少年ジャンプ52号ネタバレ感想一気書き

今週も忙し過ぎて、仕事から帰ってもひとまずは横たわらないと、夕飯とかとてもじゃないけど作れない。だからこれまで家族に禁止していた夕飯前の間食も許しています。私も食べるし。そして肥える。絶望しかない。

ジャンプも一通りしか読めなくて、この感想書く為に「やっと2回目」って感じで読んだ作品がほとんどです。
そんな中、「もう眠いんだけど、やっぱもう一回読みたい」って寝る前に読み直したのは、

・青春兵器ナンバーワン
・鬼滅の刃
・オレゴラッソ

の3作品です。だからハガキを出すなら、この3作品の番号を書くことになりますね。

ところで、今日で毎日楽しみにしていた『BLEACH』の毎日掲載が終了しました。さみしー!明日、仕事帰りに余力があったら本屋に寄って続きを買おうと思います。めっちゃ踊らされている。めっちゃ集英社の思うツボになっている。しかし後悔はない。
だって物凄くいいところで終わってしまったのですよ。雛森ちゃんは藍染隊長の仇を討つ為、脱獄した後は当然、市丸ギンの元へ行くと思ったのに…、まあギンさんもその場にはいたけど、何故か刃を向けたのは、誰がどう見ても「いい人キャラ」の立ち位置にいる日番谷隊長。つか、この人、こんな子どもキャラだったっけ…。後半のブリーチだと、成人の姿になる前の時も結構背とか伸びていたような気がするけど…。
それはそれとして、雛森ちゃんはかなり悲惨な末路を迎える気がしてならない…。この子も最終回にいたか記憶がないし。何より、彼女が慕っている藍染さんが悪だって分かっちゃってるから、いいように踊らされているとしか思えず…。つか市丸ギンは何なのかってのも全然分からないから、あのちらっと出てきた、胸のでかい同期との回想も何なのだ。分からんことだらけだー。気になるー。
……何か毎週冒頭にブリーチの話をしている気がしますが……今後も、単行本の感想とか呟くかもしれません。

しかし本題は最新号のジャンプです。相変わらずワートリがなくてションボリな本誌ですが、冒頭の両さんカレンダーが何気に嬉しかった(笑)。特に金曜日の両さんが好きかな。あ、宝くじ買わなきゃ。

さてそんな今週のジャンプ感想、ネタバレOK、どんな感想でもどんと来いな方は、「続きを読む」からよろしくお願いします。



オレゴラッソ
も~びっくりした~。
表紙見た時、そらもう心の中で必死に文句たれてましたよ。「何で主人公の髪型をこんなヘンにするの!?」って。←そこ?
いや見た目って重要じゃないすか…。最初からガッカリっすよ。別に必ずしもイケメンにする必要性はないけど、第一印象は大事だぜ。
ところが!読み終わった時はもう!バンバ!大好きになっていましたよ(笑)!
バンバ!スゲーイイ奴!!好き!!!
よく見るとこの髪型もカッコイイ風に見えてこないこともない(ヲイ)。いやでもホント。性格に好感が持てるとカッコよく見えてくるんだよ。だからむしろちょっと抜けたような感じのこの見た目が却って愛着を促進するというか、愛しさが増してくる。不思議だ~。まさにマジックだな。
何つーか、打ち込んできたテコンドーが出来なくなってどうしようって考えて、まずは「勉強」って閃くあたりも好感度が高かった(笑)。普通は代わりになるスポーツとか探しそうなものだけど、きっとそれくらいテコンドーに愛があって、他は考えられないって最初は思ったのかも。でも、テコンドーというよりは、何かにみんなで打ち込む楽しさの方が、きっとこのバンバには良い思い出で、全日本のチャンプってよりは、その後に目指した団体戦での勝利を目指していた日々が彼にとってはとても大切だったんだな。
それを汚されたから暴れた。そしてテコンドーを奪われた。すげー。すげー好きにならずにはいられない。何それー。
ヒロインとなるであろう女の子も、これまたちょっと抜けている感じのところが可愛らしい。副キャプテンとは兄妹ですか?ってほど顔が似ており、別にスゴイ美少女とは思わなかったけど(笑)。きっとこの子もそのうちスゴイ美少女に見えてくるに違いない。
爽快なゴラッソも魅せてもらえたし、これからこのサッカー素人君がどのようにサッカーに打ち込んで、どのように仲間との絆を深めていくのか。楽しみしかない。
イイ感じの連載が始まってくれて嬉しいです。
まだ出てきていない主将はお約束ですね。果たしてゴリラな体育会系熱血タイプか、メガネな知的タイプか、はたまた…?個人的には、スゴイ貧血持ちでひょろひょろの瘦せ型で、スタミナがないから10分くらいしかフィールドにいられないんだけど、その間はゴッドタイムって感じで無敵なドリブルをしちゃう主将とかが見たいです(絶対ない)。
バンバのババンって効果音もいちいち面白かったなぁ。…金未来杯のあの作品は、正直全然好きじゃなかったから、こっちにシフトチェンジしてくれて良かったです。ホント、期待大。

