少年ジャンプ3・4号ネタバレ感想一気書き(バディストを除く)

合併号ということは、来週はジャンプが読めないのか~。寂しい。私の中では28日なんてまだまだ年末などではなく、フツーに通常運転なのですけどね。
でも今月はジャンプ以外で「東京喰種」や「進撃の巨人」の新刊を読めましたし、ジャンプ+でも先週心配していた「カラダ探し」の第2夜が新年早々再開されると分かったので、漫画運的には悪くないです。漫画運…勝手にそう呼んでいますが、明らかに月ごとに今月は良かった悪かったというのは存在する。例えば、私は前情報も何もなく表紙を見ただけで知らない漫画を買う癖(?)があるのですが、漫画運が良い時は、「おぉ~こりゃ当たりだ!」となるものの、その逆だと「…何てもん買っちまったんだ(悔)」ってことになるので。
来年も素敵な作品と巡り遭いたいものです。

さて、今週ジャンプのアンケハガキには、先週誓った通り、

1位:バディストライク
2位:左門くんはサモナー
3位:ワールドトリガー

にしたいと思います。バディストの為にハガキを出す。果たしてブラクロの時に目指していたような、「単行本3巻出るまで…!」といった目標がクリアできるかどうか…。
いや、弱気になってはイカン!とにかく無力なイチ読者は、せっせせっせとハガキを出し、こういった媒体で「面白いよ!」と宣伝する以外、できることなどないのだから…。
ちなみに2位の左門くんは、最早打ち切りが心配だからとかは全然なくて、単純に面白かったから2位です。
3位のワートリも、当たり前に面白かったので3位ですが、こちらは掲載順位がいつも不穏なので、時々ランクインさせないと怖いという気持ちもあります(まぁ多分、お休みが多い漫画だから後ろ掲載になっているだけだと思うけど)。
尚、殿堂入りのワールドトリガーは、今週もこっちの一気感想のところに一緒に書いてしまいます。そんなに感想長くならないだろうって時にはそうします。
で、1位のバディストは単独記事を作ってみようかなーと思うので、ここには感想を書きません。

それでは、ネタバレOKの方のみ、追記から今週のジャンプ作品感想です。宜しければ読んでやって下さいませ。



暗殺教室
正直、この漫画が何故ここまで人気あるのか分からないです。これ面白い?ホントに。たぶん、人気下位のバディストを楽しんで、このいつでも掲載上位の本作(つまり人気作)に乗りきれない自分の感性こそが、大勢と比べてズレているのでしょうが…。いろいろと首を捻る他ありませぬ。大体、「ここからが本当の暗殺教室」って言っていた煽りは何だったのよ?いつまで待っても思っていたようなダーク街道には行かんし、思わせぶりな傭兵は1話ともたず、本気を出す前にやられただと…?もぉ~何なんだよー!じりじりするぜ。……絵は読みやすい。台詞も少ないので見やすい、すっきりしている。さらっと読む分にはストレスフリーな漫画だとは思う。でも、話は面白くない。今話の失望で改めてそう思いました。「殺せんせー」というキャラクターは嫌いじゃないんですけどね…。

ONE PIECE
2016年のデコスタンプ、ああいう付録で嬉しいと思ったことなんてめったにない中、これは何気に嬉しかった。欲を言うなら、ハートの海賊団と二宮隊のエンブレムのマークも欲しかった(ピンポイントなリクエスト過ぎだろ)。
何にしろ、何かには使いたいなー。ワンピとチョッパーとハイキューのは使いたい。
さて、本編。戦いのところは何か辛くて痛々しいからあんまり熟読できていない…。そりゃ猫の呪いで殺そうとも思うわ。私自身、まぁ普段はそんなにむかつく人間には会わないけど、これまで生きてきた中で、心の底から呪い殺したいと思った奴が5人はいる(ヲイ)。この数が多いのか少ないのかは分かりませんが、フツーの神経だとまさか本当に殺すわけにもいかないし、現況、無力な立場であるなら、そんな人間ができることなぞ、せいぜいが呪ってやるしかないんですよ。一体何の話だ(爆)。
最初はベポとハートの仲間たちが猫の旦那に加勢するとか言うから「おぉ!」とか思って、そこらへんの戦闘シーンは楽しみ!と思ったのに、それは全然なく。ただただ無慈悲にワンコの公爵とにゃんこの旦那がそれぞれ足と手をもがれていてギャーってなった(涙)。何かワンピってこんな残酷シーンってあんまりないよね。いやあるか?第1話からシャンクスがルフィ助けるために腕もがれてたね。でもあれと今回のとでは、やっぱり意味合いも全然違うし…。あ、でもそういや、ローも片腕もがれたか!?じゃあ結構あるのか…。でも、うーん、何かいつものワンピとは違う感じがした。これからどんどんこういう過激な戦いが増えていくのだろうか。海賊漫画なんだから当然と言えばそうだけど、どうにも今後の展開を思うと、不穏なものを感じました。

