少年ジャンプ42号ネタバレ感想一気書き(ワートリを除く)

もーう眠い。猛烈に眠い。
最近、平均睡眠時間がたぶん4時間くらい。6時間は寝たい人だから、体調に直接響きます。だから今週のジャンプ感想は短めにしてさっさと寝ます。……とか言って長くなりそうだけど(いつものことだ)。

今週のジャンプベスト3は、

1位:ワールドトリガー
2位:ブラッククローバー(応援票)
3位:ものの歩(応援票)

にしようと思います。で、上記の通りですので、今週も別記事はワートリということで。も~。ほんと、最近ワートリが楽し過ぎて。今週なんてあまりの衝撃に、漫画表現で言うなれば、まさしく目玉が飛び出る勢いでしたよ。もちろん、「あのシーン」で…。たまげたね。いや最終ページの修のセリフとかじゃないですよ。もっと前のページのあれです。
まぁそれはまた別記事にてあげるとして、とりあえずはそれ以外のジャンプ感想です。
追記からどうぞ。

ものの歩
新連載です!将棋もの!
表紙を見た時から期待値が高かった!私、この漫画は好きになれる!って第一印象は最高だった!
だから結構先に読み始めたのですが、本当期待を裏切らぬ面白さで良かったです!何にしろ、読みやすいのがグッドだった。
主人公のしのぶ君も可愛い。真面目キャラ好きだわー。修好きを公言しております通り、わたくし、真面目なキャラに弱いのでございます。あと家庭環境が不遇とか。いろいろ可哀想要素が入っていると尚おいしいもぐもぐ(ヲイ)。
いや、漫画だと、そういう苦境を食いしばりながら乗り越える主人公の姿って凄く美しく描かれるじゃないですか。下手なお涙頂戴になり過ぎたら、それはさすがに辟易するけど。今回の連載はそんな感じもなく、ただただ要領の悪い主人公の、これまで周りに否定され続けた背景がじーんと身に沁み、だからこそ詰め将棋に夢中になる姿が微笑ましいと感じられた。期待大です。寮の仲間たちも個性豊かで好感が持てるし。
ただ一点だけ、1話目にして「プロを目指します」は要らなかったかなぁ。これまで散々否定され続けていた主人公が、人から褒められて夢中になれるものを見つけてはしゃぐのは分かるけど…自分に自信なくて基本びくびくっ子な性格(?)の子が、「プロ」なんて言葉を早々口にするかなぁと。そこだけがイメージする主人公像とズレていて違和感でした。しかも周りが皆本気でプロを目指している人たちだし、あの発言で変な反発を買わないといいけど…と、早速心配になってしまった(笑)。
でも何にしろ、掴みはオッケーです!来週の2話を楽しみに待ちたいと思います。

暗殺教室
渚が先生目指すっていうのは、そりゃそうだよねって感じよね。
フレーフレーってやる殺せんせーが可愛過ぎた。

ハイキュー!!
びっくりした…一瞬、負けるのかと思った。すごいですよね、絶対このセットは取るだろう!って大半の読者は思っているはずで、私もその1人なわけですが。それでも負けるかと思っちゃった。てゆーか、烏野はこのメンバーで全国行かずしていつ行くのか!?と思っているから、この試合も当然勝たなければなりません。勝ちしか見えない!にもかかわらず、「負けるかも(焦)」という気持ちがよぎった。それくらい、白鳥沢の描き方が巧い。ウシワカも、本当カリスマ性抜群ですよな。この王者を負かしたい!と思う一方で、負けて欲しくない!とも思ってしまう…。いやいや烏野に勝って欲しいですよ!?でもねぇ~。
とにもかくにも、レベルの高い作品です。

