少年ジャンプ41号ネタバレ感想一気書き

最近はもう日曜更新とかに慣れてきてしまい、のらりくらりとしていたのですが、ふと、やばい!連休の関係で今回は明日がもうジャンプ発売日!?ということに気がつきまして…、大急ぎでこれを書いております。
最近はドラクエ11も鍛冶作業まで全コンプリートで、さすがにやることがなくなり、燃え尽き症候群化して…仕事でひいひいして何もいいことがありません。だからこそ、またそろそろ漫画読みに趣味をシフトしようかな~とも思っています。そうしたら、ここの前置きでも別漫画の感想をまたちらっと呟くかもしれません。

しかしとりあえず今週は特に語りたいこともないので、早速いきたいと思います。41号の週刊少年ジャンプの感想文です。何でもござれという訪問者様は、「続きを読む」からお願いします。



ROBOT×LASERBEAM
勝 っ ちゃっ た。
勝っちゃ駄目だろ~!帝王倒しちゃったらもう目的が鷹山くんしかなくなるじゃん!そんな簡単に勝っちゃ駄目!!私は負けて悔しがるロボくんが見たかったの!!!
……と、もしもまかり間違ってまんまとロボ君が勝ってしまったら、きっと私はそういう文句を言うに違いないと…、少なくとも、先週はハッキリそう思っていたはずなのですが…ですが…。
蓋を開けば、今週のジャンプで何回も読み返すほどにお気に入りの回となってしまいました。我ながら自分の気持ちがよく分かりません。
いや~~~しかし。何か、すんごい良かったです(笑)。自分でもびっくりですよ。いや冷静なもう一人の自分は、そんな、ゴルフ始めたばっかの素人が、いくらロボット並の精密機器だからって、下地があるからって、イーグルとって帝王に勝利とか、いくら何でも漫画過ぎるっしょ?とも思うのですが、そう、これは漫画なのですよ…。そう、少年漫画なのです。だからこの展開、はっきりと、「凄く気持ち良かった」としか言えないし、読後はホント、自分でもびっくりするくらい爽快感でした(笑)。なんで、「いいじゃん、これで」って思えた。私も現金ですよね。結局、主人公がおいしい想いをする漫画が好物なんです。
ロボ君がトモヤの必死の声援を耳に入れているであろう後ろ姿のコマが最高にお気に入りです。今週のベストショットはあのコマに決まりだ!表情が描かれていないのに、凄くよく伝わる!ロボがトモヤの声援にピキーン!となって、その後の理音先輩や他のみんなの声援に揺り動かされて、「これは何だ?この不可解な気持ちは何だ?」って戸惑いながらも、身体が動く…、だったら、打たなきゃ…最後の最後まで…!って…据わった眼をして、その迫力にトモヤが絶句するシーンがこれまた!最高か!熱い!好きだ!好きだロボレザ!ってなりました。やばいな…これを表紙&巻頭カラーでやられたら、そらやばい。そんなご都合主義嫌だねって思う読者様も間違いなくいると思うのですけど、私はまんまと感動しました。藤巻先生は巧い。そう思わざるを得ません。
これ、次に何が楽しみって、絶対王者の帝王様がまんまと素人に負け、ついでにこの高校自体がゴルフの全国優勝常連校?なのに、練習試合とは言え、全員が負けちゃって(笑)、一体どうするつもり?プライドズタボロですよ?ってのが、逆にスゴイわくわくします。帝王様の逆襲って感じが…それ逆だろ!?普通は主人公が帝王に向かっていくんだろ!?って感じなのに…それが王道少年漫画のはずなのに、帝王が負けて主人公に逆襲する展開とかって…楽しみしかない(笑)。
はぁ~。何か。早い話が大満足の1話でした。応援票じゃなくて、フツーに1番だったと思うので、1番としてハガキ出します。

約束のネバーランド
オッサンにはガッカリですわ。切れ者のミネルヴァさんズ幹部とかそんな立ち位置でもなさそうで…単なる孤独の可哀想な人みたいで、先住者としても何の頼りにもならなそう…。最初に登場してきた時はあんなカッコ良さげに登場しておいて…、実はちょっと期待していたのになぁ。今日の表紙の姿なんていびつで全然カッコ良くないし。エマに金的蹴りされて多重人格化(?)するし。いいとこなしだ。ここからこのオッサンが挽回できるシーンなんて出て来るのだろうか…。結局子どもらだけで頑張るしかない漫画なのか…。

