少年ジャンプ38号ネタバレ感想一気書き

…相も変わらず、ドラクエ11に夢中で、なかなか感想文を書く時間を確保できませんでした。しかもなんでか分からないのですが、今号はいやに早く読み終わってしまい、ページが少ないのだろうか?と思ったほどです。それって、あまりの面白さに夢中でさっさと読めてしまったのか、各連載陣のストーリー内容が、「えっ、話全然進んでないがな」と思ったが故の物足りなさのせいなのか…。そんな不満は特に感じなかったはずですが、とりあえず各連載の振り返りをしながら検討したいと思います(今日もう日曜日だから相当急いでいる・爆)。
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約束のネバーランド
ソンジュは野に放たれる人間なら喜んで食べたいけど、飼育されたモノは野生じゃないから、それを食すのは教義に反する→だから食べないそうで…。これって、無宗教というか、特定の神様を信仰していない私にとっては、えらい美徳に思えます。「凄く食べたい!」って思っているのに、神様のために我慢できるのですよ。しかもエマ達の敵?も駆逐しといてくれるみたいだし、お役立ち感半端ないです(口悪い)。…まぁだからというかで、ソンジュがまた人間を喰いたいなぁとか酷薄に笑んでいるコマを見ても、大した悪印象は抱きませんでした。
それより、ムジカは「元」人間とか、そういうオチありかな?口元が鬼と違う?
目的の場所に何もないのは、そりゃミネルヴァさんとやらも警戒しているだろうから、そこに痕跡は残さないよね。だから次号(明日か!焦)が楽しみです。ミネルヴァさんの知り合いくらいが出てくるかな?

Dr. STONE
エセ心理学者は何歳なのだろうか?司の殺しの対象は20歳以上の「成人」にしていると勝手に思っていたので、胡散臭いとは言え、仮にも本まで出版しているエセ心理学者は、それなりの「大人」ではないのか?仮に大学生になったばかりの十代後半な「青年」だとしても、司が理想とする「心が綺麗な人間」にはとても見えん。何故司が彼を生かしているのか分からない。見た目が童顔だから、単に相手が「子どもだ」って名乗ったらそれを信じてとりあえずは性格が気に食わなくても(手駒にできそうなら)生かすってことなのだろうか…。司当人は勿論、司帝国がとてもどうでもいい帝国に思えてしまう。それくらい、新キャラのこいつには全く魅力を感じないどころか不快感すらある(笑)。めんどくさそうな感じ満載だし。うざい。←酷い
変な探り合いとか駆け引きとかに話が引っ張られないといいなぁ。

ONE PIECE
シフォン姐さんが「漢」だ…。マフィアの嫁ってより、極道の女たちって感じのノリかもしれん。どこがどう違うかはうまく言えませぬが。ベッジ夫妻の好感度がどこまでも高い。
男の人魚さんに果てしなく無関心なブルックが好きだ(笑)。本当にどうでもいいんだなっていうのがよく分かります。でもそれが後で何か大変なことにならなきゃいいけど…(助っ人的な存在ならいいのか?)。
それにしてもジンベエ親分は頼りになるな。親分がいるだけで麦わらの一味の戦闘力やら何やらがグッと変化した印象を受ける。一人だけスゴイ大人だもんなぁ。あ、ブルックは大人に換算していないので私(ヲイ)。あの一味の中でとりあえずの年上はフランキーという認定であった。次点がサンジかな。ロビンちゃんは麦わらの一味に入ったその瞬間、しっかり者とかのキャラは捨てた気がする。気ままに楽しくゆらゆらと船に乗っているイメージ(それはそれで酷い評価なのか?)。←いやいやロビンちゃんはそれでいいのですよ。これまで散々苦労してきたのだから、船の上まで年上のお姉さんとかやる必要ない!いっぱい手を出してあげてルフィやウソップ、チョッパーと遊んでいるロビンちゃんが好き。
話は変わりますが、ケーキ作りはやっぱりサンジも一緒に加わりそうですね。結局、プリンちゃんは二重人格だったのか…。

ハイキュー!!
今回はちょっとクロキャプテンの存在感あったけど、トラとの友情みたいな方に重心が置かれて、そしてやっぱり研磨回だった。いやいいけど…どっちかって言うと、スポーツ選手はトラみたく熱い子や、クロみたいに、心からバレーが好きで…みたいなキャラが好きだな。研磨のような天才肌(でも面倒くさがり)が、日向みたいのとぶつかって変わっていく…って流れは、漫画として描きやすいとは思うけど、読み手としてはそんなにそそられないかな。むしろちょっとは苦労してほしい、みたいな(ひどい笑)。