ONE PIECE
全く期待していなかったブルックとペドロのコンビがいやに頼もしく感じる(笑)。サンジが囚われのお姫様のようにうなだれて無力化されているから余計に…。ルフィはルフィで、プリンのこと言うからヒヤッとしたわ…。恐れを知らぬルフィはらしいけれど。
ローラのビブルカードでめでたしめでたしみたいになることを期待していたら、全くそんなことはなく、むしろ知り合いってことで余計まずい立場になりそうってのは意外だったなぁ。ワンピは特に先のことを予想して読んでいるわけじゃないけど、何となく「こうなるのかな?」って思っていたことも大体覆されるから新鮮さが失われません(笑)。ワンピは常にそうありたいから、先を予想した考察サイトさんとかも絶対見ないようにしています。

約束のネバーランド
モールス信号に気づく子ども達何者なの?怖い(笑)。逆にこれ気づかなかったら、そのまま死んでしまうのもやむなしってことで、ホント限りなく可能性の低いサインを、このミネルヴァさんは出していたってことだね。そしてこんな分かりにくい合図しか送れない中での精一杯の抵抗と考えると、外の世界が決して楽観できるものではないというのも感じられる。あ~早く世界がどうなっているか知りたいッ。
……で、ドンとギルダはどうなるのか。そもそもママは鍵をすられてしまったのに、どうやって秘密の部屋に入ってこられたのですか…って時点で、もう侵入はバレてるんじゃあ(汗)。

鬼滅の刃
やーもー素敵過ぎるー(泣)。炭治郎とねず子ちゃんの兄妹の絆が美し過ぎます。そらもう誰にも断ち切れないよ、この絆は。同時に、両親の子ども達への愛も素敵。お父さんの教えは炭治郎へ、そして傷を癒すために深い眠りに入っていたねず子ちゃんには、お母さんからの励まし。涙ながらの、「お兄ちゃんまで死んでしまうわよ」のセリフは効くなぁ。初回は炭治郎の家族って単に運が悪くて鬼に狙われてしまったのかなって思ったけど、この両親って何か鬼退治関係で因縁があるんだね。まぁお父さんはあの耳飾りがどうのって伏線最初の方からあったけれども。
今度の炭治郎の刀身は赤く染まりそう。黒い刀も好きだけど…あの刀鍛冶のオッサンがまた登場するであろう展開も楽しみだわ。あ、その前にちゃんと累の生い立ちと冨岡さんとの再会もよろしくお願いします。

ハイキュー!!
先週、「荷物紛失うんぬんのトラブルは、この漫画に必要なのか」みたいなことを描いたけど、断然必要でしたね(爆)。なるほど、潔子さんをクローズアップする為のこのトラブルだったのかぁ。良い話でした。

