少年ジャンプ11号ネタバレ感想一気書き

この1週間はようやく身体も復調気味になってきたので、昨日かなり久しぶりに本屋へ立ち寄ったのですが、職場近くの気の利いた本屋じゃなかったせいで「BLEACH」の続きはゲットできませんでした(がくり)。でも在庫確認して「ない」となり、私が取り寄せはいいですって断ったのに、その店員さんはその後すぐさま上司らしき人に報告して、抜け落ちている他の巻数のチェックも始めたことは珍しい光景でした。大抵のところは「ない」って言って終わりで、これが抜けていたせいでその次の巻はあるのに買ってもらえなかった…なんてことをいちいち気にしたり反省したりはしないですから。この本屋さんにはまた機会があったら行ってもいいなって思えました(上から目線発言)。
しかし、以前ここで龍さんが勧めて下さった「アポカリプス~」は1巻「以外」が全部揃っている状態でギリギリしてしまった…。やっぱり職場近くのあの本屋でないと、私の欲しい漫画は大概抜け落ちています。歯抜けは駄目だよ歯抜けはー!すぐに補充していかないとー!

前にも書いたかもですが、私は本屋さん通いが好きなので、ネットで漫画は買いません。ネットで買うのは専門書だけ。いろいろ回ってどうしてもなかったら、地元の本屋さんに注文して取り寄せます。その時その場で出会えなかったら、その作品とは縁がなかったんだと思って他の漫画を買う派です。…ちなみに、漫画運のなかったその日購入した作品は、暫く放置していた「学園×封鎖」の続きです。あれまぁ、いつの間にこんな続きが出ていたのかってな感じで最新刊まで購入したのですが…ホントこの漫画はエロいっす。ゾンビがどうとか、化学兵器がどうとかいうのは二の次で、とにかく女子高生がエロい。女性教諭もエロイけど。こんなに女子高生の制服(ミニスカート)姿をエロく描けるなんて…作者さんからは何か制服に対する執念みたいなものを感じる。言いがかりだったらすみませんが、恐らく的を射た発言だと自負しています。かなり力を入れて描いているね、あれは!
何にせよ、私的には主人公にとってのイイ奴(友だち)がどんどん死ぬ展開が辛過ぎるため、この漫画に限っては最早無感情になって読み進めないとしんどいです。ゾンビ感染ものだから仕方ないと言えばそうですが…せめてあのクロって犬は殺さないでくれ(そこ?)。人死に作品苦手とか言ってゾンビものが好きというこの矛盾。昔からホラー映画の中ではゾンビものが断トツで好きです。その次がエクソシスト(悪魔祓い関係)もの。

余談が過ぎました。今週も新連載がやってきました最新ジャンプ!お、そういえばバレンタインということで、佐伯先生によるヒロイン美麗ポスターもありました!改めてこんなこと言うと却って失礼かもですが、佐伯先生(&ミウラ先生)は本当に絵がお上手です…。同業の作者さんの中でも身悶えして、「何でこんなに巧いんだコノヤロー!俺のヒロインなのに描きにくくなるだろ!」って泣き笑いしている方がいそう。あー、仲間先生にも一回やって欲しい、これと同じ企画を(笑)。いっそ表と裏でやってくれれば良かったのに。いや仲間先生ならできる、そんな鬼企画でも!←
個人的にはねず子ちゃんが可愛くて凝視しました。あと委員長も良かった!照橋さんは誰?って思った(笑)。

