少年ジャンプ15号ネタバレ感想一気書き

早い!早くに更新できました!今日はちょっと時間があったので頑張れた。月曜の夜に更新できるなんて嬉しいです。体調も徐々に上向きになってきています。今月は飲み会がやたらとあるので、それでまた逆戻りしないように気を付けたい。

今週はここの欄でお勧め漫画の話をするのではなく、ホントに小さいことなのですけど、最近やたらと気になってしょーがないことについて書きたいと思います。
何が気になるって……「ら抜き言葉」です。
でも、このことを書こうと思って改めて考え直してみると、別に「どうでもいいじゃん」って感じだし、じゃあ何でいざそれらを目にすると引っかかってしまうのか、自分自身でもよく分かりません。
そもそも、ら抜き言葉って最近ではそれが当たり前のようになってきているし、よく言葉は生き物だから、時代と共に変化していくのは当たり前、だから、仮に間違った表現が主流になったとしても、今度はそれが「正解」として捉えてもいいのでは?…なんて話も、どこかで聞いたことがあるような気もするのです。特に、口語の時はら抜きもOKが定説ってのは確かに聞いた記憶が。「可能」と「尊敬」がごっちゃになって紛らわしいしね。
でも個人的に、「ら抜き言葉は×」と教え込まれてきた人間なので、例えば漫画で、おバカキャラがら抜きで喋っていてもそれは全く構わないのですが、きちんとした性格のキャラなんかがそういう喋りをしているシーンは凄く気になる(苦)。間違った言い方のはずなのに、何で編集さんはチェック入れてくれなかったのだろうなどと思ってしまう…。ホント、小さいことだとは思うのですよ…。ただ最近、コツコツと読み進めている大好きな某作品にも最高にこのら抜き言葉がありまして。あんなにも美しい詩的な言葉を羅列される作者さんが!言葉遊びを心底楽しまれているような作者さんが!「うっ…ここで…」というタイミングでキャラにヘンな言葉遣いをさせている。多分、それが間違いだと知らずに。それを勿体ないなぁと感じてしまう。ウザイ読者だよ(爆)。

ちなみに今週のジャンプでは、「ハイキュー!!」で日向が「ここに来れて良かった」と大ゴマで話しているシーンがありますが。本来は「来られて」だと思うのですよ。でも、先にも書きましたようにこれは話し言葉だし、「可能」の表現なので、現代では必ずしも間違いではないと思うのです。そもそも「来れて」って言い回しは、他にもいろいろな漫画で使われているし、今の若者で「来られて」なんて使っている子の方が少ないのだから、こっちのセリフの方が断然自然です。だからこれでいいはずなのです、日向は何も間違っていない…!
「腹ペコのマリー」でも、アンナちゃんが受話器越し、「今日は雨がひどくてこれないって…」と言っているし。
「ブラクロ」でもマルスが「必ずファナが帰って来れる国にする」って言っているし。
あれ?ホントは「来られて」なんて表現がそもそも存在していないのかな(汗)?って気になってきた…。でもwordで「来れる」って打つと「それ違うよ」って指摘入る(爆)。

まぁとにかくですね、もうこんなの気にするなよ自分!って、毎回思うのです。だって漫画読みに集中したいから。そこかしこにあるこれらを気にしてもしょーがないし、きりがない。あ、「これからも一緒にいられる?」とかって甘いシーンで、「一緒にいれる?」とかも多いかも。別にいいんだ、一緒にいられることが重要で、如何に甘えられるかが重要なんだ、文法なんてどうでもいいんじゃー!!
…と、言い聞かせつつ。悶々と気になる難儀な性格…という話でした。つまらん話ですみません。
ちなみにですが、「ネバラン」の天才児・ノーマンやレイは、きちんと「ら」を入れた言葉遣いをしています。あと「U19」のエージ君もそっちのタイプ。あのクズ教師から、「お前そこそこ成績いいもんなぁ」みたいに言われていて、そうなんだ~意外!と思った私は反省中です(笑)。

どうでもいい話が長過ぎますね。本誌の感想に移りたいと思います。こんな感じのいちゃもんがあっても構うもんか、所詮は他人の独り言さと割り切れるありがたき御方様は、「続きを読む」からお願いします!


