少年ジャンプ43号ネタバレ感想一気書き(ワ―トリを除く)

今週はシルバーウイークですね。所用で神戸へ行っておりましたもので、折角ジャンプ発売が早まったというのに、感想の更新自体はいつもと変わらぬことに。
しかーし、更新自体は遅くとも、荷物が重くなろうとも、ちゃんとジャンプ買ってから神戸行きました。新幹線乗る前にはもう読み終わっていた(笑)。でもちゃんと運び続け、当然のように持ち帰ってきましたよ。この家にたまる一方の山積みジャンプ。そろそろ何とかせねばなりません。決して連休中に掃除はしないけど(何その決意)。

そんなことはどうでもいいとしまして、早速行きます。今週のベスト3もといアンケハガキには、

1位:ブラッククローバー
2位:ものの歩(応援票)
3位:左門くんはサモナー(応援票)

を書こうと思います。何と新連載陣2つが上位入り!応援票の意味合いも強いですが、純粋に好きだなーとも思って。頑張って欲しい。
尚、このベスト3に入れていないくせに、今週の別枠記事もワ―トリになります。だって……ワ―トリ面白い(泣)。だから本当はアンケに番号書きたいけど、大丈夫でしょコレ。私が番号書かなくても皆書くでしょ!な勢い。よって今週は外します。しかし来週休載とか悶え死にしそう(汗)。いやいや、再来週まで生き延びねば続きが読めないから頑張りますが。

何はともあれ、今週のジャンプ感想いきます。追記からどうぞ。


左門くんはサモナー
前の読みきり、覚えてますよ。3週連続くらいでやった少女ロボットものですよね。あの頃はまだこの感想ブログやっていなかったんで語る機会もなかったですけど、今思い出して言うとすれば、あれは本当につまらなかった(爆)。連載にあたって、全く違う方向性にしてくれたことに感謝します。
んで、新たに仕切り直した設定=悪魔召喚士。と、天使なヒロインちゃんのドタバタコメディ?なのかな?
率直に、好き!と思いました。面白かった!!
絵柄は個人的にさほど好みじゃないという想いから入りましたが(そもそも読み切りの時の印象が悪いから後ろ向きな気持ちで読み始めた)、てっしーの天使もとい仏エピソードから始まって、そのてっしーが「良い人」だと分かるや否や、やたらと彼女を構い始める左門くんの理不尽な嫌がらせ。まぁその嫌がらせも可愛いもので、「寝るでヤンス」とか「健康よりカロリーをとれ象」とかそんなもん。ズバリ、悪魔たち、可愛いんですけど!何?ゆるキャラ祭り開催中?みたいな。
もっとも1番可愛いのは天使ちゃんことてっしーなわけですが…。「あ、私死んだな」とデカ顔アップで思ったりしたところや、屋上で初告白されるのかと期待したのに「大っ嫌い」宣言されて唖然としたり。いちいちヒロインらしからぬ百面相な表情を見せてくれるところに好感度大。ただの天使ではなく、随所にツッコミを入れながらの良い人ぶりがキュートです。あれじゃあ男子たちが「憧れ」つつも遠巻きになるのも、何となく分かる気がする(笑)。だからこそ左門くんは現時点でてっしーを独り占めできているわけだけど、これそのうち、ちゃんとそんな偉大な仏様でも「僕が包みこむよ!」くらいの豪胆なアホキャラ男子(え)も出して欲しいな。んで、左門くんにヤキモチとか妬かせればいいよ。左門くんこそが、てっしーに堕ちて「地獄」行きのオチと見た(ただの願望・笑)。
にしても、あのラストページの「死なせないよ、天使ケ原さん」の構図。何気に素敵恋愛漫画みたいだった。いやこれ恋愛漫画に発展できるのか?それでも別にいい。左門くんがてっしーと喋るようになってから楽しそうというのは、本当表情からして表われているし、意外に分かりやすい少年だよね。このツンデレがツンしながらてっしーを困らせつつ、でもてっしーを「死なせない」シーンをこれからバンバン見せて欲しい。んで、多分左門くんの人格の歪みの理由は、今後ちょっとずつ語られていくだろうし、それによっててっしーも大活躍するんだろうから、そこらへんの人間ドラマにも期待したい。
ともかく、第一話の印象は大変良し!でした。次週がガクンとならないことを祈ります。

