ワールドトリガー第127話ネタバレ感想

ただ今、物凄く眠いのですが、明日はもうジャンプ発売日!それを読んでしまったら、もう前号のワートリ感想を書く気はなくなると思ったので、パソコンを起動しました。何故そうまでして語りたがるのか…毎度のことながら謎です。

ところで最近はもうずっとアニメのワートリを見ていなかったのですが、本日のはたまたま気紛れで録画したら、何と!オリジナル展開最後の回でした。ラッキー。オリジナル展開、最初に見た時に「面白いじゃないか!」と思って暫くは見ていたのですが、どうにもやっぱり修(とチカちゃん)の性格に我慢できなくてアニメは挫折していたのです。…だってアニメのあの2人、どう考えても原作と違うから。チカちゃんはあんな風に喋らないし、修に至っては、あんな風に木虎に毒を吐いたりしない!けど、オリキャラのゼノ様とリリスは可愛いと思っていたので、2人との別れが見届けられたのは良かったです。修も何気に活躍していたし。何やらギーヴ様?は可哀想な感じだったけれども。
次回からはB級ランク戦に話が戻るなら、またアニメ録画しようかなー。

それはさておき、眠気を抑えての感想打ちなので、早速始めたいと思います。
短めになるかと思いますが、ネタバレ満載でもOKである方は、追記から読んでやって下さいませ。


ワールドトリガー

迅さんは最初遠征艇の方にいようと思っていたのか。まぁ太刀川さんの真っ二つ映像が見えちゃったわけだし、「メガネくん」達の希望に沿う為には、遠征艇を守るのは必須だっただろうからな。

それでも予定を変更させられてしまった要因は、予期せぬ陽太郎の行動だったと…。ここらへん、読者はみんな大概不思議に思ったと思うのですが、陽太郎がオネムになっている間にヒュースが脱走するなんてことは、迅さんも当然見抜いていただろうし、そんなヒュースの後を陽太郎が追うだろうことも、別にSE使わなくても余裕で予想できそうなものです。何で迅さんは陽太郎の動きを把握することができなかったのでしょう。そりゃあ勿論、何でもかんでも全部の未来が視えるわけではないだろうから、ああやって突然焦る事態になることも多々あるのだろうけれど…。ちょっと解せぬ。

ここって、かなり大きな未来の分かれ道って感じですよね。なのに迅さんがあんな風に焦る展開になるなんて、迅さんの「見落とし」は何かに気を取られていたせいなのか、或いは別の理由なのか。

いずれにしろ、遠征艇はボーダーのトップアタッカー達に託されました。一見4対2と有利な状況に見える中で、太刀川さん以下4位までの実力者が、あの2人のガロプラ人とどう戦うのか見ものです。……で、風間隊の2人はどこにいるんだろう。太刀川隊は、出水先輩ランク戦の解説だからいないの分かるし、唯我をあんな危険な所に連れ回すわけがないから(笑)、チームの面子がいないのは分かるけども。小南のところも、レイジさんととりまるは外にいるけども。鋼くんの所も然り。けど、風間隊の2人だけはどこにも姿が見当たらない。何か重要な仕事を負かされているのだろうか。気になる(普通に考えたら、那須隊の所かな?)。

ところで、ガロプラの主力とボーダートップアタッカー達との戦いは、確かに楽しみな展開ですけど、今週の何が面白かったって、それは断然外の戦いですよっ。
二宮の指揮で動くボーダー精鋭。
やばい。
嬉し過ぎる。←二宮隊好き過ぎる

当然のように自分で仕切り始めた二宮に対し、「何勝手にリーダーぶってんだこの野郎」という台詞をオブラートに包んだ言い方で反対する加古さんも最高でした。ワンコ犬飼くんが「うちの隊長たちは仲が良い」と言っているので、このような感じのじゃれ合いは日常茶飯事なのでしょうが、そういう普段のシーンまでもが容易に感じられるこのちょっとしたやり取りは、他の部分も含めて凄く楽しかったです。きっと飲み会の席では、クールな二宮にクールな加古さんがさくっと毒吐いて絡むんだけど、天然二宮にはあんまり通じていなくて、それをまた加古さんが「このつまらん男をどうにかしろ【怒】」と静かにイラついているのを、大地さんが苦笑しながらなだめる、と。そんな感じに違いない(で、時々巻き添えで、堤大地は二度死ぬ)。

それから、特筆せずにはいられない、そんな二宮たちのやりとりを、慣れた目で見守るワンコ犬飼くんと双葉ちゃん。
この2人も何なん?「ぴょこぴょこ」って……双葉ちゃんのツインテールを両手で掴んでぴょこぴょこさせて遊ぶワンコくんって…。葦原先生は一体何を考えているの。どうしてくれるの。どんな狙いなのあれは。可愛過ぎるんじゃーっ!!!!!

