少年ジャンプ30号ネタバレ感想一気書き

明日はもうジャンプが出る月曜日ですよ。こんな毎週日曜更新が常になるのはまずいなぁ。今日は休みだけど、日曜も仕事の日がほとんどだから、下手したら1週飛ばしの憂き目に遭ってしまう!1週飛ばしをしてしまったら、もうジャンプ感想やる気がなくなるかもしれないから頑張りたいです。自分が感想書きたいからやっているだけのブログなので、別に義務で頑張る必要もないのですが、ここまで続けられたから、何となくここで失くしてしまうのも勿体ない気持ちが。

とは言うものの、今回は前フリなしで、やっつけのように始めます。もうすぐ今日が終わってしまうので!
どんな感想でも大丈夫!他人のジャンプ感想文が読みたいのだよ!という方は、「続きを読む」からお願いします。

僕のヒーローアカデミア
ファットガムさん、さすがにプロと言うべきか、見た目と反して何やら頼りがいがあります。しかしながら本当に申し訳ないながら、前にも書きましたように、本来「好青年」としか言いようがない切島君のことが私はあまり魅力的に感じていませんで、この戦闘にはぶっちゃけ興味がなく、あまり長引かせて欲しくない気持ちが強いです(汗)。すみませぬ。
今は風間さん父である「昔気質のヤクザ」とやらで、部下からの信頼も厚い元組長と、正気を失っているらしい(?)現ボスである風間さんとの親子関係が気になります。

鬼滅の刃
ラスボス無惨がまた違う人間、しかも今度は裕福な家の養子に化けて潜伏…。これまでに出てきた妻子のいる秀麗な男性、どこぞの奥方っぽい美しい和装女性としての「人生」は捨ててコレになったのでしょうか。それともその土地、その時によって使い分けているのか…。その都度、そこで知り合った人間は食い散らかして別の土地へ行くって可能性が高そうだけど。あの妻子は、単なる洗脳で無惨のことを「夫」「父親」と思わされていただけで、本当の家族は殺されているのかもな。だってあの人たちが人間なのに本当に無惨と血の繋がりのある「家族」をやっていたとしたら、少なくとも数年間の付き合いがあるってことだから、それは人間が大嫌いな無惨には無理なことのように思える(彼に「特別な人間」がいる可能性も否定はできないけど、あの妻子ではないだろう…何となく)。
しかし、ああやってコロコロと住む所・姿を変えられると、鬼殺隊がこれまで彼の場所を割り出せなかったのも道理だけど、逆に無惨が鬼殺隊のことをそれだけ脅威に思っている証拠なのでは?と思ってしまう。探し物があるから移り住んでいるってなら分かるけど、それも上弦に探させているわけだから、自分は別に引っ越したり変態する必要はないわけだし。「隠れる」という理由がない限り。
それにしてもアカザさんは、無惨さんの性格など長いお付き合いでもう重々分かっているだろうに、事もあろうに「殺せ」と命令されていた柱を、自分と同じ鬼にしようとしていたって改めて謎過ぎるのですが…。それって大丈夫?と、単純に疑問。無惨さん的には、幾らヒトとしての生を終わらせたと言っても、憎き柱(=自分たちを突け狙う剣士)を、仮にも自分と同じ種族(鬼)にしたいと思うかな…と。強い戦力になるのなら別にそこらへんにこだわりはないのかな。あとふっと思ったのが、無惨さんが自ら鬼にしない「鬼」も、無惨さんって全ての鬼の居場所や思念を読むことができるのでしょうか?つーか、無惨さん以外の鬼がヒトを鬼にすることってできないんだっけ?だとしたら、アカザさんはあんな熱心に煉獄さんをスカウトしていたけど、煉獄さんがOKしたら、無惨さんの所へ連れて行って、鬼にしてやってって頼むの??さっきも書いたけど、柱大嫌い、鬼殺隊全滅を願う無惨さんが、そんなこと了承するのかな。まぁでも、鬼殺隊の首領である病気のリーダーは絶対無惨さんと関わりある人と思うけど、どこかしら何らかの「人」にこだわる無惨の過去が、そのうち明かされていくのでしょうね。楽しみ。あ、何で無惨さんがねず子ちゃんだけを鬼にしたのかってことも謎だった。しかも、そうまでして鬼にしたねず子ちゃんが自分の呪いを外しているってことに気づいていないわけでしょ?ちょっとそれは間が抜けている気もするけど…。
それにしても炭治郎の責任感には頭が下がります。脂汗を流しながら煉獄さんの家へ向かうとは(煉獄さんの烏にも泣ける)。そうして屋敷前、ちょうど見るからに憔悴している弟君が…。そして門前にアル中のオヤジが(爆)。あんな立派な奥さん持っていて、何でこんな絶望全開な姿になってしまったのか。炭治郎がこのお父ちゃんとどう接するのかも楽しみですね。

約束のネバーランド
エマが気を失っている今、自分がしっかりしなくちゃと気丈に振る舞うギルダが頼もしい。最初は弱々しい女の子にしか見えなかったのにね。ドンにしてもそうだけど、さすがは最年長まで生き延びただけのことはある、優秀な子ども達だわ。あの謎の少女は味方であってくれー。不気味に笑っていて、「いかにも敵」に見えないでもないけど、そっちじゃなくて、「しっかりした子達だ」と嬉しくてほくそ笑んだってことにして欲しい(切実)。レイの方も助っ人が現れたのだから、ギルダ達の方も味方が来てくれたと信じたい。鬼に逆らう勢力があるに違いねぇ。

HUNTER×HUNTER
面白い。…今週のジャンプ、忙しくて殆ど1回しか読めていないのですけど、ハンターはもう何度読み返したことか。富樫御大はやっぱりすげえぜ…。しかし普通、1年ぶりの掲載なのだから、作者コメントの所も「お待たせしました」とか、「今度こそ最後まで頑張ります」とかね…、とにかく多分、「フツーの感覚の人」だったら言うと思うのですよ。でも富樫氏は決してそんなこと言わないぜ。関係ないぜ、読者なんて。とりあえず連載再開したから、読みたかったら読めば?ってスタンス。さすがです。しかもそこのコメント欄、全く意味の分からない身内ネタ?のコメント。誰かに感謝しているみたいだから、温かさは感じたけれども、何か微妙だよね。コレジャナイ感スゴイもん。漫画が面白ければ何でもいいんですけどね…。
そうそう、でも新刊の最後のページには驚きました。富樫氏、ヒソカはマチを殺したがっていたけど、自分がそれよりも彼女は生かしておいた方が面白くなる気がしたから殺さなかったとか「解説」を入れていた!仰天しました。と、富樫氏が作品について説明!?どうした!?みたいな。そんな普通の作家みたいなことしちゃっているよ!みたいな。(お前は富樫氏を何だと思っているのか)
まぁとにかくですね。基本的には雑じゃないですか?作品の内容とは裏腹に、その他のことで、この作者は。読者に対する媚びなどゼロ。いや、別になくてもいいんですけどね。久々の連載でいきなり、クラピカが「ビル…さっき話した3つの方法」とか言い出してどんどん話が始まりますが、「3つの方法って何だよ?」、「この人ビルって言うんだっけ?」と完全置いてきぼり。で、それをまず単行本を読むことで補う(笑)。さすが集英社、同時に単行本を発売して、読者に「復習教材はこちらです」ってことですね。勿論買うけども。
ただ不思議なのですが、大してその復習しなくても、やっぱり読んでいるうちにぶわーって記憶が蘇ってきて、「そうそう、こうだった!」って話を思い出せる。面白いから覚えているわけですよ、話の内容を!この、基本的に面白くない漫画は下手したら1か月以内には記憶から消える記憶力ゼロの私が、これだけ長い間ご無沙汰だった作品を昨日読んだかのように思い出せるって凄いです。勿論、先ほども書いたように、単行本で復習しないと曖昧な部分もあるのですけど、基本的にはやっぱりぐいぐいと惹きこまれて、あっという間に読み終わってしまう。だから……できる限り長く続いてくれー。多分単行本1冊分しか続かないと諦めてもいるけれど(汗)。
それにしても、今回はヒソカと団長の戦闘時と違って、たった1話でも内容がぎゅっと詰まっていて、割とサービス満点だった気がします。クラピカの能力が明かされたことは勿論、継承戦を行う各王子やその周辺の人々の性格が描かれたこと、継承戦自体の片鱗など、わくわくするエピソード目白押し!唯一まともな知性派とされるハルケンブルグさんの念獣?って言うんですか、背後のアレも、もしかして知性派じゃねーのか?って感じの形していたし。そしてそれを見てほくそ笑む、いかにもアホそうだけど、実は切れ者そうな王様…。好き!こういう展開!モモゼ王子の弱そうで不敵な感じも好き!あ~楽しみ~。他の王子の本性も早く描いてくれ~。自分を偽っているあの双子の片割れとかも気になるよ!そして、どの王子が1番先に殺されるのかとかも凄く興味ある!長男が1番に死んだらびびるな(笑)。でもさすがにそれはないか。
とにかくですね、少しでも長く続けてもらいたい。20話とは言わない、せめて15話くらい…!そしたら4か月は楽しめる!←凄く小さな目標だな
やっぱりハンターは面白い漫画だよ。

