少年ジャンプ1号ネタバレ感想一気書き(ブラクロを除く)

まだ年が明けていないのに1号って何だよ~。まぁ何号だろうと基本的には何でも良いのですが、いろいろと片付けたい案件をこなしきれていない身としては、正月を意識させられるのは何とも複雑な気持ちです。

でもルフィとおさるがドドーンと描かれている表紙自体は、何やら縁起モノな雰囲気がしてイイ感じです。日常は「見ざる・言わざる・聞かざる」で乗り切れという、ありがた~いメッセージまで隠されている(笑)。

さて、今週のジャンプ、アンケハガキの順位は、

1位:ものの歩
2位:バディストライク
3位:ブラッククローバー

にしたいと思います。おぉ!?我ながらブラクロの順位が1位以外って珍しい気がするのですが(初めてではないと思うけど)、思い返せば、「単行本が3巻くらい出るまで応援する」と言っていたこのブラクロも、気づけばもう4巻まで発売されました。掲載順位も安定してきているし、もう毎週1位にしなくても平気かなと。
時々、「これはやべえ」と思った時は1位にすると思いますが(笑)、これからは他の「もっとやばそう」なやつがあって、「でもこれは終わって欲しくない!」ってのを積極的に1位にしてハガキ出そうかと。

というわけで、今週は「ものの歩」と「バディストライク」を応援します。当面、この2作でしょう、打ち切りの危機があるのは…。バディストなんてまだ4話目なのに、もうその危機を感じざるを得ないなんて、アカン、アカンですよ。私は好きなのですよ、この作品が。
尚、今週は順位こそ3位にしたものの、ブラクロの単独感想記事を書こうと思います。ワートリもお休みですしね。

それでは追記から、今週のジャンプ・ネタバレ満載感想文です。
ONE PIECE
イヌアラシ公爵がよだれをたらしながらブルックを見ているところがツボ。「何てうまそうな恩人だ」って…(笑)。恩人だけど食べてしまいそう。可愛い。駄目だ、犬好きにはたまらんな、このワンコ勢力は。
ストーリー自体は、ごちゃごちゃしていて何だかよく分からん展開なのですが(大体ワンピの最初の入りってそうだよね)、あの見た目こそ気に食わないながら、ジャックが無茶苦茶な「悪」であることには緊迫感があって宜しいかと。まったく話が通じない悪…。これまでにもいろいろな悪党が出てきたワンピですけど、もしかすると新しいタイプかもしれませんね。
私がこれまでワンピの中で「恐ろしい悪」と感じたキャラって、問答無用に通行人を撃ち殺す天竜人と、ドフィ親子を磔にして死なないように殺せ!と泣き叫んでいた復讐心に燃える一般人だったのですけど…。ジャックの「何を言っても駄目」という、ただ「壊す」タイプの悪にも、心からの無力感というか、怖さを感じます。それは先の2例にも通じることですが、「心底どうしようもできない」感が沸くから。これってリアル世界にも実在する3パターンだと思いますけど…。
勿論、これまでに出てきたアーロンだのクロコダイルだの、そしてドフィだのも。許せない絶対悪であることには変わりないのですが、「漫画」だからって言うのはあるけど、ゾワッてくる「恐怖」はなかったからね。その点、ジャックはあの見た目だとか(しつこい)、ドフィ助けるのかと思いきや、何か海軍にやられた?とかあるっぽくて、格としては全くもって物足りないけど、「侵略者」としての箔は落とさなかったのかなと。まぁ10億ベリーとか聞かされても、そういうのは「ふーん」って感じですけど(笑)。
それにしても私は断然、イヌ公爵派ですが、ああいう敵には、ねこじゃらしの旦那(違)のような、同じく無法者っぽい暴れん坊が相手するのがぴったりかもしれない。ゴロニャーゴォ!とか言いながら登場してきて「か、か、かわええ~!(きゅん)」となったけど(ヲイ)、一応、頼もしくも感じましたよ(笑)。まぁやられちゃったんだろうけど。
それにしても、私はワンピに関しては盲目的なファンなので、どんな展開になろうがついていくだけなのですが、最初のこの入りには、焦れったさを感じる読者も一定数いるでしょうね。おだっちのことだから、どうせ最後には挽回して、ワンピファンを納得させてくれるって分かっているけども!
ちなみに、休載は仕方ない。というか、これは長らくこのような名作を描き続けてくれているおだっちの特権だと、私個人は捉えております。映画とか他の仕事が入っているから休むとかじゃなくて(多分、他の仕事を入れていても、おだっちは毎週原稿をあげられる)、フツーに「死なれたら困る」から、編集部が適度に休みを与えているのではないかと。実際、おだっち自身が、以前にそんなことを話していた記憶もあります(違っていたらすみません)。ただ、おだっちが人に任せきれない性分だから、どんどんその休みの分、違う仕事を引き受けて、それで結局休めていない事態になっているのではないかと思ったり思わなかったり(どっちだ)。
どうです、この盲信っぷり。私がおだっちを怒ることがあるとしたら、ワンピを完結させずに、私より先に死んだ時だけです(笑)。

暗殺教室
私がモヤッと思っていたことを、やっと生徒たちが言語化して、整理してくれた。
ぼくたちは全員、殺せんせーが死ぬことなんて望んでいない。だけどこれまで、まがりなりにも「殺し屋」としてやってきたからこそ、今の自分たちがいる。それを踏みにじられるのは我慢ならない…なら、どうしたらいい、どうしたいのか?…こういう葛藤を説明してくれたのはありがたい。これなら、「訳の分からん科学兵器で殺せんせーを殺されるくらいなら、いっそ自分たちの手で…」って流れになったとしても納得できる。せんせーに会いたいと飛び出す生徒たちにも共感できるし。……ただ、個人的には、「僕等はそれでも殺し屋だ」とか言っちゃったりするのは嫌~。お前ら別に誰も殺してなんていないだろ!みたいなツッコミを入れたくてたまらなくなるから…(笑)。

殺せんせーQ!
面白いじゃないか。「暗殺教室」のキャラクター達が皆きちんと立っているからこそ成立するギャグストーリーだと思いますが、渡邊&青戸両先生の話運びと画力が原作イメージを損なわないレベルであったからこそ、楽しめた。「暗殺教室」をリスペクトしているから、こういうのが描けるんだろうなっていうのも分かるし、楽しいスピンオフでした。

火ノ丸相撲
すっごく良かった!何回も読んでしまった!!まるで黒バスとコラボやってくれた時のようなはっちゃけ具合。いいなぁ、こういう閑話休題的話も。最高過ぎた。
一応、「食いトレ」という真面目な命題もあったけど、火ノ丸がヤケのように、「食い物を粗末にする様な奴が横綱なんかになれるかよ!」と肉をかっこむ大ゴマはギャグにしか見えませんでした(※火ノ丸は大真面目です)。
ゲスト出演の次郎店長もイイ味出し過ぎていたし。これぞ商売人の鑑だよ。ダチ高面子が出禁になっちゃったから1回こっきりの登場だとは思うけど、惜しいなぁ(笑)。変なポーズも、冷や汗を流す仕草も、ユーマの肉焼き具合に対する評価も、どこもかしこも笑ってしまった。
新マネの子が独りで「ふふ」とほくそ笑んでいるところは何やらマニアックな香りがして「こわっ」と思ったけど(笑)、それにたじろぐレイナさんが見られて愉快。
次回はシリアスモードに戻りそうだけど、偶にはまたこんな回をお願いします。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
なるほど、40周年突入なのね。それならまだやるだろうなぁ。そんなこと言ったら、50周年までやろうぜって話になって、永遠に終わらないと思うけど…。
ここまで続いたことにはマジリスペクトだし、秋本先生にはもう生涯「両さん」だけで行って欲しい気持ちは強い。だから単行本は永遠に出し続けたら良いと思う。
ただもう、「ジャンプ」じゃなくていいだろうと。これもう何回も書いているけど。どうかどうか、そろそろ、ジャンプにマンガを載せることを夢見る後進たちに道を譲ってくれえぇ~。(…ホントしつこくてすんません。)
大原部長ってこんなに身勝手でバカな人だっけ…。違うと思うのね。職務に忠実で、生活は質素で堅実。部下に厳しいが、自分にも厳しい。いつまでも結婚せずにフラフラとギャンブルにうつつを抜かす両さんを、時には親のように叱り、時には心底心配したり。部長さんには、そんな古き良き時代の頑固な、けれども尊敬に値する素敵な上司像があったはずです。
それが…何なのこの人。大原部長の皮を被ったニセモノ?いや、いつからかこのモデルで定着したのは知っています。前なんか、自分のミスを隠ぺいしようとした話とかなかったっけ(汗)。
それに比べたら今回の話なんて、そりゃあ可愛いもんだぜ。そうそう、大したことない。うんうん。
今の両さんを「面白い」と評価する人と、「昔の両さんが良かった」と感じる私のようなタイプとでは、一体どちらが多いのでしょうね。まぁこの掲載順じゃ、前者なんだろうな…。