食戟のソーマ
キモい怪人であるえりな様のお父君が、どうやら学園の総帥になるらしいです。生徒6人の意向だけで…?株主とかいないのこの学園。あんな遠月リゾートとか、学校以外のビジネスも手広くやっていて、仙左衛門さんって全ての会社のトップでしょ?なのに生徒6人の意向だけで(2回目)いきなり明日からただのおじい様になるんかい。よく分からんわー。まぁいいのか、漫画だし(笑)。
でもあの怪人パパはちょっと(かなり)頭がおかしいから、あのパパがトップになるのを「面白そう」とか思っちゃう6傑は真面目に謎過ぎ。つまりあのパパと同意見で、自分が作る料理を食させる相手は選ばなきゃ!って考えなんだと思うけど。司くんなんて、あんなにお客さんに低姿勢だったのに、心では「お前らにオレの料理を食う資格なんざねーんだよ!」とか思っていたのかしら。あと、「学生もバンバン辞めさせろや!特に大衆食堂やってるソーマ?は?何なの死ぬの?」くらいに思っていたのだろうか(そこまで言っていない)。何にしろ、竜胆先輩共々、見事に好感度が下がりました。話は面白いと思うけどね…。しかし、あんな無邪気に「ドキドキするもん」とか微笑まれると、Sっ気そそられたわたくしとしましては、ぜひその期待は打ち砕かれて、逆に怪人パパによって虐げられて、絶望とショックで打ちひしがれる…そんな竜胆先輩が見たいと思います(笑)。んで、えりな様と併せてソーマがそれを助けて、新たな女子ゲットー♪みたいな。
私はソーマハーレムエンド推奨派です。

僕のヒーローアカデミア
今週の嬉しポイントは、1週間ぶりに級友たちと再会の教室風景において、轟君の席付近にデクと飯田君が立っている図が拝めたこと!何この3人。仲良し3人組かよ!お茶子ちゃんが妙なモードに入っている間に、3人組の構成に変化が…(笑)。いやはや、轟君がこんなに早くデクと仲良しさんになるとは嬉しい誤算でしたわ。
おまけに、デクの見違えた変化にかっちゃんが!めっちゃ悔しがっとる!ひゃっほー!かっちゃんがデクのことでギリギリするのが愉快でたまらん。君はもっとデクのことで悔しがったり、自分に対する焦りなどで疲弊するといい。や、かっちゃん嫌いじゃないし、むしろ好きな部類に入ってはいるけど、私はまだ中学時代、いや幼稚園の頃からデクにしでかしてきたかっちゃんのいじめを許しちゃいないぜ。デクが何とも思っていないのは分かるけど、もっともっと、かっちゃんはデクに「負けている」部分が多々ある自分を自覚するべきなのだ!
にしても、オールマイトの弟子バカっぷりは素敵です。グラントリノのおじいちゃんとのお別れは寂しい…が、きっとまたすぐに登場するよね!?

銀魂
皆で高杉助けにいくとか何かすごいな。その高杉のいい所と悪い所を考えてオネムになるシーンは笑えた。最近、基本シリアスが続いているから、ちょっとばかしきついんですよ…。

火ノ丸相撲
火ノ丸に惚れている親方が熱い声援を送り、それにぎょっとする寺ちゃんがかわええ。
や、そんな所にホノボノしている場合ではないのは分かっていますが。沙田の「ライバルなんて いらない…」の、一見闇落ちの様が恐ろしいけれど、きっと火ノ丸はそれすら掬い上げて、そして勝つのだと思う。…でも、この勝負、あと2~3週は続きそうだよね。勝つとは思っていても、ずっと「もしかして…」とか心配しながらハラハラ読むことになりそう。そこらへんは、まさにハイキュー!!と同じだわ。

