少年ジャンプ50号ネタバレ感想一気書き

ジャンプ+で連載が始まった「アクセルスター」が面白いです。電車で読んでいてジーンとして、目頭熱くさせながら画面に見入ってしまいました。こういうのに弱いのです。あんな若い美空で両親を失って、それでも強くたくましく生きる少年とか…。何かにひたむきに真っ直ぐ向き合い努力できる少年とか…。美し過ぎるー!好き!応援したくなる!という感じでして。
まったくもってピュア~な連載が始まったものです。絵も綺麗。やや少女漫画のような絵柄ではありますが、見やすくって好みです。ライバルか親友ポジになるであろう雪くんの性格は、賞を取った時の方が変わり種で好きだったけれど…まぁこっちの方が王道ですかね。今後の展開が楽しみです。……それに比べてソルキャのトーンダウンと言ったら…少し悲しい感じがしますが、今日はジャンプの感想を書きに来ただけなので、+の話題はここまでとします。
アンケハガキには、

1位:キセキの待ったなし対決!!
2位:ブラッククローバー(応援票)
3位:左門くんはサモナー(応援票)

にしたいです、是非とも。もう今週のコラボ…最高!群を抜いて面白かった。黒バスが終わって寂しいよ~。
ただ、このコラボにそんな長く語る感想もないので(笑)、今週の単独記事は殿堂入りのワートリだけで行きます(尚、前号にも書いたかと思いますが、殿堂入り作品の場合、タイトルに「~を除く」とはわざわざ書きません)。
あと私事ですが、最近脳みそがかなり疲れているらしく、ホントこの慢性の睡眠不足は洒落にならないので、今週こそ簡易感想でいきたいと思います。
では、追記から、ワートリ以外のジャンプ感想です。


火ノ丸相撲
部長が
「潮の右腕が万全ならここまで戦えてはいないだろう… 
でも…そんなの関係ない
出来る事を必死にやるだけだ!
ここで全て出し切る!
部長としての団体戦じゃない
小関信也としての個人戦でこれ以上に大事な試合は全国にも無いんだ!
俺にはここが決勝で 千秋楽!!」
……と言った一連の台詞にめちゃくちゃ感動しました。感動のあまり、全文書き写してしまうほどです。そりゃ~藤巻先生も惚れるよ。泣きたくなるほどの感動。胸が震えるね。
「俺にはここが決勝で、千秋楽!!」だって。命がけの戦いがここにはある。
しかも火ノ丸があの手作りの土俵を見て変わったって下りも泣けた。何この2人の関係性。さらにそれを見事表現した表紙の絵も最高だったし。阿吽の呼吸。まさに!!
あ~本当、どっちにも負けて欲しくない…。火ノ丸の腕の怪我が凄く心配だから、早く治療して欲しい、休んで欲しいとも思っちゃうけど(読んでいるだけで腕がイテテテテって思っちゃう・汗)、でもこの勝負が終わるのも惜しいし。何故に毎回こんなに力の入る戦いを描けるのか。川田先生凄過ぎます。

キセキの待ったなし対決!!
「火ノ丸相撲」と「黒子のバスケ」のコラボ!!!!!?
何て夢のような企画をやってくれるのだ…。藤巻先生ありがとう…川田先生ありがとう…。お2人ともお忙しいだろうに、このような企画にここまでノリノリなことをやってくれるなんて、お互いをリスペクトしている証拠だわ。それだけでニコニコしてしまう。
もう冒頭の赤司様で最初からウケた。そうとも、相撲だからと言って、火ノ丸相撲という作品を愛しているからといって、キセキが負けることは許さない、それが赤司様クオリティ。どうしても反射的に赤司「様」とつけてしまうわたくしがいるわけですが、それと同じ感じで、キセキの面子も赤司様の命令には逆らえないのね。それぞれ特訓というか、相撲の試合に備えている様子が笑えます。むっくんはお菓子食べているだけだけど、一応太ろうとしていたのか(笑)。そして緑間はどんな時にも何にでも全力。好きだーっ。
でもって、ダチ校の面々。バスケ姿が意外に似合う(笑)。相撲の時のオーラゼロで、皆、ものすっごく弱そうではあるけど(ヲイ)、何か妙に可愛い、このユニフォーム姿!何なんだこいつらは!?勝負服換えるだけでこうもイメージ変わるのかと。そもそも、火ノ丸が凄く楽しそう。相撲も大好きだからやっているのに違いないだろうけれど、その分、真剣度が増してしんどそうな時も多いから、このお気楽バスケ姿にめちゃ和む。
で、廻し姿のキセキ、キターッ!!!やっべえぇ、こっちも意外や意外、似合うじゃないか!!しかもちょっと強そうだよ!?黒子っちはさすがにすぐやられそうだけど(失礼)、そしてここに火神がいたら、全く違和感なく廻し姿になれるから、つまらなくて省かれたんだろうけど(ひどい)。
で、結局、勝負は「あっち向いてホイ」になるわけですが、これに全力で勝負する火ノ丸の「鬼背き」(爆笑)!もういいのか川田先生、これやっちゃっていいのか?今後この大技出すシリアス展開の時にこのシーン思い出して笑うぞ、私は(笑)。藤巻先生は藤巻先生で、勝つこと絶対至上主義の赤司様に敗北を味あわせてまで火ノ丸に華を持たせるし!まぁ「黒子のバスケ」なのに、このコラボ、完全に赤司様が主役として君臨されているから、もうそれだけでいいのかなとも思うけど。黒子っちの、背後からミスディレクションもさすがではあったけど。そんで、そのエグさにドン引く桃井ちゃんも最高(笑)。
はぁ~、どっちの作品の良さもここまで平等に表現して頂いて、両作品のファンとしてこんなに嬉しいことはございません。良い企画をして下さって誠に感謝感激です。是非またいつかやって欲しいです、第二弾を!

ONE PIECE
何てこった、ワンダがルフィを舐めたのは、単にお肌つるつる人間が好きで、自分がぺろぺろしたいからやっただけだったのか。完全なる私情じゃねーか!わたしゃてっきり、森の番人たちを納得させるための儀式か何かだと…。好意的に解釈しても、実はそこにあんま大した意味なんかないということもあるワンピ。好きだー!(え)
それにしてもナミは連載当時と比べて本当に美しくなりました。そして大人っぽい。どこのマダムですか。
そんなナミがやっと再会のルフィに抱き着いたところを見て、映画にはあったけど原作には皆無の恋愛ちっくモードを薄っすらと感じました。いや、確かおだっちはワンピに恋愛は絡ませないと公言していたから、ルフィとナミがどうにかなるとは微塵も思っちゃいませんが。でもそうなっても全く不思議ではないよな、この2人って。少なくとも、サンジとナミよりは可能性がある気がする(サンジに対し大変失礼発言)。
そのサンジがどうにかなっちゃったらしいですが…絶対どうにもなっていないと確信しているので、全然心配はしていない。でも続きは気になるから次号の休載は痛い。けど仕方ない。ワンピとワートリの休載は仕方ない。おだっちと葦原先生には健康でいてもらいたいから。どうでもいけど、何故葦原先生は「先生」呼びで、おだっちはいつもあだ名呼びなのか。何やら「尾田先生」って感じがしないんだよな、おだっちって。読者に自然とそう思わせるおだっち。何か凄い(笑)。

食戟のソーマ
私はクズ過ぎる叡山先輩より、「何かズルイ」立ち位置にいる竜胆先輩の方が嫌いです。怪人パパの政権になって仕事が増えて大変だって愚痴を言う資格は、お前にはない。あんたらが決めて選んだパパ政権だろーが。だったら働けや!そのため、司先輩が青白い顔して書類に囲まれている姿にも「ざまあ!」という感想しか浮かびません(笑)。「楽しそうだから」、「金儲けできそうだから」等々、特に大した考えもなく怪人パパを選んだ十傑メンバーには、「こんなはずじゃなかった」という後悔を存分に味わって頂きたい。自分なりにスゴイ考えがあって怪人パパを選んだというのなら、これまた話は別になりますが。今のところそういう感じの十傑がいないのが気になる。司先輩や他の人たちがどう考えて怪人パパを選んだのか早く知りたいものです。
次週はそろそろ一色先輩出るかなー。いきなり強制退去なんて無茶過ぎる。

暗殺教室
暗殺の才能が先生の仕事に必ず役立つって、そりゃ役立つだろうなぁ。ヤンチャで聞き分けのない生徒には腕っぷしを誇示するのが一番ですから(違)。←こんなひねた解釈をしてしまうわたくしも大概意地悪ですが、無理やり暗殺だの刃だの物騒な単語を使ってぐだぐだ語らせずとも、ただ一言、「殺せんせーみたいな先生に(なる)」でいいじゃん。どうも渚のナレーションは個人的に鼻につきます。キャラとしての「渚くん」はそんなに嫌いじゃないけど、殺しの道具やスキル等を例え話にして人生(?)を語る下りは毎度よく分からない。一見良い感じに見せているけど、実はイミフ過ぎる自己酔いポエムを聞かされているだけなんじゃないかという想いを拭えない…。これって、以前に渚くんが殺せんせーを殺したくないとか言ってカルマと決闘までして皆を説得したくせに、せんせーを殺す必要ないかもって分かった瞬間、卒業まで全力で殺せんせー暗殺を続ける。それが僕らの答えだみたいな訳分からんことを言い出して、マシンガンやナイフを閃かせた時の違和感と似ている。あっ、今日は簡易感想にしようと思っているのに長くなってしまったからここまでにするけど、つまり今週の暗殺教室は好きな話ではありませんでした。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
「アメリカンダンスアイドル」という番組が日本でも放送されていた当時、私はブランドン&ジャネットというペアの大ファンで、彼らの踊るダンス…それこそチャチャだのディスコだのタンゴだのに毎回度肝を抜かれていました。社交ダンスが美しいと知ることができたのは、このペアのダンスを観たお陰です。結局、ジャネットはベスト4くらいで脱落して、優勝候補のブランドンも準優勝で終わってしまったのですが…確か決勝戦で、この2人の実力者を抑えて優勝したジャニーンというスーパー美女と、準優勝者のブランドンが2人で踊ったパソドブレが、これまたとんでもなくインパクト強かったことを、今号の背ピン!を見て思い出しました。まさにパソドブレは、ペアダンスとは言っても競技者同士の戦いだから、ヤマキ先輩達にはぴったりなんだろうなと。あれを漫画で表現するって本当大変だと思うけど、雰囲気は十分伝わってくるので、横田先生の画力と気合には感嘆します。あと、今号はクロダ君のパートナー・ナオミちゃんが姐さん女房みたいで可愛かった。そのうちクロダ君とは同情から付き合いが始まって、プライベートでもパートナーになりそう。無理かな…(笑)。
それにしても、横田先生ご自身が作者コメントに書いていましたけど、つっちー地味過ぎってのは真理だと思います。主人公オーラなさすぎ。そこがいいんだけれど(笑)。

僕のヒーローアカデミア
他のクラスメイト達の戦いも見せてくれて嬉しい。これまでよく分からなかった口田くんの優しい能力もお披露目されたし、梅雨ちゃんの優等生っぷりも語られたし。やっぱり個性的な面子のクローズアップはそれだけで面白いですね。……でも、先生たちが「わざと負けている」という仮説が今号の戦いで揺らいでしまったのですが…。わざとだよね?いくら生徒達が優秀だったり、ガッツを持って課題に臨んでいると言っても、そこはわざとだと言って欲しい。だって現役ヒーロー達がガチで高校1年生に負けていたらやばいよ。

ハイキュー!!
これだけ長い試合をやられていても、いまだ白鳥沢の選手全員を覚えていないことを思い知らされました。今週、大層格好いいサーブを決めた瀬見くん。誰ですか?って感じで。しかしオイシイ。どの選手にもちゃんと見せ場を作ってあげるところは凄いなぁ。

トリコ
字、多いなー。そして途中読者なので、いっぱい出てくるキャラが全然分からない。グルメ騎士とか知らんし。でもとりあえず、金の調理器具とやらを1個1個集めるところは省略されたんだよね?だって回想だし…。さぁどんどこ話を進めよう!(投げやり)

ニセコイ
私の予想では次号、マリーの秘密が明かされる。次号が楽しみ!

銀魂
桂さんが実はこんなに凄い男なんだぞってのをわざわざ語ってくれるとは思っていなかったので嬉しかった!桂さんって、やっぱり銀さんや高杉達の精神的支柱だったと思うの。こういう人いないと組織は回らないし、とりあえず面倒事全部やってくれるだろうし、ホント重宝したと思うよ、銀さんたちは(笑)。いやいや勿論それだけじゃなく、心を預けられる親友として、こうまで頼りがいのある人もいないでしょうし。あと、銀さんのヅラ呼びって、桂家を背負う桂さんじゃなく、「俺らのヅラ」って意味合いもあったのかな!?って今号を読んで初めて思いました。最後は昔の仲間全員集合で笑えるかな。

ものの歩
この、「もしかして…君は僕の友だちになってくれるの?」な期待から一転、「何だ、こいつも所詮はつまらん男か」って失望して暗い顔になる展開、シチュエーションは様々なれど、漫画では王道中の王道な描き方だと思います。特に勝負ものにはよくあるよね、こういうパターン。
けどこれって、描き方が下手だと、キャラの不自然さに繋がる気がします。特に今回の場合は、別に将棋の強さは関係ないでしょ?厨二病君は、純粋に自分のことを見てくれて、「君と遊ぶの楽しい」って言ってくれる友だちを求めているのであって、別に将棋の強者を求めているわけではない(はず)だから、仮に信歩が悪手とやらを差したところで、彼が厨二病君と真剣に向き合って「楽しい」って言っている以上、厨二病君が信歩に失望するのはお門違いというか、はっきり言って、「そんな我が侭だから、お前には友だちができないんだよ」とツッコミの一つも入れてやりたくなる(笑)。ただこれは漫画の展開上、わざと厨二病君に失望させているだけであり、そこから主人公の「実は…ドーン!」な展開があって→厨二病君が「何だとー!」なびっくりコマがきて→「こ、こいつ…すげー!(友だちになりたい)」という流れを作りたいだけで、厨二病君自体に罪がないことは分かっていますけども。でもそういう描き方がキャラの好感度を上げるかって言ったら、上げるわけがない(むしろイラつかれてしまう可能性大)ので、とりあえずこの手法は失敗だと思います。説明長い。すみません。
でも信歩はいい感じに主人公しているから、漫画は引き続き楽しみにしています。

斉木楠雄の屮難
見知らぬモブや燃堂の恋の行方なんぞ、どうでもいい。みこちんの恋の行方が見たい。確かに今号もそれなりに楽しめたけど、もうそろそろいいんじゃないかな、続きを読ませてくれても。……話変わるけど、灰呂君のホモ説はガチ設定にしたのね。彼じゃ腐女子もついてこないと思うけど、一体誰得なのだろうか(ひどい言い草)。もしやマニアック界隈では燃堂と灰呂あたりで需要があるのかな。

ブラッククローバー
合コン楽しみー!次週の合コンの話は本当に楽しみ!2回言ったくらい楽しみです。
そう、こういうのをやって欲しいわけです。まだ暴牛の人々とアスタを一通り絡ませていなかったのだし、この展開こそ必要だった。それで遂に登場、空間魔法のお兄さんですよ(名前忘れた)。この人、初登場時に迷子のヤミ団長を探して「早く席に戻って下さい」って、いかにも側近っぽいことやっていたし、貴重な空間魔法の持ち主とか言って紹介されていたしで、てっきり出来るお兄さんなのかと思っていたけど…この方もお仕事はあまりしていないご様子。こう見ていくと、黒の暴牛で1番真面目なのって、1番柄悪く見えるマグナ先輩なんじゃなかろーか。今回も知らない間にお仕事して星貰っているし。…そんな頑張る先輩をアスタはぬるっと追い抜いてしまったようですが…まぁラックは呼び捨てなのにマグナ先輩は先輩呼びだから、そこはさすがアスタだな(笑)。
あと今号で悪(?)の集団がゾロゾロとお姿を見せてくれましたけど、洞窟みたいな場所に隠れ住んでいる点や、クローバー王国を恨んでいる点を鑑みると、何やら現王国の差別に満ち満ちた体制下に迫害された人々が、ある種「正当」な復讐劇を目論んでいる…という雰囲気を感じましたが、はてさて。前にちらっと出てきた王様、如何にも最低な感じしたし、クローバー王国って一見キラキラした美しい街並に、その国を「大好き」と純粋に言う少女がいる反面、アスタやユノが育ったような貧しい村もあるわけで、フツーに恨む奴が出てきて当然ってイメージ強いんですよね。国として歪んでいるというか。そういう意味では、マルス君だっけ?彼のいるダイヤモンド王国も相当酷い国って印象あったけど。連載が長期化すれば、今のような単純明快な路線のみならず、こういった点をついたシリアスな側面も描かれることになるのかなぁ。
何にしろ、次号は単純に合コン回を楽しみたいだけですが。アスタ、口は巧そうだし、その場には馴染みそう(笑)。あとは「ちみっ子でもいいわよv」ってお姉さんがいるといいね。

