少年ジャンプ52号ネタバレ感想一気書き(先週のワートリ感想含む)

あまりにいろいろ怒涛な日々で、三連休なんか存在していなくて、何が何だか分からないうちに時間だけが過ぎて行く。そんな日常を送っております。

で、相変わらず睡眠時間もナポレオン並なわけですが、すっごく眠くて欠伸も連発なのに寝たくない。明らか身体に悪いのは分かっていますが、多分、当分はそんな無茶を続ける。それが私だ(何故)。

尚、時間の都合上、先週単独で記事をあげるはずだったワートリは、結局じっくりと書く暇がなくなってしまったので、今週の感想に一緒に載せます。短めで…。ワートリは今週、葦原先生急病で最新話がなかったですね。本当に葦原先生には御身体大事にして頂きたいです。身体が資本。くれぐれも無茶だけはしないで欲しい。続きなんて余裕で待てますからね。その間に今後の展開をいろいろ妄想するのも楽しいし。
……その代わりと言ってはなんですが、某富樫先生はそろそろ復活してもいいのじゃなかろうか、とか。思ったり思わなかったりしています(どっちだ)。本当に体調不良なら鬼な発言かもですが。

ところで、今週のベスト3は、

1位:ブラッククローバー
2位:バディストライク(応援票)
3位:左門くんはサモナー(応援票)

…にしたいと思います。ホントは今週、ヒロアカがかなり面白かったのですが、左門くんの掲載順が下過ぎると思って…。
バディストは応援したい、純粋に。
ちなみに単独記事扱いの作品は0で。

では追記から、ネタバレ感想の始まりです。あ、あと今回は傍にジャンプがないので、内容確かめながら感想を書いていません。だから変な勘違いとかもあるかも?



ハイキュー!!
ツッキーが主人公かと思しきラスト。煽り文もカッコ良い!監督の気合に鵜飼おじいちゃん元監督も大満足だし。私も大満足でした。
ただ、白鳥沢側の「うるせえ!俺たちの方が強い!」なシーンも、名門校のプライドがビシバシ伝わってきて良かったです。…「無慈悲にウシワカを使う」って、つまりどういうこと?とは思いましたけれども。囮で使うって意味には取れなかったけど…?
いよいよ次週こそ、決着ですかね。

ONE PIECE
そういえば書き忘れていましたけど、扉絵連載、全然私の期待とは違った…。ある程度予測したものではあったけど、期待していた内容ではない。はぁ~。なーんで、ハートの海賊団ピックアップをやってくれなかったかなぁ。しかもロー船長との再会シーン、あれだけ!?嘘でしょ…と思ってしまった。いや、確かに!確かに、ワンピは、ルフィと愉快な麦わら海賊団のお話ですよ?だから、そんなにローばっかり出張れるわけはない。これまで散々出張っていたわけだし(笑)。だがしかし、ローとハートのクルー達との再会というのはかなり重要なポイントで、もう何回も書いていますが、ローは当初ベポたちの元へ戻る気はなくて、自分は多分死ぬだろうからと、仲間だけ安全圏(でもなかったけど)へ向かわせていたわけですよ。しかもそのことをベポたちは(多分)知らず、従順に健気に、ひたすらローを待っていた。まさか大好きな船長が自分たちに一言もなく死を決意していて、自分たちの元へ帰ってくる気がなかっただなんて考えてもいない。特にベポとは十年来の付き合いと言っていたのに、ローのこの決断。勿論、ハートの仲間たちが大切だと想っていたからこそ、ローは自分のけじめに彼らを巻き込みたくなくて、そうした。しかし!ハートのクルー達にとってそれは怒髪天ものの決意なわけです。船長、何してくれてんだって感じですよ。
だから、その衝撃的な事実を、彼らは如何にして知るのか?!というところを、そこだけはぜひとも!やって欲しいと思うし、やるべき箇所だと思うわけです。どんな小さなキャラも大事にしているおだっちならば、当然ここのところは描いてくれるに決まっていると信じてはいますけども。そう、そのうち絶対あるだろうけど!本来ならインパクト大になるはずの再会シーンで、あのような小さなコマのみで終わられたものだから、超がっかり感と不安は拭いきれませぬ。
え?そんなことはどうでもいい、今の本筋はサンジの行方じゃないのかって?そうかもしれません……が、とりあえず仲間に危機感ないし、大丈夫なのだろうなとしか思えなくて。
それよりブルックが犬のミンク族にモテモテってのがちょっとツボでした。そらワンコはあのホネホネにはしゃぶりつきたくなるだろうよ(笑)。ブルックの明るさも相変わらずいい。顔面なくてもあんなに明るく生きられる。ブルックは偉大だな。