今度こそ感想文いきます。どんなんでも大丈夫って方は、「続きを読む」からお願いします。

U19
新連載。圧政を敷かれ自由を奪われた子ども達が大人に反逆する話!
女子すらバリカン使って坊主にする徹底さ!己の間違いを指摘されたことで逆上、三角定規で頭をぶっ刺す、下手したら殺人罪ですよ的な異常教師!極端に極端を重ね、失笑ものな思考で子どもを縛る大人が「Aランク」となり、世を支配する図式!
いやー、漫画っぽい。未来設定なのに、どこからともなく漂う古臭さが気にならないと言えばウソになりますが…、さくさくと読めてフツーに面白かったです。主人公とヒロインちゃんの甘酸っぱい両片想いな描写も良かった。ここら辺の第一印象は「アマルガム」とクリソツだから嫌な予感はしますが(笑)。超能力に目覚めて大人(っていうか悪?)を倒すって設定も単純明快でいいんじゃないですかね。……でも私が最初に「面白い」って言うとロクなことがないからなぁ(自分不信)。だからこの作品も最初のアンケは悪い気がする。これからどう巻き返していくかですね。私自身は期待を持って見守りたいと思っています。初読に関しては、「僕たちは~」より楽しみな予感。

ブラッククローバー
ブレないアスタは主人公として本当に気持ちが良い。安心して見ていられる。私が心配するとしたら、作者さんがアスタを好き過ぎてアスタにオイシイ想いをさせ過ぎるあまり、読者を食傷気味にさせてしまう(=結果アスタを「もういいよ」って嫌いになる)ことだけ。幸い、そこまでには辛うじて行っていないし、今回などはアスタが出生の意味で特別な存在ではない、と言い切ってもらえたところが良かった。そういう意味での「特別」の役はユノがやるだろうからね。
アスタの身体を乗っ取ろうとしたのは断魔の剣そのもの(?)の思念かなと思いましたが…。「NARUTO」の九尾と被らない感じで、今後もキャラ立てしていければイイ感じの存在になるかも?
魔女は長生きしている分、あの魔道書の持ち主のこと等いろいろ知っているのだろうけれど、結局何も教えてくれないまま終わりそう。

ONE PIECE
良かったー!サンジが無事に弁当を運べたことではありません。いやそれも良かったには違いないけど。何が良かったって、次週が休載じゃないことが良かった(ほっ)!今ここで休載はきつい。ルフィがサンジの作った弁当を口にするトコをやるまでは休まないでお願い。←
だってまだルフィ気絶しているし、サンジの存在に気づいていないから、何が起こるか分からない。油断は禁物です。あのボビンって奴が独断でサンジ追うために他の奴に脱走バラさないでいたことは大いに好材料だけれど(マムの子どもらがみんな勝手で結構助かる・笑)。
そしてどうでも良くないのですが、ブルックがアッサリ味で己の有能さをアピールしていて微笑ましい(え)。思えば麦わらの一味最年長で、恐ろしいほどの孤独と苦味を背負った男ですものね。ブルックの株上げエピソードは大歓迎です。マムに抱かれながら熟睡しているスヤスヤブルックにも好感を抱きました(大物・笑)。

ハイキュー!!
とりあえずストレート勝ちしておこう、ここは。ぜひそうして欲しい。
今回の試合、全国大会とは思えぬほどそんな盛り上がってないと感じているのは私だけ…?珍しく向こうチームのキャラクターがあまり立っていない気がするのです。

約束のネバーランド
ノーマンが風前の灯である己の命も最後まで大切な仲間の為に燃やし尽くしてやると、あんな「生きたい」と苦悩した直後に決意するところが……、この子を12歳かそこらで決して死なせてはいけないと思う所以。いやー、成人したらさぞかしイイ男になるでしょうなぁ。
…なんて呑気に想像している場合ではないけれど(汗)。ホント、脱出しろって勧めるのはいいけど、どうやって脱出し、脱出した後どうするの?ってのが全く見えないから、毎回どうなるのどうなるので終わって、かれこれ数か月経った気がする(爆)。来週こそは脱出の方策がちょっとでもいろいろ分かるといいな…。
あと関係ないけど、ちみっ子の中に変な老け顔の子(頭良さそうだけど)がさらっと描かれていて妙に気になった。

