少年ジャンプ8号ネタバレ感想一気書き

何と!日付的にはもう火曜ではありますが、月曜日の夜のうちにジャンプ感想をあげられそうです。先週も早かったけど、今週はもっと!何気にスゴイ!?…と、独り勝手に自画自賛。眠いけど寝たくないんだ…寝たら明日が来てしまうから(どうした)。

ところで…ジャンプ+のアドレス変わりましたよね?ある日突然、ブクマしていた所から+へ飛ぼうとしたら、ジャンプブックストア?とかいうページへ行きついたから戸惑いました。勿論、そのページからすぐに+のページへも飛べるようにはなっていましたが。……いつも+では無料で漫画を読ませて頂く身なので文句の言いようもないですが、私的には、面白い漫画であった場合はその後ちゃんと本屋さんで買い集めています。また、そこまでのレベルに達しなくても、それなりに楽しませてもらったなら、ツイッターとかこういうブログで良コメして宣伝させてもらうくらいの気概もある。やったことほとんどないけど(ヲイ)。だからあんな風にいきなりこれまでのアドレスを「ショップ」にされると、微妙にモニョってしまうというか…。我がままかな。文句言う資格ないとか言っておいて結局言っているし(笑)。

しかし実際のところ、あのジャンプ+が立ち上げ当初ドデカクぶちかましたような、「ジャンプを超える」ことにはなっていないわけで、中にはとても「これは無料でもあげちゃ駄目だろ」的な質の漫画もあるわけで、それを誤って見ちゃった時の怒りとかもスゴイわけで(笑)。あのサイトをどういう立ち位置にしたいのかは分かりませんが、私のような漫画ファンに単行本まで買わせたいのなら、あそこをいきなりブックストアにする以外に良い作戦がいくらでもあるように思うのですけど。
あと、スマホから読むとあの新仕様はホントに不便…。目の悪い私は拡大ができない画面では文字が見えません(汗)。なので、以前まではスマホで読んでいた+も読むのをやめました。必然的に、PCでわざわざ見たいってな作品はそうないから、全体的にあのサイトへ行く回数自体が減った。今読んでいるのは3~4作品くらいなので単行本でいいかなって気もしてきているし。

単行本は絶対買いたくないけど、どうしても終幕が気になるからずっと読んでいるのは「ファイアパンチ」くらいです。…いやこれ、以前にここのブログでも無茶苦茶書いた記憶があるのですが、最近は昔指摘した「内から湧き出る不快感」みたいな怖気(おぞけ)は消えました。私があの作風に慣れたのか、作者が多少自制し始めたのかは謎ですが…。当初私の中で間違いなく存在していた作品全体に対する嫌悪感みたいなものは確実に減少しました(何故読んでいたお前ってなくらいの怒りも感じていた…笑)。それが何で読み続けていたかというと、とにもかくにも主人公の最期が気になったからですが、今はその主人公が理性を取り戻した展開になっているのも読めている理由の一つかもです。でも単行本は欲しくないですね、絶対。絶対にです。そう思わせている時点で、商業的にこの漫画は失敗している…けど、最後の始末の仕方でその感想も多少変わるのかもしれないと思うと、ある意味、見捨てられなくなってしまった(取り憑かれた?)作品と言えるでしょう。興味ある方は読んでみるといいと思いますが、それで不快を感じたとしても、それは私のせいではないです。

また余談が過ぎました。最新号ジャンプの感想に行きたいと思います。先週書いた通り、ワンピもワートリもないジャンプ!果たして!?どんな感想でもどんとこいな方は、「続きを読む」からお願いします。

