きい!」って時のはずだから。負けたら「何もない」=「無意味」のはずだから…。
でもそんなことはなかった。負けて無意味のわけがなかった。こんな風にあがいて、どれだけ汚かろうが卑怯だと罵られようが死に物狂いで取りに行った彼の勝利への執念。それを傍から見ていて、結果(勝利)がついてこなかったからと言って、あの仲間うちの誰がそれを「意味のないもの」だと思うだろう。むしろ奮い立って当然、熱を貰って当然で、つまりは三ツ橋君の頑張りはそれだけで意味があるのに。そこに全然想いが至っていなかったから、國崎の加納さんへの怒りには鳥肌立つものがありました。スゴイな火ノ丸相撲。もうネタ切れだろって毎回思うのに、毎回、これまでより燃え上がる何かを与えてくれる。セリフにも絵にもグッとくる。まさに魅せる相撲…じゃなかった、漫画!
さぁ次回は爽快な一勝が観られますね!物凄く、物凄く楽しみです。苦戦は要らん(笑)!
最後に…首藤君って性格いいですね(笑)。

歪のアマルガム
ほう…。影舟と同居で、飯は六道が作っているとか、早々に腐女子を味方につけようという作戦ですかね?(黙れ)
影舟が未だ劣化版神田に見えてしまっている私なので…そんなにこのコンビに萌えるものは感じないのですが、早いところ影舟と、そして主人公・六道に何かこう感情移入できたり、応援したくなったりな思い入れを持たせてもらえるようなエピソードを期待したいです。まだ何となく上っ面だけ撫でて読んでいるような印象なので…。
この殺人犯の顔デザももうちょい何とかして欲しかった…。気のせいか、目玉だけあのぎょろっとしているところが『三つ首コンドル』の主人公に似ている(爆)。

みんなのこち亀×ニセコイ
如何にもニセコイの作者さんが描きそうな話でしたね。けどもうあの顔、あの身体、両さんでも何でもないじゃん…汗。こんなん描いていいのか?って個人的には思ったけど…。

僕のヒーローアカデミア
げええ…。つまりケミィって子は本来全然痴女なんかじゃなくて、露出狂でもなくて、単なるまっとうな優等生だった可能性もあるのか…!「3日前くらいから様子がおかしかった」ってことは、その頃にはすでにトガちゃんに成り代わっていたってことだろうから、本物のケミィは拉致られたか最悪殺されているなんてこともあるのか(汗)?恐ろしい…。血を採った相手に変身する際は、その本体が生きていないといけないといった制約があればいいけど…。とんだびっくり展開でしたね。
ところで、折角かっちゃんが落ちてイエーイと思っていたのに(ヲイ)、たった数か月で後追いできるとか、試験の意味あったのかな。何やら釈然としない…。

約束のネバーランド
レイが6年も前から脱獄計画を練っていたってのは、「末恐ろしい子ども」としてうおぉ~!と興奮ものでしたが、ハウスに来る前からのスパイじゃなかったってのは痛かった。この脱獄計画に対する不安が増しました。ノーマン的には、「これで互角に戦える」って思ったみたいだけど…個人的には、やはりハウスの外を完全には知らない以上、ママの手の平の上で転がされている感しかしないので…大丈夫か~と心配です。レイには死んで欲しくないなあ。勿論、ノーマンにもエマにも。
他の子ども達の死にフラグはかなり上がった気がする。ドンとギルダもバンバン死にフラグだわ…。エマがどれくらい未知なる主人公パワーを発揮できるかにかかってるな…。

青春兵器ナンバーワン
フツーに面白い。今回はエージ君がラスト、名スナイパーとしてカッコイイところも見せちゃいましたけど、それを差し引いても面白かった!←ひどい。カッコ良くしちゃダメなのか。
アンドリューさんや能天気な学校のみんなが素敵過ぎる。こんなほのぼの楽しい漫画を待っていた。ストレスフリーな世界観って素晴らしい。

斉木楠雄の屮難
面白かった。何だか悔しい(笑)。「バンナムのキャラゲーは大体…」って誰もが同意するところをさくっと言っちゃったよ。その後の斉木のお辞儀もウケた。もう色々ネタにしたもん勝ちだね。

