少年ジャンプ51号ネタバレ感想一気書き

明日は休みだ!ということで、今もう物凄く眠いけれど、頑張って起きています。

0時を回ったところで必ず見に行く『BLEACH』の毎日更新もチェック済みです。マユリ様がとんでもないクズ。知っていたけど、さらに痛感したクズ具合。むしろ、後半になってあれは生温くなったんだなぁ。生温くなって「しまった」と言ってもいいのか?
何にしろ、生き残っていいキャラじゃないです(笑)。とりあえずここではコテンパンに倒してもらいたい!ただ今新規ブリーチファンの私としましては、石田の怒りに一緒になって燃え上がっているところです。石田カッコイイ。何かへたれな敵役(のフリ?)ばっかり見させられて、当時は何の思い入れもなかったから、その分、今の彼があの石田とは思えず戸惑います(笑)。きっとこの余計な中途半端知識(=後半だけ知ってる状態)がなかったら、石田のことはかなり上位で好きになっていたはず。それくらい素敵、今の彼は。

それにしても、ジャンプ+で『BLEACH』という飛び抜けて面白い!と感じる作品が出てきてしまうと、これまで何となく読んでいた作品は見る気がなくなるというか、何となく後回しになって、そのまま読み忘れたってパターンになることが多いです。
例外は『カラダ探し』で、これだけは本当に1番楽しみにしているから忘れないですけど。
あと、『彼方のアストラ』と『花のち晴れ』と『Dr.スランプ』も読んでいるは読んでいる。『花のち~』は最近、読み始めと比べるとテンション下がってきたけど…。ここらへんが2番手かな。
その他、『ファイアパンチ』、『僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!』、『ラブデスター』、『バイバイ人類』、『誰が賢者を殺したか』『寿命を買い取ってもらった~』、『ろくでなしBLUES』あたりは、本当に時間あるって感じにならないと読んでないや。言い方悪いけど3番手。あ、時々更新される、四宮が主人公の食戟のソーマの番外編もこの3番手のグループに入る。
そうだ、それと黒バスもあったね。うーん…これも今は3番手。

以上が、今「ジャンプ+」で読んでいる作品群なのですが…感想を書くのはさすがに無理かな。もうジャンプですら追いつかない状態だから…。でも、自分がどういう漫画を読んでいるのかとか、備忘録的にまとめるのって、やりたい気持ちはあるのですよ。かなり昔の話なのですが、分厚いノートを買って、観た映画の記録をつけていたことがあって。5段階評価で、ストーリー、役者、音楽…みたいな感じで、細分化して点数つけて。一言感想書いたり。そのノートが何かの拍子になくなって衝撃を受けてから記録はやめてしまいましたが。もともと記録つけるの好きだから、漫画記録とか面白そうと思うのです。

まぁそんな余談は良いとしまして。今週もいきたいと思います、ジャンプ51号の感想です。もしかしたら貴方の好き作品が悪く言われているかもしれません。そんなのは嫌だ!…という方は、読むのを避けられた方が良いかと思います。大丈夫な方は、「続きを読む」からお願いします。



デモンズプラン
新連載。表紙をさらっと見た感じでは、「ちょっと期待」!
本編を読んだ時は、「顔はよく描けているけど、その顔と身体のバランスがおかしくて、気になってしょーがない…」。特に、腕の長さがやたらと気になりました。折角「守ってやる」とかってカッコよく言っているシーンなのに。
で、肝心の内容は…「いいんじゃない!?」って感じです。全体を通して私の苦手なドンヨリとした暗さが漂っていて、そこはとっつきにくかったのですが、クソみたいな世界だけど、ボロ(カルロス)がいるなら生きていける、いやむしろ互いが傍に在るだけで十分…みたいな。純粋で美しい想いを纏った清廉さが2人のキャラクターにはありました。どの世界観においても、少年たちの友情ものは美しいねぇ(年寄り発言)。
ボロがどうやって連れ去られたカルロスを探すかは謎ですが、カルロスがすっかり闇落ちして訳分からなくなる前に救い出して、第2部では一緒に冒険でもして欲しいですな(見当違いな期待)。
ところで「ボロ」って、主人公につける名前とは思えないけど…「ウロボロス」のボロとか、そういう意味なのかしら。