約束のネバーランド
表紙がとても美しい!連載当初から少年ジャンプとしてはいい意味での異色な作品という印象で、今回の表紙も、普段ジャンプに興味のない漫画好きがコンビニ等であれを見て「ん!?」と思い、何ページか読んでみてさらに「何か面白そう!?」とレジへ持って行ってくれる展開があるのでは?なんて想像しました。毎回ワンピの表紙で、いかにもジャンプ!いかにも劇画!ってのも、勿論、個人的には安心安定の良さがあると思っていますが、新規読者の獲得には、既存の人気作品を推すより、ネバーランドのような話もあるんだよってアピールした方がいい気がしました。今週の表紙を見て。
……だからってそういう読者が他の作品にも惹かれるかは謎ですが(要は、ネバーランドの単行本だけ買えばいいやってなって本誌ファンにはならないパターン)。
そういや、駅近の本屋さんがめっちゃ推しなのか、平積みどころか1つの棚一面にそればっかり飾っている作品があったのですけど…タイトルは忘れたものの、ネバーランド系?の話なのか、ある日僕は餌になっていた~みたいなアピール文と、食人系?の文字が並んでいるのを昨日見ました。タイトル何だっけな~。デスノートのLみたいな痩せ細った子が表紙の絵だった。でも今、ネバーランド読んでいるからこれはいいやって買わなかったけど。ああやってプッシュしてもらえる作品は幸せだよなぁ。
冒頭からめっちゃ作品感想とは違うところで長くなってしまいましたが…。シスター!!クローネ!!!悲しい!!!!!
そりゃ前回の引きで、こりゃ死ぬんだろうなぁ…とは思いましたけど、こんなにも早く?見るからに邪魔なのは読者としてはありありと分かったけど、ママにとってもあからさまに無用の長物だったのだろうか(汗)。子ども達に接触しているところなんかも、ママには余裕でバレていた?グランマって奴はママやクローネを育てた(?)ような地位にいる古株みたいだけど、そんな婆さんが仕切っているほど、このプラント制度って長くなかったと思うのだけど。ホント、読めば読むほど謎だ。
せめてもの救いは、クローネが最後の一矢とばかりに、エマ達の援護射撃をしていたこと。フツーにあのラストには感動してしまった。ずっとギャグキャラのように感じていてごめんよ、クローネ。君の死は決して無駄にはならん…とはいえ、やっぱり悲しいよ~(涙)。

僕のヒーローアカデミア
トップ3の先輩方が個性豊か&良さげな人たちでちょっと嬉しい。女子高生の先輩はKYの匂いがガッツリするけど、みんな特に傷ついていないようだからいいのか。相手が聞かれたくないことでもどんどん踏み込んでいって逆に懐柔するとかいう類だろうか。あれで腕っぷしキャラだったら面白いけど、それじゃナンバー1君とかぶっちゃうだろうし。オールマイトの後継者候補なんだから、すり抜け能力以外にもとにかく「力」が突出しているのだろうな。ホントこれ、デク達後輩君らには一瞬でも苦戦して欲しくない。

ブラッククローバー
いい感じに憎悪のファナになっていた時の記憶は消えており、でも部分部分では覚えていることもあってみんなに教えてあげられるポジション。予想通りです。そして予想以上にマルスが天然でファナへの愛情ダダ漏らし。素晴らしい。ファナ文句なく可愛いし。マルスに外の友達ができたと喜んでいる顔めちゃ可愛い。素直に友達って言いきれないマルスに「おう、友達だ!ケンカもしたけどな!」って言えるアスタも可愛くて好き。何コレ激可愛いトリオ?……だからさ、もうそれでいいじゃない、この話は。どうしたって、どいつもこいつもアスタがとどめを刺す形で終わらないとこの作者さんは満足できないのだろうか…。そんな見せ場がなくたって、アスタには他にもたくさんの魅力や出番があるんだから、たまにはあれ(チーム戦)で決着したっていいんだよ。本当これ、この漫画を大好きな時でさえ感じていたことだけど、戦いに関して、アスタにばかりオイシイ活躍を「度を越えて」させようとするところは見直してもらいたい。

火ノ丸相撲
後半へ進むにつれて鳥肌立った。すごい迫力だし、火ノ丸の強さがじんわりと伝わってきて自然と目が潤んでしまう。つか泣いた。毎度新しい感動が。そしてその度に大きくなる火ノ丸。火ノ丸との付き合いが長い奴ほど、あの退きが「逃げではない」と素早く察するその差異も素敵。狩谷君はまだ火ノ丸通を名乗るには修行が足らないな(笑)。