ブラッククローバー
引き続き、ユノの主役回。
それはいいんだけど、やっぱりあのおばさん呪術師はあっさりとやられてしまった…。そうだよな…。やっぱり所詮小物だったよな…。だっておばさんって言われたくらいで激昂して、でも謝れば許してあげるとか、ぬる過ぎる(笑)。いや美少年にどこまでも甘い変態悪役おばさんとか、個人的には好きだけどね。だからもうちょっと強くして欲しかったけど…。仕方ない、「生き急ぎ」がブラクロの代名詞と言っても良いのだし。
まぁでも、ユノがあの妖精さんをもうモノにしちゃったのはやっぱり早いよー。せめて、今回は助けるけど、気が変わったら知らんかもくらいの位置が良かったのでは。今後も違う妖精さんを使役するとかいうパターンなら、あれでも良いのかもしれんけど。たぶん、あのちっさい妖精さんが、風魔法に関する最上級妖魔みたいな扱いでしょ?
そういえば、アスタのグリモワールにはもともと悪魔が棲んでいるはずだけど、結局それはネロでOKなのだろうか。いかん…あの妖精さんといい、ネロといい、めちゃ強いはずの精霊が全部癒し系とか。可愛過ぎて悶え死ぬ。
にしても、ブラクロ王国の王様はどうやらクズのようで…。魔法帝…いや、魔法帝の側近っぽい前髪パッツンの人が可哀想(笑)。これまでは声だけの登場だったけど、きっとあの人が突然蒸発する魔法帝をいつも怒鳴りつけていた人だよね。もういきなり好感度ダダ上がりなんですけど。はよアスタと絡んでおくれ(気が早い・笑)。←生き急ぐなと言っていながら

斉木楠雄の屮難
えー!がっかり!がっかり過ぎる!
どうせなら超能力打ち明けて欲しかったー。別にいいじゃん、鳥束以外にあと1人くらい能力知っている子ができたって。あの子、何だかんだで空気読みそうだし、賢いから、秘密を漏らしたりしないと思うし。とっても良い友達になれると思うぞ。
まぁ命ちゃんの方は「友達」とは思わず、やはり照橋さんと恋のライバルに…!なんて展開がいいんですけど。能力は明かさなくてもいいから、どうにかそういう方向に持って行ってよー。

ワールドトリガー
今週のワートリも熱く燃え上がった故に別記事投稿となります。
しかしこれだけは言いたい。どうしても。
二宮あんた…タイムアップまでの時間潰しに、二宮隊のメンバー分、しかも鳩原さんも入れた5人分の雪だるまを作るとか、泣かす気か(爆)!爆笑した後、愕然としたわ!これまで抱いていた二宮匡貴というキャラのイメージが音を立てて崩れ去った!!

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
わたりちゃん、辛い…!これは本番直前に、あまりにきついパンチが入りましたわ…。踊れないかもしれないなぁ…。折角自分からターニャ招待したりして頑張っているのに(泣)。もし踊れなかったとしても気にするこたーない、ターニャ達と楽しくお店巡りでもするといいさ…。
にしても、このピンチに雅春は一体。あの女の子は、小学校の時にプチトラウマくれた子かな?

トリコ
一応ちゃんと一文字一文字追って読んだんですけど、ほぼエピソード残らず。でも三虎って過去の記憶あるのね(あの母親代わりっぽかった女性への情とか残っていたのか)。

ニセコイ
バトルとか、カットでいいよ!マリーがいったい何なのか、はよ明かしてくれー。

BLEACH
前回と全く同じ感想。このままマユリ様とネムちゃんのやりとり+共闘を続けてくれれば良い。ラスボスまで行こうぜ。どっちか殺すとか絶対やめてね。

ベストブルー
島育ちで部活というものに馴染みのない青野君が皆で帰りにコンビニで買い食いとか!年をとると涙もろくなってねえ。なんかホロリときちゃうのよね、そういうの(本当には泣かないけど・笑)。でもこれはホント、主人公の青野君はとても可愛い。…でも、どうしても話にのめりこめない…。そして尾永はギャグ要員以外の使い方もするの(苦笑)?それなら、これ前にも書いたけど、とりあえず坊主にしようや。あの髪型はアカンわ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
何なんだ!!
オチは考えて描いて下さい。何となく描き進めて、何となくページが終わったから話を締めましたって、そんな印象しかない。

カガミガミ
先週はキルヒコ君にきゅんきゅんきたけど、今週はどうにもガクーンとテンション下がったなぁ。フツーにルカさんと千早ちゃんの戦い観たかったけど…それどころじゃなくなってしまった。しかもホローラビット、もろに顔出ししているけど、クマモンでも何でもいいから、あのぬいぐるみ姿が良かった…。正体も明かされて、不気味度が完全に消えた。でも、あれかね。こういう展開にして、協会内の各派閥も共闘せざるを得なくして、うまいとこまとめて終わる…って、そういう流れなのかな(汗)。それも仕方ない…気もするけど、折角開斗はじめキャラが生きてきたかなと思ったのに…話全体の退屈さがどうしても拭えない…のが、現在のこの順位なのでしょうね。

