少年ジャンプ49号ネタバレ感想一気書き

今週も相変わらず急いでおります。前置きなしで行きましょう、ジャンプ49号の感想文です。「続きを読む」からお願いします。





僕たちは勉強ができない
またヒロイン全員回でしたね。でも主人公総攻め(?)漫画としてはとても正しいものを見させられているのかもしれない。浴衣はだけさせて生足晒して男子生徒に怪我の手当てさせる先生はどうかと思うけど。あの「ひゃうんっっ」とかもあり得ないとしか思えないけども。うむ、やっぱり先生にしてみようか、ハッピーエンドの相手は(え)。いやっ!私はうるかちゃん推しのはずだったんですけど!何か…もうこの先生でいいんじゃ?って気がしてきたもので…。
でも文乃ちゃんも捨て難い。気づけば、スタートダッシュに大成功したかに見えた理珠たまが劣勢に立たされている気がする。
因みに先輩は私の琴線にはあまり触れない。姉御にしか見えない。

鬼滅の刃
お母さんの子守唄を思い出して大泣きするねず子ちゃんが愛しい。何回も読んでしまった…。この幸せな一家を引き裂いた無惨、許すまじ。本当に良い家族だよなぁ。妹が助けに来て、弟が助けに来て、最後はお母さんがねず子ちゃんに寄り添うのだもの(泣)。感動するなという方が無理だ。これでもう炭治郎兄妹の仕事は終わりました。さっさとその場から撤退して下さい。もういい、もう関わらないで一刻も早く遠くに逃げて欲しい(お前…)。
しかし、音柱さんのことを散々非難していたくせに、これはヤバい、死ぬかもしれない…という恐怖に直面したら、一気にまた応援したい気持ちになってきた。なってはきたけど、とりあえずこの超~強そうな不気味な上弦(陸?)の相手はタイマンで何とかするか、援軍でやってきた他の柱と協力して倒すかして欲しい(笑)。やっと柱の真価が問われるシーンだし。でも死にそう…この不気味さ、恐怖の演出が素晴らしい。背中から兄ちゃんが生えてくるなんて誰も想像もしないよ。え、何、何なのこの怖い生き物は…みたいな。鬼という感じすらしないわ。顔は人間だけど。怖い。体型とか何もかもが怖い。
こういう得も言われぬ怖さを表現するのは吾峠先生の十八番なんだろうなぁ。思えば「肋骨さん」とかも、主人公そのものが不気味だった(笑)。

ONE PIECE
最終ページの、プラリネ姐さんの歌声シーンが凄く良かった。いつも思うけど、おだっちの作詞する愉快な歌って、音も添えたら凄く楽しい楽曲になると思う。働き過ぎのウミウシたちを休ませる歌を、働き過ぎの日本人に例えた替え歌にしても良い(何)。
最近アニメを見ていないけど、このシーンはアニメで観てみたいなぁ。

約束のネバーランド
もう本当に、このオッサンの表情いちいちがむかつく(怒)。顔が嫌い、すでに。何なのあのピエロみたいな下マツゲ。傷じゃないよね、マツゲだよね?気持ち悪い!!←
エマが自分のこと「ザコ」呼ばわりするのが却って不敵。オッサン、いろいろな面でこの子に負けている。

Dr. STONE
こんなちょっと走っただけでバッタリと倒れて咳き込むルリちゃんの病気を、医者でもない千空が治すことなんて本当にできるのだろうか?
にしても、マグマはクズである。
理想としては、これやっぱりクロムにマグマを倒してもらってルリを娶るというのが一番良いパターンだよね。だからこその第一回戦の金狼なのか…。金狼半端なくカッコイイから、もうここでアッサリと勝って欲しい気もするが…。あ!金狼がマグマを倒して、その後、決勝戦で金狼がマグマに負ければいいんじゃないの?勿論、八百長なしで。どうにかして(どうやって)。…って、トーナメントを見たら、金狼とクロムは準決勝で当たる相手になっていた…。ということは、これやっぱり金狼が負けて、クロムがどうにかしてマグマをやっつけるという展開なのかな。結局、金狼には眼鏡が授けられていないし(眼鏡金狼の戦闘シーンが見たかったのにぃ)。
千空がマントルの言うことを「100億%嘘」と言い切るのは科学者として違和感。というか、この口癖、何とかならんものか。あと前髪。あと「ククク」って笑い方(結構気になるところが多い主人公だ…)。

ゴーレムハーツ
思ったより早くにマスター死亡。前フリしていたせいで全く衝撃がないけど、ある意味、死にネタ嫌いな私にしてみたら、「これはもうくるぞ」と構えて読めた分、実際の死を見て衝撃がなかったのは逆に良かったのかもしれない…。もしや、死にネタ嫌い読者の為の最大配慮が、あの1話最後のナレーションだったのだろうか?
普通、連載はじめの表紙を主人公と飾り、あまつさえ主人公の生きる目的が「マスターを世界一にする」だから、このマスターって人は相当な重要キャラのはずですよね。絵ヅラはともかく、キャラ性はともかく、立ち位置的にはかなり重要。それを読者にほのめかせて、全く驚く展開でもなく次話であっさり殺すとはなぁ…(作者的には渾身の別れシーンで決して「あっさり」ではないと思うけど、申し訳ないながら私にはそう見えてしまった)。
主人公の恩人が死ぬという展開で私がこれまでに最も衝撃を受けた漫画は「HUNTER×HUNTER」のカイトです…。あれは本当に唐突にやられたからショックが大き過ぎて、あの単行本での最終ページで、ネコアントがカイトの生首抱えて、「ボク、結構強いかも」とか何とか呑気に言っているカットを目撃した時は……、ホントにもう、向こう3日間くらいは大袈裟でなく落ち込みました。それくらい前フリのない、そして主人公にとって重要なキャラクターの死っていうのは、読者に巨大なインパクトを与えるものです(因みにカイトは後、そばかす少女として転生していましたけど、そんなもんで「良かった」なんて立ち直れるわけもなく、ショックはショックのままです)。
ちなみに、エースの死は、ネットのネタバレ野郎のせいで作品読む前に知っちゃったから、そのことで衝撃を受けましたが読んだ時はもう死ぬのが分かってたからただ涙するだけだった…。バレを知らなかったら、エースが死ぬなんてその場面を読んでもまだ信じなかったかもしれない。
だらだらと関係ない話を入れてしまいましたが…。
ところで初回大不評のマスターが亡くなると、次に主人公を動かすキャラクターが大事になってくると思うわけですが、大食漢のヒロイン登場。絵ヅラのせいだから何とも言えないけど、全然可愛らしくも美人でもない(爆)。大丈夫なのだろうか?多分大丈夫じゃない。このヒロインもどうにか3話でお別れにして、別のキャラクターを出した方が良いような気がする(ヲイ)。

ゆらぎ荘の幽奈さん
マトラちゃんの友情が、おひいさんの他心通で無事に届いていて良かった良かった(笑)。これ誤解されたら可哀想だもの。
そして呑子さんの立ち位置はおいしいな。女子にモテモテ呑子さん。つーか呑子さんってレズとしか思えん(爆)。男にも、可愛ければ興味あるとしても、絶対女の子の方が好きだ。つーか、(性格が)可愛らしいのが好きなんだと思う。あんな適当な感じだけど、意外にお姉さんっぽいところもあるし、守ってあげたいみたいなのが根底にあるのかもしれん。強い女の余裕ってやつはカッコイイな。

ハイキュー!!
誰もがヒーローになれるわけではないという厳しい現実を見せた1話…。作品としては秀逸だけれど、私の好きな少年漫画的展開ではない(泣)。

フルドライブ
よそ様の感想を読むと軒並み評価が高くて戸惑っている…。自分はこの作品、現時点では今イチ乗り切れていないので熱量が低い。主人公君の性格に感情移入しにくいからかな?あの負けん気の強さとか自信ありげなところはそんな悪い気もしないんだけど、何となく、何とな~く思い入れられない。
もう少し様子見です。

火ノ丸相撲
今回、何度も見たシーン。横綱が火ノ丸の胸倉をいきなり掴んで、「誰に殺気向けてんだてめぇ」って凄んだところ。いやー、怖い。一歩間違えたらとんだ言いがかりって感じになりますけど、やっぱり殺気って分かるものなんだな。まぁ横綱が通りかかっているのに、一礼も、道を譲りもしないで遠くの方を見つめている小僧さんは単純に「生意気」に映ってもおかしくないけど。
ところで「ドラゴンボール」が流行していた頃、嘘か誠か、「気功の達人が知り合いにいる」と宣っていた友人から、「気っていうのは本当に鍛えれば実際に見えるようにもなる」みたいな話を教えてもらい、そういう(一見)目に見えない覇気?的なものに憧れていた私は、公園で鳩さん達に「近づかず殺気だけを向けてみる」という遊びをしていたことがあります(何をやっとるんだ…)。そうしたら、あれびっくり、全然近づいていないのに、遠くから「カアッ!!」と目を見開いて威嚇するだけで鳩さん達はバタバタと飛び去っていくわけですよ!実際に「カアッ!」とか声に出してないですよ?そういう心持ちで目を見開いているというだけです。で、やっぱり気ってあるんだ!って感動した楽しい思い出があるのですけど、それを人に話して聞かせる度に、「適当なこと言ってんじゃねーよ(笑)」って一笑に付されるんですけど。納得イカンよ。……でも今にして思えば、偶々その時に大きな音がしていたとか、猫が近づいていたとか違う要因があったのかもね(笑)。皆様もお試しあれ。←鳩さん達にトンデモ大迷惑

斉木楠雄の屮難
最終回へ向けての話になるのかと思いきや、一転、良い話きちゃった。しかも鬱陶しい明智で!いい話だから非難できない!悔しい!←
今回は馬さんが可愛くて可愛くて何回も読んでしまいました。脚ぐねる馬たち可愛い。「わー、今日は絶好調だー」ってウキウキしているパイオツカイデーも可愛い。もうそれだけで楽しい。思えば昔、斉木が近所の子どもに無理やりせがまれて動物園へ行った話も癒されたよなぁ。何だっけ、ガゼルみたいなカモシカみたいなマイナーな動物見たいって言われて行ったら、スゴイ神対応してくれたって話。あれ好きだった。あの子どもキャラは大して面白くなかったけど、動物ネタで挽回していた(酷い言い草)。またそのうち動物ネタお願いします。

グリム・リーパー
「ONE PIECE」以外にも「NARUTO」の岸本先生もリスペクトしているに違いない、そんなことを感じさせる一作でした。しかし凄いなー、まだ10代でこんなにスゴイ漫画が描けるなんて。実家に帰れるのもそんな先ではないのでは?
リスペクトしている分、随所にいろいろな作家さんの影を見てしまったのですが、全体的にはサクサク読めて楽しかったし、主人公君も好感持てて、脇キャラの陰陽師協会のお兄さんお姉さんも良い感じだったのでは。協会のお兄さんはゾロが不良になった感じとしか思えなかったけど(笑)、いやいやカッコ良かったから何でもいいと思うです、そこらへんは。
気になったのは主人公の少年の短パン姿くらい(何故)。ずっと廃病院に居付いているのだから当たり前だけど、ガリッガリにやせ細った生足が何となく気になってしまった。ジーパン姿が良かったなぁ。
いやでも、そういう細かいところ以外はあんま気になるところもなかったので、全体的にホント良かったと思います。2回読むほどではなかったけど、嫌いじゃないです。頑張って欲しいです。

ブラッククローバー
意外や後ろの方に掲載だけど、最近面白くないから納得の順位かもしれない…。このユノとリルの戦いも全く興味をそそられないし…流し読みしました。
そういう意味では、やはりアスタあってこそのこの漫画なのか。
あ、ところで、昔はユノが王族の出とかなんとかいろいろ考えていましたが、今のあの王様やクズ貴族どもを見ていると、単純にそういう出自にしないで欲しいと祈るばかりでして。気持ちは変わるものですね。

食戟のソーマ
ボクサーじゃないだろ!?テニスだろ、テニス!もしくはバレーボール!!何故!?女子選手と鬼コーチとの絆と言ったらこの2スポーツが筆頭のはずなのに~。残念。
でもモモ先輩のお菓子、物凄く美味しそうでキラキラしているのに、漫画の演出的には想像していたようなインスタ映えはしていなかったような。だから田所ちゃん、チャンスあるよ!期待したい。

ROBOT×LASERBEAM
……今回、真面目に感想が沸いてこないよ……。あぁ…ゴルフやってますね…くらいで。あとはせいぜい「大丈夫なのか」ってことくらいしか浮かんでこない。
はあ。唯一の収穫は、帝王様が大学はアメリカのゴルフ名門校へ進学あそばされているってことくらいだわ。この際、帝王様のアメリカゴルフライフでもやってもらった方が盛り上がるわ。あくまでも学校にこだわる私。本当に惜しい素材を捨ててしまいました…。

銀魂
引き続きワンコに泣かされる回…。飼い主の銀さんもカッコイイ…。

青春兵器ナンバーワン
零一の「ポエム~」で爆発、最高です。いやポエム自体も最高だったけども。
あれだけ巨大なのに極力カロリーを抑えた食材で構成されているとか、夢のようなダイエットケーキじゃないか…。私も食べたい。

シューダン!
良かった、ちゃんと「勝利の女神」のこと、皆にバレていじってもらえた。
でも今回の話で最も良かったのは、大和のお母さんの涙かな。感動的だ~。良い母子関係だわ。

クロスアカウント
くそみそ男ちゃんから至極まっとうなアドバイスを受ける玉梨君。でもこれによって、彼が「そうだよな、あいつの言う通りだ!」となって真麻ちゃんを受け入れるって展開にはならないと確信しました。そもそも玉梨君は真麻ちゃんのことを、確かに可愛いなとは認識し始めていたし、告白されたことで余計に女子として意識するようにはなっているけど、決して「好き」とは思っていないんだよね。そこは感じる。可愛い子に告白されて、こんなラッキーもうないかもしれない、OKしないと勿体ない、普通はOKするだろ?…という観点から悩んでいるだけ。…まぁ別に好きじゃなくても、可愛いから「とりあえずOK」なんてパターンは幾らでもあるのでしょうが…。純真な少年漫画の主人公だから、そこはそんな中途半端な気持ちで了承はしないのではないかと。
真麻ちゃんは2大ヒロインの1人なのではなく、単なるくそみそ男ちゃんと有害君が結ばれる為の当て馬に過ぎないのかもしれない…。

トマトイプーのリコピン
病人になったリコピンが可笑しくて可笑しくて。結構余裕あって、大草原不可避=どっ!とか笑っている痩せこけたリコピン最高。
お父様もめめちゃんに塩対応されて右往左往するところが可笑しい。ホントこの漫画楽しい。好き!短いけど、2話掲載してくれてお得感満載だし、これからもこの形態で長く続けて欲し~!アンケ出そ!



今週はここまで。スゴイ、急いだだけあって6千字にぎりぎり到達しませんでしたが、1時間ちょっとくらいで書き終えられた。早い(笑)。
今週も読みにきて下さりありがとうございました。前回、拍手を押して下さった方にも感謝です!また是非遊びに来て下さい。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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