ONE PIECE
『ワールドトリガー』の復帰がいつになるか分からない今となっては、私にとって最後の砦ですワンピは…。大げさな言い方だけど、それくらい、ジャンプを買う意味を考える時はあります。どの連載作品もそれなりに好きには違いないですが、基本は単行本派なので、絶対にネタバレを避けたいとか、すぐさま最新作を読みたい!という気持ちのある作品がそんなにないなら、ジャンプを買う必要はないのでは…となってしまうので。
そういう意味では、ワンピはまさに、単行本を待つことはできない漫画となっている。3か月待つのは長いぜ。
……とはいえ今の展開は…、正直、あんまり頭に入ってきません(ヲイ)。いやこの間までルフィの男気にぐわんぐわんやられていたくせに何を言うって感じですが。ビッグマム海賊団の構成員、つまりママの子ども達が…いっぱいいすぎて訳が分からない。もうこれ以上キャラ増やすのやめてくれ~って感じ(笑)。しかし、これからはもうずっとこんな大海賊団を相手にしないといけないのだろうから、幹部とかもわらわら出てきて、どんどこ戦って…って展開が多くなるのだろうな。きつー。
ナミさんが服を破られて「あ!」とか言っているシーンは妙にエロかった。←唐突

ブラッククローバー
自分の友達を、その場にいる別の友だちにすぐ紹介できない人っていません?学生の頃はよくいた~。例えば、AさんとBさんが話しているところに、Bさんの友人Cさんがやってきて、Bさんは悪気なくCさんと話しこんじゃうんだけど、Aさんは2人の話がひと段落つくまで待たされる…みたいな。フツーなら、Bさんは互いを知らないAさんCさんを自分が間に立って紹介するべきです。だって自分の友達でしょ、どっちも?個人的にそういう気の遣い方ができない人は好きじゃないので、私の親友にそういうタイプはいませんが…。友達レベルなら結構いた。あと、複数人でいるのに、一部の人間にしか分からない身内話で盛り上がっちゃって、そいつらは、その話が分からない人たちに後からでもいいからちゃんと説明すりゃいいのに、しないままでいちゃうとか。みんなでいる時は、みんなが分かる話をせえよ!って思うんだけど、これまた悪気なく、そういうことしちゃう子っているんだよー。
……何でジャンプの漫画感想ブログで、そんなどうでも良い社会性の価値観を書いたかと言いますと……、まさに今週のブラクロを読んでいる時に、この「気の利かない悪気ない友達」、「身内ネタで盛り上がる不親切な輩」、「蚊帳の外に置かれる疎外感」というのを感じてしまったもので。
はい、それは言い過ぎですし、かなり誇張していますが(笑)。
でも読んでいる最中、「あ~…やっちまったよ。やらかしちまったよ」って思ってウンザリしたのも事実です。これは色々なよそ様のブログも一早く確認に行っちゃいました。他の読者様は一体どう思ったのだろうかと…。
とりあえず誰もが思ったと思うですよ、ノエルが想った「ブルース」=「誰?」って。
何かその前段階のフリで、「弱気になってたらアイツにもアスタにも怒られちゃうわ」ってセリフで嫌な予感はしたんですよね…。最初ふと、海底神殿で知り合った「初めての女友達」かなって思わなくもなかったですが、明らかにこんな男名じゃなかったし(カホノだっけ?)。そもそもノエルが最初に想起すべき人物がアスタじゃなくて「アイツ」ってどういうことなの?その時点でもうおかしいし、違和感。ホント、ぶっちゃけて言うと、「腹立たしい」レベルでした。どんなエピソードがあって、どんな強い繋がりのできたキャラか知りませんが……そう、知らないんですよ!小説版のキャラなんて知らない!小説読んでないんだから!!この先も読むつもりは断じてない!!!こんなことされたら意地でも買うもんかって気になってきているから。ええ、ええ、大人気ない奴めとお笑い下さい…。
私としては、この間の助っ人3人衆(小説版キャラ)の登場で十分白けていたわけですが、この迫力満載な盛り上がり戦闘の真っ最中に、またしてもフェイントで見知らぬキャラの名前を出されて、しかもそれがどうやらノエルにとってはアスタよりも先に想起するキャラだなんて…ホント、白けを通り越して怒りを感じても仕方なくないですか(爆)?
周りの感想ブログさんとか、みんな心が広いなあって思うわけでして、結構ボケとツッコミで言うツッコミ程度で笑って許してる読者さんが多いって印象でしたが…。私は、こういう不親切設定を平気で何回もやらかす漫画は好きじゃないですし、一つの漫画作品として絶対的にダメだと思っているので、全く評価する気になれません。編集部に手紙を書きたいレベルだ。←
一応書いておくと、この作品が大好きだからここまで怒っているわけで、熱がなければこんなネチネチした文句は書きません。今回は本当にがっかりしたんです。その一行だけで良かったのかもだけど…「がっかり」という4文字以上にがっかりしたから、だらだらと書いてしまいました。何とも思わず、この展開に燃え上がっていた読者の方がいましたら、テンション下げるようなこと書いてすみません。