鬼滅の刃
何でもハイハイ言って、決して余計な口は挟まないし平身低頭しているから、無惨さんもご気分を害する余地もなく…最も美しいと褒め言葉まで!堕姫さん、スゴイな。
でも、長く共に生きて来た(?)上弦とはいえ、無惨にとっては単なる捨て駒なわけだし、いくら何人もの柱を殺そうとも、「無惨様」と慕って盲目に信奉しようとも、無惨には他にいくらでもお気に入りがいるだろうし、それなりに「美しい」と嘯いている鬼もいるのだろうなと思う。勿論、最も美しく至高な存在は「自分」なわけであり、お気に入りって言っても大した存在はいないでしょう(もし無惨にそんな相手がいたら驚きだな…!)。
堕姫さんは自分の為というより無惨様の為に戦っている感じなので、善逸は雑魚に過ぎないって甘く見ているし、善逸使って音柱さんを誘い込む算段でもしそう。うーん、煉獄さんは第三位のアカザさん相手にあそこまでの死闘を繰り広げたけど、音柱さんはどれほどの実力を見せてくれるか楽しみだ。

僕のヒーローアカデミア
あまり感想はわかなかったかな。ヤクザも敵連合も、ステインのような強烈さは感じない。悪のカリスマみたいな魅力というか…。これからですかね?
そしてミリオは凄く死にそうだけど、死ぬわけないと心配はしていない。

ROBOT×LASERBEAM
このありえなさ…大丈夫なのだろうか(笑)。でも掲載順位がさらに上がっているよ!いや私は前から応援していましたけど、そんな私ですら、まだ「これはスゴイ人気出るぞ〜!」って手応えを感じるほどの強烈エピソードやストーリー展開にはなっていないと思うのです(何様)。
新人素人さんが皇帝相手に連続バーディとか…。私はそれに、「ウホー!ウッホウッホ♪」と、謎の喜び&愉悦を感じますけど(何)、超おいしいトコ取り過ぎなロボ君が読者からどう受けとめられるかは、若干心配です…。例えれば、野球漫画の主人公が、ひとりで三者連続三振とって、ひとりでホームラン打ってチームを勝たせた!みたいな流れに思える。
まぁそんなうまくはイカンと思いますけど…そして何としても「勝つつもり」だし、そのために今できる最大限のことをやるのは当然だみたいなロボ君は、やっぱりめちゃ男前です私的には。
そんなロボ君をあくまで後輩の格下と見て、余裕な態度で優しくロボ「君」呼びしている烏丸先輩も地味に素敵さが光っていますけど…。「俺が彼に負けることはまずない」上に、自分こそが大差つけてチームの勝利に貢献しようとしているあの自信。熱い。冷めているように見えて実は熱い。こりゃロボ君に対してメラメラ対抗意識燃やして、でも勝てなくなって闇落ちする烏丸先輩来る日も近いぞ(ありません)。
さてロボ君勝手に自滅で倒れるのか、皇帝様にすり潰されて絶望を味わうのか…結果が楽しみですね!←勝つ展開は想像してない