シューダン!
早く創始やロク先生が高校生になったくらいの話が読みたいなぁ(笑)。多分、そこまでこの連載が続くことはないと思うけれども…。

食戟のソーマ
ワニさん皮剥がされちゃったね…あっという間にペロンと。
竜胆先輩の説明ここまで丁寧にやったのだから、ラーメンマスター女木島先輩の凄さもあますところなく表現して欲しい。むしろ勝ってもらっても全然構わない(百パーセントないと思うけど…汗)。

クロスアカウント
結構他ブロガーさんの感想も酷評の嵐だった気がするこの新連載。自分も前回はちょっと(?)いちゃもんを書いてしまいましたが、第2話はそれよりさらに面白くなかったです。前回は2回読めたけど、今回は1度しか読めていないですもん。
普段、漫画や映画をほとんど観ないという中高生には、この作品を面白く感じる人もいるかも…と思わないでもないです。絵も綺麗ですし。
しかし、表の顔は有名女優・モデルで、裏はぐうたらの「私はごくごく普通の女の子だよ」と言っちゃうキャラ…もとい、もっと格下げして、「私なんて、普段はダメダメオタク女子」などと卑下しつつ周囲との評価に悩むキャラって…どうなのかね。もう何度となく、どこかしらの媒体で見てしまった人物像な気がしますよ。いやでも、そのキャラなりの魅力があれば使い古しのネタでも全くOKですし、私はむしろベタシチュエーションは好きな方なので、ストーリーが面白ければこんなにも気にはならないと思うのですが…。如何せん、話も決定的に面白くない。だから余計に既存キャラクターにも魅力を感じない。幼馴染のあの子は主人公補正事件のせいで恋心が芽生えさせられたため(笑)、多少可愛げも出てきてまぁ良いですけど。
それでも率直に言ってしまえば、私はこの主人公とヒロインちゃん2人の恋愛模様に「興味なし(汗)」としか思えず…、「うんまぁ、頑張れ…?」とは、かろうじて平坦に思えるかもしれないけど、うーんでも…どうだらう。まだ恋愛始まってもいないうちにそれって。いよいよ始まったらもっとゲンナリしそう。
この考えを覆す何かインパクトあるエピソードが欲しいところです。

Dr. STONE
コハクちゃん、シルエットの時だけは女子と分かっていても不気味な感じがしていて、もしや狂暴なグループの一員かとすら思っていました。…んがっ、とっっても良い子だった!好き!可愛い!しかも近代文明を知らない原始時代を生きた娘って設定が良い!科学の申し子・千空とまさにベストカップルじゃん!!
司との戦争展開は凄くつまらなくなりそうで不安だったけど、この新キャラ・コハクちゃんや、きっといるであろう彼女の仲間たち新勢力には期待大です。

ハイキュー!!
読んでから1週間経ったせいか、正直内容を忘れてしまったのですが、山口君がゲン担ぎにしようとしていた物が旗で隠されていてプチパニックになったってラストだけは覚えています。そういうのあるあるー。こういう失敗を経て、少年はまた成長していくのですね。←もはや失敗前提で書いているけど、失敗しないで乗り越えられたらスゴイ。