トリコ
ほんまものの最終回。先週で終わりでも全く無問題でしたけど、こういう終わり方で「尚良かった!」という感じですかね、トリコ読者にしてみたら?私には意味が分かりませんでしたが、それでも丁寧さを感じることができたので、そう思いました。これからも冒険は続くぜってエンドは個人的にも好きな部類です。終わっちゃうと寂しいですからね。そこを、これからも…とすることで、読者にその先の未来を妄想する余地を残してくれている。綺麗なまとめ方だったと思います。
連載中は、今や大絶賛中の『BLEACH』同様、絵が気に食わないだの、何言ってるのか分からないだの、「早く終わってくれ」だの散々言っておりましたが…。日本でナンバー1の売り上げを誇る漫画雑誌で8年間も連載を続けられるなんて、それだけで本当に凄いと思います。それだけこの作品を愛していた読者がたくさんいたってことですもんね。個人的には好きじゃなかったけど(ヲイ)、もしかして最初から読んでいたらこの感想も全然違うものになっていたのかも…。それに、時々各キャラで見せてくれた過去シーンとかで思わずじーんとしてしまう箇所は結構あった。筆力のある作者さんなのだと思います。
次回、機会があれば久保先生同様、ぜひ1話から読ませて頂きたいものです。お疲れ様でした。

歪のアマルガム
ええええ…。これで決着か(汗)。そもそも造形から、いや何もかも、この悪役の描き方は間違ったとしか思えない。…昔大好きだった学校の先生の言うことをそのまま受け取って極端に走った結果、周りの人々からドン引きされ、意味不明なバイト先のマッドサイエンティストから「生まれてくる世界を間違えたのよ」と言われて絶望し、さらに暴走とか。う、う~ん。微妙としか言いようがない。
ところどころでスゴイ惜しいなあって思う良いシーンもいっぱいあったと思うのですよ。この悪役くんに対して主人公が「肋骨も心も折れない」と言い切るところとか、その「真」なる主人公に、ひたすらキモイ、お前なんか周りから嫌われる、感謝なんかされない等々…まるで自分自身に向かって叫ぶかのような悪君が、終盤「…なんで俺は…お前らと違うんだ」って言っちゃうところ。とか。これがここまでの凶悪犯罪をやらかすレベルにまで行っておらず、精神状態もここまで極端にイッておらず、尚且つ造形がもう少しまっとうであるならば(しつこい?)、まだ今後も使えるキャラにしてもいいとは思うのですが…ここまでやったら救いようがない。例え主人公が彼を生かしたとしても。
そして暗い。大丈夫かこの漫画。や、今回、主人公としての格はそれなりに上げたというか、私的には好感度も上がってきているので全く無駄回とは思いませんけど…大勢の読者が抱く心象としてはどうなのかと。