僕のヒーローアカデミア
私はかっちゃんが過去デクにしてきた陰湿なイジメを未だに許していないので、憧れのオールマイトに選ばれなかったことに対し、何がしか感じている彼には、「ざまあ!」としか思えません(笑)。しかし前にどこかで書いた気がするのですが、かっちゃんがデクを執拗にいじめ続けてきたのって、彼が心のどこかでデクにヒーローの資質を感じていて、「それ」が自分にはないものだと無意識下では知ってしまっていたから、と思っているんですよね。それはあの幼稚園の時、力のないデクが橋から落ちたかっちゃんに「大丈夫?」って手を差し出した時の出来事がかなり衝撃的だったと思うわけですが。当のかっちゃん自身は「無能に見下されたから」みたいなことで自分のデクへの苛立ちを表現していますが、ただの「道端の石っころ」にあそこまで粘着質ないじめを続けていたら病気でしょう。自分の琴線に触れるから構ってくるわけで…全くデクにははた迷惑としか言いようがありません。…なのにかっちゃんの才能を「スゴイ」と思っちゃうデク…お人よしにも程があるわ(汗)。
けどもうデクはオールマイトの後継者なのだから、ここはビシッとバシッと!かっちゃんを叩きのめしてもらいたい。いや無理ゲーな感じがひしひししますが、でも私が見たいのは敗北感に打ちひしがれるかっちゃんだから。俺の憧れが間違ってたとか何とか、そんな問題ではない。お前のデクへの態度全てが間違っているのじゃ。いつでも勝ち誇った俺様かっちゃんを凹ましたい。それ以外のシーンは見たくありませぬ。

みんなのこち亀(こち亀トリビュート企画 第7弾)
松井先生の前作品知らないので、やっぱり十二分には楽しめなかったんですけど、久々の殺せんせーは嬉しかったな。単なる松井先生から秋本先生へのラブレターみたいな話だったけど(笑)。

デモンズプラン
い~い話だなぁ。ボロは決してカルロスだけが支えだったわけじゃない、他にも親切な人たちはいた、だから2人で帰れる場所があるって結末。
しかし108人の悪魔とかいう話を聞かされた時は「うっ」って思ったけど。そんなにたくさんのキャラが出るほどこの連載続けられるのかなって思うし、108人って言ったら、私なんかは真っ先に『幻想水滸伝』を思い出しちゃうから、あの名作を越えるのは無理だろ~とか思っちゃう(誰もそんなこと言っていない)。まぁでも、あのゲームみたいに108人と言いつつ、さらっと流せるキャラとかもいれば、全員出すのもそんな無理じゃないか。いずれにしろ、凄く魅力的なキャラを次々生み出さねばならんけど…肝心の主人公ですら、あんなおかしなおさげ髪を耳の横に垂れ落としているような感じなのに、大丈夫なんだろうかと思わずにはいられない。守護慾って設定は好きだけどね。
あと前回も書いた通り、そもそも悪魔モノという題材自体好きなので、頑張って欲しいとは思っています。

食戟のソーマ
ソーマのお父さんって、イイ年して髪型ひどすぎるよね…(お前の言い方こそがひどい)。
中村先輩も大概ひどいけど…つか、ソーマがこのえりなパパのことを頑なに「先輩」呼びするのって、完全にこの人のことをバカにしているよね。バカだから仕方ないけど、ソーマの態度もあんまり好きじゃないんだよなぁ。何も考えずに十傑の座を下さいとかっていうのはソーマらしいっちゃらしいけど、仲間が退学になっていてもあっけらかんとしている風な余裕な態度があまりに「過ぎる」ので、ちょっと鼻についてきたのだろうか。分からんけど…とにかく、このソーマという漫画にどんどん乗り切れないものを感じていく。もしも今後団体戦になって、田所ちゃんやタクミがかませ犬のようにやられ役で2敗になり、ソーマとえりな嬢と誰かで3勝とって団体戦勝利とかの展開になったらとても許せない。まさかそんなバカな展開にはしないと信じているけれど…。

ブラッククローバー
先週散々ボロクソに書いたから、今週はもう何も言わないですよ。
あの先生~とか言っている目が怖い人も、マルス君と同様、ダイヤモンド王国でやっている残酷な実験の被害者っぽいね。そりゃ、「みんなでいつか外へ出ようね」って励まし合っていた仲間を全員殺して外へ出たなんて業を負っていたとしたら、病むしかないわ。