ONE PIECE
あの冒頭の料理長の歌に、自分でも何でか分からないほどウケてしまった…。人生の酸いも甘いも知っているっぽいオッサン(想像)が、せめてテメエのスイーツは甘いケーキがいいじゃないって泣きながら歌っているの、堪らなく好き。深い共感を覚えた。見知らぬオッサン、ましてやルフィたちの敵なのに。おだっちって、こういうヘンな歌も得意だよね。リズムがいいから読みやすい。
ところで、どっかの漫画が神の力を使ってワンピの最終回を読んでしまっていましたが…。ケシカラン!私も見たい!でも見たくない!(どっちだ)
いや、なるべくならワンピは長くずーっと楽しみたいけど、最終回を迎える前に私かおだっちが死んだらどうしようという不安も拭いきれないので、だったら生きているうちに早く終わってくれとも思ったり。それほど人生の一部と化している大好き漫画です。…そう、まだ私は死んでもいい。仮に死んでも、何とかして意地でワンピを見届けるから(え)。でもでも、おだっちに死なれたらどうしようもできない!だからおだっちには、何としても健康でいてもらいたい。ワンピファンは定期的に元気玉を集めて、おだっちに健康エネルギーを注入しないといけません。一体何の話なんだ。
思いきり余談でしたが…ジャンプ新連載6連弾!と銘打ちながら、なぜか藤巻先生の作品だけ1週空いているから、そこに飛び込んできたワンピ表紙。これってどういう意図なのでしょう。単純に藤巻先生のスケジュールの問題で1週空いたのかな。それとも、知らない漫画6週連続はさすがにリスクが高いから、ここいらでワンピを表紙にしておかなくてはという編集部の考え?…それはさすがにないか(笑)。
何はともあれ、そんなこんなで、お馴染みの第一走者・ワンピ。マフィアのベッジが「汚い奴とは会わない」って設定、凄く良い!何ともイタリアンマフィアっぽい。自分は残虐で普段からドンパチやって血塗れた生活を送っているくせに、身なりはきちんとして、風呂にも入れって…この矛盾がワルの意味不明な美学を凄く醸し出している。それでベッジを好きになるわけじゃないけど、ママに理不尽な理由で迫害され続けたシフォンとも円満な夫婦生活を築いているっぽいし、「家族を大切にする」という点もまた、キャラの格上げとしては申し分ないかと。
それにしても、ローラに一目惚れしたロキ王子って、気になるなぁ。巨人族だからごつい顔を想像してしまうけど、これ絶対美形王子だよ。確信のレベルでもうかなりイイビジュアルを期待している(笑)。なのにローラは何故逃げ出したのか?無論、王子に恋できないと思ったからだろうけど、つまりは、王子の性格が悪くて嫌だったってことか?いやいや、ローラってあのアブ様に惚れるくらいだから、たぶん男見る目ないし(ひどい)、誰がどう見ても良縁だったのに断った可能性も捨てきれない。ロキ王子が悪者と断じるのは早いな。うーむ、エルバフへ行く楽しみがまた増えた。行きたい国があって大変だよ。
それと、すっかり忘れていたシーザーですが。ベッジに連れ去られて、ここでも心臓盾に脅されているみたいだけど、「ざまあ」としか言えません。いや、マムの所にいた方が「ざまあ」だったか。何にしろ、シーザーなんて大嫌いだし、もう出て来なくていいって、ずーっと思っているのですが…、今回、こいつのお陰で「ロー」の名前が出たのでかなり…そのー…何というか…「嫌い」「ウザい」「出て来なくいい」って思っていた気持ちが下がりました(ヲイ)。…えぇそれくらいローに飢えているローファンですが何か。きっとおだっちもそういうローファンが多くいることに配慮して、わざわざローの単語を出してくれたに違いないよ。そうでなければ、このシーザー出す価値ないよ。←そこまでか
ジンベエは、お見合いの仲介人などさせたら、凄く敏腕プロになれる気がする。

