少年ジャンプ32号ネタバレ感想一気書き

今日はまだ金曜だからいつもより早くにジャンプ感想書いているなー…と思っていたら、明日もう最新ジャンプ発売ではないですか!?そうだった、来週は月曜が祝日だから土曜発売なんだ~やばい~ということで、急いでこれを書いています。

でもその間にテレビで『思い出のマーニー』がやっていることに気づいてしまい、鑑賞タイム突入…。昔はジブリと言ったら絶対に映画館で観ていたのですが、私の中で徐々に「コレジャナイ感」が増して行き(特に『ゲド戦記』に対する失望は深かった…)、いつしか映画館で観なくなり…そんなこんなで、マーニーは今回が初鑑賞でした。感想は「観て良かった!」でしたけども。フツーに面白かった。宮崎駿色は(当たり前ですが)なかったものの、好きな方向でのジブリっぽさがあって嬉しかったし、鑑賞後は、美しい静物画をじっくりと味わえたような満足感がありました。『ナウシカ』~『紅の豚』くらいまでにあった「何回でも観たい、飽きない!」という勢いはなかったですが…。

もっと語りたいのですが、ここは漫画感想ブログ!ジャンプ感想!ということで、時間も差し迫っておりますので(明日も早い)、早速ジャンプ本誌の感想文に移ります。「続きを読む」からお願いします。



銀魂
高杉に仕える…というか、横に並び戦う仲間たちの決死の覚悟…。はー。つらい。感動するんだけどつらい。辛くて複数読みできない。なのにあの表紙(爆)。

ONE PIECE
何このタイトル…と思ったけど、ちゃんと語尾に「クズだけど!」をつけていることで全てに納得した。
にしても、歓楽街の女王さんとか、招待客がどうしてマムの悲鳴にも動じずにいられるのかやや不思議だったけど、なるほど修羅場を越えてきている人たちだからか。しかもステューシーはCPOだったし。情報屋さんも、そりゃそれなりに鍛えていなくちゃスクープ追う前に死んじゃうもんな。
ところで、ヨンジとニジ(も?)は、父親を助けようとするシーンが描かれていたから、やっぱ多少なり情が育っているということですね。これが何らか後々の良い伏線になってくれるといいけど…シーザー同様、クズ兄弟だから許すことはないけど、サンジが後味悪くない締め方で行って欲しいもので。
あ、余談ですが、ONE PIECEマガジンVol.1買いました。今週は時間ないから割愛しますが、ちょこちょことこれの感想も書いていきたいです。とりあえず、冒頭のおだっち漫画には感動というより胸が痛くなりました…こうだったらどれだけ良かったことかと(涙)。一応、ネタバレは避けておきます。

僕のヒーローアカデミア
作者さんの切島株上げ作業が全然終わらない。むしろまだまだやるぜって感じで、その意気込みがスゴイ。これ、他のクラスメイト達も同じ比率で過去エピソードやろうと思っているのかな?それとも彼だけか?そこらへんで、作者さんの切島君への思い入れが分かりそうですが、現時点では、本当下手したらデクより好きになってるんじゃないか?という印象しかない。いや全然いいんですけど。こういう過去エピ回は基本的に面白いし好きなので(心の陰の部分では、話を進めて欲しいと言う気もちらっとありつつ…)。すまっしゅの敵連合クローズアップ回は結構好きです。知らない間に社会貢献してしまった七夕イベント微笑ましい。

斉木楠雄の屮難
最終ページに向かえば向かうほど斉木の心の声が聴こえなくなっていったけど、斉木自身もこの漫画の展開に飽きたのかなって思った(笑)。

ハイキュー!!
自分が当事者だとなかなか気づけないけど、傍から第三者としてその状況を眺めると見えるものがある…!という尊いお話。コート外2人のリアクションを見て思ったこと。

ブラッククローバー
ミモザ兄のキルシュさん、アスタを心底バカにしたところでマイナスポイントだったけど、この手の人はそのうちさらっと手の平返しでアスタのことも認めてくれそうだから良しとしておこう…。戦い方も、チームメイト2人をうまく持ち上げて実力出させて、如何にも副団長っぽいところを見せてくれたし。桜魔法とか言い出したら、他にもいろいろ言い出せてしまいますが。植物魔法じゃなくて、桜に特化している魔法なんだろうか。いや多分、そのうち薔薇魔法とか百合魔法とか言い出すかもな。あ、でも薔薇だと、姐さんと被ってしまうのか?