ハイキュー!!
木下君って、最初向こう側の選手かと思ったよ(爆)。でもツッキーと交代しているような描写だったから「ん?」と思い。あ~!そういえばエピソードもあったかも!と思い出す。なるほど、このような地味―ズにもこれから光を当てていくのですね。そりゃ今の個性豊かな先輩方は、この春高が終わったら引退→卒業してしまうのだから、2年生もクローズアップしておかないとね。…この春高が終わったら、西谷キャプテン時代もやるんだよな、この漫画。「背すじ~」みたいになったら驚くな(あ、先に書いちゃった)。

鬼滅の刃
クローネの決死の見せ場回だったので、今週のジャンプ1位はネバーランドにしてあげたい…けど、実際1番面白くて現時点で複数読みしたのはこの作品。
いやー、面白い。見応えがあった。いろいろなところで裏をかいてくれたし。
表紙見てぎょっとしてしまった…。この作品ってちょいちょい表紙から話を始めるから、心の準備がないまま入らされて、それがまたイイとも言える(笑)。
お館様は鬼舞辻と因縁があるかと思っていたけど、会ったことないのかな。現・柱が会ったことないだけかな?でもあの病は絶対あいつが関わってそうだよな~。
まぁそれよりも何よりも。炭治郎と一緒にハラハラと心で落涙してしまったのは、その後の展開ですよ。鱗滝さんからの手紙ですよ。自分と冨岡さんが腹切って詫びるとか…!義勇さん!貴方も入ってるのですか!どこで示し合わせて話し合ったの!いや話し合わなくても通じ合ってそれはもう決めていたんだろうね、冨岡さんが炭治郎に推薦状渡した時から。くう~この師弟愛!絶対の信頼感!痺れるぜ!そして、やっぱり唯一のまともな柱だぜ!
……他の柱何なの。よっぽどこれから挽回してくれないとこの好感度は全く上がる気がしない。特にずっと笑ったまま、「心から尊敬しているお館様なれど、理解できぬ!」とか言って反対した奴。優等生の面して笑っていながら、考える頭はないとしか思えん!ぷんぷん!泣いている奴とかも、慈悲がありそうで全くないし!ぷんぷん!(誰)
あの恋属性の子はお館様が言うならってあっさり承諾していて、ちょっと好感度上がっています(笑)。いいんだ、どんな動機でも。炭治郎とねず子ちゃんを容認したら、今の柱メンツでは無条件に好感度が上がる。
ねず子ちゃんはあの最後の風野郎の血にどんな反応を示すのかな…。強靭な意思の力で普段人間を食べるの我慢しているとか…切な過ぎるんですが(泣)。ああ~次回も凄く楽しみです!

食戟のソーマ
おぉー!やっとソーマが出てきた!過去編終わった!良かった!!
しかもソーマがいいね、これまた。親父の苦悩をあっさり流して、「でも今料理できてるんだから良かったじゃん」、「中村先輩にひどいことしたのかと心配した」とか言うべきことはちゃんと言って。偉いぜソーマ!これだよ、これが主人公だよ!
何度負けても言い訳せず、絶対に勝ってみせると闘志を燃やし続ける息子、その息子の姿に救われる父親の図も…なかなか良かったです。
3-3の練習試合は…何かこう…レベルアップの修行になるのかいろいろ分からんけども。

GOLEM HEARTS
読み切り。こういうの弱いのよー。心なんてないはずのゴーレムが、主人の意思とは違う行動をとって、主人の本当の望みに沿って動くとか…そういうの泣ける。好き。
主人公君がゴーレムというのも意外性があって面白かったし、読みやすくて(ゴーレムが)可愛くて楽しめました。16歳の肌に執着する悪者もキモくて、ぶちのめすのに最適な相手だったしな。しかしもし16歳女子があの町に1人もいない年があったとしたら、奴は1年間、嫁なしで過ごせるのか?それとも17歳の2年目嫁で我慢するのか、1年早熟の15歳を娶るのか?…多分後者だな。うむ、やはり叩きのめして正解だった(何の話だ)。

