少年ジャンプ21・22合併号ネタバレ感想一気書き

気づいたらもう土曜日でした…。もし更新を待っていて下さった方がいたなら、遅れてしまってすみません。
今週はずーっと、それこそ必ず毎日どこかで数十分は、『ドラゴンクエストⅪ』のプロモーション動画を視聴しまくっておりました。
やばいっす。何がやばいって、このままでは私はPS4を買ってしまいそうです…!
3DSバージョンも勿論やるのですが、その後で、美麗画を拝めるPS4版もやってみたいな…と、あの動画を観る度に思うのです。素晴らしいクオリティですよ…!私が3DSでどう森ばっかり遊んでいる間に、ゲームのビジュアルは一体どこまで跳ね上がったというのでしょうか!?
勿論、跳ね上がったのは知っていましたが(この間は『大鷲のトリコ』?というようなタイトルのプレイ動画を何故か暫く視聴し続けて泣きましたし・笑)、いざ自分がこのような美しいゲームをやるのか!?と思うと、まず3D酔いしないか心配だし(爆)、ちゃんと岩の側面に沿って背面でずりずり歩けるのか、そんな高等技術なコントロールできるかな!?等々…、まるでゲーム初心者のような不安を覚えてしまいます。
でも今から物凄く楽しみです!主人公のビジュアル!相棒カミュのビジュアル!素晴らしい(笑)。王様側にいるオッサンと美青年の側近も美しい!女の子たちは武闘家マルティナを筆頭に、多分脇役かな?って感じの幼馴染まで可愛い。幼馴染の隣にいて主人公を見送る笑顔のワンコまで可愛い。多分、育てのお母さんであろう、ふとっちょのおば様までふくよかで魅力的。ぐおー。早くやりたい。

と言う風に、テンションが日々上がっていくドラクエです。早く遊びたいー。やっぱりドラクエはわたくしのゲームにおけるバイブル!絶対王者として君臨しています。

で、このドラクエのお陰で、心は健康体に近づきつつあるのですが…身体はまた風邪気味です(汗)。喉が痛い。声が潰れると仕事にもろ支障をきたすので、この連休中に改善させたいものですが…。
あ、仕事と言えば今月から上司が変わりまして。何と言いますか、一般的な物差しで言うと、外見はかなりイケメンの部類に入ると思います、みんなそう言っているし。仕事もバリバリできて、頭の回転も良いです。だから異例のスピード出世みたいなのですが……もう本当に嫌だ(ヲイ)。
性根がオタクなせいか知りませんが、こんなにドラクエ主人公や相棒のビジュアルが美しいとか言って騒いでいるくせに、いざリアルワールドの美形に会うと「うわーやだー」と思ってしまう。こんな言い方、全国のオタクな方々に失礼ですか(笑)。オタクでもリアルな美形が好きな方は大勢いらっしゃるでしょう。でもね、思いません?美形なんて生き物は、遠くから眺めるだけでいいのですよ。二次元美形万歳です。リアルで美形が近くにいるなんて、挙動不審になるし、テンパります。こんな風に書くと何やら可愛い感じがしますけども(しない)、本当、あれ訊こうと思っていたのに1個用を告げたらもう1個言うのを忘れたとか、往々にして生じます。一緒に仕事したくねぇ~。←笑
しかし、こういう人って実際モテるのか?と言うと、私ほど嫌がっている人はいないにしても、事実としてモテない。何故かというと、前の部署でのこの方の仕事っぷりを何度か目にしたことがあるのですが、彼はそこで少々仕事が遅いというか、要領の悪い女性社員を何かというとマークして、あれやった?これはどうなってる?終わってる?等々、とにかく傍で見ていて、「うるせえ」って程の声の掛け方をしており…。いや、そのイケメン上司にはイッコも悪い所はない。特別怒鳴り散らすとか嫌味を言うとかもないし。当然の要求をしていただけだし。その子のせいで仕事がはかどらないと、結果的には自分の責任になるわけですし、いちいち注意して言うのは分かる。ただ、何とな~く、その言い方にいちいち「圧」を感じると言うか、「嫌な感じ」がするのです。
幸い、周りの同僚さん(みんな女性)が天使のように優しく、いつもさり気なくその子をカバーしてあげていて。で、その方たち、本当に良い人らなので、あまり仕事の不満とかも口に漏らさないのですが、ある時、そのイケメン上司がいつものようにそのマークしている子に何かを言ってきた時、一人の方が、上司が去った後にぼそりと、「あんな風に言わなくてもいいのに…」と呟いたのです!で、「おぉっ!?やはり私だけではなかったか、あのイケメンに含むところを感じていたのは!」と思って嬉しかった(笑)。やっぱ、仕事ができてもイケメンでも、この人はモテねーなってその時に確信したのでした。