ブラッククローバー
ヴァンジャンスは自らの出自や顔の傷のことなどで一時はオドオドビックルな上にスゴイ劣等感を持っていたと思うけど、魔法帝からあのマスクを貰ってからは、そんな感じはおくびにも出さず、あまつさえ部下からは「神」とまで慕われるほどの神々しさを纏うようになったのか。これでやっぱり幼少時のトラウマから悪に付け込まれて闇を育ててしまった「悪」とかいうオチに戻ってしまったらショックですね(笑)。一応ヤミ団長からの疑いは晴れて現時点では「白」なヴァンジャンス様ですから、このままもうちょっと部下教育に勤しんでもらいたい。アレクドラさんが自分のことめちゃめちゃ崇拝していると知っているのに、ユノにだけ1日に5回も話しかけてアレクドラさんはシカトとか、ナンバー1の団長がやっていいことじゃないでしょ!意地悪!!
いや何でだって感じですが。何でヴァンジャンスさんがそこまでアレクドラさんにやってあげねばならんのよって多くの方は思うかもですが…。ちょっと挨拶くらいはしてやれよって私は思ってしまう(笑)。だって何かわざとに思えるのです。さっきも書きましたが、ヴァンジャンスさんはアレクドラさんが自分を妄信していることを自覚しているのですよ。だったら、彼がその気持ちをエスカレートさせて後輩のユノ君に嫉妬する展開なんて余裕で読めるじゃないですか。これがですよ、もしわざとアレクドラさんを嫉妬させている理由が、アレクドラさんが嫉妬するところ見るのか可愛くて好きだとか言うなら話は別ですよ?一気にヴァンジャンスさんの好感度が天井をぶち破ります。でも、事実はきっとそうじゃないでしょ。もしかしたらアレクドラさんのことなんて足元のごみくらいにしか思ってないかもよ?(ヲイ)……そういうのが何か感じられるから、アレクドラさんに私は同情する。何かよそ様の感想読んでいたら、各地でこの男気持ち悪いとか散々な言われようだったので、私はむしろアレクドラさんを弄んだヴァンジャンスさんの罪を問いたい。←
全くの濡れ衣をヴァンジャンスさんに被せたところで…。ソリド兄様が見事に散ってしまわれましたね。ホントはそれがメインだったのか?ぐにゃあ~となったアレクドラさんが主役じゃないの?そこにしか興味がなかったから、ユノのツンツンもここは敢えてスルーしたいと思います。あとキノコの人にはガッカリだ。サラサラロングヘアーどころじゃねえ、毒キノコかよ!(爆)
性格はとても良さげだけど…そんなもの望んではいなかった(言いたい放題だな)。

BORUTO
何回も書いてしまって恐縮ですが、池本先生が描く大人なサスケがすげー好きです。めっちゃ色気を放っているよ!何こいつ!罪な男!!(※今週はドラクエのやり過ぎでテンションおかしいです。ご了承下さい…。)
私は『NARUTO』時代のサスケが本当に嫌いでした…。序盤のナルトやサクラとチームになってライバルだどーのこーのって言い合いしていた子ども時代はまだ良かった。しかし里を離れてからの病んだサスケは、本当に一体何がしたいのかさっぱり分からず…。お兄さんが望んでいたことは本当にそれなのかよサスケ?と何度問い詰めたくなったかしれない。
だからこそ、今こうして里の為に「陰ながら」ナルトを支えるポジションに収まって、しかもちゃっかりサクラちゃんと結ばれて子どもまで作って、その娘を慈しんでいるサスケが本当に愛しい。その「陰」では娘にはとても言えんような汚い仕事にも手を染めていそうだけど、いいのです(いいのか)。昔のサスケとは雲泥の差だ。ちゃんと自分がやっていることにも自分なりの筋が通っていて分かりやすいよ。サスケ。今のあんたはカッコイイ。ついでにビジュアルが超好みである。……『NARUTO』時代に好きだったサイは…残念ながら岸本先生バージョンのビジュアルのが好きだし、性格も現時点ではちょっと何か違和感しかないから、私的にはサイは別人キャラとして見ています。
何はともあれ、子ども世代の『BORUTO』ですが…。最初はどうなることかと思ったけど、あれだけダメダメ過ぎたボルトも今やちゃんと主人公してくれて、安心して見ていられるようになった。何かサラダちゃんやミツキも今イチだよなぁ…ってずっと思っていたけど、ちょっとずつ3人で1組、みたいな感じもしてきたよ。ようやくスタートラインに立った感じがする。毎週連載してくれていいのよ(笑)?前はひと月連載で十分だよって思っていたけど、今の『BORUTO』は面白いです。敵には全く興味がわかないけど…(笑)。

食戟のソーマ
不満。ひたすら不満です。
いや全敗するとは思いましたけども、そんな完璧予想通りな展開のくせに、あのいかにもこの司たちはスゴイでしょ?描写が無駄に鼻についてしまった…。いやこれはきっと私が勝手に負けた3人に思い入れて応援していた分の悔しさがむかつきを呼んだだけだと思います、多分…。←
しかし司達スゴイでしょ?アピールの為に読まされた今話の長々とした(と私には感じられた)ソーマ側3人の細かい料理紹介、あれが本当に無駄に思えた…。久我っちだって美作だってこんなに成長してスゴイんだぜって、今話だけでなく、ここ数話で散々アピしていましたけど、あれらの話だらだら入れる必要なかったんじゃ?と思うくらいだった。あれだけ長くアピって、司たちの描写はないまま、ただアッサリと勝敗だけバンと示して、次はソーマが相手か?って…当て馬にするにしても、久我っちや女木島先輩、美作が可哀想。女木島先輩に至っては、仮にも十傑時代は順位も上位なのに。
そりゃ司たちが辛勝って結果も漫画的に「ナシ」なのは重々分かるのですが、一勝くらいはして欲しかったというのが人情です。そんなの無理だろってのは重々承知です(2回目)。でも何か今回の最終ページは本当に嫌だった。