ハイキュー!!
えー、クローさん、折角先週悪役っぽく登場していたのに、今回は開会式で烏野の人たちと一緒に緊張していて……ヒール感が消え去った。残念。
その分、木兎さんの大物感が描かれているのは良かったけどね。
荷物紛失うんぬんのトラブルは、この漫画に必要なんかなぁ~。

みんなのこち亀×ぬらりひょうんの孫(こち亀トリビュート企画 第6弾)
『ぬらりひょんの孫』も、アニメで数話見た記憶しかないので知識ほぼゼロなのですが、先週の『SKET DANCE』よりはキャラが分からなくてもそれなりに楽しめました。両さんには妖怪の力が通用しないとか、両さんの無敵ぶりを良く表現してくれていたからだと思います。
とはいえ、先週も別に嫌な気持ちはしなくて、「両さんをよく読んでるな~」と感じられたから、意味が分からなくても悪印象はなく。…そういう点で、しつこいようですが、ニセコイコラボの両さんはひどかったと言えます。この企画、各作家さんが「こち亀」という作品に対し、どれだけのリスペクト値を持っているのかを探っているように思えてならない(笑)。

約束のネバーランド
うわー…ドンは死ぬ気がしてきた。でもこのスリルが堪らない、続きが楽しみ!
子ども達に本を通じてメッセージを送っているかもしれないというミネルヴァさんという存在にもわくわく感がありますね。どんな人なんだろう!楽しみだ!!

左門くんはサモナー
元々の絵ヅラがシリアスに向いていないから、真面目過ぎることをやられると戸惑ってしまうところがある。これが超美麗絵を描かれる作家さんがやられたら、凄く面白かったかもしれない。ひねくれサモナーに天使な美少女、そんな美少女に仄かな恋心を持ってしまう悪魔な閣下とか。何よりマステマの悪役っぷりが素敵だから…うむ、ホント、スゴイ美形絵で見てみたいな。単なる面食いですが何か。
でもやっぱりこの作品は、当初想定していた路線を崩して左門くんを「とことんカス」なドラえもん顔にしたからここまでもったと思うわけで、そのテンションが好きな身としては、今回のマステマさん編(?)は今イチでした。
盛り塩エクソシスト君が活躍してくれたことは「オォーッ!」と思ったし、エクソシスト大好き人間としては、ここだけは喜びましたけどね(しかし盛り塩君が好きというわけではない←)。

僕のヒーローアカデミア
かっちゃんが何を言うのかなって次回への楽しみはあったけど、オールマイト達の大人の会話は若干退屈だった…。必要なコマだったのかもしれないけど…うーんという感じ。作者のこだわりたい所って、時折少年漫画とは色合いが違うなって感じる。

銀魂
別に2回読みたいとは思わないんだけど、普通に笑わされてしまった。悔しい。空知先生って本当ふざけた漫画家だと思うけど、天才かって思う時ある。あと、あんなふざけているのに、8年間の連載に幕を閉じたトリコのこと巻末コメントで触れてて、ちゃんとしているところもあるんだなって思わされる(失礼)。いやだって8年も連載したのに、他の作者さん何なの?トリコの作者さんのこと嫌いなの?ってくらい、全然触れてなくないですか?労いの言葉をかけていたのって、おだっちと空知先生くらい?やっぱり長期連載やっていないと、苦労が分からないから思わず触れるの忘れちゃうのかな、他の作家さんは。
とにかく、何だかんだで空知先生の株が上がった51号でした(何)。

火ノ丸相撲
やっほー!望み通り!!今話で勝負がつきました!!!エライ!!!!
もう今週はこれで大いに満足です。この戦いを長引かせる必要は全くなかったから。ここはもうあっさり勝たなくてはならないところだったから。いやー爽快。全然地味なんかじゃないよ、寄り切り。もうカッコイイね。國崎。金の卵だよなぁ、そりゃ。親方もスカウトしたいに違いない。けど、最終的には格闘界へ帰る男…。いいなぁ、こういうの。
相撲界の人々からは、そりゃ嫌われるのも必定ですけど。