……そしてこれを書いていて分かった。つまり私は、別にあの上司がイケメンだから嫌なんじゃなくて、単にあの異様な張り切りぶりやワンマンな感じが、「一緒に仕事したくねー」ってな印象に繋がったんだ。オタクだからリアルイケメンが苦手なんじゃなかった!単に人として苦手なだけだった!!気持ちが整理された~。←何なんだ(笑)

くだらないことを書いていたら前置きが長くなってしまいました(笑)。
そろそろジャンプ感想文にいきたいと思います。今週は合併号!ガーン!つまり来週はジャンプがないってことだ、今気づいた!…でも作者さんだって偶には休まないと倒れてしまいますね。ゆっくりして頂きたいですね。

では、2週分の価値があったに違いないジャンプ感想(笑)、「続きを読む」からお願いします。

ONE PIECE
人気投票やるんだぁ。前回、参加しようと思っていたのに気づいたら締め切り過ぎていてできなかったから、今回はしようかな。応募券、全部で6枚手に入るって、6人のキャラクターに出せるってことか。まぁ同じキャラに6回出してもいいわけだけど、好きなキャラいっぱいいるから、やるなら別々に出すかな。ローとルフィとウソップは確定として、あと3人誰にしようかな。ドフィとエースと…サボかな。シャンクスかな。ベポも捨て難い。勿論、他の麦わらの一味にも入れたいのですが、悩ましいところです。まぁじっくり考えます。
本編の方では、あのペリカンみたいなマスコミ王的キャラが、自らの命の危機も顧みずにスクープだスクープだと大喜びしながら写真撮っているところにプロ魂を見ました。素晴らしいね(笑)。あと特筆すべきところは、もすもすとケーキを食べているチョッパーとうさちゃん(名前忘れた・汗)がとてつもなく可愛い。で、その隣のページでカタクリがまたしてもカッコイイところを見せつけ、しかしそれ以上にジンベエ親分が漢を魅せつけ、めっちゃ唸った。さらには、その興奮冷めやらぬうちに「『ヨホホ』じゃねーよっ!」て思わずツッコミたくなるくらいさり気なブルックの写真粉砕成功と…!つまりは、見どころあり過ぎて、実に大変な回でした。何という詰め込み具合。1話でこれだけのことを描いてしまうおだっちがスゴイ。またしてもおだっち礼讃が始まっちまうぜ。
さり気ないと言えば、サンジも未だ衝撃から立ち直れないプリンちゃん抱きかかえて避難していたね。プリンちゃんはもうビッグマムの所へは戻れないことを考えると、どうなるのかね。もしかしたらローラ姉がやって来たりするのだろうか(さすがにサンジと本当に結婚とかにはならないだろうし…してもいいけど・笑)。

僕のヒーローアカデミア
デクがあそこで咄嗟にとった行動(=壊理ちゃんを助ける)が、やはりヒーローとして正解だったのでは!?と再度考えさせる展開になったのは良かった。

ハイキュー!!
冴子姐さんの太鼓軍団登場!これは期待大!全国大会に進出したのに、応援団何でこんな町内会のOBしかいないんだよってずっと不思議だった(笑)。さり気なく学校の連中もこの太鼓軍団に入っているといいね。

ちんぎり
『トリコ』の作者さんによる読み切り。もう表紙の絵からして気持ち悪い。何あの紫色のバックは。不穏な空気がバリバリ出ているし、肌の色表現も何もかもが気持ち悪い。「うわっ…読みたくない」って、少なくとも大半の女性読者をしり込みさせる表紙なのではなかろうか(笑)。怖い物見たさでページはめくるけどさ。
本編。全く意味不明だし、話全体を強引に持って行く感が凄まじい。とりあえず「ちんぎり」が何だとか、どういう話なんだとかどうでもいいんだよね。この話自体に意味なんかないし。ただただ不可解なことを描いて、とりあえず無茶苦茶なんだけど、でもそこに何かがあるっぽく描いている、それでこの漫画は「善い」ってことなのでしょう。
私は好きじゃないけど(笑)。