僕たちは勉強ができない
なんか先生可愛いな。この間の話ではそんなに…って感じだったんだけど、唯我君ってより、りずたまに対する態度が可愛いと思った。すぐさまジャージからスーツに変えるところとか…(笑)。
生徒をハウスキーパーにして部屋の掃除させるの一見酷いし、学校にバレたら問題になりそうだけど、唯我君は見返りにごはん頂けた上に勉強も見てもらえてお得だった。だから良いと思った(軽い)。しかしこの二人、部屋に二人きりでも全く色っぽい雰囲気がない。だからこそ良かったというか、だからこそ先生を恋愛候補に入れていい気がした。だってあまりに当たり前に部屋で二人いるから。最早夫婦?のような落ち着きでした。先生はこの前こそ男の子を部屋に入れちゃったってドキドキしていたけど、もう唯我君ならいいやって自らのパーソナルスペースに入れて平然としています。イイね(笑)。
一方のりずたま、ぷっくりとむくれて、一緒に部屋にいちゃうって流れ、とても良い。あのぷっくりは本当に可愛い。もうこれ、完全に自覚しているよね?うるかちゃんが察した時に気まずくなりそうなのは不安だけど…可愛い。
最後に。あげてよせてな文ちゃんも愛しかったです。

斉木楠雄の屮難
じいちゃんがばあちゃんに出て行かれそうになって裏で死にそうになっているところはホント可愛かったけど、便座くらい下げましょう。

銀魂
やっと終わった。良かった。高杉さんカッコ良かったし、いろいろな意味で良かったです。

HUNTER×HUNTER
まだ連載されておる…ふう。明日もきっと大丈夫。何で毎回そんな心配せねばならぬのだ。定期に連載してくれるなら隔週でもいい。何なら『BORUTO』形式の月イチ連載でも…。本当に勘弁なのはいつ再開するか分からない長期休載。ワートリの葦原先生のように病状とかも発表されていて、本当にきついんだなぁというのが分かればこんなひどい言い方はしないで済むのですが…何せ何で休載に入るのか毎回分からないので、いくら慣れた身としては、毎週面白い面白いと夢中になるごとに不安が増していくのです…。因果な漫画や…。
そして今回遂にクラピカが倒れてしまった!やばい!ズキンズキン描写読んでいるだけでこっちまで頭痛くなりそうになった(汗)。あんな状況で全く息もつけず、頼れる仲間もおらず(レオリオなんて同じ船内にいると思えない…凄く遠くにいるように感じる…)、ビルはいい人だけど頼りにはならないじゃないですか(ビルに失礼発言)。おまけに今回は王妃様がお怒りになってしまって若干心が離れているし、そっちのフォローも大変。
しかもですよ、ここが今回1番びっくりしたのですが…。モモゼ王子死んじゃったよ!嘘だろ!?まさかこんなあっさりと死んでしまうなんて思いもしなかったよ!しかも直接手を下したの王子たちでもなく、単なる護衛の誰かなの!?……いや護衛の中にも手ごわいのとかいろいろいるのでしょうけど…何しろ王子たちには霊獣もついていたのに…。何あの霊獣…ホントに単なる癒し系マスコットだったのかよ。戦闘力ゼロに等しいじゃん。そしてモモゼ王子のあの自信も、全く根拠のないものだったのか…。あんな状態だもん、まさか死んでませんでした~なんて展開にはならないよね…。ああ何かショックだ。モモゼ王子にはちょっと期待していただけに。他の王子もこりゃ相当危ないなぁ~。あの双子なんてすぐに死にそうだぞ。モモゼ王子の弟(名前忘れた)もソッコーでやられる。
うーん。休載しないでくれ。←そしてスタートに戻る