BORUTO
…この漫画にも打ち切りってあるのかなと思ってしまった。まるで考えたことのない事だったけど。だってもう何か敵のヤツがラスボスみたいな感じで変化しているし。ナルトあっさり救出されるし(まあこれは意外性あって良かったけれど…あれ?みたいな…笑)。
連載当初は、物凄く壮大な世界観で新たな次世代漫画を描いていきます!って感じがしていたのに、最近じゃさらっと月イチ連載で現れて(表紙にも大した宣伝はない)、さらっと話が進んでいっている印象。絵は大好きなので、私なんかは美麗・我愛羅や大人版サスケにほくほくしていますが。話の内容は然程好きじゃないけど(原因はそこでは・爆?)。
クライマックスとは思いたくないけど、クライマックスでもいいやって思ってしまっているところがまずいよね。ボルトが戦わなくても、大人なサスケや我愛羅、他の里の影たちが活躍してくれているのが嬉しいとか思っちゃっているし。そうだよ、まだボルト全然活躍してないじゃん、だから話はこれからのはずなんだけど…終わりを感じてしまうのは、私がどこまでも穿って見てしまっているからなのか…。いやでも、本当に絵は大好きなんですけど。見やすいし。

青春兵器ナンバーワン
元々そんなに絵が巧いわけじゃないから仕方ないけど、癒し系キャラのもふもふっ子にするなら、もうちょっと可愛いキャラ設定にしてくれたら良かったのに。迷彩服着たにゃんこ兵なぞ可愛いとは思えない。※個人の主観です。
ただ、くだらな過ぎるサッカー対決は本当にくだらなくて笑ってしまった。やっぱりこの漫画が好きだ。

鬼滅の刃
鬼ですぐ治るからってそんなの関係ないわー。ねず子ちゃんが痛々しく血を流しているの見るのはつらい~。早く冨岡さん助けてくれ~…と、もう他力本願展開ばかり気にしてしまいましたが、何と炭治郎のお父さん(回想で)登場!?何だろう、この今にも死んでしまいそうな儚さを持っているのに、タダ者じゃない感バリバリのオーラは…。これ、炭治郎が一人で十二鬼月を倒して、ぶっ倒れたところで冨岡さんが現れるパターンだわ。そして気絶しているうちに運ばれて、言葉を交わさずにすれ違ってしまいそう…。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
私が審判なら、確かに八巻組の喧嘩腰ダンスに評価はしない。パソドブレは別として。

ゆらぎ荘の幽奈さん
コガラシさんが良い人過ぎて、優し過ぎて、もうどうしたらいいんや…。この主人公様の好感度が落ちる時なんて来るのだろうか?幽奈さんはコガラシ様と離れたくなくて、ますます成仏できなくなるわけだけど、こんな回を見せられては、さしもの「ハーレムエンド希望」読者の私でも、幽奈さんにはガチで生き返ってもらうとかいう展開にして、正妻の座につかせてあげたいと思います。