ハイキュー!!
日向よりも数センチ背の高い小さな巨人。魅力的で力強く、一方でどこにでもいそうな男子学生の面も表現しつつ。そんな彼を見つめる日向の成長をも窺わせる一話。巧い。
いつの間にか日向も大人になったんだなぁ。私がこの漫画の単行本を集めていた頃の日向って確実にこんな感じではなかったもの。一人の少年の成長をこんな風に描ける漫画ってすごいな(なのに単行本集めるのやめたんかい・爆)。

腹ペコのマリー
腹ペコな姫様可愛いな。200年も腹ペコ(!?)だった上、現代のお菓子なんか食べたら、そりゃたまらんだろうよ。これから毎回、新しいお菓子に出会って感動する姫様が出てくるのかな。癒されそう(笑)。
海賊バアちゃんと「ファック!」と叫ぶ腐れ神父のオヤジも相変わらずイイ味出しています。今後現れる謎組織が「コナン君の黒の組織ぐらい」やばいって比喩もいい(笑)。読んでいて小気味いいし、この漫画、なかなか楽しいな。

Dr. STONE
大樹のリアクションがいちいち可愛いなーと思っていたら、突然氷の湖かどっかから巨大な魚を釣り上げて帰ってくるたくましいヒゲ面に驚愕。やばい、どんだけ大人になったの!?また年月経っちゃった!?…と思ったら1年だった良かった(笑)。で、杠に嫌われてしまう!と貝で必死に髭剃りしようとして、また可愛くなる。この純粋無垢なところが良い。
それに対してお肌ツルツル千空君も、土器がぶっ壊れてショボン(´・ω・`)とするところがあったりして、やっぱり可愛い。「オス2人」のたくましさも強く感じるのだけど、男子高校生らしさもしっかりあって、ホントいいコンビと思います。この2人のサバイバル生活をもっともっと見ていたい!
勿論、2人じゃなくて、仲間は3人、4人と増えていっていいわけだけど、果たして今回の実験成功からすぐに杠ちゃんの復活とはならない気がする。なったら嬉しいけれども。多分、石化した皆が皆、この2人みたいに精神を眠らせずに数千年も耐えてこられたとは思えないので、身体が石化から解放されても、意識自体はまだ目覚められないのではないかと…。
何にしてもこの2人から発展していくであろう文明社会を見守っていけるなんて、わくわくしかない。原始社会の再現って、明らか他の漫画と異彩を放っている異色作&意欲作。週刊誌のせいでこの迫力絵が段々と崩れていくなんてことにならないといいなぁ。

約束のネバーランド
毎回引き伸ばされるこの感じ…。ノーマンがどうなったのかはもう何か月も…もしかしたら半年以上先かもしれない(汗)。いや無事だとは思いますよ?でも、どういうことになったのか、それが分かるのがずっと先だと思うと気が遠くなる。
この漫画、結局いろいろなことが分からないまま、ずっと分からない分からないが続いていて、それがこの作品を面白くさせているのは間違いないけど、私が物凄くのめり込んでいけない理由は、やはりそこだと思うのです。知りたい謎がいつまで経っても明かされない。脱出も。いつになったら子ども達全員でその作戦を実行にうつすのか?日にちはぐんぐん近づいているはずなのに、漫画ではこのハウスでのシーンがずっと終わらない。
これで次回もノーマンが出てきたらこの漫画を見直すけど、決してそんなことにはならないでしょう…焦れます…。