僕のヒーローアカデミア
B組の担任も素敵なら、そんな先生に対して「不甲斐ない教え子でごめん!」とか心で謝るB組生徒たちもめちゃめちゃ素敵!物間くん含め、B組面子にも今後はちょいちょいスポット当ててあげて欲しいわ。絶対にスゴイ逸材はいるはずだし!
あと、今話はワイルドワイルドプッシーキャッツ!のフルVer.が大層素敵だった。こういうノリ好きだなぁ。適齢期で焦っている中、決して若さを失わんぞと言わんばかりのファッションと決めポーズ、率直に尊敬した(笑)。あと、最後に殴る蹴るの暴行の人も謎過ぎて笑った。
でもって、その他で特筆すべきは、やはり何と言っても轟くんの1コマでしょう!クラスメイトから火おこしを頼まれて、抵抗なく自らの能力を使い、凄く喜ばれて、自分自身でもほっこりと嬉しい気持ちになっている…。いいねぇ~。轟くん、本当に初登場時とはもう別人なんだな。物凄く丸くなったもの。そりゃ、かっちゃんの悪態なぞ何ほどもなくなるわけだわ。

火ノ丸相撲
私の大好きな芝木山親方が、「個人的な想い」で火ノ丸たちに手を貸そうとしているところが嬉しくてたまらない。しかも大事な夏場所を控えているのに、ただ自分とこの力士と稽古させるってだけじゃなく、(多分、よその部屋の)現役大関とも相撲を取らせてあげるだなんて…凄過ぎ。たぶん、相撲業界では天王寺さんの争奪戦が凄まじいことになっていると思うわけだけど、我らが親方は、火ノ丸もといダチ高面子一択だから!野球で例えるならば、ドラフトの超目玉大物選手をさくっと蹴って、自分の眼鏡に適った全く無名の選手に全てを賭ける勝負師な監督のようなものだ。かっこい~。火ノ丸には是非とも、そんな親方の期待も背負って頑張って欲しいものです。
あと、空手の先生は大会観に行ってなかったはずだけど、誰かにビデオ撮り行かせていたのかな!?親バカ度がハンパねえ。好きだ(笑)。

斉木楠雄の屮難
面白かったけど、何か能力の仕組みについてはよく分からんかったなー。でも今話は何をおいても、山中でペンギンみたいに丸くなる巨人な斉木が可愛かったからオールOK。

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
金龍院さんと神宮寺さんのダンスの様子、アニメで観てみたい。動いているところが観たいよ。この身長差、普通に考えたら絶対アンバランスだし、それだけで点を引かれそうなイメージあるけど…多分、そのような些末事など気にならないほどに、金龍院さんの滑らかなダンスには、人々を魅了する何かがあるのだ!神宮寺さんも金龍院さんにメロメロと推察される。リオさんと部長の「美女と野獣」コンビも良いけど、金龍院さんたちがペアを組むきっかけとなったエピソードもそのうち入れて欲しいな。両者の仰々しい苗字からして、お互い超金持ちで、しかも許嫁同士とか、そんな間柄かもしれん。素敵。