MISTERIA-怪奇コレクション―
ワンピが休載なので、代わり(?)の読み切り。私的に、おだっちには何としても健康でいて欲しい&長期連載の看板作家が定期に休みを取ることは当然の特権という考えから、ワンピが時々休載することには賛成でして、その際に新しい作家さんの作品に触れられることは、その漫画が「面白ければ」スゴイ得した!となるし、新鮮な気持ちにもなれるので歓迎です。
そう、その漫画が「面白ければ」…。
で、今回の読み切りは、表紙を見た時の第一印象、「結構面白そうかも!」とワクワクした感がありました。その前の1ページも「絵が巧い!」と思えたので、「これは読めそうだぞ」という感触があった。
実際、最後まで「早く終わらないかなぁ」などと思うことはなく、読み切ることができました。まさに読み切り漫画だったかと思います。
ただ…別段「残る」作品ではなかったかなという気持ちも偽りのないところで…。
例え1回きりの読み切りだったとしても、「これシリーズになったら面白いだろうな」とか、「このキャラのその後が知りたい!」って気持ちが強ければ、ここで終わりと思っていてもその1話だけを何回も読むし、「続編を作ってくれ」などとも、是非思いますよね。それはなかったかなと…。「怪奇」ってテーマが個人的に好きだし、以前にレアものが捕獲されるのを防ぐドラキュラ(?)の話あったじゃないですか?題名も作者さんも忘れましたが…(ひどい私)。あれも、話はそんな面白くなかったのですけど、テーマは凄く良かったし、キャラも結構面白いなって思えていたのですよ。後半に出てきた、同じくドラキュラの生き残りの王様みたいなキャラも気障で美形で好きだったし(しかし名前は忘れた・爆)。
空想の動物とか伝説とか七不思議とかってネタは、いつの世も漫画テーマにするのには最適というか、幾らでも盛り上げたり、読者を熱狂させるきっかけを持っているものだと思うのです。だから題材は好みだった。……でも今回の読み切りに「熱狂」はなかったです。レアものを捕獲する「本当の」主人公(狼人間)の方は、変わり者なところや、異常な好奇心ってところで売りを出そうとしていて、まあまあ良かったかなとも思うのですが、今一つ戦闘が盛り上がりに欠けたし、首なしライダーという「敵」も、あまりにもありきたりでした。いっそペットとか言って全く懐いていなかったツチノコを相棒みたいな位置づけにしてもっと活躍させても良かったのでは(ヤケクソな提案・笑)?あの語り部の少年はあまりにも地味過ぎましたし。もう名前も憶えていない。むしろあの子のお父さんの方がキャラ立っていた感(爆)。
絵は割と好みだったのですが、コマ割りも然程読みやすいというか、惹きこまれやすい構成にはなっていなかった気がします。新人さんなら仕方ないのかなと思うし、むしろ新人さんならこのレベルってすげえ!とは思いますが、この漫画家さんと運命の出会いを果たしたぜ!というような感激はなかったです。キャラの顔づくりがパッと見、デモンズゲートだっけ?何だっけ?あ、デモンズプランか!?最近物忘れがひどくてすぐ忘れてしまうのですが(やばい)、とにかく、親友2人のうち1人が闇落ちして、それを救うために悪魔となった主人公の話を描いていた作家さんの絵と似ているなぁと思い…、まさかこの方の作品なのかと思ったけど、身体の描き方は今回の作家さんのが確実に上でした。
そんなこんなで、散々書いてしまいましたが、「売り」は確かにある漫画家さんと思いましたので、次回作に期待したいところです。是非またミステリア路線でやって欲しいです。キャラはもっとはっちゃけていいかと。

ブラッククローバー
偽ザクスが思った以上のクズでガッカリしてしまう。やっぱり悪者でいいや…。いや、元々サラサラヘアーの副団長ぶちのめした時点で悪の香りはしていたわけで、でも魔法帝が何も言わずにコイツの大会参加を許しているから、何かあるのかとちょびっと期待してしまったのです。まぁ何かはあるのでしょうし、もしかしたら今後アスタとも共闘するのかもしれないけど、あの対戦相手の、最後まで頑張っていたオジ様を足蹴にしたことはきっちり謝らないと許せないです。だってあのオジ様、偽ザクスがバカにするほど無能と思わないし。いっそ有能とすら思うのに!あんな扱いは許せないよ!何を脇キャラにそんな熱くなるのかって感じですが、倒す前の偽ザクスが想像力足りないだの何だの、一見「確かに」って思えるような正論ぶちかましていたのがより一層許せなかった。何だコイツって思って(笑)。
ところで次回は、見た感じナルシストっぽいミモザ兄が登場。フツーに楽しみです。