Dr. STONE
エセ心理学者、死んだのかと思ってびっくりした!幾ら血糊を仕込んでいても、深く刺されたらアウトだと思うんだが…。
しかしこの生理的にどうにも好きになれぬ男、司との回想で、司から、俺が殺した男が本当に死んだのか確かめてきてくれって言われた時の、じろっとねめつけるような目を向けた時の顔は良かった。初めてこの男の顔を「良い」と思った瞬間。未だにそんな好きじゃないけども。
にしても、ボコボコにされた奴に優しい顔で、俺なら(コーラ)作れるって笑う千空の顔が妙にエロい。企み顔というよりも、ちょっといやらしい顔です、あれは。千空もなぁ、悪いキャラじゃないんだけど、むしろ好きな方のキャラではあるけど…それでも、あの前髪をちょんぎりたいという気持ちは強い。←

斉木楠雄の屮難
あの不幸な子を面倒みきれるのはアホエロな鳥束ではなく、斉木しかいないのでは?…と、鎖鎌の攻撃から襟掴んで回避してくれた場面を見てしみじみと思いました。ちなみに、学校に鎖鎌なんか持ってくるな、そもそも買ってもらった自慢なんかするなってことを誰もツッコミ入れないまま粛々と進んでいく感じがとても好きです。
でもこの子、顔は可愛いんだけど、「ドジ」という以前に何かトボケ過ぎていてあまり可愛いと思えなかったので、鳥束が困ればそれでいいかって気もしますね…新キャラとしては今イチかなぁ。

火ノ丸相撲
げええ…っ。いきなり「ぐしゃって」…ひど過ぎる(汗)。焦りまくりですよ。数珠丸って何かいたような気もするけど、あんまり印象ないですよ…。でもその相手にもやられてしまう小兵力士…。まさに火ノ丸の体格で大相撲を生き残っていくって、それだけで壮絶なのだな…。
けど、2年後にはもう関取になっていて、そこからスタートとは!これはまたスゴイところから始めてくれるものです。楽しみ。レイナさん達も高3になっているのか~。それぞれのその後も楽しみです!!

鬼滅の刃
堕姫さんの太ももが今週はやたらと細く貧相になっており、「あれ?」って思った。回によって形態が変わるなんて~。まぁそれでもエロいはエロいです。音柱さんの発している音にイラついている様はなかなか良かった。
にしても炭治郎がスゴイ。普通に上弦の鬼とサシで戦っている…。次回はかなり痛い目に遭いそうで心配だけど、さっさと音柱さんに来てもらいたい。

僕たちは勉強ができない
うーん、微妙な回だった。キスしていなかったのも何となく残念だし。理珠たまは「駄目」と言いつつ、唯我からキスされると思ったらすぐさま受け入れて目を瞑ったり…、もう自覚しようじゃないかと思うわけですが、そうなると物語的にいろいろ辛いからまだしないのか。ただ、これからうるかちゃんとの仲がより深まっていくのは間違いないし、その後で互いが「恋敵」と分かった時の2人の衝撃たるや…。そういうのを考えると何だか辛くなってくる。『ゆらぎ荘~』のように楽観視できない。この漫画はどのあたりで折り合いをつけていくのだろうか。

ブラッククローバー
偽ザクスさんがミモザ兄を「念のために生き埋めにしとこう」としたところ、大変好きです。
いやー、「うん、どんどん生き埋めよう」って思った。結局それしてもアッサリ掘り返されちゃったわけだし、もっと深く掘って落とした方が良かったよね。←どうした
もうね、ミモザ兄が嫌いなんです!この不快キャラをどのようにしてマシにしていくつもりなのか、勝敗よりもそっちが気になります。…マグナ先輩には悪いけども。