ONE PIECE
窮屈!って言ったルフィにほっとした。そうだよね。それがルフィだよね。読者も皆、そんなこと知ってた!
それにしても「先輩」で「スター」のキャベツも傘下に入るって、確かにびっくりと言えばそうだ。キャベツはどこらへんからそういう意識の転換が生まれたのだろう。あれほど自分より目立つルーキーは殺すと息巻いていたのに。やっぱりルフィの戦いやローの決意を傍でずっと見ていたからというのもあるけど、最初にゴッド・ウソップに助けられたのも大きかったのかな。まぁもともと根が殺し屋じゃないよね。ハクバは殺し屋だけど。この大所帯はいったいどこまでついていくのやら。バルトロメオなんてずっとついてきそうだけど。ん?そういや、ベラミーはどうしたんだろ。一緒に船に乗っているのか?…ってことで今ジャンプ見返したけど、姿は見えなかった。逆に宴のところで、ゾロがローの肩むりやり引き寄せて飲んでいる図に気づいておったまげた。何かルフィ以外も、最早ローとはとても仲良し…!!

ぼくのヒーローアカデミア
峰田のお陰でちょっと一息つけたけど、オールマイトの死にフラグな展開は耐えられない(汗)。正直、あの「君のそばにいられないんだよ…」までの下り、オールマイとの苦悩もびしばし伝わってくるわ、何も知らないデクの顔も辛いわで、何回も読み直しできなかった。
あと中の悪い兄弟設定とか個人的に好物過ぎてダメなんですけど。え?好物ならいいだろって?そりゃいいんですけど(どっちだ)、ワンピのドフラ兄弟にしてもそうですけど、不遇な弟、横暴な兄って図が結局最後まで変わらず…だと、ただひたすら辛いだけですよね。これがまだ兄の方に若干人の血が流れていて、弟のことも慮って個性を与えたとかなら救いがあるけど、この流れだとそういう風にも感じられないし。ああどうなることやら。それにしてもAFOの弟…個性を与える個性ってどういうの?それこそ、個性をストックする個性がないと使えない能力だよね?兄はそのことも知った上で弟にストック能力を与えたのだろうか。自分の道具とする為に…?それとも、自分が歪んでいることを自覚しているような発言がラストにあったので、もしかするとそんな自分を倒させる可能性も残す為にそうしたか。……それはないか。
林間学校イベントを純粋に楽しみたいのに、そうもいかないこの不穏な流れ、ただただ不安です。

暗殺教室
面白かった。殺せんせーが竹林君を励まそうとして実は…って内容も良かったし。殺せんせーは本当に「せんせー」ですな。

ものの歩
いやー、2話目も面白かったです。とにかく信歩くんが可愛い。泰金さんも優しいお兄さんって感じで、おまけにスーツ着たら別人の美形かよ。こりゃ腐女子がほっとかんわな…。何か一緒にいる黒髪の銀雅さんも美形だしさ。桂司くんもイイ奴の極致だし。わたしゃ、前回、いきなりプロになるって言った信歩くんに、皆が冷たく接してくるんじゃないかと不安でした。だって彼らにしてみたら、スゴイ苦労をして必死に真剣に、それこそ信歩くんよりずっと前から将棋に向かい合っていたわけでしょう。それを、いきなり現れた素人くんが、(一見)「楽しかったから」というノリでプロになるとか言い出したら、ピキッときても不思議ではない。現に、香月ちゃん?くん?は、すでにギリギリとしているところも見せているわけですから(しかしこの子もいい子には違いない。つか、みなとちゃんも含めていい人しかいないこの寮)。
しかしそんなメンツの中で、桂司くんは一際いいですね。素直な信歩くんは、禁止と言われたら、嫌だけどそれを守ろうとする律儀さがあるけれど、そこで「お前がやりたいかどうかだろ!!」とぐいぐい引っ張ってくれる。かと思えば、ちゃんと待ってあげる。真剣に向かって対話してくれる。それを感じ取れるから、信歩くんも将棋が楽しい。負けても凄く楽しい。震えるくらいに。これは素晴らしいことですよ。やっぱり何を始めるにしても、最初の導入時点で誰に出会うかって凄く重要ですね。信歩くんの場合は泰金さんであり、この桂司くんであったわけですが、この2人がいなかったら、信歩くんはここまですんなり将棋にのめりこんだりはしなかったでしょう。
そういう意味で…本当しみじみ、この漫画は脇キャラがうまく活かせている…ベストブルーとは違って…と思ってしまう(汗)。私が主人公に求めるまっすぐさとか清廉さは、信歩くんも青野くんも、その種類(根本的な性格)は違えど、根っこは同じだなと思うんですよね。でも、その他のキャラの魅力はものの歩の方が上だな。だって僅か2話にして、それぞれの将棋駒の名を冠した人たちの特徴が分かったし、興味がわいたもの。桂司くんは何歳なのか、香月ちゃんは本当に女の子でOKなのか、みなとちゃんは実力がありそうだけど、実際奨励会の中ではどのくらいの位置にいるのか、銀雅さんはいかにも強そうだけど、どうなのか、そして泰金さんの家庭の事情も複雑そうだけど!?とか。信歩くん自身も不遇な家庭環境で、でも他のキャラたちにもそれぞれ抱えている何かがありそうで。将棋以外の人間模様も楽しめそうだと思えた時点で、この漫画、先が楽しみだなぁと思えました。
…ところで何やら、この漫画の作者さんには黒歴史があるみたいで。何だ何だ?と思わずググってしまったのですが(この作者さんの前作とか知らないし)、まぁーホント黒歴史だねそれはと思いつつ。今の作品が面白ければ、私個人はあんまり気にならないかな。作者のことも大好きな(ていうか信奉している・笑)おだっちは、以前に「漫画を読んでいる時はぼくの存在は忘れていてもらいたい」というようなことを言っていたけど、まさにそれ。漫画を読んでいる時に作者の姿がちらつかなければそれでOKです。出過ぎな作者もいるもんねー。
純粋少年の純粋な将棋漫画を期待しております。