ハイキュー!!
まだ終わらなかった…。でも面白い。ノヤッさんがカッコ良過ぎる上に、ツッキーの依然として続く主役級の扱いにニヤリとしてしまいます。作者は相当ツッキー好きだな。日向は大丈夫そうだけど、最後に影山が目立つシーンがくるかは怪しい(笑)。

ブラッククローバー
ゴーシュ先輩がクズ過ぎてびっくりするのだが、あそこまでいくといっそ清々しい。当然、この後、妹のマリーちゃんからこっぴどく責められ軽蔑されるのは目に見える展開ですが、問題はそこから先!果たしてゴーシュ先輩は、マリーから怒られたことに慌てふためいてアスタたちの元へ引き返し、戦いに参加するのか?或いは、例えマリーから嫌われることになったとしても、マリーの確実な安全を最優先にして、何を言われようとも敵から遠ざかることを選ぶのか?
ここ、ものすごーく、今後「ゴーシュ」というキャラクターの印象を決定づける分岐点だと思われます。……私はどっちかっていうと、後者を選んで欲しい気がするけど(鬼か)、まあそれやっちゃったら、ホント洒落にならなくなるので、多分、戻ってくるよね。そうしないと、あの泥のクズ兄ちゃんはアスタとシスターで何とかなるとしても、サリーちゃんを子ども達守りながら2人だけで倒すってのはさすがにしんどいでしょう。
それにしてもサリーちゃんのカッコ、見れば見るほどにエロいな。あんなの、ちょっとした布きれをひょいと当ててますってだけじゃん。アスタにのっかってべろべろし出すわ、吸血鬼よろしく血まで吸い始めるわ…サリーちゃん、ぱっと見の印象とは大分かけ離れた、アブナイ妖女そのものだ。でも、そんなキャラ性がなかなか宜しい。やはりここで消すには惜しい逸材だから、さすがにサリーちゃんは逃亡で終わりだろうな。
あとはあの友だち欲しい欲しい言っているぼっち弟がどうなるかだけど…優しいシスターが引き取るとか言い出しそうだけど、ゴーシュ先輩がマリーと一緒に過ごさせることを許すわけはないし、さすがにその線はないか?
で、子ども達が生涯魔法を使えなくなるか否かについては……まだわかりませんな。

銀魂
楽しかった。なに最後のアレ(笑)。どちらも互いのこと知らないんかい。やっぱり銀魂はこういうのが好きだなぁ。

クリメイターズ
今時あんなカッコした不良娘がいるだろうか…。最初に登場した時、マスクが黒かったもんで、変な鉄鋼マスクみたいのしている特殊キャラかと思った。およそヒロインらしくない。後からちょっとずつ可愛さも見えてきたけれど、どちらかと言えば、最初にバラバラにされた子の方が美人だ…。
そして不良になった経緯には「えっ(汗)?」と思ったけど、まぁこれは許容範囲…(笑)。
基本的には読みやすかったし、包帯ミイラを燃やして供養するっていうのはなかなか好きな設定でした。連載にされたら微妙過ぎるけれども…。だって小さなショタっぽい高校生君と、胸デカ黒マスクの長身ヒロインって、この字面だけで大分駄目じゃないすか?すまん。眼帯のお兄さんとか、顔下半分しか出なかった渋めのオッサンとか、いろいろ考えているキャラもいるようだけど…うーん、どうかなぁ。あの人たちは大人なだけに、学園の中の出来事にはタッチできないだろうし、もう少し同級生や先輩後輩で一緒に戦ってくれる魅力的なキャラを揃えないと、あの2人だけではどうしても弱い気がします。
あとマッチを使って戦闘するのはカッコイイけど、これももう一工夫しないと、正直戦いのシーンはほとんど見ないでぺらぺらめくっていたので…折角絵も綺麗なのに魅せ方がどこか拙く、勿体ないなと思いました。ごめん(何故か何度も謝る私…)。