トリコ
この作品も『BLEACH』と同じで、「早く終わってくれ~」と連呼していた作品です。それがもうあと2話くらいで終わるのかな!?それとも次週ラスト!?ってことで、率直に、今の気持ちは「嬉しい」です。やっぱり途中参入で話の意味がよく分からないし、ずっとついていけないと思っていたので(そして何より絵が好きじゃなかった。好きな人すみません)。
けど、もしかしたらこの漫画も最初から読んでいたら「面白い!」と思ったのかも…って考えると、下手なこと言えないなって気も、しないではない(笑)。
現時点ではうげ…って思っているけど(主にゲロ・爆)。

ワールドトリガー
まだお好み焼き屋だった舞台が(ポカリ流倒置法)。
「撃てない奴はどこまでいっても撃てない」が、「撃ちたくない奴は追い込まれれば撃つ」って確かに。チカちゃんは、大規模侵攻編の時、自分を庇って誘拐されそうになった出穂ちゃんを助けようとして一撃を放ったこともあるしな。確かにあの子は戦えるキャラだ。他人の為ならば。
鳩原さんはどうだったんだろう。どこまで行っても撃てない人だったんだろうか。何となくそんな気がする。二宮隊にいた時も負い目を感じ続けて、結局、遠征部隊にも選ばれなかったことで大罪を犯して勝手に向こうの世界へ行った女子高校生。何かすげー。彼女の初登場時が今から凄く楽しみ(気が早すぎる)。その際はぜひとも二宮との再会を…(欲を言えば二宮隊との再会が良い)。
にしても、修が不安に感じることって何なんだろう…こっちまで不安になるわー。単にヒュース加入して圧勝な玉狛第二しか想像していなかったけど、やっぱ即席チームじゃいろいろ連携とかでもうまくいかないところが出てくるし、ちぐはぐな戦いになっていくのかな。修好きとしては、修が早々にベイルアウトしなければとりあえず結果は何でもいいです(良くない)。

悪魔のメムメムちゃん
ジャンプ+からの出張読み切りだそうです。ジャンプ+は今回の『BLEACH』大フィーバーや元からのレギュラー『カラダ探し』など、いろいろ本当にお世話になっておりますが、この作品は未読でした。タイトル、絵柄、どれをとっても読もうという気持ちにはなれんかった。ごめんなさい。
でも今回の読み切りは面白かったです。悪魔ちゃん可愛いではないか。わっしわっしってデッキブラシで床磨いている感じの動きが良かった。好みの問題で、今後も+で読むことはないと思いますが、悪印象ゼロ!メムちゃんマスコットとか作ったら売れそう。

ゆらぎ荘の幽奈さん
ゆらぎ荘ってまだあんなに空き部屋があるんだ。毎日中居さんによる美味しい料理と温泉を楽しめるなんて、学生の下宿先としてここまで贅沢な場所があろうか。幽霊が出てきても構やしない!って感じですな。つか、幽霊もあんな可愛い子だし、自ら乳揉ませてくれるし。天国みたいな下宿先じゃん(笑)。さらに雲雀ちゃんというニューフェイスも参入。雲雀ちゃん、まとも人だし可愛いし。かなり上位で好きなキャラだわ~。
残りの空き部屋にはどんなキャラが来るのかしら。女性読者としてはここらで美形男子が欲しいところですが…あ、勿論、コガラシさんラブな男子所望ですよ。私はコガラシハーレムエンドの推奨者ですからね(真顔)。

鬼滅の刃
やっと出てきた冨岡さーん!すげー強い!!伊之助がわくわくするとは!?「兄貴」とか言って慕い始めそうで怖い(笑)。
冨岡さんと言えば、初回登場時に、タダ者でない雰囲気を漂わせたクールキャラとして現れながら、いきなり可哀想な炭治郎に苛烈な説教かまして読者(私)をドン引きさせました。しかしこの人がいたからこそ、炭治郎は鱗滝さんと出会うことができたわけで。もしもあの時、良い師匠を紹介してもらえなかったら、あの前回のかませ君みたいになっていたかもしれんし。冨岡さんと炭治郎の再会が楽しみ!つか、再会してくれるんだよね?早く炭治郎の方も助けに行ってくれ~。
とか言いつつ、結局、炭治郎が一人でやっつけてしまいそうな気もする…。

左門くんはサモナー
ネビロスさんカッコ良かった。サルさん達への「この人たちは本当に凄いんだぞ」フォローもあって良かったのではないかと。でも最近、率先して読もうって感じにはなってないな。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
私はどっちかってーと、秋子ちゃん寄りかなぁ。ムキになることを否定はしないし、勝ちたいという想いが強く、その為なら何でもやるぜ!な男の子も基本的には嫌いじゃないです。けど、だからって、自分と考え方の違う秋子ちゃんにガッカリしたり、冷淡だったり、お前とは合わないってな感じの態度全開にされると…何なんお前?と思ってしまう(笑)。楽しく踊りたい秋子ちゃんの何が悪いの?みたいな…。そもそもダンスってのは楽しく踊って何ぼじゃないの。「競技」ダンスだと承知はしているけど…。咲本さん達は、勝ちに貪欲であることも間違いはないだろうけど、何より自分たちが楽しむこと、周りを楽しませることに重きを置いているように見えるんだよな。八巻君は第1話の登場時は凄く期待感あるキャラだったけど…正直、今の彼はあんまりだなぁ…。

食戟のソーマ
確かに今の戦いにおいて潤さんは後ろにいなかったけど、葉山が潤さんのために頑張っていることに間違いはないと思うけど。潤さんによる心からの支援なくして、葉山の料理は完璧にはなり得ないってことですかね。…にしても、長いなぁ、この戦い。ここまで結論出しておいて、まだ終わらないのかよ…。

銀魂
先週と落差が激しい。今週はちょっと繋ぎ回みたいなところがあったかなぁ。いや丁寧な描写と思いますけども。

レッドスプライト
女王様が可愛い。やっぱり怖くて震えていた…。でも国民の為に逃げることはしない、守りたいものがある者は逃げることは許されないと宣言。素晴らし~。そりゃアルフレッドも国から出られないわけだ。今回の葛藤は良かったかな。私が当初想定していたアルフレッドとは大分違うキャラになってしまったけど(単に期待が過剰だっただけなので本物のアルフレッドに罪はない)。
タツが、友達としてのアルの気持ちなら優先するが、笑って死ねないアルなら、責任とか罪とか言ってるアルなら、そんな辛いもん見せられる義理はねえと啖呵切るところ、凄く良かった。アルの株はあまり上がらないが、タツの株は上がった。漫画として間違ってないと思う。あとはどうやってこの国とアルフレッドの窮地を救うかだけど…スカッとした早い展開でお願いします、ホントこの位置からどんどこ挽回していかなきゃならないんだからさ…。勿論、まだ私は諦めていない。かの『幽☆遊☆白書』だって、当初のハートフルストーリー時は今にも打ち切りになりそうだったのを、突如として華麗なバトル展開に切り替え、蔵馬&飛影という大ヒットキャラを登場させたことで一躍人気作品に上り詰めたわけだから。まだ何が起こるか分からないさ。

ラブラッシュ
こ、これはもしや…ココロちゃんの一発逆転ラストあるのでしょうか!?…って、あるわけないよね。ここでシズクちゃんがフラれるラストになったら、そりゃ話的にはびっくりだけど…初回の告白からわずか十数話で相手が変わるという最悪な締め方になってしまいます(読者としてはレイジ君の本命はシズクちゃんとして読んできたわけですから)。
ココロちゃんは嫌いじゃないし、むしろウジウジなシズクちゃんより頑張っているから「報われないと可哀想」な気がしているのも事実ですが、やっぱり普通に考えて、シズクちゃんと結ばれないと収まりが悪い。…でもこの漫画、すっきり晴れ晴れとした感じで終われるのかなあ。綺麗に締められる可能性は高いけど、読後感という意味ではどうなんだろう…と不安に思っています。巧くできたらあっぱれ!ですね。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
マジかよ。せっかく大名編が終わったのに、まだ天草くんが可哀想なんて。あの矢が突き刺さったアホの子天草くんを見るのが辛いってのも、私が大名編はよ終われと思っていた理由の一つなので、今回の話はダメでした。天草があのまままっとうに戻って磯兵衛に一発お見舞いしていたらまた違ったかもしれないけど(磯兵衛のことは嫌いではありません・笑)。


今週はここまで。前回も久々に長かったのですが、今週はさらにそれよりページ数多くなりました。『BLEACH』で叫び過ぎたせいだな(笑)。ある程度、最終回までの流れで分かってしまったこともあるけど(藍染さんが悪者とか)、基本的にネタバレ見ないようにしているので、この先の展開も分からないし、続きを読むのが楽しみです。単行本を大人買いしてしまいそうで怖い。リアルが回らなくなるから自重しなければ…。
ジャンプの方は来週ワンピがない分、ワートリに期待かなー。

最後に、拍手ありがとうございました!冗長で読みづらいのに、最後まで読んでいただきありがとうございます!!