僕のヒーローアカデミア
何だって!?兄妹じゃなくて、父と娘なの!?ニセ風間さん、貴方何歳なのですか!
…もうこの悪を風間さんと呼ぶのはやめたいのだけど、本名を覚えられない(汗)。私の中では風間さんという呼び名が定着しつつある…。面倒な輩はとりあえず消す、でもそうすると自分が血で汚れるからイライラする、早く風呂に入りてェ!…ってクレイジーなところが、何とも言えず悪として魅力的。エリちゃんという「人死に」にまっとうな怯えを感じる幼女が傍にいることも、より一層この風間さんの残虐性を光らせているし。これはホントに楽しみな敵。
今回、デクが素人っぽく「嘘だろ」って顔をもろ出ししちゃった時はイラッとしてしまったけど、震えるエリちゃんを前に大人しく引き下がる方が不自然だと毅然と立ち向かうところは良かった。別にミリオ先輩の判断が冷たいと思ったわけじゃないけど…。やっぱり、目の前に泣いている子がいたら助ける、これ当たり前。海賊・ナミさんでもやったことだぜ。
あとは、堀越先生がコメント欄で原稿の荒れに触れてくれたこと、嬉しかったです。何も言わずにあのままスルーっていうのは駄目だと思っていたから…。下書き原稿を世に出してしまったことをなしにはしないでもらいたいです。絶対的に体調優先で、無理なら休んでもらって全然構わないのですが、原稿を載せるのであれば、中途半端なことはしないで欲しいし、もししちゃった場合は、それが痛恨の極みであった気持ちを我々読者に知らせて欲しい…と。勝手ながら思ってしまうのです。

月光のアルカディア
いつも読み切りは最後に読むのですけど、あまりに絵が美しくて興味をそそられたので、ヒロアカを読んだ後、そのままページをめくり続けて読みました。
……読み切りって難しいですよね。これだと問題は全く何も解決はしておらず、むしろこの物語はこれから始まるわけだけど。いや、「これから始まる物語」を描くことこそが読み切りの使命なのかもしれんけど。これは本当の本当にお話の序盤をチラ見せして終わった感があると言いますか。この続きが読みたかったから、編集部に感想を送って連載化をお願いするのだ!とでも言わんばかりの壮大な設定ですし。だってコレ、クーデター起こした軍部を制圧して、数少ない仲間たちと国を取り戻す話なわけでしょう?大変だぁ。
そう、まさに「これから大変だろうなぁ…」と思って終わった話。あの2人はこれから友愛を育んでいきそうな雰囲気満載で、手を取り合って月へ向かうラストは美しかったし、何より絵が全てにおいて美しいので、ホントそれだけでも良かったかなと思えるのですが。ぶっちゃけて言うと、「1話限定の読み切り」として楽しめたかというと、それほどでもなかったような…2回読もうともしていないし。絵は凄く好みだし、漫画としての完成度は高いと思うのです。でもこの漫画にはもう会えないわけじゃないですか?だって読み切りだから。で、連載して欲しいと思うほどこの2人にまた会いたいか?と問われると…そこまで思えるほどこの2人って掘り下げられていたかな?と思ってしまうわけです。戦闘が多かったせいか、さほどのエピソードもなかった気がして。もっと主人公とヒロインの2人の人となりが感じられるようなエピソードや、2人が協力して敵を倒すところ、実験体(?)時代の主人公が、当時軍部にいたじいちゃんと触れ合う過去エピソード等…そういう、人と人との関わりシーンがもっとあった方が良かったかなーと、個人的には思います。綺麗な漫画だったのに、ケチつけてごめんなさい。

青春兵器ナンバーワン
委員長とゴローの絆が美しい。委員長はそんなゴローを溺愛している感じではないけど(だって基本ずっとオリに入れっぱで、餌も貧相だし・笑)、ゴローの委員長への忠誠心はそれで揺らぐことはないわけで。要は、ゴローが美しい。ハチ!それなのに何故君は悲しむんだい!?……そら見てられないか(笑)。
エージのツッコミはいつも清々しいし、キレがあるなぁー。全力で突っ込んでいる様が毎度本当に気持ちいい。感服の極みです(笑)。

火ノ丸相撲
えぇ~。國崎負けちゃった!苦戦はしてもいいけど、負けるのはやめて欲しかった…と、思ったけれど、ここでの負けは、やっぱり「展開的に」必須だったのだろうな。前々回かな?「展開的に」とかそういうの要らないって書いたけど、今こうしてこの結末を見ると、やっぱりこれが必然だったように思える。嫌だけど…。
そのお陰で桐仁の二戦目が猛烈に楽しみになっている自分がいるわけだし。さすがにこれは勝つであろう。二十秒を超えても。かっこいい勝ち方しか見たくない!