火ノ丸相撲
まさか負けないよなって思うんだけど、あの展開からどうやって火ノ丸は堪えるのか?いきなり次週、火ノ丸が土を踏んで悔しがる絵が映っているとか、想像するだに恐ろしい…。まさかまさかと思うけど…って不安にさせるのが、本当に上手い。でも、ここで沙田が勝っちゃったら、本当に闇落ちしたままになっちゃうし、沙田にとっても良くないでしょ。彼はもう一度目覚めるべきだと思うんですよね。あのままで相撲とっていて良いわけがないし。陰と陽の対比は凄く納得だし素敵と思うんだけど、沙田のあの相撲が彼にとっての正道とは思えないんですよね。うまくは言えないんですけども。

ブラッククローバー
フエゴレオンさん好き過ぎるー!!!!!!
今回の展開でフエゴレオンさんに惚れない読者がいるだろうか!?そりゃいるだろうが(爆)、反対に、かっこええ!まじか!素敵!いい人過ぎる!と思った読者も間違いなく一定数はいたことでしょう。もう素晴らしい。感動。何あの最終ページの憤怒のお姿。勇ましい、凛々しいを通り過ぎて、もう太陽神の生まれ変わりか何かかと思ったわ(褒め殺し・笑)。
いやー、しかしこれは本当、レオ君見事にかすんだわ~(笑)。凄く小物に思えてきたぞ(ひでえ)。いやアスタだってまだまだ修行中の身なんだから、その点ではレオ君とは仲良く併走できる感じで絶対必要な「ライバル」なんですけどね。フエゴレオンさんから「ライバル」宣言された日にゃあ、もうどんだけの差があるんですか…あんたに追いつくまでにまたアスタはどんだけ腕立て伏せしなくちゃならんのですか…って感じですよ。
ヤミさんの見る目が自分より上だって率直に認めたり、今死ぬには惜しいと思ってしまったから、ついお前の戦いに横やりを入れてしまった「赦せ」とか。これ「許せ」じゃなくて「赦せ」って方の漢字なのもツボ(笑)!そう!フエゴレオンさんは、こっちの漢字の方があってる!何となく!かっこいいー!!!←漢字だけで好感度が上がる驚異のキャラ
はぁ~。何か前半にはユノとちみっ子チャーミーとの恋愛フラグも立って、こっちはこっちで面白かったんですけどね。あの料理人のおっさんも凄く好きなタイプだし。ついでに自分らだけで逃げたりせずに、あのシェフにずっとついていた弟子たち2人も(笑)。どうにも危機感のない雰囲気ではありましたが、そんな中で多分主要な幹部(?)魔女おばさんを撃退。あそこらへんも面白かったは面白かった。
でももうダメ。後半のフエゴレオンさんに全て持ってかれちまった。
結局アスタもレオ君も、そしてユノも。まだまだ伸びしろもった少年たちだから、上には上がいて当たり前。でもこれまでは、あのノエルの兄姉みたいなロクでもないのばっかり見ていたし、ついでの敵もあんなんばっかだし、主人公周辺以外で盛り上がれないのが物足りなかった。でも田畠先生も、そろそろアスタマンセーばかりの展開が危険だと感じとって下さったのか、このように「見られるキャラ」も出してきてくれて、俄然わくわくしてきました。「見られるキャラ」で「出来る大人」と言えば、他にはヤミ団長もそうなのでしょうが、アスタの団長という立ち位置だと、早々活躍するシーンも描けなかったでしょうからねえ(あくまで見守り役というか。魔法帝も)。いやー、フエゴレオンさん。是非ともこのままあの隻眼君をやっつけてやって下さい。そんでもって、アスタに憧憬の念を抱かれて欲しい。そして偉大なライバルとして、アスタの良い目標になって下さい。