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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非公開コメント

BLEACH最終回のときに遅いコメントをさせて頂いた者です。
そうなんですよ!
BLEACHは最初から読めば面白いんです。
いや、途中から面白いとは言い切れなくなったりはします。
しかし、今管理人さんが読んでらっしゃる尸魂界篇はBLEACHの全盛期で、BLEACHをジャンプの看板漫画に押し上げた章ですから、確実に面白いです。自分も大好きです。このときの話のクオリティとテンポで最後まで描けたなら、BLEACHは打ち切りで終わりではなくNARUTOのように看板漫画として終われたんじゃないかと思うと残念です。
尸魂界篇の次の章からストーリー展開が遅くなるので、単行本を大人買いして一気読みすることをお勧めします。

BLEACHが聖闘士星矢に似てるってのは良く指摘されることですね。
作者の久保帯人先生は、漫画を描き始めたのは聖闘士星矢の影響と仰っていていたようですし、熱烈な車田ファンで聖闘士星矢の同人誌も描いていた少女漫画家の高河ゆん先生のファンだそうなので、その影響もあるんでしょう。

とにかく、久保先生の次回作が本当に楽しみです。出来ればWJで連載してほしいなぁ。

あ、大人買い自重って書いてあるのに良く読まないで大人買い勧めてしまいましたね
ごめんなさい

コメントありがとうございます。

うわわー、いつぞやは大変失礼いたしました!また来ていただけて嬉しいです、BLEACH大フィーバー中です!!あのローテンション何だったんだ自分という感じで…お恥ずかしい限りです。

もう本当に本当に面白いですBLEACH。大人買いするとリアルが犠牲になるとは分かっているものの、日々の楽しみとして1日1~2冊ずつのペースなら買ってもいいかなぁと思っています。

現在進行中の戸魂界篇、一護「チーム」の魅力も全開ですが、「敵」側の隊長、副隊長たちの魅力も全く引けをとりません。
序盤は藍染さんがあのような容姿&性格だったのかという新鮮さや、その他のキャラクターも「こういう人だったのか!?」と分かれば分かるほど親しみがわいてきてまして。
特に後半、訳も分からぬまま見ていたルキアのお兄さんが、今は冷血漢のように義妹を処刑に追い込んでいるけれど本心はどうなのかなど…先が気になることばかりです。

……あと今、一護が戦闘狂の剣ちゃんと戦っていて、パワーアップの為に斬月のお姿が人化して出てきたのですけど、最終章の閣下に顔がクリソツな気がして…な、何だろうこれは…もしや!?とか思ったり。最後だけ中途半端にかじっている分、気になることや、それによるわくわく感が増している感じです。早く続きが知りたいのですが、なるべく長くこの期間を楽しみたいとも思うし。悩ましいです。

何にせよ、過去にBLEACHディスっていた自分フルボッコもので。大反省中です。

それと、久保先生の新連載、凄く楽しみですよ!長く連載をされていた分、始動はまだ先かもしれませんが、絶対ジャンプに帰ってきてもらいたいです。物凄く期待大です。「星矢」の影響を受けていたというのをお聞きして、ますます好感度が上がりました。リスペクト作品に勝るとも劣らない魅力的な作品を描ける作者さんて多くないと思うのです。個人的には似ている部分があっても全然いいというか、むしろそういうのを取り込んでオリジナリティを出す才能があることを素晴らしく思います(あと高河ゆんさんとはまたお懐かしいお名前をお聞きしましたが、この作者さんは「アーシアン」しか存じませんでした)。
とりとめなく返信してすみません、あまりにも嬉しくて…^^;。
お声がけありがとうございました!
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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