火ノ丸相撲
今週のジャンプで最もたくさん読み返した漫画。火ノ丸相撲は基本何回も読み返すこと多いけど、これだけ繰り返して読んだ回は初かもしれない。
それくらい、何度読んでも爽快だったし、嬉しかったし、泣くほど感動した。火ノ丸が草薙をぶん投げたんですよ?スゴイ。これほどスカッとする豪快な勝ち方があろうか。まさにこの勝負を目撃できた「ちみっこ達(特にあの坊主君)」は、相撲という競技に魅了される他ない。そして小さくてもカッコイイ、むしろ小さいことがカッコイイと思えるのでは?どう見ても劣勢の相手が、完全強者と思われる相手を投げるんだものね。痺れるなって方が無理だ。
最終ページの火ノ丸の涙、堪りません。本当におめでとうと心から言いたくなる瞬間でした。完璧です。

約束のネバーランド
おぉー、宗教上の問題から人間を食べない希少種とな。何というか、「鬼」って見た目が人間視点からすると明らかヤバいし、そもそもの身体能力も人より凄そうだから今イチピンときていなかったけど、やっぱりいろいろと「人間っぽい」よな。人間の中にも、宗教上の違いで食べる物と食べない物を選別している人は多いし…、ムジカとソンジュも、要は、「牛肉は食べないけど、それ以外は全部食べる」って言っているのと同じだもんな。…このことを深く突き詰めていくと想像がグロくなっていく気がするのでもうやめよ。
しかし鬼さん、顔の造形も人間っぽいのですけど(特にムジカ)、あの顔についているものは仮面なのか?皮膚には見えんけれども…。人間が改造されて異種になったのが「鬼」とか?
次週こそ、この2人の口から人間社会に何が起きたのかが語られるのだろうか。さすがにこの展開でもう引っ張ることはできない気がするけど…。

BORUTO
いいねぇー。悪党との戦闘は邪魔だったけど(やたらと長い。よく言えば丁寧とも言えるが)、最後2人のチームプレイが素直に爽快!と思えた。あの我がまま坊主たちがねぇ~ここまで立派に成長して…って近所のおばちゃんみたいなノリの感慨まで沸く始末。岸本先生の『NARUTO』とはやっぱり違うし、独特の「濃さ」が鼻につくこともあるけど、基本、巧い漫画を描くなぁ~凄いなぁ~という思いが強いです。
でもこの悪党はホントどうでもいいし(悪としての魅力ゼロ・笑)、早くもっと緊張感のある味のある悪役を登場させてもらいたい。

鬼滅の刃
千寿郎君はお医者さんになって剣士を助ける人になるといいよ。もしくは歴史研究家とか民俗学の学者さんとかになって、鬼のルーツを探る!とか。いずれにしろ、炭治郎が立派な柱になった時には、千寿郎君は違う分野から鬼殺隊を支える超重要ポストについている若者になっていることでしょう。煉獄さんより普通の人柄っぽいし(失礼)、人徳で皆から好かれそう。将来が楽しみ。気が早すぎますか。
そして煉獄さんの剣士としての意志は炭治郎が受け継ぐって感じで、あの忘れ形見は近い将来、必ずや炭治郎の危機を救いそうです。煉獄さんが亡くなったことは未だに深い心の傷ですが、こうして悲しくも踏ん張って立ち上がろうとしている少年たちの姿は文句なく美しく愛おしい。おい煉獄父。お前は酒のとっくりを手放して、さっさとあの文献に書いてあったことを伝るとか、剣の手ほどきするとか何かしろ。…そのうち何かはすると思っているけども。
それにしても、漢字変換面倒過ぎるはがねづかさん、ホラー過ぎます。満身創痍の炭治郎を朝方まで追いかけるとかまさに鬼。でもしんみりしていた分、その最後の2ページは正直癒されました、ホラーなのに。恐るべし三十路男。