青春兵器ナンバーワン
ナンバー2はいかにも爽やか系の兄貴分だった。清々しい。すぐにエージを親友認定し、「距離縮めるの早えー」ところも好感度大。コンセントに縛られた悲しい欠陥品って設定も可愛い。何つーか、ほのぼのドッヂボールやってぶっ飛ばされるところまでの勢いが凄かった。ぽんぽん読んじゃったよ。そしてぽんぽん跳ねてどっか行っちゃったナンバー2が本当に愛しいと思ったよ(何)。
番外編のナンバーズ過去編(?)も楽しかった。こんなに馬鹿らしいのに何で笑えるのか自分でも分からないけど、やっぱりキャラクターが生き生きしているからだろうな。鼻につくキャラが全然いない。いつも素敵な笑いをありがとうナンバーワン(零一自体はかなり影が薄いけどな・爆)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
夜の公園で思わず御大を抱きしめてしまう千紗希ちゃん。愛しさがこみ上げてつい行動してしまった彼女は、最早御大への恋心がマックスフィーバーです。←
それなのに!何故!同じバイト仲間からの義理チョコって!おかしいだろ!?…まぁそれが精一杯だという理由はここに至るまでに説明してくれているから、納得もしているのですけどね。自分はもう間違いなく好感度振り切れているのに、相手に「フる」経験をさせたくない(=まだ自分がOK貰える手応えはない)と告白を踏みとどまるってのは何とも辛いものがあります。
コガラシ御大は最終的に幽奈さんを選ぶとは思うのだけど、それによって傷心な女の子が何人出て来ることか…。特にこの千紗希ちゃんは、最終的には幽奈さんとの仲を祝福はしてくれるだろうけど、辛い想いをするのは確実だよね。きついなぁ。
だから何度も言うけど、私はハーレムエンド希望なのです。

銀魂
あっさり死ななかった高杉さん。それはそうか。まだ彼の死ぬ場所ではないわな。というか、彼の死なない覚悟を周りの仲間たちが必死に護るって姿がいいです。で、それをまた高杉が俺の為に生きろっつって、仲間みんなを大切にするところも好き。不器用な色男だねぇ。

火ノ丸相撲
すごい、何か少年漫画に出て来るヒロインっぽかった、レイナさん。※実際そうです。
ぶわっと風まで吹いて、あれはまさに恋の嵐が来た瞬間を演出していたわけですよね?かろうじて火ノ丸の「相撲が好き」と言っておりますが、火ノ丸自身にも恋しているとしか思えん。いよいよ最終回へのカウントダウン始まったよって感じです~。堀ちゃんとレイナさんとの恋バトルなんて全くやる気配ない。堀ちゃんはレイナさんを輝かせるためだけのキャラだったのか…(ひどい)。
それでも何か「楽しんできてね」と送り出したレイナさん、結果的に笑顔を浮かべながら最強の相手と相撲を取る火ノ丸ってこの構図は、完璧の完璧、ヒーローとそれを支えるヒロインって少年漫画における恋模様の王道を行っていて、「うおぉ…」と唸ってしまいました。堀ちゃんにも挽回の機会は来ると思うけどね。

ぼくたちは勉強ができない
これはさすがに無理がある…。全く面白くなかった。そんなに度の合わない眼鏡なら掛けない方がいいだろうし(ロクに歩けもしないで手を引いてもらうっておかしいよ。一人で外に出るな)、目をこらした時の顔が怖い=何か不機嫌で怒っているんだと皆がびびったまま理由を聞けずに話を終盤まで引っ張るっていうのも不自然。うーん、無理くり感しか抱けない。うるかちゃん回の時はごくごく自然に胸キュン恋愛エピ(死語)が描かれるのに、理系っ子ちゃん回はこんな展開にしないと接近させられないのか?すでに応援団に回された文系っ子ちゃんよりは、そりゃあ確かにマシだけれど…。
すでに作者の中でのキャラ好感度もかなりの差があるのではと疑ってしまう。

斉木楠雄の屮難
本当に凄くつまらないので、タイトルに「中編②」と書いてあってがっかりしてしまった。もう終わっていいよこの話は。何でこの話よりロボレザの方が後ろなんだよ!(笑)

