少年ジャンプ47号ネタバレ感想一気書き(ワ―トリを除く)

やってきました月曜日。ジャンプ発売日です。ワンピ(+H×H)はお休みなんですけどね…。
けど、ワンピもハンターも休みだけど、そんなにはガッカリせず、ジャンプ買えるようになっているのは、他の強力連載陣のお陰です。ワンピが休載の号はジャンプ買わないで立ち読みで済ませていた時期もありますからね。それに比べたら、毎週楽しみにできる今に感謝ですわ。
で、今週のベスト3の発表ですが、

1位:ブラッククローバー(応援票)
2位:ワールドトリガー
3位:左門くんはサモナー/ものの歩(どちらにしようか迷い中)

にしようかと思います。ブラクロは別にスゴイ面白いとかはないです。…私、この間から大分ブラクロに冷たいという自覚がありますが、辛口でもハガキに番号は書く。ファンの鑑だ(自画自賛)。
ものの歩と左門くんはフツーに好き!って感じだったので応援したいなと。だから両方番号書きたいんだけど…鉄壁のワ―トリがいるからなぁ。でもワ―トリは私が応援しなくても平気だから、番号書かなくてもいいかな!?
とか言いつつ、今週の単独記事もワ―トリで行こうと思っていますが。

そうそう、フツーに好きだった!という意味では、今週は斉木も良かった。
あと、めっちゃ面白い!ってほどではなかったけど、ここまでずっと冷淡批評ばかりだったかもしれないベストブルーも評価したい内容でした。
その他、普段から楽しんでいるヒロアカ、ソーマ、火ノ丸、背ピン!も面白かったので、粒揃いの47号だったかと。爆発的に面白い!という感じではなかったですけども。全体の平均点が高かった。←何ぞこの上から目線

って、これでもう感想終わりでもいい雰囲気が漂っていますが、一応1作品毎の感想も書いていきます。追記から、ネタバレ全開ですので事前にご了承下さい。


暗殺教室
ビッチ先生が報われて良かった。いっそ防衛省で働くとかもすっぱりやめて、烏間先生の奥さん=専業主婦になれば良い。
ところで理事長が持ってきたチョコって、種類とかバラバラだけど、貰い物なの?それとも、理事長が殺せんせーの為に買ってきたものなの?「賄賂を渡す前にフラれた」とか言っているから、やっぱり自分で買ってきたものなのかなぁ。奥さんいるはずなのに…凄くハードルの高い恋ですね(違)。

ハイキュー!!
ようやく白鳥沢の負けフラグ的なものが1個だけ出てきた。天童のこの勝手さで痛い目を見る時は必ずくる…!そうでなきゃ許さん(笑)。
ツッキーが抜けて観客席でうろたえるギャラリーの中にお兄ちゃんがいないと思っていたら……ソッコーで駆けつけていましたか。ツッキー同様、「死って何だよ」ってツッコミ入ったけど、いーいお兄ちゃんだなぁ(笑)。

食戟のソーマ
そういえば確かに、仙左衛門さんって、入学式の時に「お前らは捨て石だ」ってなセリフを吐いていましたね。現に、ちょっと失敗しただけでバンバン生徒退学させているし、ソーマがいなかったら田所ちゃんだって退学になっていたわけだし。
「才能のない者は切り捨てるからね」ってことは最初から宣言していて、実際それに了承した者のみが入学しているわけだけど、いざ本当に退学くらって人生狂った若者がめっちゃいることを考えると、あの爺さんは爺さんでスゴイ罪作りだよねぇ。少なくとも、教育者ではないよね。
だからってあの怪人が立派なこと言っているかというと、「クズはおとなしく俺ら天才に傅いていればいいんだよ」って宣言しているだけだから、こちらも見事なまでの庶民切り捨て方式だけれど。いや、捨てはしないか、骨の髄までこき使ってやるって感じか(笑)。結論、どっちもクズ。
ところで、極星寮を潰すって嬉々としてやってきたメガネのオッサンって、もしかして十傑のあのメガネ!?うわ、気持ち悪い顔って思ってしまった…(笑)。これは高校生のツラではない。ソーマがこいつをどのように潰してくれるのか、楽しみで仕方ないです。