ROBOT×LASERBEAM
読んでいる時は何とも思わなかったけど、今、この感想文を掲載順に並べ替えていて思わず「ぶはっ」となってしまった(笑)。だって『ちんびり』の後にこれって…。何だろう、珍味を食して少しお腹の具合が悪くなっちゃいましたか?じゃあここで一服の清涼剤をどうぞってことなんじゃないのかこの並びは。え、そんな言い方、島袋先生に対して失礼?いやでも、この絵のギャップ比べて下さいよ。ちんびりの後に鷹山君出ちゃってるんですよ?この表紙の差!笑え!!と言っているようなものですよ(笑)。編集部は絶対意図的にこの順番にしただろ。
まぁ気を取り直して…本作の感想ですが…。
やっぱり間違いなかった、ロボ君は横顔だけはカッコイイ!横顔だけって失礼だなヲイって気もするけれど、そのギャップが良いのです。
そして全くどの角度からも美形であり、性格までイケメンな鷹山君は、ロボに清々しく握手求めたりと…テレビでは名前こそ出さないまでもライバル宣言したりと…どこまで青春小僧なのでしょうか。好感度しかないのですが。これ以上の魅力的なキャラを出すのは難しいのではってくらい、鷹山君への好きポイントが上がっていく。顔が青峰だから好きになりたくないのに(ひどい・笑)。
いやー、しかし、ロボが自ら「ゴルフ部ってどんなところ」って興味出し始めて、いきなり「人間」への片鱗を見せ始めて、この間も書いたけど、ロボが人間になった時にこの漫画が終わるのじゃないかと心配しているので、もうちょっとゆっくりでもいいよと思うのであった(それじゃゴルフが始まらないか・笑)。

約束のネバーランド
うおー遂に脱獄した。まだ見ぬあの先にはどんな世界が続いているのだろう…。子ども達も全く予想がつかないまま、「とりあえず」ハウスから脱出しただけだから…不安だけれど、物凄く先が楽しみだ。とにかくすぐに保護してくれる人間がどこかにはいないとまずいわけだけど…エマにはそれすらも何か心当たりがあるのかな。
にしても、あの作戦を遂行するまでに、ドンやギルダが下の子たちを引っ張りながら、着々と練習に練習を重ねていたっての、想像するだけで胸熱。それについてきた子ども達も。
今後は立ち直ったレイも心機一転、「誰も殺さない」方向でエマに協力していくのだろうし、凄く頼りがいのあるブレーンになってくれそうだ。幻のノーマンとの会話は率直に感動した。さーっとノーマンが消えていくまでの映像すら見えた気がしたよ。こりゃそのうちアニメ化かな。

Jヒーローたちの「子どもの日」マンガ劇場!!
合併号ということで、おまけのような付録がついていました。こういうの嬉しい。ちょっとでも何か特別感があると、ああ2週分なんだなって気持ちも沸いてきますし。作者さんはこのようなミニ4コマすら負担かもしれないけど、楽しそうに描いてらっしゃるのが分かる作品もちらほら。
個人的には、「ブラクロ」、「鬼滅の刃」が特に面白かったです。アスタが団長に飛ばされるのはお約束だけど、鯉のぼりにされて…ってところが微笑ましかったし、鬼滅は仲良し3人組の個性が余すところなく出ていたのがやっぱり微笑ましかった。そわそわする伊之助にかしわ餅も食べさせてあげたい。きっと子どもの日なんて祝われたことないだろうし(涙)。
ところで、どの作者さんも「子どもの日」と言って思い出すのは鯉のぼりが多いのですかね。
ちょっと集計したくなったので書いておくと…。↓↓
・兜……ONE PIECE/火ノ丸相撲/ネバラン
・鯉のぼり…銀魂/磯兵衛/火ノ丸相撲/ヒロアカ/ブラクロ/鬼滅/U19
・子どもの姿(子ども時代)…ハイキュー!!/ナンバーワン/ぼく勉/Dr.石
・端午の節句……ゆらぎ荘
・かしわ餅……ペコマリ
・他…斉木/左門くん/ソーマ/ポロ/BORUTO/ロボ
…という感じでした。火ノ丸とネバランは兜が出てきたから兜の項に分類。こう見ると、やはり圧倒的に鯉のぼりが「子どもの日」の象徴ということでしょうか。これ上げている家なんて最近めったに見かけませんけどね。