ぼくたちは勉強ができない
先生を恋の候補として参戦させる必要あるのかなぁ…。それとも、とことんまで煮詰める気はないけど、時々は大人の女性とのラッキースケベみたいな話も入れてきたいから、適度に先生との触れ合い場面作って、互いの好感度を上げておこうという考え?
どっちにしろ、無用だと思う。某ニセコイみたいにしたいのかな?どんどん主人公のことが気になる女性を登場させて、あまつさえ恋心まで抱かせて、しかし最後は何となく諦めさせるという規定路線まで織り込み済みなのだろうか…。
確かにこの間は、先生がダークホースとなって、最後ドンデンで唯我の相手になったら面白い!…とは、無責任に書きましたけれども。「女教師」というシチュエーション以外でこのキャラに売りがあるかと言うと、個人的には薄いと思っています。家でだらしない女性とか別に珍しくないし、そういうところでオンとオフのギャップが…とか描かれても、別に光った個性が表現されているとは思えない。顔は可愛いと思うし、強気の割に男慣れしていない設定…ってのは、男性読者的には良いのかもしれないけど、如何せん、このキャラでやろうとしていることが見えてしまっているのも…何か微妙な気がする。要は、フィギュアに青春を費やしていた過去の自分を全否定している先生が、唯我(たち)との触れ合いによって自己肯定感を修復していく…って流れでしょ??うーん…特に魅力的なドラマと思えない。だってそういうの、今までどれだけあったかってな感じですし、あまりにもテンプレ過ぎます。
今後も何となく先生を中途半端に登場させ、唯我に仄かな恋心が芽生えちゃったりして、でも最終的には(絶対に)報われない時、この先生を作者さんはどう扱うのだろうか。別に生徒のことなんか好きでも何でもないからと無理くりな強気台詞や悟ったような態度を先生に取らせるのか、或いはすぐに代替となる素敵な男性の影をちらつかせて何となくその場を収めるのか…いずれにしても見たいシーンではないなぁ。
私、基本的に主人公がモテモテになる話って好きなんですよ。でも「ラブコメ」であるなら、最終的には後味悪い終わり方は絶対して欲しくないので、主人公に矢印向けるキャラが多くなればなるほど、そしてその想いが深刻だったり重いと感じれば感じるほど、途端その話に鬱を感じるので、その塩加減には本当気を遣って欲しいと思います。

シューダン!
「ハイキュー!!」同様、傍から見て己の痛かったところを知った回…。でも小学生でそれを気づけるってスゴイわ。やっぱ創始君は全く小学生らしくない。鴨志田君は痛々しくて見ていられないが、渥美君というお友達がいて良かったねというところでしょうか。

食戟のソーマ
女木島先輩の男気が熱い!カッコイイ!これは竜胆先輩を是非とも負かして欲しいし、こんな素敵組長が負けるところを見たくない!…けど、今回のエピソードで負けることはもう納得というか、完全に分かってしまったなー。だって、今までは「勝負」と思わずとも元々の地力で勝てた相手かもしれないけど、竜胆先輩のように実力が拮抗している人が相手では、「勝ち気」って凄く重要だと思う。勿論、先輩はソーマ達の為に全力でやると言ってくれているけど、これまでは料理に「勝負」なんて意識してこなかったって言っているし、そんな人が「食戟」などという明らかに相手を蹴散らすことを意図した場で「勝ちの料理」を考えなくちゃならないっていうのは、難しい気がするのね。例えるならば、本気出せば物凄く強いんだけど、性根は草食動物であるゾウさんみたいなものでは!?←何か違う?
女木島先輩の株を下げずに負けさせるエピソードとしては、今回の人情厚き男の図はとても良かったけど、先が見えてしまったのは残念でならない。しかも悔しさ二割増し。