僕のヒーローアカデミア
物間くんって、初登場の時はスゴイ切れ者ってイメージだったのに、今やすっかり三枚目キャラで定着されましたな。好きだ(笑)。彼に手刀をかます姐御も大好き。
同じく体育祭で脚光を浴びた心操くんが登場、廊下でデクたちとすれ違ったけど、無視!何でや。でもヒーロー科へ転属できそうで凄く楽しみ。これただの思わせぶりとかやめて。ちゃんとA組に入れてあげて。相澤先生と一緒だったから、ヒーロー科入るならA組だと思うけども。そんでもってかっちゃんと喧嘩して欲しい。かっちゃんの横暴っぷりに釘を刺せる奴が今のA組にはいないんや。最初は轟くんがやってくれるのかと思いきや、完全に眼中にない感じだし(ある意味ひどい)。
そうそう、今やすっかりデク&飯田くんと行動を共にしている轟くんですが、何かとデクにつっかかるかっちゃんに対してはまだ傍観って感じなんだよな。こいつら幼馴染のはずだけど、どういう関係なんだろう?と値踏みしている段階なのか。
それにしても、今回の「骨折してでも殺しとけ」といばるかっちゃんに、デクのお母さん的気持ちでいるわたくしとしましては、またしてもイラッときましたよイラッと(笑)!葉隠ちゃんがすかさず一言いってくれたからまだ良かったけど…。どうも他の人は、もうかっちゃんとデクのやりとりは流す傾向にあるような気がしてならない。悪い意味で慣れたんだろうな(多分…笑)。
話は変わって、デクに「心は18!」とパンチをかますワイプシ!同じおばちゃん世代としては気持ち分かる(笑)。ベテランだの、キャリア12年だの、それは言っちゃ駄目なのよデク。純粋なリスペクトだと分かっていても、女性にとって複雑な賞賛なのだよ、それは。
で、峰田は我慢できなかったのですかね。着替えとかバスの中だろうにどうやって乗り切る気だ(超どうでも良いことが気になる・笑)。

食戟のソーマ
叡山先輩のギョーザを頬張って「ぷるぷる」って震えている顔にクスリとウケた。あとは早く勝敗のシーンが見たい。

妖移植変異体ガロ
表紙に「三つ首コンドル」の単行本が紹介されていて、あぁ~あの作者さんかぁと思って期待して読みました。三つ首~は残念ながらほぼ打ち切りみたいな感じでしたけど、終盤の追い上げは見事でしたよね。最終回も美しかったし。ヒロインのスーちゃんの魅力も、話を重ねる毎に上がっていった。あれは主人公・マシマロの容姿と性格がもうちょっとどうにかなっていればなぁ~って個人的には思っていました。明らかに最初の掴みで失敗していたし。
で、今回の読み切りは……好きな話でした!ただ三つ首と同じパターンで、ヒロインの優等生キャラは魅力があったけど、主人公が馬鹿過ぎて、これ高校生までだったら許せる性格だけど(むしろ好きなタイプ)、社会人の刑事ならば許せないって感じ(笑)。
でも、両片想いな幼馴染ってのはピュア~な感じがしていいっすね。そんな2人の間に横槍入れる気満々な美人マッドサイエンティストも良い味出していたし。
でもこれで連載始めたら、また打ち切りの二の舞になる気がする。「妖」というファンタジー設定を用いてはいるけど、三つ首と違ってリアル世界が舞台だからか、「狭さ」を感じる。それに、このストーリーの目的って「悪をやっつける」、即ち「戦闘モノ」になるんだよね。うーん、戦闘シーンにはあまり魅力を感じなかっただけに…。何かもう一つ、捻った設定が欲しいところ。

斉木楠雄の屮難
とっとこハム子はとても愛らしいし、燃堂との絆も美しい。ただ、2回読みたいとは思わない(笑)。

ハイキュー!!
ツッキー、すっかり守りのエースって感じで、完全に主役2人を喰っている。出ずっぱりの上級生3人もカッコイイし、ここまでチームメイトを引き立たせているのは、最後の最後で変人コンビが際立つ為の演出に違いない。
しかし、それにも増してウシワカが「化け物」としてふさわしい描かれ方をしていて圧巻。「行くぞ」という後ろ姿、素晴らしく凛々しい。そんなウシワカを「使いものにならなくなったら捨てる」と宣言するチームメイト(しかも後輩)も、さすがに名門のプライドを背負っているだけのことはある。
こんな両者を見てしまったら、そりゃ及川さんも卑屈になるわ。眼鏡は変装用ですか?いずれにしろ、オイシイ。