左門くんはサモナー
楽しい。何回も読んでしまった。昭和の香りがするサキュバスさんの濃ゆいキャラも相当ウケたけれど、モテない以前に人としてどうかなヤーさんのキャラがこれまた強烈。煽り文の「この学校、もうちょいまともな奴いないの…?」にも笑った。まさに。
また今回はてっしーが、これまで「良い子」としか言われていなかった為に、「悪い子」扱いに未知の解放感を覚えたとかいう箇所が新鮮でした。「ふふふ…」とかほくそ笑むてっしー、めちゃくちゃ可愛い(笑)。周りのキャラが立つだけでなく、きちんとてっしーにも魅力を上乗せしていくところがイイ。
次号は閣下が出るのかな!?楽しみ~。ネビロスさん好き。

食戟のソーマ
ソーマが言っていた「俺のツレとか知り合い連中」って一体誰のことだ??田所ちゃんが「ツレ」で、寮のみんなは「知り合い連中」?いや、知り合いって、何か遠い感じがするからなぁ。この間食戟でやられた串打ちの先輩が「知り合い」レベルかな?とすると、友だちは一応、全員「ツレ」扱いなのだろうか。私の中で「ツレ」って言うと、相棒とか恋人とか親友とか…何となく友人以上に親しい間柄を想像してしまうのですが。そんなどうでも良さげなところが妙に気にかかりました。
あと一色先輩が言うところの、「大事なのはこの先」で、その為の「手はずを整えておかなければ」って、つまり先輩は一人で何らか暗躍しているってことだよね?…けどこれ、ただの思わせぶりな台詞ってだけで、実は何もしていないんじゃないかって気もしないではない。ソーマのノープランな下りとか見ていると、どうしてもそういう不安が過ぎる(笑)。

ものの歩
うーん、前回が面白かっただけに、今回は今イチ…。確かに信歩の(そして竜胆くんの)努力はきっと想像を絶するものだったのだろうけれど、将棋をはじめて数か月かそこらでしみじみと「強くなったね」と感慨深気に言われても。まぁ泰金さんも超スピードで強くなったようなので、常人とは時間の感覚が違い過ぎるのかもしれん。
それにしても注目すべきは、みなとちゃんの信歩好き。最初は桂司くんばかりが目立っていたけど、ここのところはみなとちゃんの方が信歩を愛でたり接触する回数が増えている。自らマッサージしてあげるってどんだけ可愛がっているのよ。あのクリスマス短編の4コマでも、信歩にどんどんプレゼントのせてあげたりして微笑ましかったし。あの4コマでは桂司くんも相当信歩バカだったけど、とにかくみなとちゃんの攻勢が何気にスゴイ。
あと香月ちゃんはやっぱり女の子で、銀雅さんのファンなのかな?とか。プレゼント隠したりして、これまた可愛かった。今回は本編よりあの4コマが楽しかったな。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
特に感想はないです。擬人化が熱いというのはよく分かる。

バディストライク
応援するため単独記事にしてみます。後日アップ。

BLEACH
何か最初は何とも思っていなかったんだけど、感想書くためにもう一回ページ開いたら、主人公が潰れているコマにじわじわと笑いがこみあげてきた。あれって絶対ウケ狙いだよね?素晴らしいギャグだわ。