ROBOT×LASERBEAM
……ハガキを…ハガキを出さなければ……!
こんな危機的状況なのに、鷹山君にイタ過ぎる接近する中二病みたいな帝王来ちゃったよ。大丈夫か!?この漫画!!私は大好きだぁ~!!!←
しかし帝王は本当に気持ちが悪い。自分にとって楽しい相手は全て物(オモチャ)扱いで、オモチャの割には「遊んであげる」ってことじゃなく、「遊んでもらいたい」構いたがりって…、そのアンビバレンスな感じが堪りません。決して好きなキャラではありませんが(笑)、ついでにやってきたお付きの新人(にはとても見えないノッポさん)も、何だかそこに居るだけで笑ってしまう(バカにしていません)。アァ~、何かこの2人のお陰で、元々お顔がドストライクで好みだったものの、今イチピンときていなかった烏丸先輩まで光り輝くことができた気がする。烏丸先輩は間違いなくS属性。ソフトな口調が却ってエロい(え)。このキャラも掘り下げていくとどんどん魅力的になるぞー!わくわくしかねえぜロボレザ。
でも後ろ掲載(爆)。何でだぁ~。
主人公のロボ君も第1話より明らかに人間らしくカッコ良くなっていて凄くイイ。1年全員でトレーニングしている時も、すでにお友達の風間君の呼びかけに「うん」って応えたよ!「はい」じゃなくて「うん」だよ!?これはかなり大きい出来事ですよ。こんな短期間でフレンドリーになっているロボ君。やっぱり風間君は性根の良い子だったんだね。ロボだからこそ、そういうところのセンサーが働いてすぐに分かるんだね、素敵だ。
私イチオシの理音先輩が同じ組じゃなかったのは残念ですが、風間君とのタッグ(?)もとても楽しみです。彼からの凄まじいツッコミが展開すること間違いなし。だって相手方もあの帝王様で、どうせお付きの生徒も変態だろうし(ひどい言いがかり)、誰がツッコミ役してくれんだよって言ったら、もうまともな人間・風間君しかいないもん。あー、楽しみじゃ、楽しみじゃ。
みんなでハガキを送ろ~~~~。

腹ペコのマリー
カツラの取れたマモルが冒頭で出て来たところ、ちょっと笑った。これは予想していなかった。くだらないが笑えた。
この漫画、何が特に悪いって部分はホントにないんだよな。読み始めたら結構面白いなって思えるし(率先して読もうという気持ちにはなれていないけれど)。
何がどう悪くて不人気なのか…。巧くは説明できないけど、ひとつはキャラデザが拙いというところと、そのキャラが不良多しで個性化もあまり図れていないところ、後は作風が全体的に「古い」と感じてしまう点でしょうか…。物凄く悪いとは思わないのですよ?何度も言いますが…。でも今あるジャンプ掲載陣で並べてみたら…確かに後ろ掲載になってしまうのも仕方ないとは思う。個人的には、斉木と銀魂、ぼくたちは~あたりが後ろに来るイメージなんですけどね(クロスアカウントはまだ2話ですからさすがに…)。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
笑顔のさわやかな藤井センパイのビジュアルにびっくりしていたら、それ以上に血飛沫だらけの兵クラスにびっくりし、最後にセンパイ達が昇天していて衝撃を受けた。せ、先生…あんた鬼や…(笑)。いつも磯兵衛は無駄にビビりだから、あの怯え方も大袈裟だよと最初は思っていたけど、あのクラスの惨状を見て、今回は磯兵衛のリアクションが全く正しいものだと知った。磯兵衛のホラー寄りエピソードは当たりが多い。



今週はここまで。結局目標の5千字とか無理なんやー。やたらと時間がかかって、やっぱり今週も1万字超えオーバーです。いつも冗長な普段の自分が感想文にまで反映されている(笑)。思えば学生時代も、100字でまとめろとか要約とか苦手だった。
話は変わるのですが、今週、ちょっと体調不良が長引いてしまって休職&入院している職場の同僚さんのお見舞いへ行く予定なのですが、お花は同僚一同でもう送ったし、その方は今食事がとれないので、食べ物系はNG。そこで私は漫画の差し入れを持って行こうと思っているのですが、すでにお友達や家族などから漫画・本・雑誌の差し入れが多いそうで、特に少女漫画(恋愛系)のものが圧倒的多数になっているらしく…。うーん、私は何を持っていこうかなーと悩んでいます。候補は幾らでもあるのですけど、病気の時に不穏な内容は良くないだろうし、その方は怖いのは苦手だそうで、明らかに私とは趣味が違うと思う。もしこちらの訪問者さんで、ずっと入院している時に気楽に読むには良いお勧め漫画がありましたら是非教えて下さい。参考にさせて頂ければ幸いです!同僚さんは女性です。

今週も最後まで読んで下さりありがとうございました!前回の感想文にも拍手をありがとうございます~。別記事「青のフラッグ」への拍手も加えられていてびっくりしました。これは別記事でもあげていいんだよ?という温かいメッセージと受け取りました(笑)。感謝です~。また遊びに来てやって下さい。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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