左門くんはサモナー
ネビロスさん、素敵~!……と思った回。そして柱の「なんぞこれ」って言い得て妙。
何にしろ良かった。掲載順がぐぐっと上がりましたよ!作者も読者の反応に気づいたのか、着実に左門くんの性格改造しようとしているし(笑)。私個人は、第1話のトンデモ不快な左門くんにインパクトを感じていたので、彼が何故ああなったのかの黒歴史(及び家庭の事情)を明かすまでは、あの不遜キャラでも別にいいのかなと思っていたのですが…そんな悠長なことを言っていてはジャンプで生き残ることなぞできませんね。賢い~。
まぁ悪魔と猫は(何でか)相性良さげですし、左門くんがにゃんこ好きでも全く違和感はありません。……あんな風に猫さんとられて、ションボリしたのには戸惑ったけど。もっと戸惑ったしんみりラストに比べれば、まぁ些末事ですな。てっしーが涙を堪え、ネビロス閣下が傘を差しだし、左門の背中が泣いていて、変なポエムが流れるラストって……実は、壮大なギャグだったのかな(笑)?

バディストライク
勉強する!何でもする!と慌てる要がかわええ。はい、先週から要に関しては「可愛い」しか言っていません。努力家でバカだと?まさに可愛いという単語がぴったりじゃないか。「ガロ」で書きましたけども、これが社会人の男だったら鬱陶しい。だがしかし、高校生男子ならば許される範囲のお茶目具合である(何その差別・笑)。
そして何やら、知らぬ間に高校進学…。えええ、当日ハライタ起こして遅刻寸前になったり、受験票忘れてパニックになったり(主に亮が)、合格発表を一緒に見に行ったりってエピソードが全部省かれたぁ!もっと受験生やっていても良かったのよ?などと、わたくしなどは思ってしまうわけですが……いやはや、そんな悠長なこと言っていては「三つ首コンドル」の二の舞ですね。納得します。
とりあえず、無気力キャラのケイゴくんとも同じ高校で良かった、良かった。彼は野球をやらないのか。マネで一緒に行動してくれたら良いのに。とりあえずイケメンを集めておくというのは安直だけれど、手堅い方法ではある(セコイ)。麒麟高校のエースは鹿さんらしいけど、なかなかのイケメン。うむ、宜しい。たぶん要以外は動物シリーズでまとめてくるのだろうけれど、他のチームメイトの個性も楽しみ。ベストブルーみたいに、擬人化ならぬ擬動物化する日も近い。……こんな安易な私が編集者なんかになったら、あっという間に打ち切り作品の山を作ってしまいそうだ(爆)。

ブラッククローバー
今回は単独記事にします。後日アップ!

トリコ
最初、15年くらいかかるって言っていたのが、後から体感65年って言われて「ん?」となったけど、最初の年数は一時煮込みだったのね。何にしろ、スゴイ長い時間をかけて、何かの料理を作ったことだけは伝わった。

銀魂
坂本のことはこれまであまり知らなかったけど、「部下に見捨てられても、わしは部下を見捨てん」な精神の彼に痺れました。先週から、例え「たらららったら~」って変なひみつ道具出してきても「カッコイイな!」と思っていたけど(え)、あのクズ過ぎる喜々の心まで変えてしまうのだから、こりゃ本物だ。器がでか過ぎるぜ。まぁだからこそ、あんな優秀な腹心もつくのでしょう。今話ラストの三者三様の動き、劇画ちっくで決まっていました。
「暗君だろうと名君だろうと、一度国を背負うた男が簡単に死ねると思うな」っていう台詞も響いたな。空知先生はこういう言葉の使いどころがホントに巧い。名演出家。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
なぜ宮大工くんは雅春にきついのか?もしかすると、自分はダンスを心から楽しいと思えていないのかもしれない。そこへ、超初心者でちんちくりんな雅春がぬるっと現れたものだから、逆に自分の中にある変なコンプレックスを刺激されたのかも。こういう人はころっと相手への評価が変わることも多いから、大会後の反応が楽しみです。