火ノ丸相撲
やっと親方が火ノ丸とお話しに来たのに、不在だった…。このまま接触なしで大会終わりそうだけど…当然のように個人戦も見学している親方、もう今日は完全にオフなのかな。寺ちゃんも。だったら同部屋の他の皆も応援に来たら良かったのに…って、皆休みってことはないか(そしてそんなことはきっとこの漫画の主軸ではないし、そもそもそんな描くの大変そうなことをするわけがない・笑)。
國崎については何の心配も要らないし、単に勝負が楽しみだけど、この際、大関部長が本気になって火ノ丸に喰らいついていくところも見たい。

僕のヒーローアカデミア
マトリョーシカって…!可愛いとしか言えない。しかしあんなもん身体からぽんぽん出すって…個性の時代って怖いな。もともと常闇くんとかもあの鳥の顔って最初はただのマスクなのかと思っていたけど、どうやらあれがガチの顔みたいだし。
前から学級委員決めの時に八百万ちゃんに1票入れたのは轟君だとは思っていたけど(轟君には票が入っていなかったから)、ここで明かされましたか!これはこの2人、カップルフラグも立ったってことかな!?優等生同士で、それこそエンデヴァーさん風に考えると、スゴイ優秀な子どもが生まれてきそうですが(気が早い)。弱気ながらも実は自分の中で確固とした作戦を持っていた八百万ちゃんに、もっと八百万ちゃんの話も聞くべきだったって反省して、すぐに切り替える轟君。まさに理想的なコンビだ。何の問題もない。この2人に相澤先生がどう対抗するのかが楽しみ。負けて「あげたり」はしないだろうし…うーむ、どういう風に収拾つけるのか。それは他チームについている先生たちにしてもそうなんだけど。早々生徒に負けたら、先生としての威厳が…。だから、先生たちには全員勝って欲しいとも思うわけで。でも、生徒たちの光るところも見たいわけで。
あと、かっちゃんとデクチーム。かっちゃんとデクそれぞれが互いに対して思う感情をオールマイトが見事に解説してくれていて良かった(笑)。かっちゃんはデクに対して「畏怖」なんだ~。それこそ「嫌悪」かと思ったのに、デクの方がそれで驚いた!デク、かっちゃんのこと嫌悪してたんだ。そりゃ普通に考えたら、自殺教唆するような幼馴染は嫌悪して当然ですが、あんまりデクのそういうところを見ていなかったもので。そのくせ、負けるなんて君が言うなよ!と言えるデク。羨望もあるんだもんね。デクの方がかっちゃんに対する感情って複雑だったんだなぁ。これは意外だった。

銀魂
銀さん、かっこえぇ~。
私は銀魂の中ではヅラこと桂さんが1番好きなので、このカッコイイ銀さんを真ん中に、坂本もあわせて3人で立っている絵ヅラが最高。高杉も揃うと尚良いのだけど、最終回までにはその絵も見られるのかな。←もう終わるものと決めつけている

背筋をピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
ひらりちゃんが可愛い。本当、早くこの子にふさわしいパートナーを!ぜひ!
勿論、大会も楽しみなんだけど…もう少しこの部活わちゃわちゃをやってくれても全然良い。もう次の大会とか、展開早くてびっくりするよね。

ものの歩
信歩が最初に申し込んだほのぼの将棋大会、てっきりキャンセルしたのかと思ったら、「キャンセルは忍びない」と参加することにしていたとは!これは嬉しい。その他、「授業中に寝るなどもってのほか!」と思ったり、竜胆くんを寮へ呼ぶのに、LINEで馬鹿丁寧な長文を送って許可を求めたり。信歩のこの真面目なキャラに何かほっこりします。
だからこそ、奨励会の皆もそんな信歩を可愛がるのでしょうね。今や桂司くんだけでなく、みなとちゃんや香月ちゃん(君!?)までもが、信歩を囲んでわいわいやっております。あの図がとても良かった。竜胆くんもあの寮に移ってくれば良いのに。いや近いうちにそうなりそうな予感はあるのだが。
何にしろ、大会が楽しみ!皆して応援に来そう(笑)。

トリコ
トリコに出てくるグルメ細胞の悪魔だの食霊だのって、本当にキモイ。よくこんな造形のものをわらわらと描けるわ。ただでさえ元々の絵が濃いのに(笑)。

斉木楠雄の屮難
おぉー!これ!これよ、私が望んでいたのは!まさにこの展開ですだ!!!(誰)
いやー、みこちんキャラ本当に好きだわ。斉木の超能力見て、早速ツイッターにアップしようとしてみたり、死相の出ているちよぴっぴの為に、とりあえず自分の恋愛沙汰は置きつつ、その道中、斉木に心読まれて「ハズっ!!」と赤面したり。寄り道なんてダメダメ!「校則違反だし!!」と必死こいてみたり。みこちんの可愛さが誌面前面に出ていた回でした。斉木、いいじゃないか、みこちんも。照橋さんがどうしてもタイプでないのなら、みこちんじゃダメなのかい?こいつぁー、いい相棒になると思うぜ。(だから誰だよ)
次回、いきなりみこちん出ない違う話にしないでね?みこちんのガチ恋について語る回にして下さいよー。それで照橋さんも出たら、尚最高!

ブラッククローバー
アスタが誘拐された…!いかにも軽そうな性格の奴が敵側にいるっぽい。アスタに目をつけてオモチャにしてやれとでも思っているのか!?それとも、アスタを洗脳する能力でもあって、反魔法の力だけを利用するつもりなのか!?何にしろ、物凄く楽しみな展開。
もともとアスタは悪魔のグリモワールを持っているのであり、下手したら闇落ちエンドも有り得る、本来は危うげな能力の持ち主。ユノが光の象徴っぽい妖精を従えているのに対し、アスタは悪魔だからね。その悪魔があのネロだったら、物凄く可愛いわけだが。物凄く興奮するのだが。ていうか、ネロもアスタにさり気についていってくれていると信じているのだけど、どうなのかな。ずっとあの少女の頭に乗っかったままで離ればなれなのか?だとしたらアスタが大層ピンチな気もするが…。
何にしろ、敵の陣地に意図せず侵入のアスタって展開が面白い。フエゴレオンさんに対する「意外性」は全く望んでいないが、こういう意外性ならば歓迎したい。
レオ君も最後一緒に頑張って良かったし。
とは言え、早いところフエゴレオンさん無事説を語って欲しいし、アスタなき後の(※死んでない)クローバー王国で、あの無能な魔法団長たちがどのような動きをとるのやら。そこらへんも早く知りたい。あと魔法帝ね。いったい何しているの(汗)!?
最近はすっかり中堅どころの掲載位置で、安心と言えば安心だけど、不安と言えば不安(どっちだ)。いや、私のように最初に熱烈応援していた身でさえ、最近のブラクロには冷たい感想を書くことも多いから、もともとファンタジーの根付かないジャンプにおいては、ブラクロに早々見切りをつけた読者も多いと思うわけです。そう考えると、もっともっと盛り上げて欲しいし、他キャラも頑張ってほしいと思う。伸びしろの多い漫画なのだから、この展開であっという間にアスタ奪還とか、アスタが自ら勝手に脱出とか。そういう安易な流れにはして欲しくないなぁ(ないとは思うけども)。
しっかし、ユノと食いしん坊女子とのほんわか展開って、今にして思うと夢幻のようだ…。このテンションの差って、最初から計算していたものだったのかな。あの頃の展開だと、ユノが勝利した後、アスタの方でも何だかんだで勝利して、でもあの敵は何だったんだ?的な流れで一応この話は収めるのかなと思っていたから…。
それとも、そんなあまりのご都合展開ではちょっと不評になってきたから、少しは意外性狙って盛り上げていこうぜって思って、急きょ今の展開にしたのかな(笑)。んな馬鹿なとは思いますが、それくらいのギャップを感じたということです。

左門くんはサモナー
ネビロスさんが男前過ぎるよ。絵が巧くないから全く美形キャラにはなりえていないけれども、人間的にカッコイイ。あ、悪魔なんだっけ?でも自ら肉体を人間に近くしているらしいし、人間でもいいのか(笑)?とにかくネビロスさんがてっしーにまんまと惚れてレギュラーキャラ確定になったっぽく、とても嬉しい。
さりげなく左門くんも、こんな人どうでもいいとか言いながら、実は全然どうでも良くなくて、ムキになって戦っているところも、なるほど「ザコ」と呼ばれるにふさわしいうろたえっぷりだったかと。表情はうろたえてはいないけれど、内心でムカムカしていたかと思うととてもオイシイ。僕以外の奴がてっしーに興味を向けるなよってところだったのでしょうかね。
しかしてっしーは天使ではなく、仏だったのか…。超上級悪魔も陥落させるとは恐ろしい子!

ニセコイ
マリーのお母さんとあの友達が結託して、わざと楽を式場に来させて式をぶち壊させ、「こんなにしたんだから、責任とって(マリーと)結婚しろ」って迫るのかと思っていたのに、全然違った。もうニセコイ、読むのが億劫になってきた…。
あと、隠し通路で式が早まったことを知って、本来なら焦る展開のはずなのに、楽の横にいる集が、あのいつもの猫顔でにやけた面になっていることに猛烈イラついた(爆)。

ワールドトリガー
大好き故に別投稿となります。後日更新。

Q.E.D!!
ギャグ漫画って、本当に大変なジャンルだと思います。笑わせる為だけに描いている漫画だから、作品全体にギャグを散らばらせないといけないってイメージがある。それって物凄く難しいことだし、短編だと尚更。お笑い芸人が5分弱で聴衆を笑いの渦に巻き込まないといけないってのも相当ハードだと思っていますが、音のない、動きのない漫画という世界で、そういった臨場感を抱かせながら読者を笑わせるって、スゴイ所業じゃないですかね。相当エネルギーこめて描かないとダメだろうなぁと思うわけです。
その点、「銀魂」なんてのはさらっとそれをやれちゃっている雰囲気だから驚嘆するわけですが…銀魂は一方でちゃんと「ストーリー」もあるから、単なるギャグ漫画ってジャンルかと言うと、疑問が残る。
で、この漫画の感想を書くにあたって、「そもそもギャグ漫画ってどういう作品を言うのかな?」と思って検索したら、2013年にやったらしい「おすすめギャグ漫画」ってのがあったので、それを参考にすると、ピックアップされていた作品が↓

1位 銀魂
2位 ギャグマンガ日和
3位 聖☆お兄さん
4位 行け!稲中卓球部
5位 ピューと吹く!ジャガー
6位 セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん
7位 こちら葛飾区亀有公園前派出所
8位 よつばと/日常/浦安鉄筋家族/お父さんは心配性/荒川アンダーザブリッジ(※6作品が同票)

となっていたのですよ。どれもあぁ~なるほどねって感じの布陣ですが…両さんは、昔はギャグ漫画だったかもしれないけど、今は明らかに違うジャンルだよなぁ。あと、ギャグマンガ日和は、個人的に全然笑えなくて戸惑った記憶がある(何でみんなこれ大笑いしているんだろうって…笑えない私が人としておかしいのかなって…笑)。でも、ギャグマンガ日和こそ、堂々とギャグ漫画というジャンルに入れていい作品だとは思う。
んで、これらを概観すると、中には「これってギャグ漫画ってジャンルなの?」って首をかしげたくなるものもあって、やっぱり読者の中でも「ギャグ漫画」という概念に統一性がないんだなと感じる。まぁそれも当然と言えば当然で、ブラクロが「ファンタジー」であるとか、ハイキュー!!が「スポ根」ジャンルだとははっきり言えても、「ギャグ」っていうのは、人によって感じ方も違うから、ズレが生じるよね。だからポイントとしては、より大勢の人が「面白い!」と認めた時、その作品はギャグ漫画になるのかなぁと。何当たり前のことをつらつら書いているんだって思われるかもしれませんが、そんなことを改めて感じたという話でした。
で、今回の読み切り。不敵にも、そんな曖昧な「ギャグ漫画」ジャンルに斬り込むべく、最初から「これはギャグ漫画です」と宣言してしまっています。「読み切りギャグ」って書いてあるからね、表紙に。ジャンプってちょいちょいこうやって期待のニューカマーだ何だって、このギャグ面白いよ的に煽るけど、そんなハードル上げないで、さらっと載せてあげたらいいのに。……それこそ、そんなの不親切か(笑)。
ざっくりとした印象として、見るからに不評な結果になりそうな空気を感じましたが…、個人的には、「好き」でした。これは評価したいと思った。最初にも書いた通り、こんなページ数で読み切りで、「ギャグ漫画」として成り立たせるって本当に大変だと思うわけです。そんな中で、何とか最後までギャグとして勢いこんでいくぜって必死さが伝わった。…ヲイ「必死」って、それ誉め言葉か?って思われるかもしれませんが、少なくとも、ジャンプ読み切りギャグによくある嫌悪感みたいなものは、今回の私には皆無でした。主人公は馬鹿だし、名前も覚えていないけれど(ひでえ・笑)、嫌いじゃない。ヒロインの幼馴染も可愛いし、たぶん、全然この主人公のことを恋愛対象としては見ていないけれど、それでも一緒に部活巡りはするくらいの感情は持っていて、憎からず感じていると思えば、この2人の関係性だけで和みます。ていうか、馬鹿過ぎてIQ7万がどうとかいうのも、めちゃくちゃどうでもいい設定だけれど、将棋部に居場所を見つけて、ここにずっといるとか言い出した主人公には愛らしさすら感じました(ゲテモノ趣味かよ)。
要は、キャラクター2人に親しみやすさがあった。三段論法妄想ギャグは古くさい感じもしたけれど、見やすいし分かりやすいしで、大きな笑いはないけど、最後まで読ませることには成功していたと思います。むしろこれ「ギャグだよ」って宣伝しなければ良かったんじゃないか…単なる短編ストーリー漫画って言って読ませれば良かったんじゃないか…そんな風にも思います。
尚、私の中でいまだに忘れられない短編ギャグと言えば、漫☆画太郎先生の「ドラゴンボール」ですね。あれは強烈だった。あれこそが短編ギャグ漫画ですよ(すげーいろいろな意味で「汚い」とは思ったけど・笑)。
……何このめっちゃ長い感想(爆)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
前にも書きましたが、私はこの二重スパイのキャラが好きじゃないので、もう表紙見て「この話かよ」ってテンション落ちる。秋本先生は好きなのでしょうね。多用してくるということは、(私以外の)読者にも人気のキャラなのかもしれませんが…そういう時、(恐らく)少数派の自分は、作者とのズレを感じて、置いてきぼり感が三割増しになります。