ジャンプ金未来杯エントリーNo.2
除冷師 煉太郎の約束
先週のエントリーNo.1の作品より良かったかな。絵柄に関しては、先週のと今週とでは共に甲乙つけ難い感じで、どちらもレベルが高いと思うのですが、キャラクター設定はこちらが上だったかと。まずもって主人公に好感を持ちました。ビジュアル自体は今イチだけど(ヲイ)、性格が良い。…反面、クールなヒロイン女子はあまりにも好みとかけ離れていて、こういうの男性読者はOKなのかなぁと思いつつ、私はパスだな。単に辛口とかドライとかで済まされない、お前こそが「うざい」という感情が止められなかった(汗)。こっちの子は、見た目は凄く良かったんだけれども。
ただ、そういうマイナス面をひっくるめても、今回の漫画の方が先週のより良かったです。何の役にも立っていないどころか、何しに来たんだって同業の最低男も、結構いい味出していたと思うし。連載で読みたいとは思わないけど、この主人公の見た目をもう少し改善し、ヒロインは別の子にして頂き、最低同業男をさらに最低にしつつも実力はかなり上(達人級)って設定で主人公の周りをちょろちょろする感じに改変した読み切りはもう一度読みたいかも。
そしてタイトルは何かピンとこなかったので…「煉太郎」って名前がいけなかったのかな、「除冷師」って呼び名がまたテンプレ霊媒の類か何かかって新しさを感じなかったせいか、それは分かりませんが(「約束」ってキーワードは嫌いじゃなかったけど)、そこらへんも何かもっと「読みたい!」って思えるようなものに変えてもらいたい。少なくとも、表紙を見た時は「めんどくさそうだから最後に読もう…」と思い、実際最後に読んだら「割と面白かった!」となったので。損していると思いました。

ゆらぎ荘の幽奈さん
コガラシ御大を囲む女性陣、勢揃い!壮観です。大宴会場みたいなところで皆が御飯食べているところなんて、すでにハーレムエンドを達成したかのような…。風呂で女性陣が全員集合しているところより、私はあの宴会場のずら~っとした並びの方に何やら圧倒されてしまいました。あんなにキャラがいて、男性キャラがコガラシ御大唯一人って、改めて考えるとホントにスゴイ。
普通にあれで最終回でもいいと思ったくらいのオールスター総出演でした。

僕のヒーローアカデミア
つらい。
救援陣が来て、何とか命の危機は免れそうだけれど、下手したらミリオにとっては死を宣告されたかのような辛い展開で…。個性がなくなるって、今後ヒーローとして活動していくのはやはりきついのではないか…そう思うと、「ヒーロー生命を絶たれた」という現時点でのこの展開は…ただただ痛々しい。でも、それでも壊理ちゃんを笑顔で守り抜いたミリオの姿が美しく凛々しく惚れ惚れとしました。あの立ちはだかった姿、最高。
で、どうでも良くないのですが、凄くどうでも良くないのですが、これ大勢の読者が思ったと思うですよ、最終ページの煽り文。あれ、間違いだよね?何で「間に合った―間に合わせた!!」なんて書いちゃったの??あれ目にした瞬間、「いや間に合ってねーよ!!」って思ったんですけど…(汗)。何も間に合っていない。手遅れ。それなのに如何にもデクがカッコ良く現れたみたいにしちゃって…デクに対する読者の好感度下がると思う、あの煽り文のせいで。
しかしこの展開見て、唐突に「時代劇」を思い出してしまいました…。いやどんな作品でもいいんですけどね。うち、時代劇専門チャンネル契約しているので、しょっちゅう時代劇が映っているんですけど、本当に腹立たしい。主人公は大抵間に合わず、善良な弱者は悪者に殺されるんですよ…。で、その悪者を後から主人公が制裁して、何か知らないけど「めでたしめでたし」みたいな感じで幕引きされるの。全く満足感がない。何も良くないしめでたくないって毎回思う。何でもっと早く来ないんだよ、殺されちゃったじゃんか!って展開が、ホントに呆れるくらいに多いのです。お茶の間でメジャーな作品だとまだその脚本は少ないかもしれないけど…昔の時代劇はホントきついですよ。剣劇はスゴイと思うんですけどね。