ハイキュー!!
おじいちゃん好きとしては、セット取られてうがー!となる白鳥沢の監督と、日向への指導が見事に活きたことを確認できてドヤ顔の烏飼元監督がツボでした。さて、最終セットは15点だからきっとスピーディ。何話で決着がつくことやら。

食戟のソーマ
えりな様があれだけ怯えるのは、もう過去にあの怪人から酷い虐待を受けていたとしか思えないけど、身体的暴力ではないとすると、ひたすらスピリチュアル・アタックされまくっていたってことだよね?一体どれほどの責め苦を受けたら、これまであんなに女王然としていたえりな様があそこまで無力な子ウサギと化してしまうのだろうか?むしろよくぞああまで立ち直っていたよね。もちろんそれは緋沙子ちゃんや仙左衛門さんらの力によるものだろうけど。まさにあのえりな様を救えるのは王子・ソーマしかいないわけですが。
一方で、一色先輩のことも気がかりだ。排除される側として怪人から目をつけられているのか、それとも声はかけられたけれども断ったという展開だったのか。一色先輩のピンチってあんまり想像できないから、こっちにも注目ですな。

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
この雅春の決死の告白(?)を通りがかりの皆が見ていたら、これまたとんでもない騒ぎになってワタリちゃんのトラウマが助長されそう(笑)。でも雅春頑張った。偉い!としか言いようがない。ていうか、これもうカップルだよね?ダンスの「カップル」って意味でなく。恋愛の。そうならない方がおかしい!ここまできても全くそんな雰囲気を感じられないのが不思議で仕方ないけど、絵柄の問題だろうか(笑)?何にしろ、あれを告白と言わずして何と言おうか。
そして話は全くころっと変わりますが、ロックな先輩方が素敵過ぎて笑いが止まらない。

バクマン。Age13
『バクマン。』読んだことないんですよ。読んだことある人は皆さん大体おススメ!って言うんですけど、今さら単項本を集めて読む気もせず。当然映画にも興味はないです。
今回はその映画化記念もあって、原作の前段階のお話を特別編でお送りするってことらしいですが、小畑先生の絵だから読めるってだけで、この漫画に思い入れ0の人間にはきつい内容でした。だって面白くも何ともないんだもん(笑)。この作品のファンには堪らない企画でしょうが、知らない人間からすれば、主人公くんの冷めた&ませた態度にも馴染めないし、まぁ漫画原作者になるって夢が出来て良かったね、くらいで終わりです。でもこれはもうしょーがない。

銀魂
ヅラのロン毛刈り上げるところも見たいな…(笑)。喜々は早々に片付いて何より。

トリコ
最早話についていけてないので、淡々と読んでおります。あれ?三虎って結局悪人なの?どうなの?くらいの勢い。

斉木楠雄の屮難
つまらん。何?先週の命ちゃんはもう終わり?照橋さんと恋のライバル闘争か!?ってな期待から一転、突然のショタっ子話でがっかりだわ。

ワールドトリガー
今週もジャンプ作品の中で1番盛り上がった故に別記事投稿です。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
家賃が格安でも、あんな海沿いのコンテナ寮から出勤するのは大変そうだ…と思いました。

ニセコイ
あまり詳しくないくせにこんなこと言うのも何ですけど、今回の話を読んだ時、「昔の少女マンガみたい…」と思ってしまいました。ふっとそう感じまして…。でも実際あったと思いますよ、こういうの。まぁだからこそ、逆に今の少年漫画でこの手の手法(いわゆる「あまりにありえないだろそれは…」みたいな人を前に、主人公が成す術なく立ち尽くす的な展開)を持ち出すのはアリなのかもしれない。私は好きじゃないけど(笑)。