銀魂
女をうまく描いていて、粋だねえって感じ。源外のお爺さんが可哀想な目に遭わないといいけど…あの呑気さで突然びびることするしな、銀魂って。実際九兵衛がぱんけーきって言った瞬間、あれだもんな。ぱんけーきのお店行かせてやってくれよ…。女の子の夢だぜよ(私も原宿のパンケーキ屋にあと5㎏痩せたら行こうと思ってる←誰も聞いてない)。

青春兵器ナンバーワン
まさかのカラー。作者も驚いているコメントで笑った(笑)。相変わらずくだらないテーマで盛り上げてくれました。選挙…確かにそれも青春の1ページである。零一の掲げる綱紀が良過ぎて、そりゃノリで参加している奴らは投票するよな。食堂タダとか最高じゃん。実はビッグマウスなトランプ政権への皮肉も交じった高度なギャグだったのか…!?ってわけは余裕でなかったと思うけど、細かいところで面白かった。エージとハチの攻防がくだらな過ぎる。でもいつの世も、疲弊するのはブレーンだよね。
しかしオチは委員長が推薦されていて1位…とかってことになるのかと思いきや。会長の子、誰だ(笑)。何にしろ、いつものナンバーワンのノリで楽しかったです。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
びっくりした。最終回かと思った(笑)。
これは想像していなかった、何とつっちー&わたりちゃん達が最上級生に。そしてつっちーがキャプテンに!?八巻君たちが結局卒業後もペアを組んでダンスを続けるというのは分かるけど、もう1年目プロになっているとかいうのも驚きだし…そんなすぐプロになれるものなの?まぁ才能があれば…なんだろうけれど。
正直、私はこの漫画に対して面白い!続き楽しみー!とか思っていた序盤の熱を失っているので、このまま成長した彼らのその後みたいなの描いてくれて次々号くらいで完結でも構わないけど…それほど人気なかったわけでもないだろうに、今のこの状況でこの作品を終わらせるってよく編集部が納得したね?ってそっちが驚きだわ。
いや単に…成長したってだけで終わらないのかな。あのでかくなったつっちー達の活躍を描くの?それにしても読者は浦島太郎過ぎて彼らのやりとりについていけないと思うけど…。何よりチビコンビじゃなくて可愛くなくなっているのが何とも(いやあれはあれでいいけれども。つっちーの部長さんというのもちょっと興味あるしね)。
まぁファンはがっかりだろうね。

ゆらぎ壮の幽奈さん
何やら昔読んだ少女漫画を彷彿とさせるような胸キュン(死語)を感じました。この手の恋愛系は1回読めば十分だから、何回も読みたいって感じではありませんでしたが(※個人的好みです)。風呂上がりの千紗希ちゃんに赤面するコガラシ君に驚いた!この子、普通に男子高校生なところもあったんだ、良かった!みたいな…(笑)。あれがまっとうな反応だと思うんだけど、コガラシ御大にはそういうのまだ無縁なのか?みたいな印象もあったので。毎日のように露骨に裸~!バーン!おら触れ~!みたいな日常で、ぶっちゃけ裸見るのは慣れっこだから、却ってああいうのの方がぐらっとくるのかもな(笑)。まぁいい話でした。これから千紗希ちゃんと幽奈さんとの友情は心配だけど。

Whim
読み切り2個目。こちらも面白かった。絵柄はあちらの方が好きだったのですが、第一印象というか、ぱらっとページをめくって見た感じはこっちの方が好みだったので、こちらを先に読んだのです。いきなり主人公が神宣言してきた時は、単なるイタイ奴なのかと思いましたが、本当に神なのか、とにかく超人的な力を持つ男子高校生(斉木?)。この人はともかくとして、この突如として現れたクラスメイトの朝原さんがとても素敵で!この子とお友達になりたい!と思いました。買い物中、ずっと笑っている、プラネタリウムに行く、付き合ってくれた礼に寿司を奢ってくれる、つまらない話にもそれなりに応えて考えてくれる…超~いい子!何この子!そりゃ、この子のいない明日を想像したら、今より楽しめないという結論になるわな、神の子も。納得のお話でした。最後のクラスメイト総ツッコミも地味に可笑しかった。
この方の独特の空気感、また味わいたい。また違う読み切りを読んでみたいです。