斉木楠雄の屮難
ふーん…って感じで終わった。オチが今イチ?いかな斉木でも天候を操るのは凄く大変ってこと?斉木は読みやすいけど、当たり外れが極端だよなぁ。

地球人間テラちゃん
やべえ…。この方が何を思ってこの漫画を描こうと思ったのかがよく分からない…。これで昨今の少年層にウケると思ったのだろうか?そりゃ面白かったって言う人もいるに違いないとは思いますよ?人の笑いのツボなんて人それぞれだし。けど、明らかに万人ウケする笑いじゃないし、滑っているとしか思えないです(汗)。ギャグ漫画家さんって、自分の中のユーモアのセンスと併せて、どこで笑いのスキルを磨けばいいんですかね。お笑いビデオとか見まくって研究するとかかな。映画や、それこそギャグ漫画でもいいとは思うけど…。何にしろ、いろいろな作品や笑いに触れた方が描いたギャグ漫画ではないでしょ、これは。
環境問題を訴えたかったのか?不良漫画が好きだそうだから、面白おかしい不良を描きたかったのか?どっちでもいいですけど、どっちも中途半端だし、全力でギャグを描ききってやる!って感じがしなかった。絵の巧い下手は関係ないです。例えて言えば、大変失礼ながら、壮絶に絵が下手くそであられる漫画太郎先生やジャンプじゃないけど福本伸行先生なんかは、あの恐ろしい画力でぐいぐい読ませるじゃないですか。私、本当汚い絵とか苦手なのに(ヲイ)、あのお二方の作品は、何か妙なパワーがあって、圧倒されて、ついつい読み切っちゃいますからね。
こういう作品をあのワートリの代原にするくらいなら、こち亀の人気回を再掲してくれた方がよっぽど嬉しい。ジャンプ+でやっている(やっていた)アラレちゃんやターちゃんでもいいよ。単発話が多いから、初見でも耐え得るし絶対的に面白いよ。
『ワールドトリガー』という作品をますます恋しく感じた代原でした。でも葦原先生、どうか無理せず、お大事になさって下さい…。

食戟のソーマ
先週表紙の漫画がこんな後ろ掲載って凄くシュールだ…。納得は納得だけど。
アリス嬢や、秋の選抜でベスト3にまで上り詰めたリョウも負けたのか。一気に小物君に成り下がった気がする…。極星寮のみんなも、脱がされる女の子たちはコマを貰えたけど、男性陣なんか写真にバツ印ついているだけ。あの名前忘れちゃったけど(ヲイ)、メガネの子とか目が隠れている炙り料理の子なんかは、もうちょい優秀な部類に入るんじゃなかったのか?…途中まで単行本を集めていた読者にすら名前を忘れられている時点で、そんな大層な活躍はしていなかったのかもしれんけど(汗)。
ただ、ソーマとえりな嬢以外で、作者が主要キャラと捉えているキャラクターが誰なのかがはっきり分かったのは嬉しいな。タクミと田所ちゃんは最近めっきり影が薄かったからな。何とか活躍してもらいたいものです。

レッドスプライト
この戦いだけ見るとアルフレッドは補助的な役割を担う感じだけど…初登場時のインパクトある強者なイメージがあるから、今度はもっと活躍して欲しいなぁ。如何にもお兄ちゃん的な圧倒的な強さを魅せて欲しい。
とはいえ、昔の仲間3人で敵を撃破という展開は熱いです。まだまだこれから。これからこの漫画はもっと面白くなれるはず。頑張って欲しい。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
くだらねぇ(笑)。でもこれでいい。こういうグダグダしたのが磯兵衛。しかし知らなかった、肘と顎ってくっつかないんだ…(思わずやってみた)。


今週はここまで。明日休みだからと大分長くなってしまいました。疲れたー。でも眠気は通り過ぎた。このまま徹夜しようかな。
前回も拍手をありがとうございました。励みになります!

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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BLEACH
ここのマユリは敵の外道としては最高だったのですが、そのあと味方になるとどうにもな……ってとこがありました。半端ない外道っぷり(ネムへの虐待も含む)を見ているので、最終章で親子愛とかネムの成長が嬉しくて仕方なかった的な過去回想を読まされても素直に感動できないというか。

デモプラ
俺は割と好きですね
絵柄も好みですし、こういう友情は良いなと思います。
ただ、管理人さんの仰るように人体が変。ついでに言うと表紙の手の赤鎧は左右逆です。
また、疑問点の多いストーリーに感じました。
具体的には
車椅子から人が立ち上がっただけで皆デモンズプランを信じるのか?
10年の稼ぎを宝くじ的なもの一発に注ぎ込む価値はあるのか?
警察は取り引きに応じてカルロスだけ捕まえて帰ったが、カルロスを捕まえてから金とボロを回収すれば良いだけでは?
主人公はカルロスを止めようとしているが、カルロスのやりたいこと(革命)はそこまで間違ってるのか?
など。
とりあえず主人公のおさげはダサいので切って、2話目で可愛いヒロインを出してほしいです。