暗殺教室
あんま記憶にないけど、大人の正論に子ども達がキレる図式ってのは、一応純粋性がある感じで良いのかもしれません。
でも折しも昨日、マスコミや世間の無神経さや愚かさを実に秀逸に描いていた『宇宙兄弟』を見ちゃったものだから、こっちの描写があまりにわざとらしく、軽く映ってしまった。作風が全然違うのだから仕方がないとは、頭では分かっているのだけれど。

バディストライク
私、この漫画のノリ好きかもしれない。他所様の感想Blogではイマイチだったり、心配されていたりが多い気がして、実際、「心配」というなら私もそれはそうなのですが。
個人的にはとても楽しく読めているので、「心配」というのは、単に打ち切られないかが心配って意味です。何となく地味なんだよね、画面が。
でも私は、まずもってこのバッテリー2人がフツーに好きです。特にキャッチャーの安導要が妙ちくりんに可愛らしい。やっていることはいちいち無茶苦茶なのだけど、りょうは悪くないんだから俺がトイレ掃除やっとくよ、とか。りょうの自信を取り戻すためだって道場破りしちゃうとか。実に非常識なのだけど(笑)、グイグイとりょうを引っ張って突っ走る様が、惚れたピッチャーに尽くすまさに恋女房たるキャッチャーという感じでベリーグッド。りょうの方は戸惑いまくりだけど(リアクション芸人ウケる・笑)、ちょこちょこしながら問答無用にりょうを導く要が時にとても大きく見える。正直、髑髏の手の甲は不気味というより痛々しいものを感じますけど…ここらへんのドラマもなんか後から感動が待ち構えていそうで、期待している。

食戟のソーマ
叡山先輩は約一年であんなに顔つきが変わったのか。あんまり予想通りに金儲けできた上に、周りが下手にチヤホヤするから、あんな歪みまくった顔になっちゃったんだよ。そう考えると、遠月学園って本当にただの料理専門学校っていうか、人間教育に関しては学校としてダメ過ぎるよね。まぁ「諸君ら(の9割)は捨て駒である」って宣言している時点であれだけど。

僕のヒーローアカデミア
ステインに憧れる2人が敵連合に新加入。2人ともイイ味出している悪キャラで凄く好みです。あの中で1番強いのは、あの丁寧言葉で黒い霧出す人だと思うけど。弔はとにかく青過ぎるように見えるよね。
しかしそんな弔がフツーの兄ちゃんっぽく現れて、いきなりデクの首にあの掌で触れるシーンにはぞわわっとした。まさかその場で首絞めて殺しはしないだろうけど(お茶しようって言っているし)、ただあの目つき、ひたすら「ヤバイ」としか言えない。完全にイッっちゃってるからね、あれは…。デクがこれに対してどう反応するのか。元々オールマイトに固執していた弔がデクの写真持ち歩いて、デクのこと気にし出したところからわくわくはしていたけど、この2人がいずれ正義と悪の側として戦うのかと思うと、そのやりとり想像するだけで楽しみです。
ところで、林間合宿でわいのわいのやる前段で皆して買い物に来るなんて、凄く仲良しA組だ。峰田が探している物には笑った。
そして虫よけ~と言いながらデクから遠ざかるお茶子ちゃん。最高。どんどこと悩んで意識して欲しいね。まぁ次号はラブコメってる暇は皆無だと思いますけどもね。

フルチャージ!!家電ちゃん
可愛い家電ちゃんでしたが、大掃除編は退屈過ぎてたまらなかった。パラパラページめくって終わり。折角の宣伝機会だったのに、もっと何とかならなかったのか。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
観客としては、確かに格闘キックダンスは楽しいかもね。私もその場にいたら、きっと八巻&秋子ペアばかり見てしまう気がする。
けど先週も書いた通り、多分、転倒とか怪我は関係なく、ダンス自体の評価はきっと高くない。単なるイメージだけど、社交ダンス好きな人(審査員)って、格闘技に理解なさそうだし(とんだ偏見だなヲイ)。気品(社交ダンス)と猛々しさ(格闘技)は共通項も多いと個人的には思うけど、そこを審査員がどう考えるのか注目ですな。

ものの歩
確信したことがあるのですが、この漫画の何が好きって、桂司くん!「桂司」というキャラ性が個人的に凄くツボだということに気づきました。人様にしてみたら、ああそう?ぐらいの、実に大したことない話ではあるのですが、好きキャラができるって大きいんですよねぇ自分的には。大げさに言っちゃえば、話がつまらなくても追うようになるから、その作品を。
ものの歩は今のところ雰囲気将棋マンガで、何となくオォスゲー!みたいな感じを醸し出しつつ話を進めているから、ぶっちゃけ、将棋のことはよく分からない。よく…ってか、全然分からない、将棋マンガのくせに(笑)。
でも、不器用過ぎる主人公が、これまでその性格で散々周りから嘲笑されたり会話を面倒がって避けられたりしていたのに、そんな彼を「待ってくれる」仲間が現れた!って流れがとても良い。読んでいても安心します。中でも桂司くんは入寮したてでオドオドビックルだった信歩を特に温かく見守ってくれた。見た目がいかにも軽そうな兄ちゃんなのに、実は熱いハートを持った「兄貴」って感じが素晴らしく好み。
勿論、良い試合だったと誉めてくれた竜胆くん(やけに素直だな!)や、なんだかんだで最後まで付き合っていたみなとちゃん、何と励ましの言葉をくれたよ香月ちゃん(女子だよな…?)などもイイ感じなのですが。中でも、皆とうまくバランスをとっているリーダー(?)桂司くんが良いのです。こういうコミュ力高い奴が好きなんだなぁ、私は。十代の頃はなんか陰があってトゲトゲしていて、いかにも一匹狼みたいなクールなキャラが好きだったのに、年をとると好みは変わる(笑)。付き合いやすいキャラの方が親しみあって良いですわ。

トリコ
手元にジャンプがないから、読んだ内容を思い出せない。グルメ騎士が超頑張ったらしいことは伝わってきて、覚えている。

火ノ丸相撲
ふ、普通に、ごく当たり前のように、その後の試合にも出ていた火ノ丸(爆)。
え、いいの?怪我は?何故誰も止めない??
でも、我ら親方が、未来の稼ぎ頭に何かあったら困るとか言いながら自ら手当てしてあげて送り出していたのだから、実は引きずるような怪我じゃないのかもしれない。よし、そう考えよう、あの怪我は軽傷!
それにしても親方が、もうすっかり火ノ丸を自分の部屋に入れる気満々なのがめちゃくちゃ嬉しい。寺ちゃん先輩も優しいし、火ノ丸の未来はきっと明るい。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
多少のおふざけは楽しくても、悪ふざけが度を過ぎると全然笑えなくなるというのは真理ですな。

なんて古っ代!ファラオくん
ワートリの代原?このくだらな過ぎるタイトル、個人的に嫌いじゃないです。少なくとも私はこのタイトルを見て「ふっ…」と和み、本来ギャグ漫画の読み切りには全く期待しないけれど、読んでみるかーと思えました。
…ただ、残念なことに中味は退屈だった(笑)。家電ちゃん同様、パラ見。なんかギャグやるよーって勢いは感じられたから、あれをちゃんと読んだ子たちの中には、この漫画好きだって感じる子もいるかもね、たくさん。
要はある程度、一定の年齢層にターゲットを絞った作品だったのかも。作風的に「ジャンプではない」とは思うけど。

ワールドトリガー(先週分)
木虎、修が一回頭下げただけで教えてくれたよ。いいのか木虎。そんなお人よしでいいのか!?とりまる先輩1日貸出券寄越せよっておねだりしてもいいんだよ?(結構真顔)
二宮と修が正反対という木虎の言葉ですが、それに何だかゴーン!ときました。
いや私、この2人は似ていると思っていたもので。クソ真面目で融通が利かなくて、大切な人に置いていかれて傷心、などという強烈な共通点まであって。あと、友だちいなさそうだけど、一部の人には信頼を勝ち得ていそうというところも似ている(笑)。
確かに才能という点では段違いに違いますが、どうなんだろう、木虎は心底から「二宮さんとあなた(修)は全然違うわね」と言いたくて、二宮の名前を出したのか。でも、何か引っかかるものがあって敢えて話題に出したのか。「2人は似ている」説を推したいが為に、いろいろと裏を勘ぐってしまう(単なる妄想だろ・笑)。
それにしても、木虎のアドバイスがあまりに的を射ていてびっくりしました。修のこと、ひいては三雲隊のことをよく観ているんだな~って感心しちゃった。あれ?これってやっぱり、木虎自身、まだ気がついていない愛なのか?意味のない努力をする奴は嫌いだと断ずる木虎ちゃんだけれど、「修」のことが嫌いだとは言っていない。修が自分視点で間違ったことをしていると思えばイライラし、何で貴方ってそうなの?って駄目だししながらも、結局は救いの手を差し出している。暗に2人の先輩―時枝先輩と綾辻ちゃん―が、「助けてやれよ~」というビームを出していたけれど、そんなことで左右される子じゃないし。本心から、木虎は修を助けてやってもいいと思ったからこそ、あのアドバイスをしてくれたのですよね。も~う、とりまる先輩じゃなくていいじゃん、修でいいじゃん。駄目なの木虎ちゃん!?修じゃ駄目ですか!?2年後、まともな戦闘能力を手に入れていて、少しは貴女とつり合いの取れる男になっていたら、修を嫁に貰ってくれますかね!?→お前は修の母ちゃんか。そして「嫁」は誤字ではない。木虎の方が旦那っぽいんだもん。
それにしても、二宮が出水先輩に頭下げて弟子入りって、めちゃくちゃ衝撃を受けたんですけど。じゃああのランク戦を一緒に観ていた時のとんでも偉そうな態度は何だったの?弟子入りっても、一瞬もしくは数日間だけ弟子入りしただけで、必要なスキルを手に入れたらもう用無しだぜ、テメエよくも師匠ヅラしやがったなって手のひら返したりしたんだろうか(二宮に対し大変失礼発言)。まぁ出水先輩は師匠ぶって恨み買うタイプじゃないだろうし、実際二宮に頭下げられても困っただけだった気がするけれど。二宮のそういうけじめはきっちりとつけるって部分、やっぱり修と似ていると思うんだけどなぁ。
だから言いたいのは、二宮と修は絶対に仲良しになれる。早く!早くあの険悪な感じから、ちょっとは柔らかく修に接する二宮に至るまでの関係性にな~れ。いろいろな先輩をゲロ甘にしてきた修だ、二宮がそうなっても何ら不思議はない。
修に対してビシバシ系担当は木虎ときくっちーなので。この席はこの2人のものなので。
何やら今回のワートリ感想は訳も分からず荒ぶっている感じですが、次のランク戦で遊真が修のフォローで戦いやすくなってウヒョー!と喜ぶところもはよ観たい。何かまだ加古さんに捕まっていた遊真だけど…(笑)。「おれは三雲隊長以外の下で働く気はないので」くらい言ってもらいたいもんだね(実にあっさりそう言いそう)。

ブラッククローバー
レベッカさんは見た目スラッとした長身で大人の女性って感じなのに、ちみっこアスタにドキドキしたりして、すげー可愛らしい。
しかも、それこそ見た目で判断してなくて、アスタの芯の強いところとか優しさに惹かれて惚れているのが素敵。
ミモザちゃんはアスタの筋肉に惚れたのが最初だよね(多分・笑)。
すっかりやばしなストーカーと化したノエルは、恐らく自分を認めてくれたアスタに惹かれたのが最初かと。それにしてもノエルちゃん、夜は一応暴牛のアジトに帰ったのかな。知らんうちに雪なんか降っているから、どっかに潜んでいたとしたら風邪をひいてまう。
って、そんな呑気な場合じゃない新展開なのだろうけど、あまりにシスコン・ゴーシュ先輩がヤバすぎて、それに反してアスタが常識人すぎて、そのギャップに笑ってしまった。ゴーシュ先輩はかなり強そうだけど(多分、暴牛の人たちは、皆、実力はあるのだろう)、あの「マリー命」が異常すぎて、本来イケメンな作りのはずなのにキモいとしか思えないとこがスゴかった。
そんな変態先輩にあくまでも正論で立ち向かい続けたアスタは、およそ15歳の主人公じゃなかった(笑)。この一話だけでかなりまっとうなセリフ連発していたけど(人んちで暴れちゃ駄目とか、お年寄りにそんな口きいちゃ駄目とか)、まだ若い身空でどんだけ苦労人属性なのか。でもそんなアスタが好きなんだけど。
それにしても、子ども達は一体どうしたのか。誰かに攫われたのなら、それは誰が何の目的で?レベッカの弟妹たちだけでなく、きっとマリーも攫われているだろうから、ここでゴーシュ先輩活躍の巻と、過去の生い立ちが語られるのでしょうな。あの親しみを込めて妖怪ババア呼ばわりされていたシスターが敵とかだったら嫌だよ?
しっかし、以前からの望み通り、徐々に暴牛の面子がクローズアップされているのは嬉しいなぁ。グレイさん回来るのが最も楽しみ~。

斉木楠雄の屮難
やっと出たよーみこちん!待ってた!!斉木への好き好き光線、最高!何故斉木はこんな素敵おっぱいみこちんにちっとも揺らがないのか?照橋さんにも全くなびかないし。やっぱりBLなのか?(違)
しかし鳥束って相変わらず邪魔な奴だわ~。みこちんと斉木のサイドキックを競うとか…その展開自体は面白かったけど、どうにもショボ対決で拍子抜けでしたわ。いずれマスターも加わって、あの喫茶店が本格的なサイキック事件を取り扱う依頼承り所とかになりそう。で、3人で難事件を片付けまくり、照橋さんの嫉妬を煽る、と。
あれ、これって学園ものだっけ?カガミガミが混じっちまったぜ。

BLEACH
あんな風に誰がどこの隊に入るとか貼り出されるんだー。前に敵として椅子に括り付けられていた藍染さんとかって、何番隊かの隊長だったの?…と、BLEACHなんも知らない私にはちょっと新鮮でした。しかしそれだと藍染さんの部下ってどうなったんだろ。殺されたか、隊解散か、一緒に敵になったか。そういうの気になるなー。
ちなみに今回の話は、つまり義理(?)の叔父さんが密かに姪を見守っていたというイイ話なのか、実は享楽さん、義理の姉さんに恋情があったとかいう、ちょっとした昼ドラ要素がある話だったのか、どっちなんだ。まぁ綺麗にオチているようだから、何でもいいか。

左門くんはサモナー
今話のツボは、ネビロスさんがてっしーの為にキリスト教系のヤバイ悪魔を抑えているのだろうってチラ出し情報。さすがネビロスさんだ!タダのホームレスではなかった!そらそうだ、地獄の少将閣下だぜ!早くてっしーに告白して、ついでにプロポーズもして、俺と悪魔界で暮らして下さいとでも言うのだ。そしたらあの可愛い五寸釘ガール・アンリちゃんも一安心。人々にインフル振りまくのもやめるかもしれん(あ、そんな腑抜け悪魔になったら左門くんに嫌われるか)。
まぁ~なんにしろ、私は見たい。ネビロスさんとてっしーが超絶良い雰囲気になって、左門くんの白々しい笑みが消えるところを…!アンリちゃんはあまりにぬる過ぎて、全然てっしーを脅かす存在じゃないよ。むしろ報われないと可哀想じゃん(笑)。だから何とか、ネビロスさんに頑張ってもらいたい。
しかしアンリちゃん、ネビロスのことを「小僧」って呼んでいたから…実は年齢、結構いってる?

銀魂
実はガンダムのことはよく分からないので、空知先生がなんかやらかしてくれたってことは伝わるし、そのバカバカしさに銀魂はこうでなくちゃ!とは思えた…けど、なんか最近銀魂読む順位下がってきた。読めば面白いと思えるのだけど、画面がガチャガチャしていて読みづらい感がある。

ニセコイ
楽が二人の女の子を同時に好きになっているってのは、そらそんな感じだねって納得。しかも、最初から読んでないから何とも言えないけど、これまで読んできた印象では、楽は千棘の方が好きなんじゃないのかと感じていたわけで。何で頑なに俺は小野寺が好きなんだって言っているのか、思おうとしているだけなんじゃないの?なんて思う時すらありました。
てゆーか、楽が小野寺ちゃんにドキドキするのも本当の気持ちなのだろうけれど、このパターンって、あだち充の『みゆき』と非常に被るんですよね。そう思っているのは私だけか?
『みゆき』をご存知ない方に簡単説明を試みると、主人公の冴えない男(しかしモテる)が、最初から惹かれていたおしとやか美人&優しい「みゆきさん」と実は両想いで、両想いだから徐々にイイ感じになるわけだけど、後からやってきた元気&可愛い「みゆき」にも惹かれ始めて、最終的には、こいつこそ、俺が一番ほっとけない存在なんだって気づいて、みゆきさんの方をフるという…。連載中、主人公は「みゆき」の方にはあまりドキドキしていなかったし、「俺が好きなのは“みゆきさん”」の体で進んでいたのに(でも何となく、「みゆき」の方とくっつくんだろうなってのは読者にも薄々感じさせている)。
まぁ勝手な印象に過ぎませんが、楽の、小野寺さんと千棘に対する呼び方や態度の差、そして物語の展開が、この『みゆき』に非常に似ている気がするのです。勿論、違う作品なのだから、同じルートを辿るとは限りませんが、何にせよ「俺が好きなのは小野寺」って言い聞かせるように繰り返す楽が、逆に千棘ルートへの伏線に見えちゃって。
ちなみに、私自身は、そのエンディングよりも小野寺ルート推奨派です。最も望んでいたのはハーレムエンドですけどね。

ベストブルー
終わりました…。最後、目指すところがあのコーチだったってのは凄く良かった。何故そこでコーチの度アップコマがないんだ??とは思ったけど。あのポッと出の水神がライバルで終わらないオチには工夫があったよ。あと途中からバンバンやり出した水生生物に例えるやつ、あれも好きだったな。島育ちの孤独な主人公がリレーという皆で取り組む競技に憧れを持って、伝説のコーチと二人三脚って設定も好感度は高かった。
まぁでも、打ち切りにはなるよな…。だって話がつまらないんだもの。水泳もただ泳いでいるだけだし。某BL気味の水泳アニメ『free!!』なんて、チームの絆や、個々人の葛藤が、ちょっとやり過ぎじゃないのかくらいの勢いで描写されていて、でもそれが面白かったから話に入り込めたし、泳ぎのシーンも普通に感動したものだけど。キャラを掘り下げる為のエピソードが足りなかったのかな。絵も少年マンガ~!って感じは悪くなかったけど、微妙に皆、同じ系統の顔なのが気になりました。
でも、とりあえずお疲れ様でした。次回もまた別ジャンルに挑戦されてはどうかな。今回の水生生物に例えるの面白かったし、逆になんかを擬人化するとか!?←適当過ぎる提案

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
力を得ても一位を目指さず、ギリギリのところになるよう苦心する磯兵衛はさすがだな。一番さすがなのは勿論母上なわけだけど。

以上です。先週のワートリも入ったもので、結局こんな長い記事に。読みにくかったらすみません。
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主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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