火ノ丸相撲
横綱になりたいかー!おーって俺だけかいってやりとりが楽しかった。…あれ?どうしたのかな火ノ丸相撲。まさか、このまま大相撲編、続けるの??も、勿論私は大歓迎ですが、心の準備が…(笑)。しかし明らか風向きが変わった気がしており、むしろこれで来週(明日)最終回だったらショックがでかい。

ゆらぎ荘の幽奈さん
可愛い。ほっこりしました。友達できて良かったね紫音ちゃん。巷で断じられるような不埒なエロ漫画とは全く思えませぬ。

シューダン!
ナナセ―、ソウちゃん!(がばあっと両手広げ)からの、焦って急ブレーキの創始に「あはは、惜しい」と笑う晶ちゃん。こののシーンがとても良かった。とても。初めてこの漫画で凄く気に入ったシーンができた瞬間と言いますか…。申し訳ないながら、個人的にこの漫画の評価はそれほど高くなかったし、今もさほど夢中になって読めるレベルにはないのですが、今話はこの2人の微笑ましい関係性にほっこりした。気持ち悪がられるヤス君も良かった。コイツ、中学生にはもう立派なエロ河童だ。素晴らしい(笑)。
麦わら帽子のおじさんは、ワンピおめでとう回の為だけに出て来たおじさんじゃなくて、何かコーチ的なキーパーソンなのね。

最終兵器ナンバーワン
ハチが偉大過ぎて泣けるレベル。でも白百合ロボさんがその百倍くらい偉大だった為、本当に彼女がストラップとなって復活してくれて良かった。零一の涙が美しい。いやホント、今回の零一は「真っ白」だったよ。ハアハア言いながら、チューしてってねだる白百合ロボさんの誘惑を払いのけるところとか、食べ過ぎたら太っちゃうと遠慮する白百合ロボさんが本当の白百合さんじゃないからって交際を断るところとか…。そうして零一が純粋であればあるほど、ハチの常軌を逸した狂気がより美しく際立つわけです(何を言っているんだ)。
本当に面白いなこの漫画。でも本当にハチがナンバーズの黒幕だったらどうしよう(笑)。

クロスアカウント
返事するのが辛くていきなり黙ってスルーモードって、くそみそ男ちゃん酷くないか?と思ったけど、これって主人公のことを本気で好きになっているってことを言いたいのかな?ネットだけの友達でいるのが辛いので、だったらもっと好きになる前にフェードアウトした方が楽だわ…みたいな?そんなことしても主人公はもうすっかり立派なリア充なので、今の学校生活楽しんで、「くそみそ男が連絡くれなくなって寂しいけど、俺が変われたのはアイツのお陰だから、アイツも今の俺みたいにリアルでうまくやっているといいな(キラン)!」って感じで綺麗にまとまって完結するだけである(ひど)。いやそんな究極につまらない終わりにはしないと思うけど、この漫画、多分評判はそんなに良くないので、長く続けられないことを考えると、どういうところに落としどころを見つけますかね。くそみそ男ちゃんは本当の自分になる為に女優をやめて主人公君や真麻ちゃんがいる学校に転入してきて、これから楽しい学園生活を送りますって感じか?自分で書いていて何ひとつ面白くありませんが、一体どうしたらこの漫画が面白くなるか分からない。

腹ペコのマリー
どうしてもひと昔前の雰囲気が払拭できませんが、そんな古臭さがあっても読ませる力があるから普通に読める。痛々しいところはありつつ。マリーがタイガの為にひと肌脱ぐってところが微笑ましかった。その一コマだけでもこの話の価値はあるかな(それにしても悪役はいつもクズ過ぎるクズでいっそ清々しいな)。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
へぇ~、良い春画は皆で楽しむものなんだ~って……嘘だろ?ヲイ磯兵衛?君は独りでこっそりこそこそ楽しむのが好きな派だろ!?今回はそれ取られちゃっていたから、美談的に皆で…なんて言ったけど、最初から自分の手元にあったらあんな風に増刷しようなんて思いもしなかったはずだ!そうだろ磯兵衛!!



磯兵衛から名誉棄損で訴えられる発言をしたところで、今回はここまで。急いで書いた割には気づけば8千字オーバーでした。つまり、やっぱり今週のジャンプも楽しんだってことですね、そんなに語ってしまうということは。
書き始めるとそうでもないのですが、最近は書くまでが結構大変で、そんな中続けていられるのは、いつも読みに来て下さる来訪者様のお陰です。先週の分にも拍手をありがとうございました。また39号感想の時も遊びに来て下さい。


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