左門くんはサモナー
え~ネビロス閣下が4位なんて~。2位か3位が良かったなぁ。ていうか、カスとクズに負けたのが悔しい~。…まぁクズって、最近全然クズじゃなかったしな。料理とかして女子力高過ぎたしな…。そもそもてっしーの力ってより、明らかクズのお陰でカス虫のキャラクターが改善されたと思うし…笑。にしても、苦労性閣下が4位なんて~(しつこい)。
アンリちゃんも意外に…。
本編は…次回からギャグに戻ってくれそうで良かったかな。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
最近、八巻先輩というキャラへの好感度が個人的にかなり下がっていたので、こういう過去話をやってもらえたのは良かったかもしれない。んが、一方で、この大会に入ってからあまりに回想シーンが多いと感じているのも事実なわけでして…。漫画において、キャラの掘り下げに回想シーンを用いる手法は確かに有効的だけど、試合の最中に各キャラで回想頻発されると…話のテンポが悪く感じる時もある。
ちょっとこの作品に対してはテンション低めなのかもなぁ。入り切れていない。

斉木楠雄の屮難
ロボットネコ、画風が斉木っぽくなくて可愛かったのに(失礼)、空助の作ったものって分かった瞬間、要らねぇ~ってなって、テンションもしゅーんと下がっちゃった(ひどい?)。
しかしジャンプ買い始めて2年以上経過しているはずだけど、アンプなんてキャラ初めて知りましたわ。

ゆらぎ荘の幽奈さん
雲雀ちゃん可愛い。千紗希ちゃんも良い子。2人の百合シーン、イイ感じです。それに、もし今後千紗希ちゃんがコガラシ様に対して本格的に異性として意識し始める事態になったとしても、この子達の友情にヒビが入るところが想像できないし、それは他の女性キャラにも言えることなので、ホント嫌味のない形で1人の男子への矢印がうまく成立しているこの漫画は見事としか言いようがない。特別好きな漫画というわけではないけど、毎回一定数楽しませてもらえる画力の高い作品は貴重。

銀魂
何かもうギャグが汚らしい。なのに笑ってしまう。何コレ?
エリザベスそんなんだったの?もうあの技とかツッコミどころ満載だったけど、ホント笑ってしまったから最早何でもいい。やっぱり銀魂はこうでなくちゃって気にさせられるから…空知先生はやっぱりスゴイなぁ(悔しい!)。

火ノ丸相撲
ウケた(笑)。これまでの『火ノ丸相撲』の展開だったら、次のページで絶対、炎のように燃える鬼神の如きオーラを発している五條ユーマが見られたはずですよ。だって國崎だって「ゾッ」とかなっていたわけだし。…それがあのギャグ顔の度アップ。ガッチガチ。素晴らしい(笑)。そりゃ確かにあの状況でアレだったら「ゾッ」ともするわな。騙されたわ~。石高の主将が「終わった(チーン)」ってなっているところも好きだ。自分のチームの如き気持ちでダチ高を応援している感じがするし。ユーマのことも気にしてくれているのが分かるので。かつての敵がこういう風に熱心に試合を観戦してくれるところを映してくれる演出って好みです。そういう意味では、スゴイ謎な新キャラがダチ高の國崎に注目しているのは、誰か分からないから戸惑うだけだけど…面白そうなキャラではあるね。
まぁつまりは、ああいう未知のキャラともこれから戦うわけだから、この試合は絶対勝たなければならないわけであり、絶対勝つわけであり、ユーマも勝つとメタ的に「分かっている」けれど、それでもドキドキするし、この試合は楽しみだね。今度はじっくりやって欲しいよ。空手の先生も緊張して見守っているぜ、ユーマ、いろいろなものを取り返す為に、頑張れ!!