食戟のソーマ
タクミの持ち上げは1話で終わりました。分かっていたさ、そんなことは。
でもすぐさまこの決闘がソーマvsタクミのライバル対決ではなく、えりな嬢の研鑽の場だとアッサリひっくり返されたことは残念でならない。せめて次の訓練の場でそれやって欲しかった。もう次の駅着くみたいだし、時間もないのかもだけど。田所ちゃんの引き上げ回だってやってないのにー。
どうせこの勝負もソーマ達が勝つんだろ…といじけていますが、心のどこかで、まだタクミ側が勝つ可能性も捨てていない。
あと個人的に、敵側の十傑メンバーに本当興味がわかない…。一色先輩がいつ出てきてくれるのかなくらい、関心があるのは。だから自分がこのシリーズに盛り上がれないのも道理。

ぼくたちは勉強ができない
天文学と心理学かぁ…どっちも予想を外してしまった。獣医は結構自信があったのに。いや人間に対して天然に辛辣だから、動物には優しいって流れかもとちょっと夢見ました(笑)。
理系少女ちゃんは、ボードゲーム強くなるために心理学…ということですが、要はコミュ力を磨きたいってことなのだと解釈。ならば大学行くまでもなく、今ボードゲーム部などを設立して、遊び仲間いっぱい作って対人経験積んだ方がいいんじゃ…って元も子もないことを思いました。あと心理なら数学受験できる大学は結構あるから、文系が壊滅的でも何とかなるような気がした。これから語られていくだろうけど、国語以外の科目ってどうなんだろう。英語とか。
それとこれ、結構失礼な話になるけど、今って大学全入時代って言われるくらい、「お金さえあれば」(←ここ重要)、入れる大学は絶対あるよね…。倍率1倍のとことか、AO入試でとりあえず学生確保しなくちゃ!って必死で営業周りするところ、割とあることは有名な話。……等々ツッコミどころがあることを考えると、作者さんは現行の大学受験のことをよく知らないままこの漫画を描いているのでは?という疑いが発生するわけですが、ライトなラブコメに重箱の隅をつつくような真似は野暮なのでしょう。今はただ、この女の子たちが可愛らしくて、主人公がソコソコ面倒見の良いイイ奴で、何となくお互いの親密度を高め合っていく過程を愛でられればそれで良し…みたいな。女の子たちの志望先も明らかになって予想することもなくなったので、今後は私も特に何も考えずに読み進めようと思います。

僕のヒーローアカデミア
ミリオ君がいい人過ぎて眩しい。まさにヒーローのお手本のような存在だ。そんな彼が尊敬(?)してサイドキック入りを希望しているサーも、前週書いたように私の中ではかなり期待している。その人格を。顔はもろ飯田君の大人版って感じで新鮮味がないけれど。デクのギャグも、次週になって笑うってオチではないですかね?あれは笑えなくても驚愕で合格にしてあげなくちゃ可哀想なレベル(笑)。
ところで、轟君はやたらと丸く穏やかな感じになっているのが違和感。精神的に落ち着いて余裕が出てきた表れ?

鬼滅の刃
なんかどんどん絵柄が可愛くなっている気がする。今まで足りていなかった女っ気がここにきてドーンと増えたからかな?炭治郎にわらわらまとわりつく少女たちの愛らしさなんてもう堪らん。堪らん(2回目)。
これも炭治郎のお兄ちゃん気質&性格の良さが、恐らくは人見知りであろうあのような幼気な少女たちの心をも開かせたのでしょう。癒しだわ。
それに比べて善逸の奴は…(笑)。いやでも、表紙の善逸はイイ奴だった。蜘蛛になった隊士たちに後遺症が残るかもしれないと聞かされ「悲しい」なんてコメントして。訓練においても、ちょっと来いと言った自分に「行かねーヨ」と拒否した伊之助への恫喝とか、女性に触られているという事実だけで激痛にも笑顔で通し、むかつかれた伊之助にさえ「やる奴」と見直されたり。素晴らしい。つか伊之助、ちょっと性格が元に戻りつつあるね(笑)。度重なる敗戦に凹まされて練習サボるなんてダメダメ過ぎだけど、ちょっと安心。それにあの2人が訓練サボるのも、炭治郎の良さが際立つための「仕込み」と思えば、何もかもがオイシイ展開なのである。もう暫くの間は、こんな「緩めの刃」を見ていたい。