双葉ちゃん、あんなつっけんどんで無表情なのに、全くフツーにワンコ犬飼くんにされるがままだよ……君らこそどんだけ仲が良いのかと。
んで、その横で明らかに「な、何で双葉ちゃんは私にはいつも冷たいのに、犬飼先輩にはあんな…!?」ってジェラってる木虎が涙をそそる。本当は自分もあんな風にして後輩を可愛がりたいのに、できない木虎。それをさらっとやれちゃうコミュ力S級ランクのワンコ犬飼くん。この温度差が何とも言えん。つくづく、こんな感じのワンコ犬飼くんだからこそ、「あの」二宮隊でやっていけているんだろうなと。二宮隊のバランサーとはよく言ったものです。
だって、無愛想だけど天然な二宮隊長に、女性駄目で堅物っぽい武士みたいな辻くん、髪型からしていかにもクソ真面目そうなひゃみちゃん…。そんな面子の中、1人だけふざけた感じのキャラだものなぁ。ワンコくんがいなかったらどんだけ暗いチームなのか計り知れない。そして多分、屋上からおりてきて真っ先にそんな先輩犬飼くんの方に寄って行っている辻くんは、犬飼先輩を超頼りにしているに違いないと見ました。…なのに女の子の頭なでなでしているから、迂闊に近づけなくて口半開きにしている辻くんの顔がこれまたツボだった。おいしい。何気にワンコくんもそんな辻くんを頼りにしていて、「お、うちが揃った。これは助かる」って、お前、二宮隊大好き過ぎるだろ!私も大好きだけど!二宮隊、何もかもが好きだーっ。←ちょっと前まで二宮嫌い嫌い言っていたのは誰だ。

それと、ごく自然に指揮り始める二宮にクレーム入れた加古さんは、まあ「らしい」っちゃらしいとして、「普通はランク順か年齢順だよね」などと言い添えてきた来馬先輩が……実は最強なんじゃなかろうか。普通、あんな怖そうな二宮がリーダー張り始めたら、幾ら加古さんがいちゃもんつけたとしても、大地さんのように「まあまあ」とか言って「別にいいんじゃないの」ととりなしそうなものなのに。それこそが来馬先輩と思っていた。それなのに、「ランク順か年齢順だよね」って菩薩の顔でさらっと言っちゃうなんて…こりゃ凄過ぎだぜ…。そしてそれを嵐山さんを見ながら言うってことは、嵐山さんがリーダーをやるべきだって言いたかったのかな。そこを優等生の模範みたいなキラキラヒーロー嵐山さん本人が、「それじゃ諏訪さんにお願いします」ってソッコー年上優先させたところがこれまたスゴかった。二宮、完全に干されている(笑)。
んでも、そんな二宮に「何か案出せ」と見事返してくれる諏訪先輩。すげー先輩だよ。実は1番性格いいのはこの人かもしれんね。

などなどと、いろいろ想像できて、本当に楽しい2ページでした、あそこらへんは。
あと、佐鳥ととりまる先輩が仲良しってのも何か意外だったな(同じ年??)。とりまる先輩は修の師匠なんてやっているから、どうにも老けている印象があるけど、そうだよなぁ、まだ高校生なんだった。
あと、屋上から颯爽と飛び降りる面子の中には当然のように荒船がいた。まずもって建物から飛び降りたいが為に、自分から下へ降りる要員として立候補したに違いない。さすがアクション俳優志望(違)。
この最強ボーダー部隊で戦って、いくらトリオン兵が多くても人間の兵隊は2人?くらいしかいないわけだし、とても負ける気がしない。一体ヒュースはどのタイミングで現れるのやら…。
そしてランク戦はやっぱりやっているのか!?こんな状況でも!?
そっちも早く観たいなぁ。
でも太刀川さんの真っ二つもはよ見たい(ヲイ)。

なんてところで、今週はここまでです。
明日のジャンプ、楽しみー!
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テーマ:ワールドトリガー - ジャンル:アニメ・コミック

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