ワンピ
仰る通り人数が多くて……
ちょっと前のサンジVSルフィなんかは良かったんですが。

ブラクロ
小説版をこれからも読まないとのことでネタバレすると、ブルースは杖の柄尻についてる宝石です。意思をもった魔法の宝石で以前(生前)は喋ることが出来ました。女友達はカホノであってます。
しかしこの出し方は本当に酷い。田畠先生はあまり器用なタイプではないようなので、無理して小説とコラボしない方が良いです。

アマルガム
こんな魅力ない敵が仲間になる展開だけは勘弁してほしいです。

ぬらり×こち亀
無難に良い感じに仕上げてると思いました。ニセコイの両さんは(そんなつもりはないんでしょうが)悪意を感じるレベルでした。
この企画で一番面白かったのは田村先生のべるぜバブです。

銀魂
最近の銀魂では断トツで面白い。
下ネタはかなり笑えましたし、二人力を合わせてドラゴニアは良くわからない感動、バルカスが額の飾りを外したらスパークするアレが出てきたときなんかは謎のかっこ良さを感じました。

お疲れさまコメントは責めないであげてほしいです。
他の作者さんがトリコが嫌い、敬意がないとかではなく、こち亀とかのレジェンドは例外で、長期連載でも親交のある人しか乙コメ無かったりするんです。
テニプリも8年連載してたけど乙コメ1つでしたし。
ちなみに、もっと遡るとレジェンドのドラゴンボールなんかは0。昔はそういう習慣無かったそうです。

テラちゃん
変顔がキモいだけで笑いに繋がってない。

ソーマ
竜胆先輩の試験いい加減すぎ……。
お情けで受かった人たちと叛逆の時! とか言われても……。

龍さんへ

こんばんは。レスが大変遅くなり、申し訳ありません。
ですが感想をありがとうございます。嬉しいです!

マユリ様は確かに今と後半とでは人格が違い過ぎますよね。まさかここまで非道とは…という感じです、後半のマユリ様を見てから前半の姿を見ると。今読んでいるマユリ様に親子愛など微塵も見当たりません。

新連載は、悪魔モノが好きな私としては期待しているのですが、確かに!確かに、主人公のあの髪型だけは今のうちに何とかしてほしい!と切に思います。何故おさげなのか…。何を思ってああしたのかと。ストーリーに関する雑なところも気にならないと言えばウソになりますが、どちらかとていうと、今のところは作品全体の見てくれ(絵)が気になります。ということは、まだ話に入り込めていないということなのかもしれません。

ブラクロの小説版、ネタバレありがとうございます。そうでしたか…人じゃないんですね。宝石にも命があって、今は死んでしまった石だから喋れないということでしょうか。あの杖を見ながらノエルが何か言っているので、てっきりあれをくれた人か何かだと思っていましたが…いずれにしろ、小説版を読んでいなければ全然分からないので、私のように何となく男性キャラを想起している人は多いと思うんですよ…。今週も小説版のおじ様が活躍しそうな展開で終わっていますが…このノリについていくしかないんでしょうかね…。

あと、作者さんのお疲れ様コメントが昔はそういう習慣じゃなかったというのは存じませんでした。そうですか、テニプリでもそうだったのですか!DBゼロにもめちゃめちゃ驚きます。何となくジャンプの連載作家さんって、互いのことを、「在宅多いけど同じ会社の同僚」と思っているイメージだったので、終わったらお疲れ様を言うのは普通と感じていまして。挨拶とかしない風潮と言うのなら、今回のことも不思議じゃないことなんですね。でも言った方が断然印象良いって思っちゃいますけど(笑)。

テラちゃんはまさかの2週連続掲載でした。ソーマやアマルガム等、連載陣の中にも心配な作品が多い中、読み切りもこんな感じだと…ますますジャンプ購入をどうしたものかと考えてしまう今日この頃です。多分ワンピがある限りは買うと思いますけどね(じゃああと何十年も…笑)。
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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