火ノ丸相撲
鳥取白楼チームメイトらのお出迎えシーンが美しい。首藤君とかどもりながら「おおお疲れ様」とか泣けるんですけど。みんながどれだけ天王寺を崇拝し、ついてきたかが分かる。負けても漂う王者の風格。個人的にはもう一回久世と戦ったら今度は天王寺が勝つんじゃないかとすら思っている。それくらい大きな覇者。
そんな相手に勝った火ノ丸が、直後に一回ガッツポーズしただけでまた即座に気を引き締めるところがスゴイ。彼の見ている所がさらに先にある証拠だよね。人生懸けているものね。
だから、試合直後に皆の気が抜けるのは分かるし、ユーマさんなんてグダグダだけど、それもスゴイ納得というか当然としか思えないのに、すぐさまそれに「モヤモヤ」してその「緩み」を指摘する名マネージャー・レイナさんにたまげた。これは火ノ丸を一方ならぬ想いで見つめていないと気づけぬレベルのことではなかろうか。チーム全体で観ていたら、フツーに「ひゃほー!」「やったね!」で浮かれて終わるのがごくごく当たり前の反応だもの。だからまぁ…レイナさんが火ノ丸に惚れているのはもう確定事項ですな。今さらだけど。
そしてこれだけ常に完全燃焼している『火ノ丸相撲』は、火ノ丸自身まだ1年生だけど、この大会が終わったら連載も終わる気がする…。

ゆらぎ荘の幽奈さん
こゆずちゃんのようなキャラがいると脱がすの簡単だよなぁ。無理のない展開(?)で、どんどんすっぽんぽんにできる。そんなこゆずちゃんが「ハダカなんて何回も見られてるのに…」って呟いているのウケる。全くその通りとしか言えない。
それにしても、あらゆる意味で完璧かと思われたコガラシ御大の画力がひどい件…(笑)。いや、技術は素晴らし過ぎるのですが、何であんな生気のない千紗希ちゃんが出来上がったのかと…。あれ普通に見せたら相手ショック受けるレベルじゃないの?すんごい陰気な子に見えるのですが…ある意味別人だよ(笑)。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
最終回。つっちーではなく、わたりちゃんの主観でつっちーが語られて終わりました。連載当初は常に先頭きって物語を語っていた主人公が後半は完全に脇役となり、最後まで内心のセリフなくサイドから描かれて終わるって珍しい気がします。けど、こうして読んでみると、わたりちゃんサイドで締めくくられる方が必然だった気がするのです。最後の「ありがとう」は感動した。いいラストでした。
総括。社交ダンスという珍しいジャンルで高校生の清々しい青春群像劇を楽しませてもらいました。正直、つっちー&わたりちゃん以外のキャラクターが均等に前面に出始めた頃、大会をしながら回想を入れまくるという展開にダレて、私個人は退屈に感じていたところも多かったのですが、総じて「良い作品」という印象はずっと持ち続けていました。男女が常にくっつきあっているのに恋愛らしい恋愛描写もない、でも明らかに「夫婦」って感じられる関係性(笑)。綺麗です。つっちー&わたりちゃんの老後すら垣間見える作品でした(最終話の散歩に至っては、すでに老夫婦って感じが滲み出ていた)。
あと、宮大工君&柏ちゃんペアが好きだった。サイドストーリー多過ぎと思っていた一方で、この2人や金龍院さんたちのエピソードは楽しかったし。柏ちゃんはお年頃になったら、きっといいトコのお嬢さんに違いないので割と政略結婚系な見合い話がきて、宮大工君を好きな彼女は断りたいけど断り切れない…。そこで宮大工君にお見合いすることになったって思い切って打ち明けるんだけど、能面彼氏は「そうですか」で終わり。絶望した柏ちゃんは観念してお見合い会場へ向かうが、能面彼氏はその後何だか分からないままモヤモヤしてきて、本能でお見合い会場へ行ってお見合いして欲しくありませんとかって言い出す。そんな話が読みたいです(具体的過ぎなリクエスト)。でも結局、宮大工君という人の頭にはプロポーズって概念は存在していないので、最終的には柏ちゃんがいろいろ察して求婚して結ばれるに違いない。
何だかこの作品の総括じゃなくなってきましたが…つまりは、いいキャラクターもいっぱいいる楽しい漫画だったと思うわけでして。本当、お疲れ様でした。次回はまたほのぼのキャラクターに、でも非日常的な舞台の作品が読みたいかなー。