歪のアマルガム
びっくりした~。零課の新しいキャラクター、全然期待していなかったけど、最初にあの車の乗っている2人がババンと登場した時、「あ~やっぱりこんな感じか~」ってちょっとがっかりしたんですよ。結構テンプレっぽい感じだって思って。可愛い女の子とびくびくした男性キャラとか、いかにも「いそう」だし。
それが、実はそれが敵で、出てくるはずの元のメンバーは殺されていたとは!?これにはたまげました。すごい。これからもこんな驚きを見せてくれるなら、この漫画に凄く期待したいと思った。
六道君と影舟君とのコンビも、ちょっとずついい味が出てきましたよ。おさげ野郎ってあだ名がついちゃうとますます髪の毛切りづらくなるけど(汗)。何かの拍子にジャキン!とか切らないかな、六道君が。
今回は牛頭さんの圧倒的強さが見たいなあ。苦戦とか間違ってもしないで欲しい。
あとあのマッドサイエンティストな女は本当に最低過ぎる敵。

地球人間テラちゃん
相変わらずひどいギャグでしたが、2回も読まされると、それなりに人情みたいなものがわいてくるってことを知った(笑)。最初、目次を見た時にこの作品がまさかの2週掲載って書いてあるの見つけた時はジャンプ編集部に「読者なめてんのか…」と仄かな怒りを感じたのも事実だけれど…。うん、今回はテラちゃんが可愛い少女だったし、ツラの醜い不良(ひどい言い草)も、テラちゃんをほっとけずに一緒に何やかんやと騒ぐところは、面倒見の良い性格が感じられて好感度が上がった(底辺から・笑)。不良と地球少女のコンビってのをもっとうまく描いてくれたら、それなりに良いものになりそうだけどね。そうするとギャグじゃなくてストーリーでやって欲しいけどね。画力を上げて(つまり読み切りギャグ漫画はもう見たくない)。←

ワールドトリガー 第2回 キャラクター人気投票結果発表!!
休載中なのにこれだけ載せるとは…。編集部もワートリのない本誌のさみしさを感じているのだろうか。それとも単行本発売のための宣伝として…?
ネットに上がっている単品投票の結果とも比べてみましたが、どっちみち1位は修…!
ものすっごく嬉しいです!修がこんなに読者から支持されているなんて…!持たざるメガネなのに。不器用で面白みのない奴なのに。友達とかも遊真と違って全然作れないのに。でも私も大好き(笑)。だって修は応援せずにはいられないもの。弱くても自分のできることを考え、最善を尽くす男。とても中学生とは思えぬ老獪なところとかも。遊真の命と真摯に向き合い、何とかレプリカと再会させたい、それを叶えてあげるのは自分でありたいと願うところ等々。それがきくっちーの言う「傲慢」であったとしても、背中を押さずにはいられない、そんな魅力ある主人公だと思います。嬉しいなぁ。単に強いキャラクターが人気にならない。そこがイイ。…昔、ドラゴンボールで、悟空が息子の悟飯の方が才能がある、あいつの方が強いとかって言い出して、実際悟飯が主役みたいになった時に、人気投票で(確か)悟飯が1位になった時はショックだった…。何だよそれと思わずにはいられなかったから。悟空だろ?この漫画の主人公はさ!みたいな…。あそこらへんで話がブレ始めてからDBに冷めていったんだよなぁ。別に悟飯が嫌いなわけじゃなく、むしろ戦いを好まない性格なのに無理やりこんなんなっちゃって可哀想みたいに思っていたくらいなので、終盤はちゃんと悟空が主役に戻ってくれて良かったと思ったものです。
何か話が逸れまくりましたが…(笑)。とにかく修が1位で嬉しいという話でした。単品票だと2位はちゃんと遊真だし。複数回投票も、それだけ熱心なファンがいるということだから順位は勿論知りたいけど、単品投票の方が正当な順位だと思うので、そこで修、遊真、迅さんのベスト3は良かったですね。…残念だったのは嵐山さん票が激減したことかな…。キャラが多いから仕方ないですけどね。逆に二宮やワンコ犬飼が想像以上の人気で嬉しい(笑)。二宮隊は是非遠征部隊に!(しつこい)