クロスアカウント
椅子の上で胡坐かきながらポッキー食べている真麻ちゃんの絵、めちゃくちゃ巧いな…。絵が見やすいから漫画としてはサクサク読める、これがこの作品の売りですよな。何つーか、主人公が知らずして憧れの女優とSNS上でしょっちゅう仲良しトークしてたり(しかも女優の方は「大切な友達」と思いつつも、すでに主人公に気がある感じ)、ファンクラブまでできている幼馴染の可愛い女子からあからさま意識されているのに全く気付かなかったり、こ、この主人公…!そんな魅力ないのに(笑)!ってな首をかしげる部分はあるのですが、絵が巧いからとりあえず流して読める。それってかなりの強みですよ。
作品自体にスゴイ魅力があるかと言うと、ちょっとそれは…個人的には感じられないのですけれど。

Dr. STONE
原始の世界でいろいろ試してあれだけの「妖術」を編み出せるクロムは、千空の良い弟子となりそう!どうチョロイ相手なのか想像していなかったけど、こういう助手タイプが現れるとはね。おサルさん扱いされているところが可愛い。算術勝負のオチがとても良かったです。

ゆらぎ荘の幽奈さん
こゆずちゃん、1回テレビ見ただけであんな風に衣装考えて作り出せるのスゴイな!(そこ?)
お約束ののほほんとした回でしたね。しかしこんなんでも、エロ漫画けしからん!って怒る人いるのかなぁ。

HUNTER×HUNTER
第3王子って、意外にまだマシな人格なんだろうか?「ふん、誰か知らんが、赤子から狙うとはな…」なんて言っているから、ちょっと驚いた。第1王子も、人の話をちゃんと聴くとかいう長所が描かれたもんだからビックリ。あんな最初登場した時は問答無用でライオン絞め殺したり、ロクな奴じゃねえという印象しかなかったのに…、カミィの言動に怒り狂って「殺す!」とかなっても、「そら、自国とそこの国民を大事に思うなら、そういう結論になりますわな」って印象になっちゃう(笑)。それくらいカミィはヤバい。また、第1王子が最も敵対視しているツェリードニヒも、元々カミィ以上にヤバい奴なわけだし、つまりは、第1王子がこいつ等に国を任せられねえ=殺すって思うのももっともだ、みたいになる。いやライオン絞め殺したことは許さんけどね?それに、他の王子もただ殺すんじゃなく、残酷に殺す的に言っているわけだから、どっちみちこいつもロクなもんじゃありませんが。どっちがマシかみたいな、めっさ低レベルな比較で喋っております(爆)。
しかしクラピカの方はマジでまずい。どんどん人手を割かれて、2人しかいなかった女性の従者も遂に1人に?これではヘルプを呼びに行くのも困難だし、本当にまだ乗船してから数時間しか経っていないでこれなのか。恐ろしい。でも、面白い。
キーは第14王子の底力ってことになるのだろうけど…どんな念獣なのか早く見たいわ。スゴイグロイの期待(ヲイ)。

青春兵器ナンバーワン
火ノ丸相撲とハンターの次くらいに何回も読み返しました。それくらい素晴らしい回でした。笑うしかなかった。いつも笑わせてもらっているけど。もう本当に好きだナンバーワン。
エージがハチに対し「お前はもはや上司にどうあってほしいんだよ!?」とツッコミを入れていたけど、本当は訊かなくてもその答えはもうとっくに分かっている。だからこそ、エージはバカげていると思いつつも、ハチの三文芝居に最後まで付き合ってあげるし、やるからには全力でシャーペンを配り歩く。そんな男だよ。まさに男の中の男。しかし息子にしたはずのツーを橋の下で寝かせているとは何事だ。一緒に住まわせてやれよ(エージが心労で死んでしまうか・笑)。
にしても、朝になってハチが気絶したように目を見開いたまま零一の横で寝ているの、トドメの笑いだった。零一は別に眠らなくてもいい仕様なのに、サンタに言われて良い子で寝て待つってのもいいよね。そんで、靴下の中にまんまと、自分とエージが2人で遊べるゲームが入っているって…うおおおん、うおおおん、何て心温まる話なんだあ。ギャグ漫画じゃなかったのかこれは!?いやプレゼント配っている間は終始途切れぬギャグでしたけど(藤さんが遭ってしまったホラーさえ笑える)。東君が何やら重い過去を持っていそうで、でもそれにシリアス顔するエージにも笑ってしまった。ゴローは鮭を願っているのに、主人である委員長はゴローの幸せを願っているところも泣き笑い状態だし。とにかく素晴らしいとしか言えない。で、ゴローだけは鮭を貰えたわけ!?
暑い日和が続きますけれども、季節感ゼロのこんな話をもっとどんどんやってくれて構わない。いつもありがとうナンバーワン。