ワールドトリガー
殿堂入り故、別記事掲載です。後日アップ。

左門くんはサモナー
左門くんがひどすぎる(笑)。本当に主人公なのだろうかこのキャラは…?というツッコミが各所で起きていそうです。お客さん達に聞こえるように「少将閣下」を連呼し、それをやめて欲しいと言われれば「ええーっ!?何でですかァーっ!?」と叫ぶ左門くん。もう毎度のことながら、クズ過ぎて何も言えねえ。ネビロスさんでなくとも、「こいつうぜえェーッ!!」と悶絶したくもなります。
でも今号も天使なてっしーに癒やされたし、ネビロスさんがそれによって浄化されて幸せになれたから、良しとしましょう(笑)。左門くんが「つまんね」と白けているところも大変宜しかったです。
あと今号は地味に空気読めないサルちゃんが、ネビロスさんにガン睨みされて「てめー後でぶん殴るからな!」と心で叫ばれているのに、全然気づかずスイーツを待つ姿が可愛かったです。どうやらこの子って乙女らしいのに、後でぶん殴られたのかな(笑)。

BLEACH
花魁の美しいお姉さんがまた喋ってくれて満足。でも話の流れは全然分かっていません。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
N○Kのやらせ報道と関連させての今回のネタなわけ?まぁ日本人が働き過ぎで笑いが足りないというのには同意だけど、だからって会社で運動会なんざやりたくないよ。

ベストブルー
すでに水中に入ってしまった選手をどうやって立ち直らせるのかと思ったら、スタンドから応援していた主将が大声出したら伝わった(笑)。主将の姿も声もキャッチできるなんて冷静じゃないですか。あと、もう最終回になろうというのに、ほぼ初登場のオネエキャラをあそこまで美しいマーメイドに描いていたのも笑った。連載が続いていたら、もっといろいろな海の生物が出てきていたのかなぁ。

カガミガミ
お、終わらなかった…?最終回を示す何らかのサインがないか、最終ページを何度も見直してしまいました。でも「ご愛読ありがとうございました」の文字もないし、作者コメント欄も普通だったので、あぁまだあと1話あるのかと理解。じゃあハッピーエンドが見られるかな。これで終わりでもいいけど、後味悪過ぎですもんね。今回の別れ方、何かドラゴンボールの悟空を思い出した。薄っすらとした記憶だけど、自分の命を犠牲にして死んだ悟空が、あの世から仲間達にじゃあなって明るく挨拶していたシーンがあった気がして、それを思い出したというか。カガミガミの方がドラゴンボールより百倍悲壮感漂っていますけども…いろいろな意味で。
それにつけても、ホローラビットの最期は残念だ。ていうか、毎週言っているけど、いろいろ本当に残念だぁ~。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
よくある入れ替わりネタではあるけれど、磯兵衛と犬でやるとは…。犬がクール過ぎてびっくりだ。そして母上様の妖怪度がさらにアップ。楽しかった。

今週はここまで。ワートリは後日更新です。

あ!そう言えば、この間更新したワンピの感想記事に拍手ボタンを押して下さった方、もしここを見て下さっているなら、その節はありがとうございました。自分以外の人が来ていたのか…!ということを意識させて頂く嬉しい機会となりました。この拍手ボタン、ブログ開設時にそっと置いてみたはいいものの、かれこれ半年くらいで計3回程しか押されたことがありません(笑)。だから嬉しかったです、ありがとうございます。ハート好きの同士様が押して下さったのかなと勝手に良い方に解釈しております(間違って押しちゃったとかだったら凹む・笑)。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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Author:minori
minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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