ぼくたちは勉強ができない
可愛い。この漫画の感想、毎回「可愛い」しか思い浮かばないけども。それで満足ならそれでいいではないか。2人とも可愛い上に、主人公君まで可愛い。それでオールOKさ。
小論文は、受験生の頃に私も勉強しました。懐かし~。あれって、今なら「点数の取れる書き方」が何となく分かるけど、高校生の頃はそれがさっぱり分からなくて、とにかく自分の考えを書けばいいんでしょ?作文と何が違うの?ってノリでやっていたから、英語だの数学だのとは違って、偏差値が全く安定しなかった。恐ろしいほどの変動を遂げるので(最高70↑、最低40↓笑)、最終的にはこんなギャンブルできねーよってことで、小論がある大学は受けませんでした。書くこと自体は、この感想文見て頂ければお分かりかと思うのですが、好きなのですよ。でも、自分の主張を明確に分かりやすく伝えられるかと言うと…これまたこの感想文を見て頂ければ分かります通り、冗長なんですよね、何かにつけて(笑)。言いたいことがあっちゃこっちゃ飛ぶし、まとまりもなくなっちゃう。感想文を書くのは楽しいけど、小論文はきつい。
受験生さんには早いところあの苦行のマニュアルというか、書き方のコツを習得して、無駄な苦労から脱出してもらいたいです。

食戟のソーマ
忘れてた!第三席の人も反体制派だったんだ!どんな人か全く知らんけど、凄く頼もしく見える!一色先輩がぬるっとソーマ達の所に来てくれていて、本当言うともっと劇的な登場シーンを期待していたのだけど、この女木島先輩と現れたところはテンション上がりました。ついでに久我っちも何となく頼もしい。美作は……まぁ頑張って(熱量低いな)。
アリスちゃんが雑魚扱いみたいになっちゃったのは残念…。本来、極星寮の面々だって実力はあるのに、緋紗子ちゃんにしてもそうだけど、十傑の登場以降、すっかり格下扱いになってしまった感が無念。……謎の新十傑よりは、よほどアリス嬢たちの方が実力者に見えるんだけどな(笑)。
ですから当然、この3対3には圧勝の予感しかしません。一色先輩たちに瞬殺してもらいたい。この面子でまさか負けるわけはないでしょう?スカッとした一勝を見たいものです。真面目に、一瞬たりとも苦戦して欲しくありません!

鬼滅の刃
炭治郎が次々しのぶさんちの女の子らをタラしこん……いや、何でもないです。
真っ直ぐでキラキラな炭治郎は天然タラシ……じゃなかった、彼女たちの心をごくごく自然に掴んでほんわかと癒してあげている。自分のことを「腰抜け」と評したアオイちゃんに、「そんなの関係ないよ。俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから、アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と微笑む炭治郎。そんな炭治郎を見つめるアオイちゃんの表情!もう!たまらん!良かったね、アオイちゃん!としか言えない。
コインをぎゅってするカナヲちゃんも同様。
わんわん号泣して見送るお団子三姉妹もまた然り。炭治郎ファンクラブができる日も近い。
にしても、避けたのにわざとぶつかってきた同期に対して、「ヨロリ」ってなったり、無視されて目を点にしたりと、炭治郎のリアクションの可笑しさが留まるところを知りません。
別に強制されるでもなく、ごくごくナチュラルに炭治郎と行動を共にしている善逸と伊之助も…要はそんな炭治郎から離れられないってことですな。

ポロの留学記
ユウタ以上にチャラいビジュアルの新キャラ登場。正体は神様・カムイ。彼は、ポロだけが、全知全能である自分が思うままにできない存在であるからと、気になってしょーがない。だから嫌がらせし続けて、人間界へも追っかけてきちゃった。もうね、ボーイズラブ路線まっしぐらですよ。カムイさん、ポロのこと好き過ぎ。それ以外に何を考えろと?とにかくグイグイ度がハンパない。別に文句なんかないです、むしろ好きですから。大変素晴らしいと思っています。
でも、ポロを困らせる為だけにやっている「悪戯」がとことんしょーもない。せめて神様の息子って設定にしてくれれば良かったのにな。てんやわんやな騒動の絵も雑だし、あらゆる意味でこれ大丈夫なんだろうかと思ってしまったことも否めません。

ブラッククローバー
魔女王って本当にバネッサのお母さん…ってことはないよね。可愛がっていた自国に住む魔女っ子が、占いでトンデモ能力に目覚めることが分かって、そのことに夢中になって、そのせいで歪んだ愛情に変わっていってしまった…ってところでしょうか。魔女王はバネッサを純粋に慈しんでいた過去を思い出して、反省したような描写があるけど、バネッサ自身はどうなのかな。最後に、「いつでも遊びにいらっしゃい」と言われて複雑そうに故郷を見上げていたけど…、「アナタを簡単に許せはしない」とでも思っていたのかな。しかし最後の、団長からの何気ない「おかえりー」に、嬉しそうに「ただいま」って笑うバネッサ姐さんは、まさに少女のようでした。ただあの笑顔は、団長ラブって言うより、父親を慕う娘の笑顔に近いかも?と思いましたが。個人的に、団長には青薔薇の人だっけか?名前忘れたけれど、あのシャイな女騎士団長さんと結ばれて欲しいと思っています。
にしても、ネロ可愛い。何だかんだで、1番魔法石をコツコツ熱心に集めているの、ネロだと思うし(笑)。働き者だ。というか、やっぱネロがエルフ族の長(=魔導書の持ち主)なのかも。

U19
せっかく主人公君が一生懸命学習して、「目立たないようにしなくちゃ」って頑張っていたのに、それを何としてでも邪魔しようとする担任の皮を被った人間のクズ。クズ龍君やカス左門なんて全くもって目じゃねぇぜ。色々な意味でスゴかった。
前回、私は主人公君に対して、然程落ち度もないのに「煩くてウザい」と書いたのですが(今思い返してもひどい感想だ・笑)、そう感じさせる部分を修正してきた主人公君に、冒頭で「おぉ!」と思いました。いやホントに。誰がどう見ても両想いの女の子を理不尽な形で奪われ、それでも無理して笑顔でいようとするその姿は、親友の野球部君が感じとったようにむしろ不自然だったわけですが…。そうやってぐっと堪えて耐え忍ぶ要素が彼には必要だと思っていたので、本当、「偉いッ!」と思いました。
……しかしそれを許さぬ担任という名のクズ(笑)。あそこまで粘着質に嫌いな生徒を煽って揺さぶろうとするなんて…、いや今の世にもいると思いますよ?ああいう奴。思いますけれど、漫画で改めて見せつけられてもなぁ、戸惑いしかありません。これが当面の敵なの?この小物感満載の醜いオヤジが?みたいな…。別に敵にしてもいいんだけど、こんな奴むしろ1話でぶっ飛ばして終わってくれよと思ってしまう私が…。仮にも国家転覆を企図している革命軍なのだから、こんなんサクッと倒して終わってくれ。こんなサイテーな大人をのさばらせているのが「大人党」なんだ!だから大人党は悪なんだ!……という印象を読者に植え付けたいのかもしれないですけど、「悪」ってより、「こんなつまらん敵が相手か…」としか思えないです(汗)。つか、大人党がどうとか言うより、こいつ個人の人間性がクズであって欲しい。だって敵にはやっぱり強大で、多少の魅力を兼ね備えた相手であって欲しいから…。「大人党」なんてネーミングの時点で、すでに凄い敵なんていなさそうだけど(爆)。
まぁ、味方sideのみ徹底的に掘り下げて、悪側は完全なクズという方向性でも、全然アリです。だから今回のクズ教師を爽快感満載な方法で倒してくれたなら、ちょっとは見方も変わるかもなので、そのやっつけ方に期待します。

斉木楠雄のΨ難
気のせいか佐藤君が美形に見えた。あの濃過ぎる野球部メンツの中であの顔は全然平凡じゃないじゃんと思ったくらいでして……でも、途中で気づいた。あの佐藤君は、斉木ビジョンから見た佐藤君なのだ、と。焼肉を食べることも忘れて一心不乱に野球部もとい佐藤君を見つめ続ける斉木の恋はもう本物です。照橋さんが佐藤君に負けたと気づいて衝撃を受ける日も近い。コレ一見ひどい感想ですが、割と本気で書いています。だって佐藤君が入店してきた時の斉木の顔見てよ。目がキラキラしているし、若干どきどきしているのが分かるもの。うーむ。面白い(笑)。

ゆらぎ壮の幽奈さん
千紗希ちゃん…(笑)。(恐らくは)全校の男子生徒憧れの的であるあのような美少女が、まさか頭の中であんなエッチな妄想をしてのたうち回っているなどと、誰が想像するでしょう。それを漫画越しに見ることができる千紗希ちゃんファンの読者はたまりませんな。特段ファンじゃない私ですら笑えるのですから(笑)。いやー。恋する乙女は可愛い。
でも私的に、千紗希ちゃんのエッチエピソードで一番盛り上がったのは触手に剥かれた回だけど(何気にひどい)。

左門くんはサモナ-
どんどん左門くんのアンリ好きが露骨になっていくけど、露骨になればなるほど、作者のあざとさを感じてしまってモニョった気持ちになる。若干言いがかりだということは自覚しています。しかし左門くんのアンリちゃんへの想いは断じて恋ではないでしょう。
てっしーが自分も絶対一緒に行くと言い張るのは、左門くんを好きな彼女にとっては当然のセリフです……が、それに対して、別に止めもせず邪魔だとも言わず、「勝手にすれば」という左門くんは、決しててっしーが六柱に対して「使える」からとか、「別に危ない所へ勝手に来て勝手に死んだとして構わない」と思っているからではないでしょう。そもそも初回で、君は僕自らの手で地獄へ堕とすのだから「死なせないよ」ということも言っているわけだし。守れる自信がなくちゃ連れて行かないよね。左門くんのこういう不敵さは、本来であれば凄く好きな部類なのだけど(特に第一話のノリで読み続けていたならば)、「ギャグえもん」のカス鮭に慣れてしまった今の身としては……つらいわけです。マステマさんがかなり頑張ってギャグ要素をちりばめてくれていたから読めたけど…出来ればこれくらいのテンションで行って欲しいな。アンリちゃんに惚れている蠅横だってギャグでいけるキャラなのだし。マステマ編みたいなシリアスに偏向しないで欲しいです。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
優等生の磯兵衛なら愛せる。逆のまま生きて行ったらいいじゃない。…けど、それを是としない中島。お前こそが本当の友達だよ。



今週はここまで。字数は1万字オーバー、フリーズは0回でした!やった!
そして次回は遂に!藤巻先生の新連載がスタートしますよ。うおー嬉しい。…あまり期待し過ぎないよう、己をセーブしようとしているのですが、どうしても楽しみな気持ちを止められません。期待せずにはいられない!

最後に、前回ここでやりたいなと呟いていた「上司にしたいジャンプキャラ」投票なのですが、やってもいいよと拍手ボタン押して下さった6名の方様、どうもありがとうございました!同意してもらえて嬉しかったです!
…しかし6人ではあまりに寂しいと言いますか、投票所設置しても各キャラに1票ずつとかで終わるという結末が見えていますので(笑)、この話は企画倒れということで…。でも、賛同して下さって本当に感謝です。来週も我が家の感想ブログをぜひとも読みに来てやって下さい!
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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