左門くんはサモナー
嫁と手下のなんちゃって奮闘記…。転校するわけはないと思っていたけど、ベース転向はあまりにくだらな過ぎて予想できなかった。次週はクズ龍君からの弁当が貰えず、何とか彼のご機嫌を取りまくろうとするカス虫の話が読めるのでしょうか(読めない)。

銀魂
先週始まった新連載に対して「正直、男1女2の話には辟易している」みたいなこと書いた記憶があるのですが、訂正します。「男2女1」の展開も苦手だったわ。つか、むしろ映画とかではこっちのパターンの方が多いから、こういう三角関係にこそ食傷気味なところがあります、私は。銀魂だから、まぁこれもまた美しく描いてくれちゃっていますが、どっちかが報われない恋って切ないねぇ。残りの2人がその失恋した1人を凄く大切に思っているのもきつい。昔話エピソードですから、然程思い入れ持って読んでいたキャラでもないし(というかお登勢さん以外知らないキャラ)、別にダメージ受けたとかではないですけど、やっぱり恋愛ものはあんまり得意じゃないみたい。
他作品出して悪いですが、「男2女1」でも全然まったくストレスを感じない人間関係で思い出したのが「ワールドトリガー」。修と遊真とチカちゃんによる3人編隊・玉狛第二は大好きです。この子たちにそういった色っぽい要素を感じないからだろうけど、別にチカちゃんが色っぽくないと言うわけでなく、ちゃんとよその隊の子からは惚れられているし、修も朴訥そうで木虎とフラグ立ってたり(え)、遊真はフツーに修にベタ惚れであり、さらに他男子にモテモテだったりしているわけで(ヲイ)。人間関係に淡泊なわけではない。でもこの3人同士で何らか惚れたはれたがあるわけでなく、それでいて誰よりも強い絆・信頼関係で結ばれている。そこがイイ。こういう男2女1の描き方もあるんだと思えると楽しい。
そういう漫画って他に何があるかな?おだっちが公言してすでに「そう」だと分かっている「ワンピース」は当てはまるかもだけど、「3人」ではないからね。「3人」って形の人間関係って何か特殊なものを感じるんですよね。ちなみに私自身、学生時代はよく同じような目に遭いました。何となく仲良くしている3人組…みたいになった時、一方から、もう一人とばっかり仲良くしないで!とか言われるやつあるある。今思うと「ウゼー!」としか言えないけれど(笑)、何故人は人を無駄に縛りたがるのでしょうかね。そんなことをしても逆効果なだけだと思うのに。

斉木楠雄の屮難
海藤って女の子に興味ないのかな?いやバレンタインデーを意識しているのだから、人並にモテたい意識はあるのだろうけど…それ以上に関心が高いのがダークリユニオンなのか。恋愛よりロマン(?)や男の友情を取る派?硬派だね(何か違う)。しかし亜蓮までチョコ1個も貰えないって意外な気がする。
どうでも良くないけど、夢原さんというキャラがバレンタインデーに出張ってくるのはよく分かる。分かるけど、このネタやるなら、照橋さんとみこっち出すことはこの漫画においての命題じゃないのか?後からでもいいから、ちゃんと後日譚でやってくれい、何で斉木は彼女達から逃げ回ることもせず、人様のチョコの行方にばかり気を配っていられたのかと…。

歪のアマルガム
彌生ちゃんが凄く可愛いと思うのですよ。彌生ちゃんを一途に思う六道君も可愛いけどね。作者さんのどこかで通じ合う2人の描写って、「三つ首コンドル」の時から好きだと思っていました。恋愛がメインになる必要はないけど、またこんな感じで可愛らしい男の子と女の子が登場する作品を描いて欲しいな。
…って、先週から締めに入ることばっかり書いているわけですが、打ち切りだから早々に来てしまった、六道君を始末しなければならない黒水君の葛藤話。絶対これは連載前から温めていた設定だったと思うですよ。2人がケンカしつつ分かりあっていき、そこからのこの「約束」展開だったら感動的だったろうに。いや今でもラスボス倒して終わりじゃなく、こういうエピソードを入れてくれたことは良いと思っているのですが…。まだこの2人は親友にも悪友にもなりきれていない、だって2人で何かを乗り越えた経験とかってそんなないわけで。だからこそ惜しいなと…。
せめて最後は六道君を斬った後、己のおさげ髪も切るとかいう黒水断髪式な結末をぜひお願いします(まだ言うか)。

青春兵器ナンバーワン
笑った。時季外れだからというのもあったかもですが、貴重な夏休みというイベントを思い切って1話完結で仕上げた胆力にも感心。←誉め過ぎ
段々とこの2人の友情が深まっていくのが分かり、それもまた微笑ましいのですが、今回はエージが完全にボケ役で零一が苦労してツッコミまくっている図に笑えました。お互いが交互にボケ・ツッコミをやっていて、ホントこいつら何なんだろうと思うわけですが、全くもってイイコンビですよ。ハチには是非この2人のフォロー役を今後ともお願い致したく。
こんな面白いのにまた後方掲載とかやめて~。

オレゴラッソ
敵側の主将の立ち居振る舞いが貴族に思えてならない。いやよく分からないのですが、彼からは気品みたいなものが感じられる。全体的に地味だけど(爆)。
試合を下手に長引かせず、この程度で締めくくったのは賢明だと思いました。この漫画は試合以外の描写でもっとアピールした方がいい、今のところは。ギリギリを彷徨っていて「今のところ」なんて悠長なことを言っていられる場合ではないと理解はしていますが…少しでも多くの読者に、バンバの魅力を分かってもらいたい。

デモンズプラン
もう何がいいとか悪いとかはないよね。とりあえずボロが友人と認めて、「こいつの為に協力する」と決め、その為に全力で今を戦う!後先など考えない!今!今が大事!それだけ!もうそれでいいって感じじゃないスか?決してヤケクソで言っているわけではありません。気づけば、あれだけ散々言っていた絵ヅラにしても、このバトルに関しては然程気になるところもなく。オッサンの筋肉のトコなんて、スゲー気合入れて描いていません?ボロの鎧とか。もうそれでいいと思います。
次回は最終回なんですかね?とりあえず支配慾さんは部下含めて一コマくらい出させてあげて、カルロスには何か一言、ボロに対しての想い等語らせてあげて欲しいです。何ならパトロンはすでにカルロスが倒した後で、奴の屍の上で語ってもいいです(笑)。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
いい話―。楽しかった。良質な昔話を読んだみたいな気持ち(言い過ぎ)。そういや昔、クリップ一つからわらしべ長者的にスポーツカーまでゲットした話が話題になりませんでしたっけ?クリップを一つオークションに出して、100円相当か何かの物と交換できて、それをまたさらに物々交換した結果…最後は車になった、みたいな。そんな「事件」があった気するけど、曖昧だから嘘かもしれない(ヲイ)。
ところで、いえつぐ殿のつやつやした髪のベタ艶は、あれアシスタントさんがやっているのでしょうか。いつになく気合もって描かれているから仲間先生がやっていると思えない(失礼)。つか、アシさんっているのかな…(笑)。