ベストブルー
青野くんは素直ないい子やねえ。芽城に正論説かれて素直に謝ったり、尾永に「お前のことなめてた」とこれまた謝り、俺だって頑張るぜ、勝負だ!ってライバル宣言してみたり。まったくもって好感の持てる主人公です。
芽城はコミュ力なさ過ぎ。別にあそこまでボロクソ言う必要あるかい。確かに言っていることはそうだよねとは思う。理想のフォームを作るのにコツなんてないでしょう。でも、雑魚はねーだろ雑魚は。…まぁ口悪いキャラの最初なんてこんなもんかもしれませんけど…。何にしろこの漫画、早いところ何らかのアクション起こして読者の心掴まないと、悲惨な短期打ち切りは目に見えています。正直、尾永エピソードぶっこんでる場合じゃないと思うんです。や、尾永もイイ奴ですけどね。がしかし、このオセロ頭の頑張りを1話使っている間に、刻一刻と読者は離れていくと思う。だって…退屈なんだもの(汗)。どうしてだろうなぁ~、どうにも、チーム内でレギュラー枠競うっても、緊張感もわくわく感も何もない。たぶん、私が青野くん以外で応援したい、または注目したいと思うキャラを見出せていないからだと思うのですが…。水泳競技自体も、あんなにいろいろ種目があるのに、そのそれぞれの魅力が描かれていないのが痛い。ただ速く泳いでいる描写のみ。これでは単調になってしまいます。
普通のスポ根にはない味をどこかで見せてもらえたら…と思う、欲張り読者の感想でした。

BLEACH
先週の感想で、マユリ様とネムちゃんのどっちかが死ぬ展開だけはやめてねって書いたけど、頭の片隅ではそうなることも分かっていました。だからさほどのショックはありません。こんな展開イヤだけど。まぁ色々むちゃくちゃな漫画なんだし、一見死んだように思っても実は生き返れるとか、そういう展開にしてもいいんじゃないの。大脳は取り返したみたいだし。ダメなんか。この漫画が死んだキャラはきっぱり死んだものとして二度と出さないのか、それとも何だかんだ理由をつけて再登場させる傾向があるのかわからないから何とも言えないけど、最終話までにはネムちゃんをマユリ様の元へ返してあげて下さい。八号を作るとかは回避で。
……それにしても、いきなり出てきて、我らがマユリ様にエラそうな講釈垂れてたメガネは誰よ??

カガミガミ
終わるフラグめいっぱい出ている中、何の因果か、出てきた敵も「終」月一族。何かマインドコントロール下にあるみたいな不気味な子ども達が一瞬で犠牲になっていましたが、一応ラビットくんの表情を見る限り、一族の中にはそれなりの絆があるように思いました。もう生き残っているのが棟梁ラビットくんとモヒカン、めっちゃ好みな顔した短髪美形男の3人だけみたいだけど、何やら式神協会にも秘密があるみたいですね。ヘクトヘルって名前からして良からぬ世界の入り口って感じだけど。呑気に内輪でバトル大会やっている間に本丸狙われるとか…絵柄大好きだし、本当、面白くなれる要素いっぱいあるはずなのに、どうにもこうにも色々な所で惜しいと言わざるを得ない漫画…。このまま打ち切りになってしまうのか。どうにかスゴイ大逆転が起きてくれないもんかな。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
久々に何回か読んだわ。面白かった!磯兵衛の「めちゃくちゃワガママなだけ」の死に体理由に共感してあげて、何とか復活させようと頑張るクラスメイトたち。こいつら毎回、イイ奴ら過ぎる!磯兵衛はもっと友達のありがたみを知った方が良いよ!この漫画、努力も勝利も何もないけど、友情だけはまさにジャンプの鉄則を網羅している。もう皆して必死こいて流しそうめんとか食わせてやっているところなんて爆笑もんだ。いや爆笑はしないけど、くすっとした心地よい笑いに誘われた。素直に素敵です。磯兵衛を除くみんなが(笑)。
あ、あと磯兵衛の母上もね。「武士として…背負ってるものが大きすぎるんじゃないかしら…?」「それかなあ…」……じゃ、ねーよッ!!
この全力で突っ込まざるを得ない母子関係も素晴らしい。埋蔵金ネタはだるだるだったけど、この日常・磯兵衛全開の今話はホントに○!

以上です。ワ―トリ記事は後日…。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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