銀魂
沖田って間違いなく神楽ちゃんが好きだと思う。それが感じられた回だったので、もうそれだけで良しです。定春の活躍は次回かな。

ハイキュー!!
研磨が普通に仲間の為に頑張った自分を主張するのに驚いた。確かにこれは成長だ。それでもまだ研磨が熱くなるのは日向を見た時だけ…ってのがイイネ。

食戟のソーマ
今号、『ロボレザ』と『青春兵器』の次くらいに読み返した回数が多かったかもしれません(笑)。最近評価がガタ落ちで感想にも力が入らなかった『ソーマ』なのですが…。やっぱり私はこの元祖1年ズが好きです。そのことを確信しました。序盤の、特に合宿編あたりが最高にエキサイトして好きだったことも思い出してテンション上がりました。
で、今回はあの頃の「敵」だった四宮がソーマにとっては「師匠」、田所ちゃんにとっては「コーチ」に昇華したとあって、これまた感慨深い。それに、元1席の四宮がソーマ達をしごきに現れるって展開が単純に嬉しい。…ついでに、薊政権の野望って、普通に実力ある料理人にしてみたら脅威でも何でもないんだな…って感じがひしひしとしたのも楽しかった(笑)。
あと最終ページの、ソーマを主導して「行くぞ、幸平!!」って声かけしているタクミこそが主人公のように出張っていたコマも嬉しかったな。うむ、あのセンターに陣取った絵ヅラは間違いなく彼が主人公である。これで負けたら本気で立ち直れない(笑)。

青春兵器ナンバーワン
今週も随所でそれはもうニコニコしながら読ませて頂きました。私そろそろ本気で長谷川先生にファンレター書こうかと思っている。この感謝の気持ちを先生に伝えたい。毎週疲れた日常に一服の清涼剤をありがとうございますって言いたいです(笑)。本当、『ナンバーワン』を読んでいる時って、あまりのくだらなさにいろいろなこと全部忘れて、単純にくふくふと笑っている自分がいるのです。そして、ああ、漫画ってやっぱり偉大だなぁ、楽しい漫画って人を幸せにしてくれるよなぁってスゴイ実感する!ナンバーワンは絶対に終わって欲しくない漫画。これからもハガキは出し続けるけど、いつもロボレザを1番に番号書いていて、ナンバーワンはこんな激誉めしておいて、3番目に書くことが多い(ヲイ何でだ)。それで打ち切りにでもなったら私は多分相当後悔する気がする。だからナンバーワンも応援しなきゃ!って思う。形になるところで支援しなきゃです!!
そんな熱いファンなのですが、冒頭でもちらっと書かせて頂いた通り、基本的にギャグが全てくだらない(笑)。でもそれが笑える。小さなギャグでもクスッてなる。今回で言えば、エージのカードへのツッコミがいちいち笑えたし(ゴローのカード、「本物もこのデザインで作るべきだろ!?」とか・笑)、MAPPO本部にさりげなく、いや堂々とナンバーズの何とナンバー2を肩に引っ提げて行っちゃっているところとか(2最高に可愛い)。それから零一との勝負で、零一には「誰の秘密を守るためだと思ってるんだ」とか、委員長へは「そういう理由の大切さじゃない」とか。心の叫びがいちいち笑える。周りの人たちが真剣に向かって来るからこそ、またこのエージのツッコミも生き生きするわけだけど、今回なんて零一が完全にワル顔になっているのもまた笑えた。ヒャハハァじゃねーよ、みたいな、あの悪どい目(笑)。最高。最高か、ナンバーワン。最後、委員長のしたり顔とアンドリューさんのクソカードでの勝利というオチも最高。この漫画をこき下ろす日が来ることなんてあるんだろうか、ここまで好きになって…(笑)。でもこのレべルのギャグを毎週量産するのって実は大変そう(実はて)。
長谷川先生には御身体に気を付けてこれからも頑張って頂きたいです。今週もありがとうございました~。

腹ペコのマリー
おぉっと、最終掲載から脱出してきた…!?でも「良かった」「面白い」と思い始めた途端、また何か面倒そうな展開になってきて心配です(笑)。マリーがタイガを好きかもと意識し始めて距離を取り始めるとか、何かそういうのを個人的には求めていない…。ぬいぐるみのタイガがオヤジ面してマリーの帰りを心配したり、マリーがタイガとアンナの間に入って時々嫌がらせしつつも、デートの協力したりって話が微笑ましくて楽しいのに。シリアスにはあまりならないで欲しいかな。片想いのまま無念で亡くなったから…って時点で、シリアスにはなるしかない感じだけれど…。

クロスアカウント
えぇ~部屋にまで行ってしまうのか!のぼせて気絶する有害君をくそみそ男ちゃんが自室まで運んだのか!?怪力…!?
真麻ちゃんの気持ちもこんな早く明かされるとはなー。連載打ち切りの危機で展開急いでいるってのもあるのかな。

シューダン!
最近面白くなってきたなぁと思ってきた頃には後方掲載が固定化…。ま、まだここから挽回できる可能性はあると思うけど!だって本当に、最近はこの漫画を好きだと思い始めていますから(最初は本当に乗り切れなかったけれど…そんな読者が多いのかな)。昔の仲間、「ダイゴ」君は完全な弟キャラですな。律君がお兄さんキャラで、面倒見の良い感じが出ていて、如何にもイイコンビってのが伝わってくる。でも、創始や晶ちゃん、ロクも負けていないトリオだよね。こうしてキャラが揃ってくると、漫画に対する思い入れもどんどん深くなります。

BORUTO
えええ…?もう『BORUTO』の掲載月でしたっけ?ひと月に一回の連載、意外に早く感じるなぁ…って、ことより、な、何で唐突にこんな場所に掲載されているの!?びっくりしました。まさか最後方にこの漫画が載るなんて…!原稿遅れ?それとも、アンケ全然取れていないとか??…まぁ『NARUTO』ファンの中には抵抗を感じる読者もいるかもだし…。しかしこの漫画はまさか打ち切りみたいな形で突然終わったりはしないよね?折角ボルトに対して好感度が上がってきたから勿体ない。
…と、応援したい気持ちになっていたのに、何あの冒頭のクソつまらん悪党どもの密会場面(爆)。よく分からない奴らによく分からない話ちらちらとされて、その中でも何か仲違いしてますねってシーンを延々見せられましても…。すんごい流し読みしてしまった。そして意味が分からなかったから、一応もう一回はちゃんと読むかって読み返して、ああ、そういうことねって何となく分かった風にはなりましたが…。それにしても、敵にはやはり魅力を感じない。
救いはその話の後にちゃんとボルトサイドの話もやってくれたことですな。ナルトがしっかりお父さんしてくれていること、サスケがまたその中に入って、親子の会話にしれっと入って来ることが堪らなく嬉しい(笑)。ナルトとサスケが良い関係になっているのを、例え岸本先生が描いているのではなくとも読めるのは幸せなことです。
だからもうちょっとストーリー全般を興味ある展開にして欲しいなぁ。今は何かこう…ちょっと話には乗り切れないんだよな。単にキャラクターの魅力で読んでいる感じだから。
でも応援しています、ボルト。次回はもうちょっと真ん中掲載になるといいね。今月はロボレザと青春兵器とソーマに入れたいから番号入れたいけど…うーむって感じだけど。でもやっぱりボルトに入れようかなぁ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
しゃばっ!しゃばっ!って米研ぎする磯兵衛に、最初あっけにとられていた犬がややあってからワンワン吠え出す流れが最高に可愛かった。「しゃばっ!」って描写も妙な迫力があったし。お米はなくなるものなのよとフォローする母上も素敵。結論、この回はあの冒頭の数ページだけでもう楽しかったからそれで良し。



今週はここまで。何とか明日発売のジャンプ前にアップすることができそうでほっとしております!前置き急いで省いたせいで字数は少ないですが、あれ、前回よりも多いかな、8千字オーバーとなりました。
毎週読みに来て下さる来訪者様、去り際ぽちっとなと拍手を押して下さる来訪者様に感謝しております。普段、アクセスカウンターとかチェックしていないので、拍手の数で何人くらいの方が読みに来てくれているのかなー、って想像しています。多分、拍手を5回頂けるということは、20人はいらして下さっていると予想!ブログ開設の頃は数か月、多分というか、絶対一桁台が常だったと思うので、二桁台にのっていると嬉しいなーと思いますね。あんまり多くなると怖いので(笑)、三桁は望んでいないけど、やっぱり感想読みに来てもらえるというのは嬉しいものです。
来週も是非遊びに来て下さい~!

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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