今週はここまで。今回も1日で書ききりました。段々速度が増している気がする!この調子でいきたいけど、実は今週仕事関係で凄くむしゃくしゃすることがあって、それを忘れる為にウオオオオ!と勢いこんで書いたせいもあるかもしれません(爆)。その勢いと速度についていけずwordがフリーズすること3回(まだPC買って半年だぞ)。
しかし感想文を打っている時は余計なことを忘れられるのがいいなぁ。まさに私にとって漫画は現実逃避の娯楽としてうってつけです。
…って、だらだら書いていたら今回も9700字オーバー。あと300字だったのに(笑)。
今週も読んで下さり、ありがとうございました~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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新連載
なんというか好みにかなり別れそうな作品かなと思います。自分は良いと思いますけどね。ただ大人を全員悪役にせず小数でも大人の味方も途中で出来ていく方が良いかなと思いました。あと正直能力より策で勝負して欲しかったかなと思いました。

ぼくたちは勉強が出来ない
女の子は可愛いけどそれだけというかイマイチ弱いというかパンチが足らないかなと思います。二人の動機も微妙ですし。ていうか文系の方はそれを昔から考えていたならもっとちゃんと理系を勉強しているべきだし、天文学は理系の思考が絶対必要だからそれで数字見ただけで寝るようじゃ不味いのでは?心理学も統計とか使うらしいし科目も理系でいけるらしいですし

火の丸相撲
今回は本当にレイナさんのヒロイン力が光りましたね。浮かれる気持ちは仕方ないですけどまだ戦いは続くし「勝って兜の緒を締めよ」という言葉もありますし緩んでは駄目でしょうね。本当にナイスでした。

ゆらぎ荘の幽奈さん
久しぶりにゆらぎ荘らしい回だったかなと思いました。シリアスも良いですがやはり日常の方が自分は好きですね。でも恋愛もちゃんとあって写生してるシーンでヒロイン達が恋のライバルしてるのは良かったです。この作者は構成力が結構高いなと思います。あと絵に関しては私も上手いけど精気がないなオイwwwとは思いました。まあ都合が良いかもしれないですが千紗希はコガラシの顔がまともに見れなかったからこうなってしまったのかなと私は解釈しておきます

コメントありがとうございます。

こんばんは。コメントありがとうございます。

新連載は絵柄も含めて、確かに好き嫌いは分かれそうです。作風もそうですが癖が強い感じしますよね。私も好きな方でしたけど。
ヒロインちゃんのご両親が、ヒロインちゃんがあんなに落ち込んで背中を丸めているのにニコニコしているのが不気味。Dランクの大人まで大人党に毒されていて、周り敵ばっかり…な展開から、まっとうな良い大人が出てきてくれたら、その大人のファンになりそうです(笑)。
ちなみに超能力はどういうものかで明暗が分かれるかと。

そして「僕たちは~」の方も、結構つっこみどころが多いですよね(笑)。文系ちゃんは天文学を学びたいと言いながらも、実はあまり星のことに詳しくない感じがしますね、今のところ。星マニアみたいな感じで、これからそれ関係の知識を披露してくれるとか、何らかのエピソードが欲しいところです。同じく理系ちゃんも、心理学科がどういうところなのかちゃんと調べているのか、そもそもこれは2人に言えることですが、どこ大を目指しているのか…今後いろいろ隙なく語って欲しいところですが、そういうのにはあまり触れず、今のテンションで行く気もします。絵が可愛いので何となくすら~と読める為、個人的にはそれでもいいっちゃいいですけども。

それにしても可愛いヒロインちゃん達が出まくるジャンプ連載陣の中でも、今回のチャンピオンはレイナさんに決まりではないでしょうか(笑)。間違いなく株を上げました。見直しましたもん。おさげなマネージャーちゃんより一歩も二歩も先行しました。

ゆらぎは私もシリアスより今回みたいなほのぼのが好きです。ライバル同士が切磋琢磨するのも微笑ましいですが、最終的にはハーレムエンド希望です。みんなに勝者であって欲しい(笑)。
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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