青春兵器ナンバーワン
ねぇホントに面白いんだってこの漫画。今週忙しくて2回以上読めた作品がほとんどない中、この漫画を一番読み返しているから。だって気楽な気持ちで笑いたいんだもんよ。そして何回読んでも笑ってしまう。ダメなの?この漫画?今の子ども達にはこのじわっとくるクスクスとした面白さが伝わらないの?私なんて、あのHACHIの真面目さに先週はこのキャラダメ的に描いたけど、すっかりやられてしまったし(変わり身早っ)、そんな後輩に比べて全然ダメな先輩がボー然としている顔にまたやられ(零一かわええ)、これまたそんな敵であるはずの零一の為に必死にダンスを解析しようとしてドジョウ掬いの格好で彼を励ますエージに笑って、そんなエージにパンチくらわす零一にまた笑ったよ(笑)。あ、あと「ここはこの世の地獄か…!?」ってセリフにも笑ったわ。まさに混沌とした地獄。そしてこの雑然とした中へ緩やかに落とし込んでくる数々のくだらな過ぎるギャグ。そう、くだらない。何もかもがくだらない。でも笑っちゃうし、読み終わった時、面白かった~ってほんわかするし、満足感があるんですよ。も~、好きだとしか言いようがないっす。
なのにこんな後方掲載とか!そうか!また私にハガキを出せというか!レッドスプライト慌てて出し始めても全然効果なかったのにまたナンバーワンエージェントの為に52円切手貼ってハガキ出せってか。そうするしかないか~。…でも私が支持する漫画って何かダメなんだよな。何だろ、私のギャグのセンスって一般人とずれてるのかな…(笑)。

レッドスプライト
…いつもはしないのに、今週は一番最初に目次を見ちゃったんですよ…。何となく、ワートリとハンターは休載ですって文字を確認しようかなって思って(何故)。
そうしたら…本当に、パッと、屋宜先生のお別れのコメントが目に入ってしまったのです。もうその瞬間、「…え?嘘でしょ!?」と思わずにはいられなかった…。まさかまさかの、フェイント最終回ですよ…。だって最終回ラッシュがこんなに続いているのに。レッドスプライトまで終わらせちゃうの?って。そんでまた空いた枠にテラちゃんとかぶちこむわけ(爆)?だったらレッドスプライトやってくれた方がいいに決まってるよー。何でだー。これからこの漫画は面白くなるって言ってるだろー!(誰も聞いてない主張…)
アルフレッドが登場した回なんて本当にわくわくしたよなぁ。でも、思ってたほど不敵なキャラじゃなくてがっかりしたり。
そもそもこの漫画、最初の段階で失敗したんだと思う。設定的には良かった。元は奴隷の先生が、自分と同じ立場の子ども達を「自分を救ってくれた仲間」と共に救い出し、教会でこっそり匿いながら教育していたこと。家族のように接していたこと。その家族がバラバラになってしまったのを、主人公が探しに旅立つことなど。それは良かった。
けど、自分が国を作るって立ち上がった主人公のタツが、いきなり自分のことを「小生」と言ったり、「よしなに!」と言ったり、時代錯誤的な、また子どもらしからぬ感じで、いわゆる軍人もどきみたいなキャラを演じてしまったのがよくなかったのではないかと…。国家なんて規模じゃなくて、個人レベルでちょっとずつ仲間を探していくって展開にした方が良かった気がする。
あと、前から書いていたけど、敵がひどすぎた。もっと魅力ある敵を何故描けなかったのか。これ少年漫画なんだから、キャラクターの見た目とか性格って本当に重要と思うのに、そこらへんが古臭いというか、今イチ旬な感じで描けていなかったのが敗因かもしれません。
とか言いながら…私は凄く好きだったんですけどね。もうちょっと様子見てくれたら、絶対船にいたモブキャラにも息吹が吹き込まれたり(あの医師もどきの子とかさぁ)、タツ・モノ・アルフレッドの主要3人の友情も深まって魅力的な話になっていったと思うのになぁ。
残念です。でも応援していた読者はいっぱいいたと思います。今回のことを反省点にして、次作でまたパワーアップして帰られてくるのを待っております。お疲れ様でした。

追伸…そういう意味では、「鬼滅の刃」の吾峠先生って、自分の特性を最小限に抑えて「ジャンプ読者」を意識した作品作りをかなり考えてこられたのかなあって思う…。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
アレキサンダー可愛い。天草さんも人気者で嬉しいし、今回のオチは良かった。


今週はここまで。今回もとっても長い枚数になりました…。ここまで読んで下さった方がいましたらありがとうございます。お疲れ様でした(礼)。

そして前回も拍手をありがとうございました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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