トリコ
特に感想はないかな。とりあえずBLEACHともども、終幕へ向けて巻きでお願いします。

ワールドトリガー
今回はバディストを単独記事にするので、ワートリの感想ここに書いちゃいます。そんなに長く書くことも今回はなかったので。
ただ単純に、今話は「カッコイイ」キャラ描写が非常に多かったというのが印象的だったかと。
まず第一に、迅さんが久々にカッコ良かった(久々って失礼だなヲイ)。いや何で久々かって、だってそんなに戦うシーンがないじゃないですか、迅さんって。大まかに区切ってしまえば、序盤に風間さんや太刀川さん達相手に大立ち回りして以降、迅さんの戦闘シーンってことごとくカットされていたし(大規模侵攻の時だってあんまり描写ないよね)。今回は真っ先に基地内に侵入してきた近界人に風刃使ってきたからどうしたってテンション上がりましたわ。ああやっぱり迅さんの元にあるのが良いのよ風刃は…!
でもって、そんな迅さんの一撃必殺な風刃を、前情報があったとは言え3人がかりでガードしてすぐさま隠れるガロプラの3人がこれまたカッコイイ。戦い慣れしている感じがひしひしとします。だからこそ3人という少数精鋭で乗り込んでいるのでしょうが。特にこの中から綺麗なお姉さんが追撃者を止める係で、その追撃者が那須隊とか!素晴らしい!美人な女性陣による戦いって、葦原先生狙い過ぎな感はひしひしとするも、それが良い!こりゃ楽しみ過ぎますわ。例えお姉さんがA級以上の実力者でも、基地内で2人がかりならば、那須隊もかなり良い戦いに持って行けるでしょう!てゆーか、このお姉さん、口調とか落ち着きぶりは20代後半でも驚かないけど、多分低年齢化が著しいワートリ世界だから、お嬢ちゃん方とか言っていても、せいぜいが20歳くらいで、何気に加古さんの方が年上って気がするな。まぁ別に何歳でも年はどうでも良いのですが。
で、迅さん、ガロプラ勢、美人3人がカッコイイときて、次にカッコイイ人と言えば!そりゃ辻ちゃんですよ辻ちゃん!!キターッ!!!待ってた二宮隊!!!!やったー!!!!!
……って、まだ辻ちゃんがたった2コマ出ただけだけど(しかもそのうち1コマは後ろ姿)、しかし辻ちゃんがいるからには、ワンコ犬飼くんとリーダー二宮とてその場にいるに違いない!いないと許さない(落ち着け)。でも見たところ、現時点でこの戦闘に参加している面子は、大体隊ごとに参加しているようだし、まさか辻ちゃんだけ呼ばれているということはないでしょう。
結局、風間さんが選定したチームって、A級からは太刀川隊(でも出水先輩は解説だからいない。唯我は…?)、風間隊、冬島隊、草壁隊(あ、でも今のところ緑川しか姿が見えない!)、嵐山隊(とっきー先輩も解説で不在)、三輪隊、玉狛第一。…ってことで、まだ謎のA級がいるみたいだけど、その隊と加古隊以外は全部隊が参加しているね。
んで、B級では、まだ辻ちゃんしか姿が見えないけど、二宮隊、鈴鳴第一(こっちも鋼がいない?)、諏訪隊、荒船隊、那須隊…ということで。B級もランク戦を予定している隊以外はほとんど声をかけられているということなのか?これで秘密裡に動くなんてことができるのかは甚だ疑問だけど…。何にしろ、ほぼほぼオールスターなのだから、二宮隊!フル出場を切実に求む!
ランク戦も楽しみは楽しみだけど、あんな状態で呑気に出水先輩やとっきー先輩の解説挟んだいわゆる模擬戦を観る気には…「読者側」とて、そうそうなれない気がします(笑)。

ニセコイ
楽しそうなデートでしたなぁ。やっぱり楽は千棘ちゃんみたいな女の子がタイプなんだ。実に自然に気ぃ抜いて、言いたいこと言い合って。お似合い過ぎ。すでにカップルそのもの。こんな風に「好き」を自覚して、タイトルも「マジコイ」で、小野寺ちゃんの巻き返しなんてあるの?いや、ないと「私のこと見ていて」って言ったあのシーンは何だったのか?ってことになるから、それなりに何かはあると思いますけども。ただ、ここまできたら、さすがにもう千棘エンドだろうと思わざるを得ない。私のハーレムエンドの夢は破れました。まぁ元々作者が千棘ちゃんのこと好き過ぎるっていうのは、随所に感じられていたことですから、納得と言えば納得の展開ですが。……しかし小野寺ちゃんファンはどういう気持ちで今話を読んだのでしょうね。ちょい空恐ろしいような。面白い(ヲイ)。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
やっぱりこれ、3部作にする必要はない話だったよね。前回の「読書」で終わっていれば良かったのに。ぐだぐだ過ぎ。でもそれが磯兵衛と言われればそれまでか。

以上です。今回はいつもより若干短めに書けました(笑)。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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主にジャンプ作品の感想をつぶやきます。
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