BLEACH
まだ終わらないこの戦い…。でもこのオジサマも結構渋くて、きっと最初からこの漫画を追っていたら、それなりに好きなキャラになっていたかもね。最後に「心中」とかつく技出しているから、もしかして死ぬのか?

ベストブルー
今週のお話はとても綺麗にまとまっていたかと思います。大城先輩の存在も、主人公の青野くんの才能を見込んで自らが犠牲になるという…(笑)、一見、え、何でチームの大黒柱がそうまでして?とは思うけれども、それだけ青野くんを潰したくないと思ったのだなと考えれば、すんげーイイ人じゃんと株も上がるものです。何にしろ、この学校の先輩たち、私的には全然覚えられないよ、陰薄いよとしか思っていなかったので…。最終回を前に、上京してきて1番に出てきたライバルっぽかったはずの大城先輩がちゃんとちょっとでも持ち直して光ることができて良かった。メドレーリレーのメンバーも、青野くんの軽い挑発でそれぞれ闘志を燃やして一つになる的な感じでまとまれたし。今回はホント良かったと思います。
ただ一点、あのイタチ先輩とやらはトイレの個室にいて、青野くんと水神2人の会話を聞いているのかと思ったら違ったってだけが予想外だった(だったらあのトイレエピソード不要だろ。うん○するとこ澪ちゃんに見せたいだけの変態かよ・笑)。

カガミガミ
いよいよ終幕のカウントダウン。
ルカさんは予想通りの展開で、カッコよく退場されました。3人で移動っつっても、どうせこうなるだろうとは思っていた。仕方ない。もう終わるのだから、こういう風に結末をつけるしかないのだ…。あぁでもせめて、キルヒコ君が最後、ルカさんのピンチに都合良く駆けつけて、ルカさんからお褒めの言葉を貰えますように。そうだよ、君はまた額をカッターで切っている場合ではないのだよ(笑)。ルカさんに見てもらえる最後のチャンスなのだから頑張れ!
って感じで、全然主人公の方に目が向いていない一読者なのでした…。ホローラビットがマコさんを嫁にするって…何なん…別にいいけど(笑)。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
春画展が物議を醸しているって新聞に載っていたけど、あの絵のどこらへんがエロいのかが全然わからん。でも江戸時代の人たちってあれでハアハア言っていたのだよね。美的感覚って時代によって違うのかなぁ。面白いわぁ。そんな歴史的芸術作品に眉をひそめる馬鹿どもには、こっちが眉をひそめたい今日この頃。
ところで磯兵衛が連行されたあのオチに、私は大変満足です(笑)。

本日はここまで。文の長さに偏りのある感想になりましたな。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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