鬼滅の刃
人間の歪んだ顔が大好物って、この鬼さんは人間だった頃、どんだけ人間に虐げられていたのかしらね。勿論、この鬼の過去エピソードも、倒れる間際にでもチラ見せしてくれると信じているけど、どうだろう。是非見たいよ。
それにしても今回の戦いは凄まじい。さらっと語っているだけで終わらせていいことじゃないよね??炭治郎は、毎回夢の中で即これは夢だと判断して即自決して…を繰り返しながら鬼に向かっているって…壮絶過ぎて想像もできない。何の躊躇いもなく毎回首に刃を立てて自決、しかもその合間には愛する家族から罵倒され蔑みの眼を向けられているわけでしょう。いくら「俺の家族がそんなこと言うわけがない」という確固とした想いがあったとしても、全く揺らがずにいられるかと言ったら、そこは理屈ではなく心が揺さぶられるところもあると思うよ。しかしそこを、家族への絶対的信頼から怒りに変えて戦う炭治郎。強い。本当に。炭治郎たち家族の絆もこの回だけで相当に染み伝わりました。
で、その炭治郎の怒りでこの鬼を瞬殺って展開でも全然構わなかったのに、やっぱり倒れてくれなかった…。でも伊之助が復活!一体どうやって自決にまで至ったのだろう!?あんな呑気な夢を見ていて!?煉獄さんより早くに目覚めるだなんて、伊之助偉すぎ。炭治郎の嬉しそうな笑顔にこちらまでほっとする思いでした。

鬼滅の刃―番外編―
吾峠先生、サービス満点!1ページ使って子どもの日劇場やってくれたのに、さらに番外編まで!?
しかもこの番外編、凄く良かったです。最初しのぶさんが分からなかった。あまりにつんけんしているから…。今は亡きお姉さんの面影を追って現在は「ああ」なったかと思うと、とても切ない…そしてこのお姉さんがもういないなんて悲し過ぎる…。
カナヲはこうやって2人に救われて養子(?)のような感じで継子になったのですね。この展開も熱い。別に能力を買われて…ってわけじゃなかったのか。
あんなにお姉さんに愛情を注がれても心を開くまでに至らなかったカナヲ…。炭治郎という好きな男の子が現れ、ようやく花開くってところでしょうか。勿論それはお姉さんやしのぶさんの愛情があってこそ土台が築かれて芽吹くことができたのでしょうけど。あ~彼女の再登場が楽しみだぁ。

青春兵器ナンバーワン
「始まりの最終兵器」とか「軍神」とか「剣聖」とか「神創頭脳」とか、呼び名が格好良過ぎるのに実際はアレ。アレとか言ったら失礼か(笑)。でも敵の方もアレ。凄く可愛い。これがナンバーズ?癒し系キャラではないのか。ピューロランドみたいなのを基地に作ったらこぞって観光客が集まると思う。最終回はぜひそっちの方向で(何)。
何にしても毎回素晴らしい漫画です。読み終わった直後にはもう話の内容忘れるけど(ヲイ)、読んでいるその時は全力で笑っていますので。ストレス解消させてもらっていますので。ありがたい限りですホント。

ブラッククローバー
うわー、この紅蓮の獅子王の女団長さん、ものすっっごく好きなタイプだ…!!
レオの顔がぺしゃって潰れているけれど、それすらも面白くわくわくする(ひどい)。おずおず返事するレオ最高に可愛い。お姉さんかな?従姉かな?血縁だろうと思うわけだけど、紅蓮の家系はみんな熱血なのね。素敵だ。全員に正座させて…、いや多分あれは団員たち自ら正座したのか(笑)?この「体たらく」って皆を責めているということは、この姐さんはレオのお兄様が団長の時代には紅蓮の獅子王には在籍していなかったのだろうけど…これまでは何処にいたのだろう。留学でもしていたのかしら。早くお知り合いになる為にも、アスタも次号でこの姐さんに殴られなければ!←
このラスト3ページで満足しきった為、前半の方はもうどうでもいい…笑。というか、記憶から消去したい。何故って、このアスタは「何か違う」と思うのですよ。いつもは空気も読むし、周りにも気を遣えるし、アスタって結構世渡り上手が売りのキャラだと思うのです。それなのに何故かこの駄目王に関してはガンガン物言ってKYって……唐突で違和感な印象を拭えない。確かにこの王様は魔法帝と比べるとクズ…というかアホだけど、それをアスタにあからさま語らせて落とすって手法はやめて欲しかった。こんなんでスッとしたりはしないし、むしろ本当に単なるアホに描かれていた分、最低な身分社会を作ったクズ王には違いないまでも、王が可哀想にすら見えた。処刑しろって言ったのを魔法帝から諫められただけで大人しく撤回したようだしね。独裁的な王様なら問答無用で処刑を敢行するはず。今回ばかりは残念ながらアスタの使い方を思い切り外してしまったと思います。