ROBOT×LASERBEAM
ゴルフやる子達って皆目がいいんだね…。そんな先に行った組の球の行方まで見えちゃうものなの!?それとも漫画だから見えるってことにしているのか!?今イチピンとこないんだけど…。
まぁそのお陰で、理音先輩が逐一ロボたちの試合の様子を把握してくれ、いちいちコメントしてくれるところは素晴らしいですけども。
しかし今週の1番の肝はやはり、帝王様の「や…めろ…」と手の平で顔を御隠しになったところではないでしょうか?下手したらあのまま何か得体のしれないモノに変態しそうな勢いだったよ?興奮の仕方がおかしい。いやこの人の感覚、存在自体がすでにおかしいね?
で、凄くおかしな人なのに、ゴルフの実力はあって、迷いなくカップインしちゃうところがフツーにカッコ良くてびっくりした。スイングしている時は変態台詞を喋ることがない為、その時だけはフツーの人のように、否、天才プレイヤーのように華麗に動かれるので…あ、顔はやっぱり妙に笑っていて不気味に見えたけど。それでも、帝王にピンチはないって不敵なところはカッコイイと思ったね、素直に。変態だけど(しつこい)。
ロボが汗を流しているとか、どんどん人になっていく~。帝王の方がよっぽど人として外れているしなぁ、すでに変わり者大賞で負けてしまっているからロボのインパクトがとても薄くなってしまった。これを巻き返すのは相当難しいのでは?
そしてハガキを出し、単行本も買いましたけど、この漫画自体のピンチもまだまだ続く感じですかね…?はぁ、それに単行本、ゴルフ解説じゃなくて、ミニ漫画とかを入れて欲しかったよなぁ、黒子みたいな。藤巻先生が如何にゴルフを楽しんでいるかはよく分かったし、ゴルフ漫画の中では実に懇切丁寧だとは思うので好感度は高いのですが、もっとキャラ売りを前面に出して行っていいと思うんだよなぁ。折角良いキャラいっぱいいるのだから。

腹ペコのマリー
今週面白かった!何か随所にちょこちょこ見せてくるギャグも好きだし。
冒頭から頭だけ犬のマリーに皆がボー然としながらツッコミ入れられなかったり、フュージョンで入れ替わった後、「チケットあるよ、チケット…」って緊張で震えながら誘うタイガが巧い具合にホラーになっていて子ども達やおば様が恐れ慄くシーンとか。微笑ましぃ~(え)、こういうの好きだよ!
アンナがどことなくツンデレっぽくなっているのもイイネ。「偶然ね、うちにも2枚あったから」ってよそを向きながら偉そうに誘うところなんて素敵。いいんじゃない!?ラブな物語っぽくなってきたんじゃない!?少なくとも、名前も知らない不良同士のチーム戦見ているよりは本流に戻ってきた感じがするよ。頑張れ!
こう毎週最後尾掲載だと「やっぱり駄目か…?」って気もしないではないけど、漫画としてはフツーに面白い。無理に早々終わらせるようなことはしなくていいと思う。もう暫く、この「コロコロ変わる設定」ともども、この作品がどこへ向かおうとしているのか見てみたい気がしている。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
先生が磯兵衛のことをビシッて平手打ちしたところが好き。先生は頼りになる担任だなぁ。兵クラスには鬼としか言いようがなかったけど。



今週はここまで。めちゃ急いで書いたので、何と、今週は8000字弱でした。少ない!何か作品抜かしたりしていないだろうか…(笑)。
何はともあれ、最後まで読んで頂きありがとうございました。
前回の感想文にも拍手を感謝です。次号はもう少し早くに感想文あげられるようにしたいものです!!

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

minori

Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
参加しています

FC2Blog Ranking

こちらにも参加中
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR