少年ジャンプ46号ネタバレ感想一気書き

こちら、編集しました。
一度目の更新の時はここに「ジャンプ+」の感想を入れていたのですが、ジャンプ+のカテゴリーに移しました。
もしご興味がある方は宜しければそちらをご覧下さい。

ここから先はジャンプ46号の感想です。「続きを読む」からお願いします。


斉木楠雄の屮難
何か気持ち悪い表紙だった(ごめん)。でも買うの躊躇したよ気持ち悪くて。やっぱりピンクの頭に緑のサングラス(?)姿って異様。カラーで観たい感じじゃないよね。映画の予告編観た時は凄くクオリティ高いな!?って驚いたし、実写化キャストには何の不満もないけれど、でも観ることはないでしょう…ごめん(2回目)。
リアル脱出ゲームは一回やってみたいと思いつつ、未だ遊んだことはありません。それにしても燃堂のクソネタは汚い。それで今回はあんまり楽しめなかったというのもある。ウ○コって連呼されると萎える。

ブラッククローバー
あのサラサラヘアーのザクスさんって最低野郎だったのね。なら、ボロクソにやられても全く無問題だ。だから魔法帝はゾラさんの行為を黙認しているのかもしれないけど、しかし彼による「ザクスぶっ倒し攻撃→その後偽ザクスとして大会参加」が、魔法帝直々の命令ならともかく、「ゾラが勝手にやっていることだけど、あいつ(ザクス)は元々トンデモ悪党だったから殺られて良し」とか思っての黙認ならとんでもないね。ヲイ魔法帝、お前が真っ先にそういうクズ団員を粛清しろ。……何か先週から魔法帝への好感度が激下がりなんですけど…ちゃんと納得いく収拾のつけ方してくれるのだろうか…不安しかないわ。
それにしても、前にも書いたけど、この国の貴族もといエリート集団たる魔法騎士の差別意識は常軌を逸していて気持ち悪いレベル…。教養とかゼロじゃない?あまりにクズが多過ぎて、さすがの魔法帝も中を立て直すのに時間がかかっているということだろうか…。そらゾラさんみたいな闇の実働部隊も必要になってくるわな…ある意味、忍みたいね。怒りの化身、ゾラさん。いいね。好感度がうなぎ上りです。

約束のネバーランド
ギルダの発言が二転三転しているからちょっと戸惑ったけど、本心は勿論2人に帰ってきて欲しいとして、しかし最悪の事態を考えた時に、どちらか一人だけでも返すことがアンタ(おじさん)のシェルターを破壊しない最低条件だからね?という念押しだったのかな。2人とも守れっていうのは無茶な要求だと思っているのかな…錯乱しているように見せかけて、実は冷静なリアリスト?感情だけで物を言うなら、何が何でも2人を生きて返せって最初の発言だけで終わるわな。
4つの銃口があるピストルは、銃弾だけじゃなくて他の物も入れられるのかな…血糊とか麻酔弾とか照明弾とか?でも人間相手ならともかく、鬼相手じゃ、血糊で死体を偽装してもすぐにバレるというか、死体でも持って帰るだろうから、意味ないよなぁ。うーん、何に使うんだろう、分からん。

Dr. STONE
割とあっさり共闘を決意する千空。いやそれでいいと思うけども。
炭酸カリウムと灰のアクをコハクとゴリゴリするおじいちゃんがとってもキュート。もうすっかり仲間なのね。とても嬉しい。

ハイキュー!!
私、北君には全く共感できない。毎日のことなら緊張なんてする必要ない、毎日やっていることならできて当たり前だろ?って、そういうことじゃない。理屈はそうかもしれんが、私は長年続けている仕事、どんなに毎回うまくいったと思っても、努力のお陰で何とか凌げたと思っても、それでも毎回緊張しているし、張りつめた想いで、挑む気持ちで仕事をしている。そこにリラックスという言葉はないです。無論、ある意味ルーチンにはなっているから、始まってしまえばその場では緊張しないというか、緊張している暇はないから割と平静にこなしているところもあるけど、だからって「緊張する意味が分からん」ってことにはならない。逆に人は緊張しなくなったらおしまいだとすら思っている。
さらに北君が言うところの、「反復、継続、丁寧は心地ええ」は凄く分かるけど、それによって緊張は消えるという考えはない。残念ながらない。そりゃそういう性格(?)になりたいとも思うけど、それは無理だなって半ば諦めている。私は好きだからこそ緊張するし、ちゃんとやりたいと思うからこそ緊張するタイプ。あ~書いていて気付いたけど、北君は、果てなき反復・努力の末に、「絶対の自信」ってやつを勝ち得たのかもな。だから緊張というものを凌駕した神の領域に立ったのかもしれない。それって確かに、最早人の範疇じゃないから、仲間が「機械か何か」って印象を抱くのも分かるわー。
ユニフォーム貰えて泣いたり、仲間気遣って梅干し買ってあげたりと、彼は決してロボットではないけれど、ある意味、一般人が踏み込めない「聖人」の域には達しているのかも。
だからそれは憧れのキャラにはなり得ても、共感キャラにはなり得ない。

トマトイプーのリコピン
まるで某3人のように固い絆で結ばれているって下り、猛烈に好きでした。←
あとはまぁ…何かまだ力を抑えているようなギャグって気がする(笑)。多分、この漫画はこれからギアを上げていくのでしょう。私はこれくらいの緩さで全然いいとは思いますけど。

僕のヒーローアカデミア
「恐ろしい」特異体質を持つという理由だけで(?)、幼子の身体を切り刻む際に麻酔すら打たず、痛い思いをさせ続けるオーバーホールが酷過ぎて。これ最早憎しみの域では?一体何の恨みがあって、オーバーホールは彼女を痛め続けたのか?自分の本望を遂げる為だけにやっているにしては、いろいろ腑に落ちなさ過ぎる。それとも奴には元から「人間」と「物」の区別がついていないのかな。「情」とかも一切ない。何が奴をそうさせるのか。早くそこらへんのことが知りたい。

火ノ丸相撲
チャラ男蛍は何だか鼻につくけれど、ああなる(=女子にモテる)までにはそれなりに相撲部で努力して、だからこそ頑強な肉体も手に入れたわけで…単なるチャラってわけではないので、救いがあります。ものすっごい性格悪そうに見えるけども(爆)。けど、私なんて痩せたい痩せたいって口だけで、その為の努力をいつも挫折してしまって続かない。だから、ハードトレーニングをやり通せるスポーツマンは本当に尊敬するし、モテる権利があると思う。自分を大きく見せる為のビッグマウスも、己を鼓舞する為に敢えてやるパターンもあるだろうし(羽生選手なんてまさにそうなんじゃなかろうか…)。
で、火ノ丸vs桐仁。凄く満足いく決着だったと思う。桐仁の相撲道にも未来を感じさせてくれる優しい終わり方だったし。
それにしても天王寺は何で目の周りがあんなパンダさんなんだ…気になってしょーがない。

ゆらぎ荘の幽奈さん
最終ページの両手に華なコガラシ御大の困ったようなお顔がとても良かったです。だからハーレムエンドにしてくれというのに…。

鬼滅の刃
亡くなった妹がお兄ちゃんに息をさせようと思って必死に黄泉の国からやってきたであろう過程を思うと物凄く泣ける。炭治郎の家族は本当に絆が深い。互いに想い想われ支えあって生きてきたのだろうなと思うと、第1話の悲劇が本当に心にズンと重く響く。だから、ねず子ちゃんが鬼になってもその時の凄惨な記憶を揺さぶられて怒りに震えるところなんて、読んでいるこちらまで震える思い。もう音柱出てこなくていいや、ねず子ちゃんがこの上弦を倒してしまえばいい。音柱必要ない。そんな勢いになって参りました。……勿論、本当にそうなった暁には、音柱さんの好感度は永遠に上がらないと思うけれど(爆)。

BORUTO
ミツキが性的でびっくりした(え)。
いや何か…この子、子どもの身空で何だろう…とてもエロい。漂う雰囲気がエロい。しかも明らか最初に登場した時より美しさ2割増しだし。最初の時、「何なのこの不細工な子は…コレジャナイ感強過ぎ」って思っていましたもの、正直に言ってしまうと(あけすけ)。その分サスケの色気がハンパなかったんで黙認していたところはありますが、仮にも主役ボルトのチームの一員がこんな華のない感じで大丈夫なのか?売りは大蛇丸の子どもってところしかないじゃんって思っていただけに。今回のミツキの「キミが行かないならボクも行かない」って言っている美しいコマからそれ以降のボルト羽交い絞めの当たりのお顔はどれも素晴らしかったです。耳元で喋るのとかもちょっとおかしいです。でもそこが素敵。コイツは潜在能力高いぜ!(お前は一体何の話をしているのか)
……その分、何か今話のボルトはまたガキっぽいお馬鹿さんに戻り過ぎていたように思いますが……まぁもうそこは何でもいいです。←
青さんは渋いおじい様で、おじいキャラ大好きな私としてもピキン!と反応しそうな存在ですが…まだ完全には反応していない。面倒くさい戦いになりそうな気もするし…今のところこの漫画の戦闘シーンにはあまり魅力を感じていないので、ちょっと不安です。

僕たちは勉強ができない
うるかちゃん回と見せかけて、これは立派な文ちゃん回ではなかろうか。そろそろ理珠たまをまたクローズアップさせないと、何か最近陰が薄いような。
まぁ私は関城さん×理珠たま推しですがね。最も友達になりたいタイプは関城さんです。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜
本当に最終回になってしまったぞ。いやにあっさり終わったねぇ。何気に人気落ちていたのかな?だからリコピン投入したの??
でもラストもすらっとさらっと磯兵衛らしく良い終わり方しましたよねえ。これぞ磯兵衛!ってな感じの締めが最高でした。前半なんか、偽磯兵衛が何気に本物かと思ってちょっとジーンとしかけたけど、それで終わっちゃったら絶対駄目だったと思うし、ホントあれが偽物で良かった良かった。しかもあのニセモノのお陰で、ちょっと磯兵衛の温かい疑似未来体験ができたのもお得でした。あんな磯兵衛にはならんと思うからこそ、そのバージョンがああいう形で敢えて見られて良かったというか。
最初に読んだ時は大して面白くない漫画だ…と思っていたのが、いつの間にやら割と楽しめる回も増えて、魅力的なキャラも盛りだくさんになったし、それなりに楽しませてもらっていました。お疲れ様です仲間先生。何気に来週から磯兵衛がない巻末ページって寂しいな。

食戟のソーマ
叡山先輩の営業スマイルが、悪企み全開の醜い顔より倍増しで気色悪くてびっくりした(ヲイ)。いやでも本当、何かあのニコニコ具合は直視に堪えない気持ち悪さだよ…。あまりにも白々し過ぎて人間の黒いところが前面に出ていてね。だったら、グハハハって大口開けて思いっきり悪い顔してくれていた時のキモ顔の方がよほどギャグっぽくて良い。
こんなに叡山先輩の独壇場になっていて、タクミが華麗に勝つことなんてできるのだろうか。勝つことは決定としても、勝ち方(圧勝劇)にもこだわっているから、本当、そこのところもよろしくお願いしたい。

ROBOT×LASERBEAM
鷹山君がカッコイイという言葉を越えるカッコ良さで、あんなん魅せられたら、あの頭をぽんとされた子どもは勿論、周囲のギャラリーも皆鷹山君の大ファンになること間違いなしだわ。よく朱雀帝王様があのシーンでメロメロにならなかったよ。あの紳士的な鷹山君には冷静な態度で、後からのスーパーショットに腰砕け状態になっているのを見るに、朱雀帝王様は鷹山君のビジュアルとか性格の優しさとかにはあんまり興味がないんだな。あくまでもギラギラした選手としての野性味溢れる鷹山君に惚れているわけだ。そうすると帝王様は受けなのだろうか(何の話だ)。
にしても、今回の鷹山君は非の打ちどころないライバル過ぎて、こんな美しい姿を魅せられたら、今後どんな強力・魅力的ライバルが現れようが、ロボ君にとって1番のライバルという地位は不動だ。元から不動だったとは思うけど、こんな早くも決定的になってしまうと、これからのキャラが輝きにくくなったのではないかと…。そういう意味で、藤巻先生はキャラ設定のハードルを上げ過ぎてしまったのではないかと心配(ロボレザの場合は掲載順位のこともあるので、何にでも心配になる)。

銀魂
長谷川さんの見せ場って前にも1回あったと思うけど、ここでもう一度輝かせてきたよ。来週またすぐさま落としてきそうだけど。
狛子ちゃんはあんな小さくなったのに命を張って定春たちを先に行かせるとか泣ける。人間の捨て身行動より、やっぱり動物モノの方が弱いわー。

シューダン!
もう絶対ロク君はナナセちゃんに惚れたと思うのね。「何かずっとやだった」って言われた瞬間恋に落ちたでしょ。ロク君のようなモテ男は、自分にそんなこと言う女の子に会ったことないだろうし、凄く新鮮な上、このように自分の気持ちを開かせてくれた、そういう意味での初めての女子でもあるわけで。好きになるなという方が無理である。
そんな2人の並びをじっと眺めているソウシ君をからかうヤスでしたが、実はソウシがこれからの作戦を考えていたって言うのがツボ。そりゃ、ちょっとは「そういう意味」で見ていた部分もあるかもだけど、この時のソウシの思考は多分ホントに試合展開の方が大部分を占めていたと思う。だからこそのあの連携プレーだったのだろうし。熱いねソウシは。ナナセちゃんもそんな「ソウちゃん」の方が断然好みだと思われます(だから前にも書いたけど、この話、ロクが寂し気に静かに失恋するストーリーが10年後とかって設定で軽く描ける。そんなん別に見たくないけど)。

クロスアカウント
楽しい「デート」によってくそみそ男ちゃんが恋心に目覚めた模様…。やっぱあれだな、UFOキャッチャー巧くて自分が欲しいの取ってくれる男子っていいよね(そこ?)。
玉梨君の方でも、アイドル女優・菜乃花ちゃんのことは「惚れ直した」とか言って好意を表明しているわけだけど、それがリアルの恋愛感情かと言ったらさすがに違うと思うので(だってそういう感じは全くしない)、結局はくそみそ男ちゃんの悲恋…って形で終わるのがフツーかなと思うけれど、だからと言って真麻ちゃんと結ばれるという風にも全く思えないので、夢の漫画は夢のまま、オタク男子×アイドル女優のハッピーエンドで終わるのかな。そもそも自称ヲタク男子が、憧れのアイドルと一緒に温泉入ったり、お部屋で2人きり、親密に会話を重ねられたり、本人知らないとは言え、LINEもどきで会話を重ねて「親友」となって、あまつさえデートまでして、しまいには勝手に向こうが惚れてくるという展開ですからね。スゴイ。スゴイとしか言えない。
全く感情移入できないから、結末がどうなろうとどうでもいいと言えばいいのですが、絵が美しいのでつらつらと読める。それがこの漫画の強みだよなー。

青春兵器ナンバーワン
今週も何か今イチだった…(笑)。あんまり何回も読んでいないよ。ユウちゃん可愛くて好きだけどね。何か零一の笑いの威力があまりないというかね。お前はそんなもんじゃないだろ!?もっと変な奴だろ!?みたいな(ひどい)。

腹ペコのマリー
終わってしまいました。でもさらっと綺麗な感じで終われたから良かったのではないでしょうか。マリーも子どもになって復活(幽霊として復活したの?それとも生身?)。これからも3人+αでわちゃわちゃ楽しい学園生活を送るんだろうなって明るい未来を想像できる締めでそれなりに満足というか。今までのキャラも万遍なく出してうまいし。特にあのりりすちゃん?あの子、イイ感じのイメージで着地できて、あの絶望的なケイドロイベントの時の印象の悪さ&薄さを思うと見事な転身ぶり。そう考えるといろいろ惜しかったよなーと思います。私は刈り上げキャラの失敗をよく挙げていましたが、よく考えたらシスコンキャラの失敗も痛かったような。「漫画」として凄く読ませる力はあったと思うし、「この漫画つまんねーから後回し」って感じもそこまでなかったと思うから、もし作者さんが言うように、ちゃんと準備して、作中で自己ツッコミしていた「読者置いてけぼり」の展開がなかったら、もっと長く続いたのかな…って気はホントにする。
何はともあれお疲れ様でした。次回はもっと無駄な不良少なめでお願いします(笑)。



今週はここまで。ジャンプ+の感想を、短いながらにちょこちょこ入れた影響で、久々の1万2千字オーバーでした。1万字以上書いたのは本当に最近なかったので…長かった。でも大変だったけど楽しかった。
このような長文感想を最後まで読んで下った方はありがとうございました。
それから、前回のものに拍手を下さった来訪者様も、感謝です。

それから、今回は「感想読んだよー」のサインで拍手を押して頂くのではなく、今回のように「ジャンプ+の感想文を入れた方が良い」と思われた方のみ、拍手を押して頂けますでしょうか。今後の参考にしたいと思います。本誌の感想文だけで良いと思われる方は、いつも押して下さる方も押さないようにお願い致します。アンケートとかを設置するのはスキルや時間の問題で難しいので、拍手で一応ご意見を量らせて頂こうかと…宜しくお願い致します。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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