食戟のソーマ
本当に佐伯先生の絵は神だな。巧過ぎるなんてもんじゃない、どうやったらこんな美麗絵が描けるようになるんだろう?そばが輝いて見えるのですから凄すぎです。確かにあれじゃそば食べたくなるわー。また、最終ページのソーマのそばも、訳分からないながらめちゃめちゃ美味しそう。あの1ページでもう勝負は見えたってくらい差がある気合の入れ方。いや寧々さんのそばもめっちゃ美味しそうだったのですけど、さらにその上を行く輝き具合ですから。この絵を見ただけで勝負の結果が見える(笑)。

Dr. STONE
杠ちゃんはどうか分からないけど、少なくとも大樹や千空は何千年もの間意識を保っていたのだから、精神年齢はもう十代のそれじゃないよね…。考えるとモノスゴイ。だからかもしれないけど、杠ちゃんに、今告白するのは「男として卑怯」と言い切った大樹が、物凄い老齢な方(=おじいさん)に思えた。痺れる「漢」的なご老人ね。まぁあの言い方、もう告白したようなものだし、杠ちゃんにも十二分に伝わったようですが。はよ夫婦になれ。
で、同様に精神がそれなりに成熟したのかもしれない千空は、司を攻撃するのかと心配する杠ちゃんに対して、「………」の後で、「取引する」と言う。心の中では、いざとなったら「殺すしかない」と思っているのに。つまり千空は、2人とは違って、何もかも自分の想いを曝け出しているわけではなく、腹に一物抱えながら2人と一緒にいるわけで。そういうのが今後3人の関係におかしなヒビを入れないといいけどと若干心配。まぁ大樹がいるから大丈夫だとは思いますけどね。
そして新たに目覚めているかもしれない人間がいる!?な展開にドキドキ。確かにいつまでもこの不穏な1対3の構図では保たないというのもあると思うし、展開的にとても上手いです。スピード感溢れる進行で飽きさせません。

銀魂
「ただの全宇宙の敵」な高杉さんがどえらくカッコ良くて反則である。
で、世界を壊すため集った鬼兵隊が今まさに世界を救おうとしているように見えるところも死ぬほどカッコイイ。大反則。1人の女の子を救う為に生まれただと?くはーっ。もう殺られた。完敗だぜ。高杉さん。鬼兵隊。好きだ。ホントおいしいところを搔っ攫うよな~。

ゆらぎ壮の幽奈さん
「英雄色を好む」って言葉、何だかいいな(笑)。コガラシ御大を見ていると、英雄は単にカッコイイから必然的にモテるってことなんでは?と思ってしまうね。
さて、かるらさんを見ていると、朧さんのイケイケなんて攻めのうちに入っていないことを実感します。常にこけし御大を胸の谷間に挟んでいてウケます。頑張れ。

火ノ丸相撲
あー、ユーマさん負けてしまった。これが最後の相撲だと言ったあたりで「あ」とラストの展開を察してしまったけど、残念な結果が分かってもすんなり納得できる良い終わり方だった。相手の主将の腹がホントに大層立派で、まさに文句のつけようがない、「これぞ相撲」でした。