ものの歩
いやー、今話、すっごく良かった。最後らへんはもう完全に信歩と竜胆くんの2人舞台だったわけですが、これホントに、そのまま舞台でやってくれても胸熱になるやりとりだったわ。不器用男子の友情物語、大好物。
そして良かった、先週の心配が杞憂となった。蒼馬くんは信歩にはまるで興味を抱かず、ただただ竜胆くんを待っていた!しかもこの2人、幼馴染だったのか~。幼馴染だったのなら尚のこと、竜胆くんの藤川杯に懸けていた気持ちは分かっていただろうに、何故わざと負けたのか、そしてトドメと言わんばかりに、「将棋は遊び」と発言したのか。まるで敢えて嫌われる為にこれでもかーこれでもかと馬鹿なことをしているような蒼馬くん。謎過ぎる。
んでもって、そんな蒼馬くんが、それでも竜胆くんを待っていると感じ取った信歩。最早盤上で人心を読み取る力なら誰にも負けねえという驚異の力を身に着けました(笑)。早いな…。けど、人の心は読めても、将棋の差し位置は読めないから、団体戦で全勝ってまず無理でしょう。とすると、やはり3人目が必要になってくると思うのだけど…。まさかみなとちゃんを連れてくるわけにもイカンしなぁ(ルール知らんけど、奨励会員が部活の大会に出るなんて普通に駄目だよね・笑)。とすると、あのメガネ女子が実は…って展開か、或いは十歩くん、やってきちゃうか!?…まぁあんまり強い人来られても、信歩が一勝もしなくていいって気楽なことになって盛り上がらなくなるから、ここはやっぱり2人で勝負ですかねえ。
何にしろ、これまだまだ面白くなれるはずだから、打ち切りはやめて~。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
からくり人形って、子どもの頃に親戚の家で見たことあるけど、すっげーびびった記憶がある。だって怖いよ。人形の顔リアルだし。
でも磯兵衛でやられると、デカくてメカ型でもお茶目に見えてくるこの不思議。
この話を前中後編にする必然性は分からないけど(笑)。

ニセコイ
千棘ちゃんは作者に可愛がられている分、読者の支持はあまり得られていない気がするのですが、千棘派にしてみたら、今話の楽って「ふざけんな【怒】」の極致だったんじゃないか?少なくとも、頑張ってめいっぱいおしゃれして、空回りしながらも楽を元気づけようといろいろ奮闘する千棘ちゃんを、私なんぞは、「可愛いなぁ、もしかして初めて可愛いと思ったかもしれん!」と感じたもので(何気に失礼発言・笑)……その分、そんな千棘ちゃんの意図を組めずにぶうたれる楽様には、女性側としてムッ!ときましたわ。
でも作者に気に入られている千棘ちゃん(2回目)だから、今回できっぱりはっきりフラグ立てしてもらえましたね。何あの楽の台詞。あいつには好きな奴がいるんだから、俺がもしあいつを好きになったところで、そんなの…って、は?何じゃそら??そういうことじゃなくて、今回は千棘ちゃんのことを改めてよく見て、集たちに指摘された「千棘も好き」という気持ちが果たして本物なのかを、自身とよく向き合って考えてみるってのが目的だったはずでしょ。それなのにその台詞って……もう好きなことは確実だけど、「どうせ千棘には好きな男がいるんだから、俺は退いておかないと」って考えているも同然なのでは?無意識のうちに、好きであるかどうかを考えるどころか、敢えて忌避している?
でも、だからこそ、もう楽は確実に千棘ちゃんを異性として好きだなと感じましたね。
ただ一方で、「私を見ていて」と言った小野寺ちゃんのことも見たら、「やっぱり小野寺のことも好きだから、どうしよう俺」ってウロウロするのかな。この2つの想いにどう決着つける気なのかな。…他にも楽のこと好きな女の子いるけども、正直、そっちのエピソードをやっている隙はないんじゃなかろうか。それこそ、その女の子たちのファンは激怒しそうだけれど(笑)。

BLEACH
藍染さん、私が初めて見た時も椅子に括りつけられていたけど、あの時は「何この人、カッコイイ!」って思ったのに、今回「やれやれ、何やってるんだ」って出てきた1コマ、すげーカッコ悪く見えた(爆)。いや貴方こそ、早いとこ、その椅子から脱出できないんですかって思うわけで。前のシリーズで悪役?だったのかもしれませんが、とりあえず最終回前に、この人はもう1回くらい戦うんでしょ?そういうキャラだと信じているわけですが、どうなのでしょうね(※全て印象で語っています)。

今週はここまで。ブラクロはまた後日~。

そして追伸…拍手下さっている方、ありがとうございます、励みになります!
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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minoriです。
主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
時々気まぐれで他ジャンルもつぶやくかも?

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