デビリーマン
終わってしまった。
私はマドギワーのことは最初から結構好きでした。癒し系キャラっていうか(え)、何かホントに善人だったじゃないですか。人間じゃないけど。しかしロクでもない人間キャラばかりの中、マドギワーは1番人間臭い温かさがあって、おバカなところがあって、本当親しみやすさがあった。
ところが、それに反して、主人公の和君は、元々の絵柄のクドさも影響していたと思うのですが、作者が狙っていた(?)「可愛い外見とは裏腹に、ブラックな謎少年」としての魅力が十分に描かれていなかった。しかも特にIQスゴイ高い!天才!みたいに思わせるストーリーにもできていなかったから、特に和君の行動に唸ったり、構成巧いなー!と感心しきることもできなかった。たぶん、和君ってあの年齢で悪魔が見えるのだから(設定上、確か悪魔が見える人間は悪人のみのはず)、相当深い闇を抱えており、それこそ悪魔が震えるほどの凄味というか、怖さを有していたハズですよね。…でも、やっていることは、どじっ子マドギワーを利用しながら、悪人から大金を巻き上げるだけ。まぁ結果的に、それでマドギワーは助かったし(しかも心も救われていた)、悪人も罰せられたけれど。でも、いったいそんな和君のどこに、「悪魔が見える要素」=悪が潜んでいたのか?打ち切りにならなければそこら辺も明かされたのかもしれませんが、結局、終盤では悪魔殺しに拉致されたマドギワーを助けるため、和君は闇雲に突っ込んで行って、無事に他力本願で助かった後は、マドギワーにそっとおしるこを渡す…。それによって和君の情とか寂しさみたいなものは前面に出てきて親しみは増したけれど、ついぞ彼の謎は明かされず、完全「いい子」で終わり。あまつさえ、定年退職のマドギワーと離れたくない(?)とばかりに、和君は何と死を選ぶ!……え?死!?どゆこと!??しかもマドギワー、自分のせいで死んだ前相棒のギャンブラーさんの死には多大なショックを受けていたけれど、和君があの若さで(実質)自殺することはあっさり受け入れて、連れて行っちゃってるんだよね。そりゃー、和君と離れたくないから、自分の望みを優先させた…最後の最後でマドギワーも初めて悪魔っぽいことをしたのかもしれないけれど…。そしてあれは、ある意味キレイなハッピーエンドだったのかもしれないけれど。やっぱりちょっと、ホントにこれでいいんかい、みたいな感じはしましたね。和君の“闇”部分の回収ができなかったこと、残念です。福田先生も無念でしょうが…。
ヒロインであるくるりちゃんとか、最初の和君とか、他の悪役とか、とにかくキャラがダメだったのが痛かった。
ちなみにあのラストならば、私の妄想としては、実は和君はマドギワーが過去に自らの意思で失くした「悪の部分」で、「捨て去って忘れたもの」だった。つまりマドギワーの人格の欠片と言ってもいいけど、2人が地上で再会したことで、必然的に2人は強く結びつき、和君はマドギワーの為に良い子となり、マドギワーもまたラストのみ、己のエゴを押し通して和君の死を良しとし、連れ去った…と解釈します。定年間際のおじいちゃん悪魔に懐いて、10代にも満たないうちに自殺する少年とか、これくらいの理由がないと訳分かんなくないですか。え、お前の話こそイミフ過ぎ?失礼しました。
まー…。でも、こんなに長く語っているということは、やっぱり結構好きだったのかな、デビリーマン。せめてあっちで2人、楽しく労働してね。お疲れ様でしたー。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
何というか…もうこの埋蔵金ネタは、この間のヘンなオチで終わっても良かったんじゃないか。や、源は家を買えて良かったと思うけども。

今週はここまで。また後日、ワートリ感想をアップしまーす。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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