斉木楠雄のΨ難
この作者さんが描くオッサン顔って何でこんなリアルなんだろう…。分身で出てきたあのオッサン顔とそっくりの人が知り合いにいるんですけど。鳥肌立った(何故)。
人外の楠雄が凄くイイ奴っぽくて癒されるな。歯が汚い楠雄より数倍良い。でも人格がそれぞれあるのに、消される時は一瞬って何かエグイ気がするのですが…あまり深く考えてはいけないのでしょう。
しかし燃堂はあれだな、「相棒」と呼ぶだけあって楠雄のことをよく見てるんだなぁ。何でそんな事細かに、いつもとの違いを見分けられるんだよ。絵ヅラからして全く想像したくはないけど、これ、美形同士の漫画だったら間違いなくBLネタにされるような現象だから。「あっち」を向かせようとして指さしているのに、全然見ないで楠雄を見続けているとかも。楠雄好き過ぎる燃堂ってことでネタにされるから。需要はないと思うけどね(一部マニアにはウケるか・笑?)。

ぼくたちは勉強ができない
うどんをすすっている関城さん、可愛い。今回は理珠ちゃんもとても可愛らしかった。頭なでなでヾ(・ω・*)されると赤面するってシーン、これ何回やってもらってもいいな。しかも今回は、動じていないふりをして、実はノートにひたすら円周率を書いていたとか、もう決定的じゃないスか…。本当はうるかちゃんの正式なライバルになる前に彼女の気持ちを知ってもらってブレーキかかることを祈っていたけど(悲しい主人公争奪戦は見たくない)、もう手遅れだ。やっぱり三つ巴の展開になるのか~。
しかし主人公君は、別に女の子に関心ないわけじゃないんだな。今回、初めて「女の子」を意識しているような感じでびっくりした。これ、チョロイんじゃなかろうか…(笑)と、主人公に対していささか無礼なことを思ってしまいました。
でもまぁ今回は、友達になりたいのに素直に言えない関城さんがMVPですよ。赤面理珠ちゃんも可愛いのですが、関城さんのことを全く覚えていないという酷さでマイナスポイントがありましたので…(笑)。

左門くんはサモナ-
左門くんがイイとこ取りするのは許せん。←

腹ペコのマリー
何か後ろの方の掲載でびっくりしたけど…原稿遅れかな?
タイガの身体が消えて「事態が悪化した」と真っ暗な背景になったところ、私も部外者なのに可哀想に思ってしまった(笑)。マリーやアンナがお気楽にこの状態を喜んでいるってのにも残酷さに拍車をかけているような。まぁアンナは、マリーと仲良くするタイガに嫉妬しているなんてフリもあったので、そこらへんは確かにマモルが言うように前進しているのかな。
にしても、確かに少数の男子に、あと全部女子ってシチュエーションは、本来ならばオイシイと言える状況なのだろうなぁ。しかもこの女子高、思い切りカトリックな雰囲気で、制服も込みで何かイイよね。←不謹慎?

ポロの留学記
人間にも悪魔並に強い奴がいるって…左門くんと被ってきたけど、実際天使を倒しちゃうのはシャレにならんのでは…神様から罰を喰らうぞ。
左目のあの子が犯人ってのはまんまでしたね。でも彼しかいないよね。しかし陰陽師が悪者とは、大体いい役で描かれる職業(?)だから、そこは物珍しいかもしれない。

U19
おぉ。レベル3くらいだった針が一気にレベル20ぐらいに跳ね上がったように見えた。針自体でかくなっているし。
能力がなくても大人は強いって方向に持って行くのはある意味買いかもだけど、今後もし戦いが長引くとなったら、そりゃ「超」能力持っている方が断然強いだろうし、普通の人間(敵)と超能力者(主役側)がどのように戦って行くか、ちょっと見たかったな。でももう来週には終わるかな。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
すっげ。ペリーの執念が画力となって猛然と前面に表れていた。神の春画を見せてあげたいって気持ちになったよ。



今週はここまで。なんだか物凄く時間がかかりました…そんな長く書いた覚えはないのですが…。気づいたら1万字です。最近パソ君が頑張ってくれてフリーズしなくなったのは良いのですけども。長らくのお付き合いありがとうございました。
そして前回も拍手をありがとうございます。1回の感想文で10回も拍手押してもらえたの初めてです。ブログ開設時は明らか壁当ての感覚で、自分以外誰もいない感が強かったのですけど、今や2ケタも来訪者さんがいるなんて嬉しいです(笑)。他愛もないことを呟いているだけですが、今後とも良ければ読みに来てやって下さい。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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訂正

「ちんぎり」なのに何回も間違えた言い方しちゃいました…。すみません。
プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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