左門くんはサモナ-
何か左門くんじゃなく、てっしーの方が彼を好きみたいな展開にするのはモヤッとするわ…。もう惚れちゃってるの?てっしーは?まぁあんだけ一緒にいるんだからそうだろうけど、それこそそれは左門くんがてっしーを好きだから(常に一緒にいる)…って認識だった。この漫画のちょっとしたシリアス部分には戸惑うところが多いな。

オレゴラッソ
う…やばい。後ろの方だね。今回の話はあまり面白くなかったけど、それまでは勢いもあって良い感じと思っていただけにちょっとショック。単にジャンプ読者が「サッカー」ってスポーツを嫌いなんじゃないか?と思ってしまうくらいですが、確かに…確かに、今回の初試合の描写はまずかった。さすがに自信満々に「面白いじゃん!」と力説できるような派手さはなかった。主将と、主将に逆恨みしている相手チームの主将との握手とか、それに感心するバンバとか、好きな描写はあったけどね。バンちゃんがいれば…と思う相棒君とか。全体的に絵のタッチも好みなんですよ。頑張って欲しい。でも、試合運びは何というか…バンバが興奮するほど不利な様子とか、パスパスドリブルがすげー!とか感じられなかった。果たして次号、バンバが出場することで、この地味な画に花を添えられるか。

斉木楠雄の屮難
ママ友会。アホらしく終わるのかと思いきや、いきなり真面目に終幕したからびっくりした。以前に海藤が、亜蓮が不良だった過去を隠していたことにショックを受け、「隠し事する奴とは友達になれねえぜ…」って言っている回がありましたよね。その時、斉木がその発言を横で聞いて、話の流れからとは言え、それで自分の秘密をバラそうとして…、その時以来の驚きだった気がします。斉木にもそういう葛藤あるのね~みたいな。確かに、海藤にはいつか打ち明けて欲しいよな。だって明らかに親友だもん、こいつら。燃堂もそうだけど、この人の場合は話す話さないとかは特に問題ではないので…(笑)。

デモンズプラン
なにー、ちょっとびっくりした。ユースってもう50年以上あの外見のまま…つまり、おじいさんだったのか!70歳超えている?…その割に精神年齢が何かこう…思いっきり10代のように見えるけれど。悪魔になったのが若くて20歳そこそこの頃と考えると(妹が結婚する年齢だったわけだし)、やっぱ今は70超えているよな。見た目が若いと、精神年齢も年相応になっていかないのかなぁ。うーん、私のようだ(ヲイ)。…いや自分で言うのも何ですけど、いつも初見の方にはかなり若く見られるので。これ自慢じゃないです、嫌です若く見られるの。…しかしこれって、私の精神年齢が幼いから何となく外見も若く見られるのだろうか。ちなみに仕事中はほとんどスーツ着用。リクルートスーツじゃないよ!
若く見られるのって、プライベートの時はいいかもしれないけど、仕事の上では不利にしかならない。女性ということもあって、完全に舐められます。セクハラに近いよ。よくそんなの気にし過ぎ~とか自意識過剰~とか「男」は言うんですけど、本人が舐められてるって感じているのだから、そりゃ舐められてるんだよ(爆)!いじめと一緒。いじめる側がいじめているつもりなんてないとか言っても、やられた方が「いじめられた」と感じたらそれはいじめなのです。150万円は「本人が奢ってあげたこと」なのだから「いじめじゃない」とかどっかのアホがアホ認定しても、本人が「怖かった」「いじめがつらかった」とか言って死ぬことまで考えたのだから、それはいじめ!つか、お前らは友達に150万も奢ってやったことがあるのかと、あの某教育委員会のアホ共に問いたい。小学生が150万奢るって、「ちびまるこ」の花輪君でさえないだろ。
…話が脱線しまくってしまいました。まぁ最初舐められても実際仕事頑張って成果と誠意を見せていけば分かってはもらえます。でも仕事ぶりを見て後から手の平返しされても、人を最初の見た目で判断して露骨に失礼な態度とった奴を私が好きになれるかと言ったら、なれるわけないし、仕事以外では絶対関わりたくねえとか思うのは人としてまっとうな感覚ですよね?だってお前はもしも私の見た目がアントニオ猪木だったら、絶対初見の挨拶時にあんな失礼な態度はとらないだろ?ってなことを考えちゃうと、どうにも「許せねえ!」という怒りの炎が燃え上がるのですよ(静まろうかこれは漫画感想ブログ)。
ああ、デモンズプラン…何の話だっけ(笑)。ユースはロブリオンが妹を逃がした近くの町にやって来なければ、このまま自分もずっと隠れているつもりだったのだろうか。それとも、妹が亡くなって孫が狙われる心配もないと分かって守る人がいなくなったら、その時こそ奴を倒そうと決意していたのだろうか。でなければ、50年以上もあの悪党を放置していた正義の男って謎過ぎる。そこのところは多分説明してくれないだろう。作者さんがちゃんと考えてすでに50年以上経っているというこの設定を持ってきたとはちょっと思えないので…。何かいきなりぶっこんできた感がスゴイするというか。だからこそ、ユース初登場時の「どう見ても10代の若者」と、今回の「50年以上妹をそっと見守り続けた70代男性」とのギャップが凄まじく、うーんと思ってしまう。

歪のアマルガム
ちょっと急いでいた時にちらっと読んだせいで記憶が薄れている(読み返せや)。
今週も終わらずに済んだのは、大連載が2つ穴開けているから…ってことですかね、やっぱり(あ、2つじゃないか、某富樫氏入れたら3つか!?)。
あの女科学者がラスボスなのは想定内であり、人魚で不老不死というのも、考えはしなかったけど、驚く設定ではない…。もうあとはどのように始末をつけて、どのようなラストで読後感を良くしてくれるのか、というところに注目&期待です。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
やっぱり母上が活躍する話は面白い。読んでいてその奇抜さ、無敵さに爽快感を抱くというか…だって絶対負けないでしょう(笑)。ある意味無敵のヒーローだよ。もし今「ジャンプの現連載陣中、最強キャラは誰!?」って企画&投票をやったら、まず間違いなくこの母上が上位に来るのでは?1位は普通の人気でルフィとかになるのかもだけど。母上より強い人が思い浮かばないよ。対抗馬がいるとしたら、コガラシ御大(笑)?



今週はここまで。若干短めですが、早くアップできて満足です。ワンピのないおそろしジャンプでしたが、思った以上に楽しめました。さすがだぜジャンプ!来週も楽しみにしてまーす。
そして先週も拍手をありがとうございました(礼)。

追伸…せっかく早めにアップした感想文だけど、どうやらまた登録サイトさんには反映されていないようです(汗)。何故か分からないけど…。あそこ以外で更新したことお知らせできるところがないからなー。でも、ちょっといじってみて駄目だったらもう孤島として諦めよう(笑)。



スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

ネバーランド
ネバーランドの絵柄はあまり好みではないんですが確かに表紙は上手い。
作画の出水ぽすか氏は去年、初画集出版&出版記念個展を開いた実力者。
流石です。
本屋でプッシュされてた漫画は
「食糧人類」
原作:蔵石ユウ 漫画:イナベカズ 原案: 水谷健吾
ですね。
原案の人が小説投稿サイトエブリスタに投稿した小説が元になってるそうです。
この漫画は読んでないし原案の人もほとんど知らないんですが、原作&作画コンビが過去に描いた
「アポカリプスの砦」
というゾンビ漫画はなかなか面白かったです。
全10巻と割と短いこともあってオススメです。

ブラクロ
過剰なアスタ推しは確かに萎える。
主人公を押し出すのは少年漫画的には大事なんでしょうが、限度があります。
ちなみに、ワンピースでルフィがドフラミンゴを倒したときも
「止めはローが刺すべきでしょ」
と思いました。

青春兵器
もう無理だと思ってました。
よく生き残ったものだ、と言いたいところですがまだ生き残ったかは分からない。

背すじ
>それほど人気なかったわけでもないだろうに、今のこの状況でこの作品を終わらせるってよく編集部が納得したね?ってそっちが驚きだわ。

アンケート人気はともかく、単行本が全然売れてないんです。
8巻出てますが、前の方の巻と比べて最近の巻の売上が既に下がり気味なのでこれから伸びる見込みもほとんどない。打ち切りでも致し方ないかと思われます。
自分はこの漫画のファンってわけでもないので驚きはしましたが特に悲しくはないですね。

ゆらぎ荘
千紗希好きなんで今週は良かったです。
シャワーシーンも良いですが、風呂上がりが特に超エロ可愛い。
これには聖人コガラシも動揺しますよ。
ストーリーの展開が早いのも良いですね。

デモンズプラン
年齢不相応な言動はまあブリーチの死神キャラにも見受けられますし……。ブリーチの死神キャラみたいな魅力は正義君にはないですけど。
正義君の悪党放置は自分も違和感ありました。自分と自分の家族さえ無事なら敢えて巨悪と戦わなくても……と考えるのは一般人ならあり得ますが、正義慾の正義君がそれじゃいかんでしょ。

アマルガム
打ち切りと新連載投入は年に数回ある改編期ごとに判断、実行されるそうなので、14話打ち切りか16話打ち切りか? くらいの差なら連載の穴の問題というよりタイミング的な運によるところが大きいと思います。

龍さんへ

こんばんは、コメントありがとうございます!
今回もいろいろと情報感謝です。助かります。
特に、「食糧人類」!まさにそれでした。タイトルの文字を拝見して「そうだった!」と。
ネバランがあるのでこちらに手を出す気にはなれなかったのですが、お勧めのゾンビ漫画は今度本屋さんで絶対探してみます!何と言っても私はゾンビが大好きなのです。ゾンビが…というと語弊がありますが、ゾンビ映画、ゾンビドラマが大好物です。何故か漫画ではあまり持っていませんが、全10巻とは確かにお手頃ですし、今から読むのが楽しみです^^。ありがとうございます。

背すじ~はそうなんですか、単行本が売れていないとは。あまり売り上げとか注目したことなかったので、何となくジャンプでそれなりの掲載位置にある作品=そこそこ人気という認識でした。実際アンケは取れていたのかもですが…。あまりこの漫画を酷評されている方とか感想サイトさんでもお見かけしなかったですし。ただ私自身はテンションがじょじょに下がっていたので、確かにびっくりはしたのですが、寂しいとかは私もないです。連載作品の陣容は気になりますが…。アマルガムもカウントダウン始まってますし。

それにしても、主人公を過剰に活躍させることは…という意見に関して、ドフラのトドメをさすのはローというご意見…。私が胸の内に秘めていて、言いたいけど言えずにいたことです(笑)。そもそも私はローの大ファンになったが故に単行本派であることに耐えきれずジャンプを読み出したというのもあるので、確かにあそこでローがドフィとの因縁にケリをつけられなかったのは残念至極です。いやよしんばルフィが倒した後でも、ローには、横たわるドフィの前に立ち尽くして銃口を向けて欲しかった(それで撃たないで終わる。それがコラさんの意思だから)。ただ、麦わらの一味でもないのに破格の扱いを受けていたという認識もあったので、これ以上望んだらバチが当たるよという謎の自制が働き、とどめのことはあまり言及していませんでした。でも本音はそうですね。まぁルフィもアスタも、少年漫画の主人公として大好きですけどね。

コメントありがとうございました!
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR