少年ジャンプ2・3号ネタバレ感想一気書き

合併号ってことは、来週はないのかぁ。ジャンプがない月曜は寂しいですが、ここでお休みにしておかないと、おだっちの定期休暇が入る頃だから…、下手したらワンピのないジャンプを買う羽目になるかもしれなかったことを考えると、ここでフツーにジャンプ自体がお休みで良かったのかもしれない。そんなモチベ下がり気味の今日この頃…。先週も書きましたが、やっぱり富樫氏の『HUNTER~』は載る気配すらありませんでしたね…。

しかしその代わりと言っては何ですが、『テニスの王子様』でお馴染みの、許斐剛先生が読み切りで登場!これは大きい!ビッグネームの作家さんが来てくれると嬉しいなぁ。もう名前と絵だけで俄然期待が高まりますからね。以前に『黒バス』の藤巻先生がファンタジーもので一瞬だけ帰ってきてくれた時もかなり嬉しかった。…あれが連載になったらきつかったとは思いますが(多分あれはそんなに設定練ってなかったし、描きたいとこだけ描かれたものだろうから)、読ませる技量はさすがの先生方です。こんな感じの読み切りが続いたら、そりゃあジャンプも賑やかになるでしょう。荒木先生の露伴番外とかもまた載せてくれたらいいのに。現在『BLEACH』大ブームですっかり久保先生信者になっている私としては、久保先生の読み切りもお待ちしております。天野先生とかもいいなぁ。
って、こう書いてみると、スゴイ作家さんがいっぱいいるではないですか!鳥山明御大が来てくれてもいいのよ?(上から発言)
まぁ何が言いたいのかと申しますと、大好きなワートリが読めないのなら、せめて面白い読み切りが読みたい~という願望でした。

恒例の『BLEACH』呟きですが…現在は25巻まで買い、24巻まで読んだところです。この感想をアップしたらまた続きを読む。は~。頑張ってスローペースを遵守しているけれど、単行本1巻分だけでいろいろな感想がわくので、ここでは書ききれない…。それくらい、いろいろな想いが交錯しては次の展開に翻弄されています。
とりあえず、織姫ちゃんが乙女でめちゃめちゃ可愛い。戸魂界篇が終わって無事にみんなで帰れたはいいものの、内なる虚に苦しむ一護が物憂げで、けれど自分はそんな彼を救えない、ところがルキアなら救える、そこにジェラシーを感じてしまう、私ってやな子!…な~んて言ってうずくまる織姫ちゃん。ぐおおお可愛いッ。
個人的には、制服着て窓際に立ち尽くして再登場のルキアがカッコよく、一護と凄くイイ感じのコンビって感じなんで、ルキアも大好きなのですが…。今や恋次のことも凄く好きなので、ああ、あれはあの結末で良かったなって納得しています(笑)。
…あとですね。野暮ったいおじさんから見事な変貌を遂げられた藍染さんがカッコ良くてたまらんです。どうしよう。何この悪役。最高なんですがどうしましょう(知らん)。悪のカリスマ感満載だと思うのですけど、第3回人気投票の結果では、案外票が入っていなかった…。むしろやっぱりギンが人気あるのか~って感じで。一護は当然の1位みたいになっているけど、これも巻が進んだら、1位の座から陥落していくのかなぁ。少なくとも、終盤は1位を獲れる器じゃなくなっていたし(笑)。うーむ、じゃあ誰が1位になるのだ。そんなところも楽しみです。

ところでこの『BLEACH』、最初は2冊ずつ、いろんな本屋さんで買っていたのですが、今のところ、私が買った翌日にはキチンと売れた分も補充して、ビシッと1巻から揃えてくれていた職場近くの本屋さんにプロ魂を感じています。そして恐らく、私が今さらブリーチを集め始めていることを察知していて、続きが絶えないよう、ちゃんと綺麗に並べてくれている(そしてレジでは「会員カードを作りませんか」と毎回言ってくれる・笑)。
50巻台とか60巻台だけ中途半端に並べて、しかもそれすら連番になっていない本屋はダメです。さすがに1巻から並べるのは棚にも限度があるだろうから、それができない店舗があることは理解できるけど、64、65、69、70、74巻!…みたいな、めっちゃバラバラ適当置いている本屋は怠慢としか思えないもので。そういう店にはもう行かないよ!

…何やら前置きが長過ぎますな。今さらですが、ジャンプ感想だけ読みたい方は読み飛ばして下さい(言うの遅いわ)。
ネタバレ満載、どんな感想でもドンと来い!という方は、「続きを読む」からお願いします。



ハイキュー!!
表紙からてっきりワンピが1番目掲載かと思ったら『ハイキュー!!』だったから面食らった。
で、今回の「アジャスト」…影山が天才という設定なのは知っていたけど、今回の扱いはまた破格ですね。何だこのカッコつけ1年生って思ってしまった(笑)。カッコつけても許される才能なのだろうけど、こ、この野郎って感じ(何)。

ONE PIECE
もしレイジュ姐さんに怪我を負わせていたのがプリンちゃんだったら、めっちゃホラーだし、めっちゃ戦慄ものだと思ってしまった…。いやまさか、そんなことはないよね?プリンちゃんはもう単なる良い子なんだよね?でもだったら…。あのレイジュ姐さんに攻撃を仕掛けたのは誰なのか?そんなことをして一体誰が得をするのか?いや別にプリンちゃんが攻撃したところで何の得にもならんとは思うけども。
関係ないけど、サンジとまた一緒に暮らせると浮かれている兄弟たちにも戦慄。もう一刻も早くこのクズどもはルフィの鉄拳によって制裁を加えて頂きたい。…1年はかからないよね(爆)。
あとカエルを助けるチョッパーもといおだっちが好きです。

僕のヒーローアカデミア
本音は、そりゃ話し合ったことないでしょうね、こんな歪な関係性じゃ…。そもそも友達って概念でつるんでいたわけじゃないだろうし…。離れたいけど、離れられない。お互いに、そういう感情のもとで一緒にいたと思うから。デクが力を得たことで初めて同じ土俵で会話ができるってのは何だか皮肉というか、本当はそんなの理想の関係じゃないのでしょうけど、それはひとえにかっちゃんの度量の小ささが原因だと私的には思っています。
そんなかっちゃんですが、今回も、デクが自分を上から見下ろしているって感じなのが目障りだったって、本音全開でウケたんですが(笑)、だからってデクをあんな風に虐げていい理由にはならないから、やっぱり「力」のあるかっちゃんがデクにしてきた過去あれこれは許されることではないと改めて思うのでした。
それでもそんなかっちゃんに憧れて、凄いと思って追いつきたいと思って、ずっと君を追いかけていたって…デク君、何やら危ないストーカーみたいな気もしたけど(爆)、オタクはこういうところがスゴイよね。別に揶揄してないです誉めてます。ちなみに自分もオタクですけど、根性のないオタクなので、こういう努力型の子は素直にスゴイと思います。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
また来たよキャラの回想…。もうこれがこの漫画の手法だと納得するしかないんでしょうね。実際それがウケているからこの掲載順位なのだろうし…。
しかしこの漫画、そんなに面白いかなぁ?
いや、最初は私も面白い!と思って読んでいたし、つっちーが部活に入って暫くのところまでは一緒に部活体験やっている感じの楽しさもあった。…けど、最近は全然作中に入っていけないし、ぶっちゃけて言うと、これだけスピード感溢れるダンス描写が続いているのに、全然「速い」と思えないし、むしろ鈍重な印象が続いているというか…。競技ダンス自体は見るの大好きなんですけどね、何でこんな風に思うようになっちゃったのか。

頭突け!!横浜謳歌高校××××部
許斐先生の読み切り!まずもって絵が美麗なのがいいよ。もうそれだけでじっくり読める。まぁ私はテニプリ途中挫折した身ですが(爆)、別に特別つまらなくなったから読むのやめたわけでもないので(ノリについていけなくはなったが・笑)、基本的に読める漫画を描いて下さる先生だという信頼があるので、この読み切りも絶対大丈夫だろうという安心のもと読み始めました。
で、結論としては、とても面白かった(笑)。あまりにもくだらない。独特の「濃さ」が随所で気にはなりましたが、逆にその濃さが、読み切りなのに、数コマしか出ていないのに、ヘディス部の面々がどの人々も個性ありまくりで、この人たちをもっと見たい!と思わせるアクの強さを生んでいる。さすがです。主人公の妹ちゃんが無駄に気合入っているのも何なんだ。あの美人さん、必要ですか?必要ですね(独白)。ドモホルン先輩の美しさも無論必要だった。あとがみんなアホっぽく、キモイキャラなのも満足です。姿を見せない部長すら気になりましたよ(笑)。
つまりは、素敵な息抜き漫画をどうもありがとうございましたと言いたいわけです。深く礼。

デモンズプラン
ホント、この漫画ってキャラクターの顔はいいんだよなぁ。カルロスの「ボロにだけは手を出すなよ」と言っているコマなんて、かなり美形な素敵顔だし。身体が何とかなれば…あと話も…(ヲイそれ元も子もないんじゃ)。
収集慾の悪魔キャラは、見た目的にオカマさんな感じかと思っていたけど、ただ単に唇が変なだけで、フツーに狂気に満ちた性格って感じだった。でもたまに唇が変じゃないところもあって、そういうコマは、やっぱり美形に描かれているんだよね(「どっちにしろ君のお兄さんはもういないよ」ってセリフのコマなんてとてもイイ感じ)。そこらへんがちょっと戸惑う。まぁ使い捨てのキャラになると思うから、そんな細かいところいちいち気にしなくてもいいと思うんだけど…。本心としては、ヒロインだけじゃなく、ボロの仲間になる的な悪魔としてもうちょい強烈なインパクトでもって登場してくれるキャラだったら良かったのになぁとか。最後らへんに今さら名乗っていたけど、仲間にならないでしょ?このくらいのキャラなら。いやいきなり名乗ったから、え、まさかこれからも出てくるのこの人!?ってちょっと思ったんだけど、ないよねえ。

ブラッククローバー
マルスがいきなり「先生の教え…オレには届いています」って……戸惑うわ~。まぁマルスが人を護る系に目覚めたって言うなら、それはそれで良かったとは素直に思えるけれども。
ただ、マルスがそうなれたことが、この先生の教えだというのにはピンとこない。マルスをそういう風に戻してくれたのはファナとの最後の想い出が残っていたからであり、というか、ファナという存在があったからであり、また、そんな彼女との記憶を呼び戻すきっかけをくれたアスタ達との戦闘があったからこそ、彼はああなれたのではないかと…漫画オンリー派としてはそう感じざるを得ないですね。この先生がどれだけマルスに影響を与えてくれていたのかは、漫画オンリー派には知るよしもないですから。漫画オンリー派からすると、マルス達はただただ、あの残酷な実験場みたいな所で仲間同士で殺し合いをさせられ、たった独り生き残った後も改造までされて…ってところしか見ていないわけだから…。はー。だからね、もう一人の教え子だって可哀想なもんだと思うわけですよ。犠牲者だよな。まるで元から悪属性があったみたいな描かれ方しているけど、そうじゃないでしょ、全部あの国の非人道的な実験のせいでああなったんじゃないの。
あの先生がそれに加担していた自分の過去と向き合って、その責任を取るために思い入れのある教え子らを敢えて殺すと決意したこと自体は、まぁ…別に責める気はないけど…個人的にどうかとは思うけど…どうにもモヤモヤとした想いは拭いきれませんわ。
まぁウダウダとこんなこと書いてはいますが、ここらへんはもう無になって受け流そうと努力はしています。もう小説版とのコラボに関しても怒ってはいない。諦めたから。ただ事実として、色々と訳が分からないとは思っちゃうという話です。

オレゴラッソ
3話目も面白かった!特に何故か3対3の勝負を挑む際に、きっかり人数に入れられている花森さん(笑)。何で私が…ってその通りだよ、誰か突っ込めよって感じ。完全巻き込まれ系なのに、一緒に悪事に加担する反逆の1年生みたいになっているのがおかしい。
相棒の市野君は今のところただ単にチャラいところしか見られていない上、ちょろっと流れた過去回想が、レギュラーから外されてふてくされていた…って、全く共感できない感じでしか描かれていないけど(笑)、あんだけ汗を流してバンバの練習に付き合ってあげているところを見ると、努力は惜しまないタイプだし、何よりやっぱりサッカーが好きなんだろうなというのは感じることができた。ちょっと人との付き合い方がどうなのかという気はするけど(セクハラの面含めて・笑)、それはバンバが修正していってくれる気がする。今回は、バンバが市野君の「絶妙なパス」を「蹴りにくい」として、衝撃を受けさせたところが良かったな。
あとはバカなところは2人とも同類なので、ボケ役の花森さんがどれだけあの2人の間で活躍できるのかってところにも注目したい。本来なら、ここに1人まっとうな常識人も必要かとは思うけど(笑)、当分はこのおバカ3トリオでもいいのかな。
にしても、主将はあんな挑発に乗っちゃうのね。好感度が上がりました(え)。あと勝負を受けるレギュラーの上級生たち、みんなやけに老けているけど、性格までオッサンだったらどうしよう。ビジュアル的にはとてもレギュラーを張れる感じではない(失礼)。

約束のネバーランド
エマとノーマンはドンとギルダとの絆を深めて、この4人の間の結束はとても強くなった感があるけど、ノーマンが危惧している通り、レイは未だにエマとノーマン2人を護ることが最優先って感じなのかな。レイとママとの騙し合いもどこまで、どちらが有利なのかも分からないから不安しかないけど…。ここで…キターッ!シスターの横槍!これはいいねえ。これは楽しい!何かママを翻弄するには、このシスターが無能でも何でも、とにかく場を引っ掻き回してママの敵に回る他ない。期待はできないけど、期待してしまう(笑)。

斉木楠雄の屮難
いざ感想書こうと思って、「あれ?どんな話だっけ?うーんうーん」と3秒くらい考えたけど思い出せないから、ページを開いてしまった。印象薄っ。しかしこの話では仕方がないと言わざるを得ない。オチも何やら今イチでピンとこなかった。

銀魂
えっ、お妙さんを「僕の大切な人」と言うこのキャラは誰なん?銀魂は間がぽっかり抜けているところがあるので、この最終章における全キャラ出すぜな勢いに熱くなる半面、分からない人や忘れかけの人も出てきて「ん?」となるところもある。思えば、スゴイ数のキャラがいるんだなぁ。白フンの西郷とか懐かしい。

鬼滅の刃
冨岡さんが激カッコイイ…。もう表紙の時からいつ来るか、いつ来るかと期待感は高まっていたわけですが、期待に違わぬ完璧な登場と実力で活躍して下さいました。しかも第1話の時は我等が炭治郎をめっちゃ叱り飛ばしていたけど、今回はちゃんと誉めてくれた。自分が誉められたかのように嬉しい(笑)。良かったね、炭治郎!
んでもって、累があの兄弟は殺すってなって、でもねず子ちゃんに覆いかぶさる炭治郎の後ろ姿を見て衝撃を受けるシーン…いいなぁ。何かじんわりとくるものが…。累だけじゃなく、人間の頃の記憶を失った鬼って、もうそれだけでシュールというか…いろいろ切ないものを感じる。そう、元は人間なんだものね。それで強い奴ほど、人間だった頃の記憶を追い求めてあがいているとかドラマが濃くなるのだと、今後の敵にも期待感が上がるなぁ。それだけラスボス無惨の残虐性も鮮明になるし。
あ、あと、あの剣士の人がちゃんと助かって良かった。着物は…そこらの葉っぱとかで隠して凌ぐんだろうか。どうでもいいことが気になった(笑)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
今回の話って特にエロくないよね?って素で思っているのだけど、多分大勢の読者もそう思っているに違いないと確信している。だって最後に狭霧さんがビリって全裸になったくらい、どうってことないでしょこの漫画では(ひどいハードルの高さ)。
雲雀ちゃんのコガラシ君へのぐいぐいモードは、幽奈さんがもっとズキーンとくるような描写を狙ってやったのかと思ったけど、考えていたほど幽奈さんが葛藤したり嫉妬したりってシーンにはならなかった。あまりやり過ぎると話が進んじゃうから、あの程度で留めたのでしょうね。千紗希ちゃんに至っては幽奈さんを心配するレベルとは(笑)。

しりこだま!
ま、ま、まさかの2週連続掲載…!何となく買ったばかりのジャンプをパラパラめくっていたら、この「しりこだま!!」ってコマが目に飛び込んできたもので、「な、何だってえぇ!!」と(心の中で)驚愕してしまいました。いや外で見ていたからね…。そんなあからさまにぎょっとしたりはできないからね…。それにしてもズドンドカンと、恐ろしいほど迫力あるカンチョーだよな…(今さら妙なところで感心した)。
で、編集部は大人なジャンプ読者にケンカを売っているのだろうかと素で思ったわけですが…。実際、こういう読み切りがどれだけアンケで番号獲得できるのかとても知りたい。あのアンケハガキってどうやって集計しているんでしょ。アルバイトに手作業で数えさせているのかな(汗)?気が遠くなりそうだけど…実際はそんなにハガキ来ないとか。
まぁそれはともかく…。
こんなボロクソ言っておいて何ですが、今回の「しりこだま」は、ラスト付近の、「誰も悪くないのに、あやまったり思いやり合って、やさしいねー!!」ってセリフにほっこりしましたよ(え)。いや何か…やさしさから「しりこ玉」が取れるってだけあって、カンチョーされる子どももサンタも、確かにやさしいなぁと。
そんな相手に、目玉飛び出るくらいのカンチョーしていいのかって気もするけど。

左門くんはサモナー
何だか最近あんまり楽しいと思えないんだよな。読んでみると笑えるところも確かにあるし、今回なんかは、仏てっしーの圧倒的許しに号泣したカス虫ってのは傑作だったけど。率先して読もうって気にはならない…何故だろう…。

火ノ丸相撲
バト君のひねくれ具合は、ユーマに思う存分の勝利を!と思わせるに十分なキャラ性だけど、彼が日本に来て感じてきた苛立ちは分からないでもない。確かに私もついつい日本人力士を応援してしまうけど、今の日本相撲界を盛り上げてくれているのは、明らかに彼のようなモンゴル人力士さん方だと思う。彼らの相撲界への貢献はとても大きいと思うのに、観客も応援の時かなり露骨だったり、差別的な扱いが底辺にはびこっているのも否めないと感じてしまうからね。まぁオリンピックの際、無意識に日本人選手を応援しちゃうってノリと一緒で、悪気ない日本人が多数だと思いますけど…。そしてそんなホーム感満載の中でやっておいて、調子良く優勝しても次場所ではあっさり連敗とか、日本人力士が「だらしない」のも事実だと思う。ハングリー精神は外国人力士の方がある!って言われても仕方ないわな。そんな気風を変えてくれって願いも込めた『火ノ丸相撲』だと感じるのですが、今のところダチ高面子はその願いに相応しい、どいつもこいつもギラギラしたハングリー精神を抱えた若者たちで、個人的に好感度は天井知らずです。

食戟のソーマ
親父さん達の過去編かぁ。まぁここはそんなに長くやらなくてもいいと考えます。早く話を進めて欲しいなぁ。

青春兵器ナンバーワン
私もカリスマ美容師神野さんの所に行きたいわ…。何この最高の美容師さん。いや今自分が通っている美容師さんもフツーに仲良しだし、別段不満があるわけじゃないけどね。愛器を砕かれてもくじけずお客様の満足の為に奮闘するその姿…まさにプロ魂を見ました。
だから本来、もうこの神野さんだけでも面白かった回だというのに(それは言い過ぎ)、その後の展開がもう笑いましたわ…。特に変貌を遂げた(つか別物)零一が「一本!しっかり!」とか言ってバスケやっているコマとか吹いた(笑)。何あの姿。黒バスの純粋だった頃の赤司様かと思ったわ(言い過ぎにも程がある)。んで、でかくなっていく零一にあたふたする部下とは思えぬ部下と、エージ。可愛い。さらに可愛いのは、この巨大化に全く気がつかず、あまつさえ一緒にカフェ入ることを楽しみにし始める白百合さん。最高か。それぞれのキャラがそれぞれの場面でボケ役とツッコミ役を見事にこなす、この掛け合いの絶妙さも堪りません。
これ、こんな後ろ掲載だけれど……面白い漫画と思うんだよなぁ。個人的には、今のジャンプで、かなりリラックスして読める貴重な1作です…。登場人物たちがみんな脳内お花畑で、こんなにほのぼのする話もそうないのではないかと。何とか堪えて欲しい。

歪のアマルガム
1話で決着がつき、尚且つ影舟君が勝てて良かったというところでしょうか。…でも担当から、もう打ち切り間際だから展開巻いてけって言われてのこの早さなのかな(汗)。にしても、影舟君のおさげ、全然ちょん切れる気配もなかった…絶対変だってこの髪型…。彼がもう少し神田もどきでもなく、ちゃんとカッコ良くイイ感じに描かれていたら、こんな順位じゃなかったかもよ…。それくらい、主人公の相棒的立ち位置のキャラクターって重要だと思います。あーでも、何かいろいろ残念だなぁ。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
華屋与兵衛ってそうだったんだ!?と、一つ勉強になった話。このチェーン店、結構近所にあるから割と行くのですけど、実在の人物から取った店名だったとは。寿司にわさびを入れることを考え出したなんて偉過ぎ。寿司にわさびは必須、ないと物足りない!…なのに、天保の改革で投獄されちゃうなんて…何なん今週の磯兵衛。笑い的には薄かったけど、へーという知見は得られた。


今週はここまで。今回も水曜日にアップできて良かった。疲れたけど…もうちょい簡潔に書けないものかといつも思います。これじゃ読む方も疲れますよね(笑)。お付き合いありがとうございました。
そして前回も拍手を下さった方、ありがとうございました~。

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主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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